2009/11/15 - 2009/11/15
2741位(同エリア4590件中)
義臣さん
ジュサイア コンドル (1852−1920)
25歳で工部大学校(東大工学部建築家)
工部省営繕局顧問として日本政府と契約
来日 明治10年(1877)
旧岩崎邸を完成の頃は明治29年(1896)
前原くめさんと結婚 明治26年(1893)したばかり
の一番 夢と希望に燃えた時代
日本画を学び 日本文化についての本も多数発刊
日本人の心 感性 歴史を学び 生涯日本を愛し
日本で亡くなった、
日本近代建築の父とでも呼びたい 素晴しい人です。
義臣 関連旅記
復元された三菱一号館は ジョサイア コンドルの作品の復元です
三菱一号館ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10376696/
三菱一号館ー2
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10377235/
三菱一号館ー3
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10377505/
三菱一号館ー4 カフェ 1894
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10379431/
2009 秋 不忍池
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10401133/
旧岩崎邸庭園ー1
http://4travel.jp/traveler/jiiji/album/10401412/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- その他
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明治時代では 高価な鏡
庭から入る光を反射 再度、、
部屋を明るくする役目も持っています
人の動きも暖炉にあたりながら。 -
客を迎える為の洋館
この部屋は主人の為の書斎 -
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サンルーム
どのような方が此処で談笑されたのでしょう。 -
サンルームから庭を
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部屋の角々にペルシャ風の飾りの部屋
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絨毯からはみ出ている床に
寄木細工 -
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美しいタイルのベランダ
柱も太からず 細からず -
タイル説明 ミントン製
当時の最高級のものを輸入されたのでしょう。 -
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一階通路へ戻りました。
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左右は従業員室 和館へ
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洋館 脇玄関
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低い天井 軽やかなリズムを奏でる障子
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さすが。。三菱さん
低い骨太の舟底天井
足元を明るく見せる低い障子 -
内庭 秋
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和館 通路 曲がり角 灯り取り障子
岩崎家の家紋
三階菱をイメージか? -
気がつけば ここにもデザインに三階菱の細工があります。
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和館 ガラス越に外を
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広間では有料ですがお茶の接待があります。
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床の飾り
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襖 引き手 まさに 岩崎家の家紋
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お茶でなく。
あまーいぜんざいを頂く -
大広間、、
橋本 雅邦さんの絵が薄れていますが
床の間に残っています。 -
畳み廊下、、出口
当時の著名な大工
「大河 喜十郎」さんが和館を作られたと言われてます、
居住 生活 空間が残されていない事が惜しまれます。 -
外でお抹茶を頂く人
続く
次回は明治神宮外苑 黄葉を作成予定
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