2009/10/17 - 2009/10/24
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saya0303さん
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4日目は、JALユーロバスでロマンチック街道の中ほど、ローテンブルクに行きました(途中、ハイデルベルクに立ち寄り)。
この旅は、基本はフリープランでしたが、4日目と5日目だけは、このツアーが付いていました。
バス内には日本語を話せるガイドさんがおり、案内してくれたので、言葉に不自由のない観光ができました。
ハイデルベルクもローテンブルクも、とても可愛らしい町だったので、観光する時間がもう少し(丸1日くらい)欲しかったです。
●4日目旅程●
8:00 フランクフルト発
9:30 ハイデルベルク着、古城見学
13:00 ハイデルベルク発
16:00 ローテンブルク着、城壁内観光
●日程●
1日目 中部国際空港→フランクフルト
2日目 ライン川下り、リューデスハイム散策
3日目 フランクフルト市内観光
4日目 ロマンチック街道(JALユーロバス利用)
ハイデルベルク立ち寄り→ローテンブルク宿泊
5日目 続・ロマンチック街道
ノイシュワンシュタイン城見学→ミュンヘン宿泊
6日目 ミュンヘン市内観光
7日目 ミュンヘン→機内泊
8日目 →中部国際空港
●宿泊先●
フランクフルト:SAVIGNY(サヴィニー)
ローテンブルク:SCHRANNE(シュランネ)
ミュンヘン:GERMANIA(ゲルマニア)
●主な食事内容●
ビール
パン
ジャガイモ
乳製品
ソーセージ
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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現地のテレビCMで宣伝されていた、プディング(プリン?)!CMでとても美味しそうだったので、スーパーで見かけたときに思わず買ってしまいました。夜に食べれなかったので、おめざにいただきます。
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開けると、中にはとろっとクリーミィなプディングが。弾力性があまりなくて、とろとろしていました。
バニラ味チョコ味ともにちょうど良い濃厚さで、予想通り、とても美味しかったです。 -
フランクフルトでの、最後の朝食。お気に入りは、パンとヨーグルトとジャガイモでした。ジャガイモは、朝イチのためまだ出てませんでした。残念(:_;)
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ハイデルベルクの、古城に続く道にて。バスで結構高いところまで登ってきます。その後は徒歩で、古城へ。写真に写っている門は、どこぞのお姫様の誕生日の前日に、お姫様を驚かせるために1日で造り上げられたそうです。こんなサプライズ、されてみたいですね。でも、さすがに門は遠慮したいです。
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古城の門をくぐりぬけた先、左側にある建物の入り口。2人の子どもの像が付けられています。2人は幼いうちに死に、父親は落胆して、全てにやる気をなくしてしまいますが、2人の仕業とみられる奇跡が起き、生きる力を取り戻した・・・というような逸話がありました。
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もう少し進むと、このような風景。
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なんと、ここで結婚式を挙げている、日本人のカップルがいました!外はかなり寒いのに、花嫁さんはドレス姿で歩いていました・・・。
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後を追いかけると、神父さんやご友人の方々も登場し、何か説明を受けていました。素敵ですね〜。おめでとうございます☆
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世界最大級の、ワインの大樽!!22万リットルも入るそうです。左下の端に移っているのは、樽の番人、ペルケオ。お酒に強く、毎日ワインばかり飲んでいたので、間違えて飲んだコップ1杯の水に驚いて、死んでしまったという伝説がありました。横にはとある箱があるので、ぜひ開けてみてください。
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人物との比較。
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ハイデルベルク城の、展望エリアで撮った写真。寒かったけれど、見晴らしが本当に良かったです!素敵でした。
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後ろを振り返ると、こんな感じ。足元をみると、火事のとき、お姫様たちを救おうとした騎士が、窓(屋上?)から飛び降りてできた足跡があります。
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併設されている、薬事博物館の中。薬や、薬のもとになる草などのビンが、ずらっと並んでいます。
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薬事博物館の中には、薬に関連するものが展示されていましたが、これと薬との関係がわからなかったので&面白かったので撮りました。
これ、何ですかね。 -
ガリレオというドラマで出てきそうな部屋ですね。ワニが吊られています。
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バーカウンターに見えます。綺麗ですね。
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ハイデルベルク城をあとにして、城下の町に下りてきました。ドイツで最古の大学がある、学生の町です。
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小さな広場にある像と、奥に見えるのがハイデルベルク城。午前中は逆光で、写真を撮ることが難しかったです。
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広場前にある、大聖堂。この中に、「物理学の窓」という赤いステンドグラスの窓があります。
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シューマンが住んでいた、という家がありました。写真にはその表札が写っています。
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学生牢の中。階段の壁にも、一面に落書きがありました。
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5つほど、部屋がありました。市民を傷つけたり悪いことをした学生は、3日間、この牢屋で過ごしたようです。ただ、自分の都合のよい3日間を選べる、日中は授業に出て夜だけ入る、友達や食料を持ち込んでも良い、という、学生にとっては楽しい罰だったようです。
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確か、大学の講堂。学生牢とセットで見れますが、ここは館内の職員さんに、鍵を開けてもらって見ました。左右には、教授たちの名前が刻まれたプレートと椅子があり、まるでハリーポッターに出てくる講堂のようだと思いました。
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ツム・リッター・サンクト・ゲオルグという、老舗ホテルのレストランで、昼食をとりました。ツアー内容に含まれていたので、コースでした。別料金でしたが、もちろん地ビールを注文。泡がふわふわ盛り上がる注ぎ方で、面白かったです。
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確か、ジャガイモのスープ。
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シュニッツェルでしょうか。量は、予想よりは多くなかったのですが、朝食を食べ過ぎてお腹に余裕がなかったので、少し残してしまいました。。
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デザートはアイスクリーム。乳製品はやはり美味しいです。
