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さあ!前回の上海旅行では入らなかった豫園へと入ります!<br /><br />2万平方メートルの広さの私園である豫園、<br />中はどんな庭園になっているのでしょうか?

2008~2009年 年末年始 上海旅行(豫園-上巻)

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2008/12/30 - 2009/01/03

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puniyana

puniyanaさん

さあ!前回の上海旅行では入らなかった豫園へと入ります!

2万平方メートルの広さの私園である豫園、
中はどんな庭園になっているのでしょうか?

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
上海航空
  • まずは九曲橋の近くにある入場券売り場で写真の入場券を買います。<br />値段は30元でした。

    まずは九曲橋の近くにある入場券売り場で写真の入場券を買います。
    値段は30元でした。

  • 入り口を入るとすぐ目の前に大きな石があります。<br />石には江沢民の書が彫られています。<br /><br />この書は右から読んでも左から読んでも意味があるそうです。<br />(詳しくは忘れてしまいました)

    入り口を入るとすぐ目の前に大きな石があります。
    石には江沢民の書が彫られています。

    この書は右から読んでも左から読んでも意味があるそうです。
    (詳しくは忘れてしまいました)

  • 石の横には大きな豫園の案内図が立っています。<br /><br />中国語と英語による表記となっています。

    石の横には大きな豫園の案内図が立っています。

    中国語と英語による表記となっています。

  • 園内に入ってすぐの所にある建物「三穂堂」。<br /><br />豊作を祈願してこの名前が付けられたそうです。

    園内に入ってすぐの所にある建物「三穂堂」。

    豊作を祈願してこの名前が付けられたそうです。

  • 三穂堂の中から豫園の入り口を見たところです。<br /><br />手前に見えるのが先ほどの石。

    三穂堂の中から豫園の入り口を見たところです。

    手前に見えるのが先ほどの石。

  • 三穂堂の裏側にやってきました。<br /><br />廊下にはいくつもの灯が下がっています。

    三穂堂の裏側にやってきました。

    廊下にはいくつもの灯が下がっています。

  • 廊下には額に入った書画が飾ってありました。<br /><br />写りこみが激しくて見えにくいですね…

    廊下には額に入った書画が飾ってありました。

    写りこみが激しくて見えにくいですね…

  • 廊下の隅に猫がいます。<br /><br />豫園に住み着いているのでしょうか?<br /><br />多くの観光客が来る場所に住むだけあって人が近づいても逃げません。

    廊下の隅に猫がいます。

    豫園に住み着いているのでしょうか?

    多くの観光客が来る場所に住むだけあって人が近づいても逃げません。

  • 三穂堂と仰山堂という建物の間にある廊下です。<br /><br />塀には同里の庭園で見たのと同じような壷形の穴が開いてます。

    三穂堂と仰山堂という建物の間にある廊下です。

    塀には同里の庭園で見たのと同じような壷形の穴が開いてます。

  • 仰山堂の中に入ると古い家具などが飾ってありました。

    仰山堂の中に入ると古い家具などが飾ってありました。

  • 仰山堂の裏側に出ると池がありました!<br /><br />池の向こう側には2000tの武康黄石を積み上げて造られた大假山が見えます。<br /><br />凄い数の石ですね!

    仰山堂の裏側に出ると池がありました!

    池の向こう側には2000tの武康黄石を積み上げて造られた大假山が見えます。

    凄い数の石ですね!

  • 仰山堂、池に面した部分にある手すりです。<br /><br />中国らしいデザインですね。

    仰山堂、池に面した部分にある手すりです。

    中国らしいデザインですね。

  • 別の場所から同じ池を見てみましょう。<br /><br />右側に見えているのが仰山堂になります。<br /><br />ここでは日本人の初老のご夫婦に中国人のガイドさんがいろいろ説明をしていたので横で一緒に聞いていました。

    別の場所から同じ池を見てみましょう。

    右側に見えているのが仰山堂になります。

    ここでは日本人の初老のご夫婦に中国人のガイドさんがいろいろ説明をしていたので横で一緒に聞いていました。

  • 先ほどの壷型穴の塀の裏側に出ました。<br /><br />猫がいますね。<br />さっき見た猫でしょうか。

    先ほどの壷型穴の塀の裏側に出ました。

    猫がいますね。
    さっき見た猫でしょうか。

  • 仰山堂の横にある庭園です。<br /><br />下は全て細かい石貼りになっていますね。

    仰山堂の横にある庭園です。

    下は全て細かい石貼りになっていますね。

  • 庭園の端には鉄の獅子像があります。<br /><br />向かって左が雌で子供をあやしているのだそうです。<br /><br />右側が雄で手の下にあるのは地球だそうです。

