2009/11/08 - 2009/11/08
3988位(同エリア5120件中)
ぬいぬいさん
格安バスツアー2日目の朝。
7時50分に出発したバスはわずか数分で兼六園に到着。
ホテルからも歩いて5分なのでホントはバスに乗る距離ではないのですが。
昨年の1月に来た時は雪の兼六園を見ることができましたが、今回は紅葉の兼六園。
散策時間は1時間。金沢城にも少しだけ足を伸ばせそうです。
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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今を遡ること330年ほど前に、加賀藩5代目藩主前田綱紀が金沢城に面する傾斜地に別荘を建て、その周辺を庭園にしましたのが、兼六園のはじまりでした。
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入り口付近にあったこの噴水。
日本最古のもので、自然の水圧によって常時3.5mほど水を噴き上げています。 -
一面に杉苔に覆われた庭に流れてくる水の先は・・・
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霞が池のほとりにある、兼六園のシンボルともいえる徽軫燈籠
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片足だけを池の中に入れた二本足の灯籠で、前方にある虹橋を琴に見立てると、後方の灯籠が琴の絃を支える駒に見えるので、ことじと名付けられたそうです。
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兼六園の真ん中にある霞ヶ池。
園内に4つの池がありますが、ここが最大。 -
霞ヶ池に浮かんでいるのは内橋亭。
2つの建物を橋でつなげていることから「内橋亭」と呼ばれています。 -
唐崎松は13代藩主斉泰が近江・琵琶湖畔の唐崎から種をを取り寄せて育てた黒松。冬の名物「雪吊り」が施されています。
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池の反対から眺める徽軫燈籠。
見る角度によって雰囲気が違いますね。 -
兼六園は高台にあるため、この眺望台からは卯辰山や白山山系、能登半島方面が見渡せます。
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反対から見た唐崎松。
どの角度で見ても見事な枝ぶり -
水面に映る灯篭と松
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この辺りはいい色に染まっています。
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見事な枝ぶり、徽軫灯籠に次ぐ名物の一つ根上松。
大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がり、巨大な盆栽のようなこの松は、13代藩主・前田斉泰が土を盛り上げて若松を植え、成長後に土を除いて根をあらわにしたものだと伝えられています。 -
何で兼六園に日本武尊像があるのか・・・
西南戦争で戦死した郷土軍人の慰霊に建立。
でも、何で日本武尊なんだ・・・? -
杉苔の上に落ちている赤く染まった桜の葉っぱ、上を見ると・・・
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えっ!
咲いてる・・・ -
園内に桜の木はたくさんありましたが、唯一咲いてた冬桜
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霞ヶ池 南側からの光景
やっぱり見る角度によって雰囲気が全然違いますね。 -
いい感じに苔むした木
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根元が苔むしたもみじの古木
色付きは今ひとつです。 -
外人さんたち橋の上で並んで下を見て何を撮っているのでしょうか?
鯉かな・・・ -
集合時間までまだ15分ほどあるので、金沢城のほうに足を伸ばして見ました。
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軒を並べた茶店の2階にはオレンジ色の干し柿がぶら下がっています。
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作りはじめてまだ日が浅いのか、食べられるまでまだ時間がかかりそうですね。
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この石川門は1788年(天明8年)に建立された旧金沢城の数少ない遺構のひとつです。
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金沢城の搦手門で、高麗門の一の門、櫓門の二の門、続櫓と2層2階建ての石川櫓で構成された枡形門です。
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裏口の門でこんな立派だと表門はもっとすごかったのでしょうね。
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菱櫓に続く「五十間長屋」は、一般的には「多聞櫓」と呼ばれるもので、武器や什器等の倉庫です。
この奥に古い三十間長屋があったようですが時間がなくて見れませんでした -
本丸の北側にある鶴丸倉庫は、嘉永元年(1848年)に建築された土蔵
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内掘に写る多聞櫓
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おっとそろそろ集合時間。
これから金沢のもうひとつの立ち寄り先、ひがし茶屋街へと向います。
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