2009/06/19 - 2009/06/30
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warajiさん
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6月26日金曜日。天気晴れ
境浦から街中に移動し、本日の宿小笠原YHへ向った。
今回の旅の最終宿だ。今回はいろんな宿に泊まってみたが、それぞれに味がある事が分かった。宿事情も知る事が出来たしとにかくこれで最後って決めてたからいろんな経験がしたかったのでよかったと思っている。
父島周辺の散歩もとても楽しく、いいものだった。今日がおが丸入港の日でもあり、にぎやかだった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 新幹線 徒歩 バイク
-
民宿境浦ファミリーでの一夜が明けた。
宿は結局部屋の案内を少しされただけであとは何もなかった。
もう一人の人はずっと親しく主人と話していたが、かなりの人見知りのようだ。
早めに起きたので海岸を散歩してみた。天気もよくてすがすがしい朝だった。
ここには都営の路線バスが走っている。実に面白い。
周辺を歩いていたら宿の無愛想な主人がちょうど犬の散歩をしていた。
挨拶を交わし、やっと話しが出た。今日はおが丸入港の日で忙しくなるので出発は早めにして欲しいとの事だった。
父島はおが丸がカレンダーなのだ。これで生活のリズムが出来ている。 -
行きに来る時に見た滝の辺りを歩いてみた。ここは観光ポイントだと思ったら単なる休憩用の広場があるのみだった。
滝周辺も行けなくて、なんと境浦ファミリーの水源になってるようだった。 -
滝を見て戻ろうとしたらヤギが現われた!野生化したヤギだ。子連れだったようで、こちらを見てじっとしている。さっきからガサガサしていた音はヤギの音だったのだ。
こんなところでヤギ問題の現場を見るとは・・・ -
境浦ビーチに降りてみた。樹木もあって木陰があり、トイレや休憩所もあるので遊ぶにはよいところだ。
案内の看板に小笠原の説明があった。こういうのは初心者にはありがたい。父島の形がやっとわかった。島の位置関係を知るにはいい看板だった。 -
ここは沈没船ポイントとしてダイビングやシュノーケルが楽しいところ。
危険を知って遊ぶ分には最高の所だろう。海もきれいだしのんびりできるいい所だった。 -
沈没船の説明案内。
よくある話しだけど、内容はさておいて、今こうして私たちに楽しむ場を提供してくれている沈船の存在はきっとこれで悲しみに暮れた人々の魂も和らぐのではないだろうか?私はそう思いたい。 -
宿に戻って朝食。私にはまあそれで十分だったが、普通の食事。
昨日一緒に車に乗った主人と親しくしゃべっていた人はこの宿を手がけた大工だった。仕事で母島から父島に来てるという。元々は東京に仕事を持っているようだ。でも大体を母島で大工仕事をしてるらしい。
父島にもよく寄ると言っていた。ここは長年の付き合いらしい。宿もいつもここだと言う。
父島はある意味特殊な環境で、それは宿にも言える。だから主観だけで宿の批判はしないほうがいい。まあそれはどこでも言える事だが、特に小笠原は気をつけたい。
でもあえて言うなら初めての人は同じ宿をずっと使うか、あるいは情報を何らかの方法でかき集めて(HPや口コミなど)アットホームな情報発信をしてくれる宿を選んだ方がいい。
プライベートでいうならここは誰にも邪魔されず、のんびりと一人を楽しみたい人には最高の宿だった。
大工の話しで実際の生活を聞いてみた。やはり想像した通り、遊ぶと住むとは別問題だよと話してくれた。
大工の立場で言うなら家は内地の3倍は掛かる事を覚悟だという。しかもメンテにおいては超破格の高さ!今回父島に寄ったのは母島で必要な部材を持ってくる事だったが、釘1本無かっただけでおが丸運賃+材料費+人件費という事になる。単純に考えれば釘が一本だけどうしても必要で、それを取り寄せると片道分だけでよかったとしても釘1本約23000円になる。実際はまあこういうことは無いだろうが、それだけ生活は大変なのだ。
母島の事も少し聞いてみた。YHのある辺りは開拓地だった。YHも出来て10年程。その頃開拓されたのだ。やはり楽園を求めて母島に関心のある人が来ると言う。でも現状をしっかり見つめないとやはり大変だという事がよくわかる。
そういえば大工も函館出身。小笠原は本当に北海道に縁が深い。不思議だ。 -
境浦ファミリーの庭にあった木。確か台湾でも見たような気がする。食べれる実だけど、中はスカスカで味もよく分からなかった。まあ観賞用かな?