    庭園の端には鉄の獅子像があります。

    向かって左が雌で子供をあやしているのだそうです。

    右側が雄で手の下にあるのは地球だそうです。

  • 鉄獅子を過ぎると塀の向こうには石が見えます。<br /><br />さっきの池の向こう側に見えていたたくさんの石の一部分でしょう。

    鉄獅子を過ぎると塀の向こうには石が見えます。

    さっきの池の向こう側に見えていたたくさんの石の一部分でしょう。

  • 先へと歩いていると壁に陶器製(?)の彫刻が埋め込まれていました。<br /><br />これも写りこみが激しくて見にくいですね…

    先へと歩いていると壁に陶器製(?)の彫刻が埋め込まれていました。

    これも写りこみが激しくて見にくいですね…

  • さらに進みましょう。<br /><br />建物の裏の狭い空間も何か落ち着いた雰囲気が漂います。

    さらに進みましょう。

    建物の裏の狭い空間も何か落ち着いた雰囲気が漂います。

  • 屋根の付いている渡り廊下、曲がりくねっていますね。<br /><br />曲がった廊下は同里の庭園でもありました。<br /><br />中国庭園の定番なのかな?

    屋根の付いている渡り廊下、曲がりくねっていますね。

    曲がった廊下は同里の庭園でもありました。

    中国庭園の定番なのかな?

  • ここの壁にも彫刻が埋め込まれています。<br /><br />ここは鳥の彫刻ですね。

    ここの壁にも彫刻が埋め込まれています。

    ここは鳥の彫刻ですね。

  • 万花楼という建物の一階内部です。<br /><br />家具などさっき見た仰山堂の内部と似てますね。

    万花楼という建物の一階内部です。

    家具などさっき見た仰山堂の内部と似てますね。

  • 万花楼の近くに木が立っています。<br /><br />100年という文字が見えますね。<br />樹齢100年ということでしょうか。

    万花楼の近くに木が立っています。

    100年という文字が見えますね。
    樹齢100年ということでしょうか。

  • 同じく万花楼の近く、これも中国でよく見られる円形の穴ですね。

    同じく万花楼の近く、これも中国でよく見られる円形の穴ですね。

  • ここは多分「古井亭」という建物だと思います。<br /><br />休憩スペースといったところでしょうか。

    ここは多分「古井亭」という建物だと思います。

    休憩スペースといったところでしょうか。

  • 古井亭越しに見える庭園の風景。<br /><br />左側に写っているのが蔵宝楼という建物です。<br /><br />この辺りが豫園の北東の隅になります。

    古井亭越しに見える庭園の風景。

    左側に写っているのが蔵宝楼という建物です。

    この辺りが豫園の北東の隅になります。

  • 打唱台という建物です。<br /><br />ここは演劇や歌が披露された舞台だったそうです。

    打唱台という建物です。

    ここは演劇や歌が披露された舞台だったそうです。

  • 打唱台の内部です。<br /><br />柱に何やら書いてありますね。

    打唱台の内部です。

    柱に何やら書いてありますね。

  • 打唱台のすぐ横の風景です。<br /><br />石が多いですね。

    打唱台のすぐ横の風景です。

    石が多いですね。

  • 石の向こうに快楼という建物が見えます。<br /><br />快楼は豫園の東端にある建物です。

    石の向こうに快楼という建物が見えます。

    快楼は豫園の東端にある建物です。

  • 打唱台の北側にある建物です。<br /><br />名前は点春堂。<br /><br />太平天国の乱の時、武装蜂起した人達が本部とした建物だそうです。

    打唱台の北側にある建物です。

    名前は点春堂。

    太平天国の乱の時、武装蜂起した人達が本部とした建物だそうです。

  • 打唱台、さっき見た所と反対側です。<br /><br />池に突き出して建っていますね。<br /><br />奥に見えるのはさきほどの快楼です。

    打唱台、さっき見た所と反対側です。

    池に突き出して建っていますね。

    奥に見えるのはさきほどの快楼です。

  • ここにも獅子がいました。<br /><br />この獅子もつがいなのでしょうか?

    ここにも獅子がいました。

    この獅子もつがいなのでしょうか?

  • 和き堂という建物の内部です。<br /><br />ここの家具はガジュマルの木で出来ているそうです。<br /><br />座ったら背中が痛そうな椅子ですね。

    和き堂という建物の内部です。

    ここの家具はガジュマルの木で出来ているそうです。

    座ったら背中が痛そうな椅子ですね。

  • 机もガジュマル製ですね。<br /><br />自然の形状なのか?加工したものなのか?<br /><br /><br />以下、豫園-下巻の旅行記へと続きます。

    机もガジュマル製ですね。

    自然の形状なのか?加工したものなのか?


    以下、豫園-下巻の旅行記へと続きます。

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