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橋の上から、町側にある門を撮りました。
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橋の上から見る、ハイデルベルク城。
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ハイデルベルクの町と、向こう岸をつなぐ橋。
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ハイデルベルク名物、「ハイデルベルク学生の口づけ」というチョコレートを売っているお店の看板。
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チョコレートは昔、女子学生から男子学生への、愛の告白の代わりに使われたようです。チョコレートは、直径3センチくらいの小さなものを想像していましたが、意外に大きくて高く、1つ200円くらいしました。たくさん配れるように、小さいものも作ってほしいです><
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大聖堂の中の、「物理学の窓」。物理学には、原爆を産み出したという、負の側面もあることを示すために作られたようです。右下には、広島に原爆が投下された日付が描かれています。赤色は、暴力を表しているそうです。
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隣のステンドグラスとともに。見る角度によって、色の見え方が違います。
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反対側には、青のステンドグラスもあります。
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大聖堂の中。天井が高いと、それだけで神聖な、穏やかな気持ちになります。
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昼食を食べた、ツム・リッター・サンクト・ゲオルグのホテル。
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ここにも美味しそうなケーキが!!もう少しゆっくりして、ティータイムを楽しみたかったです。
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バス乗り場の前の風景。ハイデルベルクを出発し、ローテンブルクに向かいます。
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ロマンチック街道の途中には、ぶどう畑などほのぼのとした風景が広がっていました。朝早く出発したせいか、バスの中で爆睡。
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城壁に囲まれた町、ローテンブルクに着きました。石畳の道路が多く、馬車も走っていました。右上に写っている、やぐらみたいなものが、城壁です。一部、歩ける場所がありました。出資をした人の名前が、壁に刻まれているそうです。
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宿泊したホテルの外観。可愛いです。お料理が美味しいとガイドさんから聞きました。
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ユダヤの人の墓石。ドイツにはユダヤ博物館など、ユダヤに関するものが多く、意識していなくても目に入ってきます。
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可愛いお家!窓際にお花があると、とても可愛くなりますね。
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ひとつひとつの看板が、芸術品でした。
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マルクト広場にある、市庁舎。上まで登れるとのことでしたが、時間と体力がなかったので、すんなり諦めました。
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町を救うためにワインを一気飲みする市長が出てくる、仕掛け時計です。今回の旅では時間が合わず見れませんでしたが、たとえ動きが地味と言われていても、次来たときには見たいです。
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広場から通りを見た様子。
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ローテンブルク名物、シュネーバル。結構大きいですが、小さめサイズもあります。小さめといっても、こぶし1つ分はありそうでした。少しだけ試食しましたが、香りと味はドーナツ、生地はパイのようでした。7週間くらい(!?)日持ちがするそうです。
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中世犯罪博物館の案内版。中世に使われた処刑具など、犯罪と法律に関わるものが展示されています。見たかったのですが、時間と母の興味がなく、中には入りませんでした。外にもいくつか展示されています。昔テレビでやっていた、実写版の金田一少年の事件簿を思い出しました。確か処刑具が出てきた回があったような・・・。
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城壁の端のほうには、芝が生える広場がありました。映画に出てきそうな眺めです。
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ドイツの音楽を奏でる人がいました。風景に非常に合っていて、素敵すぎます。
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夕食は、ガイドさんおすすめのお店で食べました。「地獄」という、ちょっと恐ろしい名前のお店。安くて美味しいらしく、予約をしないと、20時には満席になって入れなくなるお店だそうです。日本語のメニューがあって、助かります。
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入り口付近のから、調理場のほうを撮った写真。店内はこじんまりしていて、座るスペースも狭いほうです。が、その分雰囲気があります。
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ここはワインレストランだったので、迷わずワインを注文。本当は、グロッケという、同じローテンブルク内にある他のワインレストランの、オリジナルワインを飲みたかったのですが、売り切れのため、シルヴァーナー種のワインを頼みました。グラスは、オリジナルグラスのようでした。このグラス、売っているようなことがメニューに書かれていた気がしますが、実際どうなのでしょう。。記念に欲しかったです。
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ワインのスープがあったので、飲んでみました。確かに、白ワインの風味がします。甘酸っぱい、独特な味でした。
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かぼちゃのスープ。ヴァルサミコ酢がかかっているのか、酸っぱさを感じました。
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パンと、ソーセージと、メインの肉料理。お肉は仔牛か何かの肉で、少し癖がありましたが、美味しかったです。
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ソーセージは長く、お肉は分厚かったです。
19:00から21:00すぎまでいましたが、やはり最後のほうは混んで、とても忙しそうでした。お店の中は温かく、にぎわっていますが、外に出るととたんに寒く、ひっそりとしているので、そのギャップに驚きます。夜道を歩くのは少し怖かったですが、空を見上げるとたくさんの星が見え、とてもロマンチックな気持ちでホテルに帰ることができました。
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