でもこういう木を見ると南国だな〜と思う。
時間になって宿と別れる。初めて父島の都営バスに乗った。バスは手を上げればどこでも乗れて降りれる。
バスは小さな小型の古いバスで、運転手もいかにも南国の田舎の人といった身なりでのんびりと運転していた。
村役場で降りて郵便局に寄ったり散歩しながらおが丸入港を待って桟橋に向う。
ここで新しく来たお客さんと交じって小笠原YHの案内看板に集まった。
常連もいれば初めてでウキウキした人もいて楽しい。名簿のチェックが終わるとYHの車に乗って宿へ。歩いてもいけたがやはり便利。
到着すると挨拶と説明があり、いったん解散となった。昔風のよい時代のよいYHそのまんま。嬉しくなった。先代のペアレントさん、要は今のPさんのお父さんだが、その頃はちょっとすごいYHだったと聞いている。その面影は無いようだ。昔は定員も少なく、酒飲みのYHで、それはまあすごかったと噂があった。まあここではやめておこう。
しばらく休んだあと、周辺を散歩してみた。 -
軽い散歩のつもりがすごい散歩になった。お昼を取りたくてまたフェリー乗り場まで歩き、その少し先の前々から目を付けていた韓国のお店「アリラン」に入った。
ここは完全に韓国だった。独り身で経営している女性のオーナーががんばっていた。
思った通りすごくいい店だった。常連も多そうだ。この時は若い私と同年代のような女性が一人いて、普通にまるで今日から友達!という感じで話してきたのにはびっくりした。オーナーとも親しいようだった。いろいろ話しを聞いて楽しかった。また来る事があったら一番に是非また寄りたい。
満足して店を出て歩いていると、公園の標識。よし、行ってみよう!と歩いたらこんな所に出た。 -
歩いた公園は戦時中にも使われた施設跡のある大神山という所だった。
展望台には休憩所と日よけもあるが、頂にはちょっとした笠がある程度。日差しも強いし湿気もある。でも近いせいか散歩する人がちらほらいた。おが丸入港日で観光客の足も多かったからそのせいもあるだろう。
展望は抜群だった。 -
二見港の町も見下ろせる。
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対岸に見えるのは兄島。島々は重なり合うように点在するのでハッキリ地形の位置を把握しないと分からない。特に父島と兄島は初めてだと分かりにくかった。
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本日入港した小笠原丸。町も今日は活気付いている。
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昨日までいた潜水艦は本土に向って出航していた。だいたいおが丸入港の前に出るらしい。
海の真ん中に見える陸地みたいなのはさんご礁。小笠原では当たり前の風景なのがすごい。
話しではマンタやサメが来てるらしい。シュノーケリングで本土や沖縄では絶対あり得ない事が小笠原では当たり前に魚影を見ることが出来るのも魅力の一つだ。 -
おが丸が入港する観光港とは反対側というか、隣りには漁港とマリンレジャー用の港がある。父島の主な町はここまで。港の裏山に団地など、大きな建物群があって多くの住民が住んでいる。
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帰りは反対側から下りた。そしたら小笠原父島初入港で夜のツアーで連れてってもらった所の上の大神山神社に出た。ここでは時期になると相撲大会があって、結構面白いらしい。
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その神社を少し下ると例の初日のツアーで連れてってもらった小笠原大コウモリの見学ポイント、リュウゼツランのある所に出た。
夜のときは暗くてよく分からなかったけど、こんな景色だったんだ。
大コウモリは果物が食べ物で、リュウゼツランの実を食べにここに来るらしい。 -
散歩を終えてあとはYHでずっとゆっくりしていた。これはその日の夕食メニュー。まあこんなもんだろうなぁ〜。島では精一杯のおもてなしだと思う。
小笠原は本当に不思議で、郷土料理もあるが、いろんな所の出身者がいる為か食事に他の地方の郷土料理が出たりする。面白いなと思う。
今日もホステラーの釣った魚が夕食に出た。
そのあとミーティング。懐かしかった。昔ながらの自己紹介や観光案内などがあり、和やかでいい夜だった。この日は年に一度の八丈島経由の便が入港する日で、八丈島からの観光客がたくさん訪れていた。
YHにも多くの人が来てにぎやか。とても楽しかった。
夜の星空や夕焼けを見に行った人たちが感動して帰ってきた。行けばよかったかなぁ〜。夜のキノコツアーなどに行った人たちも楽しかったようだ。 -
6月27日土曜日。ふたたび朝散歩。この時間帯はとても気持ちがよくてすがすがしい。日中もこうだといいのに・・・。
