2009/10/17 - 2009/10/24
2024位(同エリア3042件中)
saya0303さん
- saya0303さんTOP
- 旅行記10冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 29,323アクセス
- フォロワー0人
6日目は、3日目のフランクフルトと同様に、1日乗車券を使ってミュンヘン市内を観光しました。
フランクフルトでは、路線がわからずトラムにあまり乗れませんでしたが、ミュンヘンでは、ガイドブックにトラムの路線が載っていることに気づき、フル活用しました。地下鉄もありますが、町並みを眺めながら移動できるトラムは、私も母もすっかり気に入ってしまいました。
●6日目旅程●
8:30 ミュンヘン中央駅前発
9:00 ドイツ博物館
13:00 ニンフェンブルク城
16:00 レジデンツ
●日程●
1日目 中部国際空港→フランクフルト
2日目 ライン川下り、リューデスハイム散策
3日目 フランクフルト市内観光
4日目 ロマンチック街道(JALユーロバス利用)
ハイデルベルク立ち寄り→ローテンブルク宿泊
5日目 続・ロマンチック街道
ノイシュワンシュタイン城見学→ミュンヘン宿泊
6日目 ミュンヘン市内観光
7日目 ミュンヘン→機内泊
8日目 →中部国際空港
●宿泊先●
フランクフルト:SAVIGNY(サヴィニー)
ローテンブルク:SCHRANNE(シュランネ)
ミュンヘン:GERMANIA(ゲルマニア)
●主な食事内容●
ビール
パン
ジャガイモ
乳製品
ソーセージ
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの朝食。品数は程よくありました。魚の酢漬けみたいなものを取りましたが、魚らしさ(ひれや鱗跡など)が強く残っていたので、やむを得ず残してしまいました。パンは例外なく美味しいです。
-
ドイツ博物館の入り口。オープン前に着いて、オープン直後に入ることができました。幼稚園か小学校低学年くらいの子どもたちが遠足に来ていて、とても可愛かったです。朝から癒されました。
-
ドイツ博物館の右前にある時計。かなり大きくて、文字盤には星座のようなものが埋め込まれていました。
-
博物館の中にある、プロペラ。天井に張り付けてあります。めちゃくちゃ大きいです。左下の非常口の大きさと比べてみてください。
-
1、2階の隔たりをなくして、天井に飛行機が取り付けられています。子どもたちと私、大興奮。
-
船もそのまま置いてあります。
-
2階から撮った写真。
-
飛行機がたくさん!
-
この他にも、ヘリコプターが展示されていました。
-
水のコーナー。ディスプレイが綺麗です。子どものあとに並んで、ハンドルをぐるぐる回したりして、水の力を体験しました。
-
スワン!!ニンフェンブルク城には、白鳥がたくさんいました。放し飼いなので、かなり近くで見ることができます。
-
ニンフェンブルク城。土地が広大すぎます。これが本殿じゃなくて、離宮ということに驚きです。
-
鴨のようなアヒルのような鳥も、たくさんいます。鳥嫌いな方は、要注意です。母は鳥が大の苦手なので、鳥をできるだけ避けて歩きました。
-
池には本当にたくさんの白鳥がいて、水の中に首をつっこんで、お尻をポコッと出していました。めちゃくちゃ可愛いです。
-
お城の中の天井。いつも思うのですが、あんな高い天井に、一体どうやってこんなに細かい絵を描くのでしょうか。
-
天井の下の部屋。きらきらゴテゴテしています。窓が大きくて、光が入りやすいです。
-
美人画ギャラリーの美人たち。私は左の真ん中と、右下の人が好みでした。
-
部屋中に美人画が飾ってあります。友達と来たら、どの人が好みかで盛り上がりそうですね。
-
赤色の部屋。壁は布のようなものでできていました。
-
緑色の部屋。他にも、どこかに青色の部屋がありました。綺麗な色です。
-
ニンフェンブルク城の、向かって左側にある、宝物庫も見てきました。写真はそこにあった馬車。シンデレラに出てくるような馬車ですね。
-
これも馬車。
-
ゴッテゴテです。母君は、「ここまでくると、さすがに悪趣味ね」とつぶやいていました。
-
お城の裏側にある、お庭です。庭園です。広すぎて境界が見えません。母君は、「お姫様になったみたい」と大層はしゃいでいました。
-