ツアーなどはYHでは直接はやっていない。情報は出すが、すべてショップを通して自分たちで好きなように組み立てるのが基本だ。
本土でみんな大体調べてやってしまうが、シーズンでなければ島に着いてからゆっくり品定めして選ぶのもいいと思う。
街ではあちこちでショップなどが看板でツアー募集など行っているから聞きながら選べる。ただし、人気ツアーやショップなどはあらかじめ予約があったほうが便利。私は分からなかったので宿に着いてからいろいろ話しを聞いて選んだ。これもオフシーズンだから出来た事。それでもギリギリ一杯のツアーもあるのでやはりどうしてもこれは!というのは宿と同時にショップも選んで決めておこう。例えショップと宿が一緒でもセットでは無いから同時にツアーについて聞いたほうがいい。
この日はレンタバイクで島のあちこちを回ることにした。YHでレンタバイクを頼んだらすでに一杯でダメだった。それでお馴染みパパヤで借りる。ついでに明日のケータ島ツアーも予約を入れた。
レンタバイクは町のあちこちであり、あとで調べたらパパヤ裏手のショップに格安のレンタバイクを発見!もし今度来る事があったらここにしよう。値段はショップによって多少差がある。バイクの質も差があるのでそこら辺は選んでもらうしかない。でもまあ島内は大して走らないし便利に使える程度で考えればいいと思う。
YHの宿泊者の一人が兄島でダイビングすると言うのでウェザーステーションのある山までまずは出かけた。いい景色だ。 -
ウェザーステーションは街から一番近い展望スポットで、観光案内でも身近な歩いていける所と書いてあったが、実際バイクで走ったら結構道のりはあった。
気軽に歩いてというのはちょっとキツイ。でも景色は抜群だ。車やバイクでも行けるし休憩所もしっかりしているのでのんびりするにはいい。 -
兄島に向う船は多い。人気観光スポットでもあるし漁船やツアー船の通り道でもある。
ダイビング船が一隻来た。この船に乗ってるのかな?眺めながらボ〜ッと海を見ていた。 -
ダイビング船を見送ってからいよいよビーチ巡り。まずは三日月山のウェザーステーションからすぐの宮の浜へ。
宮の浜に向う街の裏手は島民の住む住宅街で、かなりの規模。余りに普通なのでビックリした。
そこからすぐにビーチ入り口があり、駐車場からしばらく歩いて到着だ。
クジラツアーで兄島のキャベツビーチから見た対岸の景色はここだった。
相変わらず潮の流れは速い!まるで川だ。人はあまりいなかったが、それでものんびりビーチでゴロゴロしている人や泳いでいる人がいた。 -
宮の浜からは山伝いというか尾根伝いというか釣浜まで遊歩道が整備されている。
でも今回はバイクで移動。釣浜に来た。ここの浜はまあまあといったところ。でも上に登って見た景色は最高だった。
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釣浜からも遊歩道が完備。しかしこれもバイクで行く。到着した先は長崎という所。少し丘の展望台まで登って見晴らしを楽しんだ。
釣浜から長崎まではかなりある。いったん住宅街を下りて農道のような狭いクネクネした道を登って行く。ちがった父島を見ることが出来る。
ここから見た兄島は素晴らしい展望だった。ここですごい事を発見!なんと、外来の松に侵食されている光景だった。ちょっとどころではない。かなりのものだ。人の侵入は禁止になっているものの、人が住んだ実績もある。知らなかったが、飛行場問題はこの兄島問題でもあった。凍結されてるからこの先のことはまだ分からないが・・・・。
辛うじて動物や昆虫などは外来生物の侵入は無いようだ。これがもし飛行場が出来ればあっという間に自然の生態系は壊滅するだろう。
ここは日差しも強く、隠れる所も無かったので急いで移動した。 -
せっかくなので旭山に登った。思ったより早く登れる。島の研究者や保護観察の人たちもよく来ていた。
かなり熱心である。この辺りはそれなりに観光客もちょくちょく来るようだ。ピークは2つあり、時間も無いので一箇所のみ登頂。景色は最高だった。 -
山のピークは2つに分かれており、時間の関係で本ピークのみを目指した。
見えるのは境浦方面だろうか? -
登って来た道を記念に撮る。
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島の周りを一望してみた。
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二見港とその島の展望を楽しむ。こうやって見ると父島がどうなっているのかよくわかる。
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旭山ピークから登って来た尾根を振り返る。父島は思ったより山を堪能できる。日差しにはやはり注意!