おそらく、女王様の離れの家。このゴテゴテ感に慣れて、さっさか歩けるようになっていました。
-
ダンスホールでしょうか。円形に広く、壁には鏡があって、踊りを楽しめそうです。
-
ニンフェンブルク城からトラム、地下鉄を乗り継ぎ、レジデンツへ。雨が降り始め、かつ15時近くになっていたので、昼食を食べる予定だったレストランへ駆け込みました。
ガイドブックに載っていた、ワインレストランで、昼も過ぎておやつどきになろうというのに、お店の中は人でいっぱいでした。
寒かったので、ジャガイモのスープを頼みました。
メニューはドイツ語だったので、何が書いてあるかわからず、一部の単語が分かるものを、適当に頼んでいました。 -
確か、いつぞやの皇帝か伯爵が好んで食べていたという、豚の胃袋にひき肉、玉ねぎなどを詰めて焼いたもの。癖はありましたが、ハーブやスパイスが効いていました。
-
メニューをよくよく見ていたら、どうやら10月限定の料理があり、その中に、どうやらマロンのデザートらしい表記のメニューがありました。どうせなら頼んでみようということで頼んだところ、マロン入りティラミスでした。
これが、中のチーズがとても濃厚で、舌触りもなめらかで、ものすごく美味しかったです!あのチーズだけでも買って帰りたいと思うくらいでした。 -
レジデンツ内部。もうどんなに豪華絢爛でも、驚きません。
-
通路。優雅にこの路を通っていたんですね。
-
マリエンプラッツの広場の前にある、新市庁舎。17:00の仕掛け時計を見るために行きました。雨が降っているのに、広場には多くの観光客が待ち構えていました。
-
動いています。はじめは上段、最後は下段の仕掛けが動きます。動いている時間は長く、5分ほどありました。
-
仕掛け時計を見終わって17:30ごろ、有名なホーフブロイハウスに行ってきました!
-
店内は思ったより随分広く、お客さんでとても賑わっていました。
-
天井も高いです。
-
本場のホーフブロイのビール♪♪
メニューには1リットルの品しかありませんでしたが、ハーフサイズにしてと頼んで、持ってきてもらいました。まわりの男性の方々は1リットルのジョッキで飲んでいて、迫力がありました。私も1リットルジョッキで飲みたかったのですが、さすがに日本人女性にはちとキツイいです。 -
お昼ごはんが遅く、あまりお腹が空いていなかったため、ベイクドポテトのみ頼みました。バターが乗っているかと思いきや、クリームチーズがたっぷり盛られていました。しかも、ジャガイモが、半端なく大きい!握りこぶしの1.5倍くらいありました。さらに、ほっくほくで美味しい!ドイツに行ったら、パン、乳製品、ジャガイモ、この3品を食べるのは必須ですね。毎日食べても飽きません。
-
プレッツェルを売り歩いていたお兄さん。
母君が「イケメンイケメン!」と叫んだので、素早く撮らせていただきました。ちょっと緊張気味の笑顔。でもさわやか笑顔。ガイドブックの写真のまんまの笑顔や持ち方で売っていたので、ちょっと感動しました。 -
18:30から演奏し始めるようで、準備をしていました。その前に私たちは帰宅。残念><
次は演奏時間に合わせて来たいものです。 -
ホテル付近にある1€ショップ。日本でいう100均ですよね。ミュンヘンに着いたときから気になっていて、帰りがけに寄り道しました。商品も、ドイツだから特にお洒落☆というわけでもなく、日本でいう100均のような感じでした(笑)
-
ホテル近くのスーパーで、夜食用に買ったお菓子。ドイツ旅行中によく見かけて、気になっていたものです。もうひとまわり大きいものは、ニュルンベルガーなんとかと書いてあったので、ニュルンベルグのクリスマス市か何かの名物なのだろうと思いました。クッキーほど硬くなく、程よくほろりと崩れる硬さで、普通に美味しかったです。
-
フランクフルトにいたときに、ツマミ用に買っていたチップス。パプリカ味と書いてありましたが、食べてみるとバーベキューの味がしました。これはかなりイケてます。日本でもどこかのスーパーで売ってそうですね。ツマミに最適。美味しかったです!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
saya0303さんの関連旅行記
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43