このあといよいよ今日の最大の目的地、初寝浦に向う。 -
初寝浦入り口。ここはビーチの中でも特別ハードな部類に入る。
でも、ここにはどうしても行きたかった。緑の砂があると言うのだ。これが欲しくてここまで来た。準備をしていざ出発! -
入り口を入るとすぐに案内板があった。
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これがその案内板。目的別に資料としたいので協力して欲しいとの旨。
下に石がいろいろ置いてあって筒に目的別に石を入れる。遊びではないのでいたずらしないよう注意書きが・・・・。
ここに緑の石があり、おおー!これが・・・と見つめてしまった。 -
初寝浦入り口は高い断崖の上にあり、ビーチはそのはるか下にある。その中間点に休憩所があってきれいな花が咲いていた。
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見上げると宇宙航空研究所が。ここは通り過ぎた。時間も無かったので。
さあ、ビーチまであと少し!とにかく急な下りが続く。これは要は帰りはその逆が待ち受けているわけで・・・・大変なビーチだ。 -
着きました!結局35分かけて下りました。さすがにがんばって来ただけの事はある。とにかく素晴らしい!まさしくプライベートビーチ。・・・と言いたい所だが、行きに一人、途中でまた一人出会った。
海亀のあともすごくある。木陰もあって遊ぶにはいい。帰りがすごくハードだが。
さて、緑の砂は?・・・・あれ?一面緑の砂浜を想像してたので白い砂浜が広がる様を見て呆然。
でも諦め切れないので辺りを見てみると、緑色の海面が見えたりして探ってみることに。 -
すると・・・わかりますか?少し色の違う所。これが緑色でした。よく見るとあちこちにある。さっそく袋に入れてお土産にした。大満足!石はよく分からなかった。でも登山中時々緑の石を発見。意外にもろい。どうやらこれが緑砂の原因か?しかし海草の色にも見える。いろんな要素が組み合わさっているようだ。
もう一人の人は楽しそうにシュノーケリングをしていた。私は帰る。登りはこれまたハード!これも35分かけて駐車場入り口へ。 -
時間も気になったのでそのまま帰ろうと思ったが、もう1ヵ所だけ寄った。父島最高峰の中央山だ。ここも簡単に登れた。展望もバッチリ!
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中央山からの眺め。
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中央山を下りて南部の町へ。せっかくなので夜明道路から小港海岸に行く。ここは初日のツアーで夜の海岸を歩いたところだった。更にいろんな道を探検して戻る。南部にも小さいながら部落が点在していて中心地とは違う不思議な空間があった。また来る事があったら時間をかけて楽しみたいものだ。
島内も海のツアーもどれも魅力たっぷりでとても2航海では堪能しきれない。また来たくなる。
YHに戻ると返還祭の準備がされていた。 -
YHも場所取りが行われ、好きなように楽しんでいる。YH内でものんびりできるし皆と外に出てワイワイやることも出来る。
まさかここで返還祭が拝めるとは思ってもみなかったので嬉しかった。母島での返還祭が見れなかっただけに余計に感動するものがあった。
八丈島の島民と合同でいろんな催しがあった。踊りや演奏など、どれも独特。特に島踊りはよかった。
まさかの八丈太鼓も!これはさすがに懐かしくて涙が・・・・。 -
だんだん暗くなってきて祭りは最高潮!YHのPさんの息子さんもバンドで参加。
私たちは皆で集まって飲んだり食べたり。とても連帯感を感じる。いい夜だ。
一人あとからすぐ来るからと言っていた女の子が中々来なくて心配した。なんと、間違えて夕陽スポットウェザーステーションまで行ってしまったとの事。みんな驚いてしまう。京都の女の子で、とても明るいキャラ。結婚するのでその間旅をしまくっているとの事。いいなぁ〜。
小笠原はそんなに簡単には来れない。恵まれた人も確かにいるが、それなりにいろんな理由で来る人も多い。やはり会社を辞めて来たという人も多いのだ。
ちなみに私は会社がクビになって来たのだが・・・。それでもここにいると、そんな事はどうでもよくなってくる。
おそくなって京都の女の子が来たのでビールと食べ物を分ける。夕陽や星空がすごくきれいだったみたい。行きたかった。。。。
スチームドラムの演奏が始まった。そういえば入港の時出迎えで演奏してたよなぁ〜♪
意外に難しいようだ。 -
いろんな踊りや演奏、歌があって何故か最後に矢沢永吉ものまねバンドが取り。ものすごく盛り上がった。みんなでタオルを回して飛ばして笑う。
その前に中山千夏が来ていて一緒に歌って踊った。すごいパワーのある人だった。私はある意味教えられた。私もこんな生き方がいい。
面白いメンバーにも恵まれ、本当に楽しい一日だった。
祭りが終わり、片付け。YHのメンバーは当然しっかり掃除までして片付けたのだが、ものすごい光景を目の当たりにしてカルチャーショックを受けた。
島民、観光客全てが清掃に参加してそれこそ本当にきれいになってしまったのだ。こんな事は普通ありえない!今までいろんな旅をしてきたけど、こんな事は初めてだ!まさしくエコツーリズムの島。うなずけた一コマだった。
祭りの余韻はYH内で和やかにあり、とにかく素晴らしいの一言。もう完全にハマッている。
明日はいよいよ旅の最終を迎える事となった。
私はこの旅に興奮していた。なんて素晴らしいんだろう!もっともっと旅を続けたい。そんな気持ちを胸に抱きながら床に着いた。
〜最終回につづく〜
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