2009/10/17 - 2009/10/24
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saya0303さん
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ドイツ2日目は、ライン川を下りました。
オプションを利用するかどうか、かなり迷いましたが、時間をより有効に使えると思い、自分たちで鉄道を乗り継いで行ってきました。
結果としては、オプションを利用しなくても十分に満足できました。オフシーズンで観光客が少なく、船にすんなりと乗れたせいもあるかもしれません。
迷っていたオプションの値段と所要時間は、確か一人75€で11:15~19:00ごろまでだったと思います。私たちは二人で100€で朝から晩まで楽しみました。ちょうど日曜日で、週末切符というお得な切符があったので、それを利用しました。土日に2人以上5人以下でSバーン、RE、RBを使う方は、利用して損はないと思います。制約は他にもいろいろとあるので、鉄道会社のHPを確認してみてください→http://www.bahn.de/p/view/angebot/regio/schoenes_wochenende_ticket.shtml
こちらの方のページには、切符についてまとめて書かれています→http://ryokoiroha.s63.xrea.com/germany/pass.html
写真が70枚になってしまいました。多くても50枚まで、という注意書きに気づいたときには100枚に達しそうでしたが、なんとか抑えました。重くなってしまって、申し訳ないです。
●2日目旅程●
8:12 フランクフルト発
8:55 ウィースバーデン着
9:12 ウィースバーデン発
9:44 リューデスハイム着
11:15(11:30)ライン川下り リューデスハイム発
13:05(13:20)サンクトゴアルスハウゼン着
13:44 サンクトゴアルスハウゼン発
14:10 リューデスハイム着
16:55 リューデスハイム発
18:05 フランクフルト着
●日程●
1日目 中部国際空港→フランクフルト
2日目 ライン川下り、リューデスハイム散策
3日目 フランクフルト市内観光
4日目 ロマンチック街道(JALユーロバス利用)
ハイデルベルク立ち寄り→ローテンブルク宿泊
5日目 続・ロマンチック街道
ノイシュワンシュタイン城見学→ミュンヘン宿泊
6日目 ミュンヘン市内観光
7日目 ミュンヘン→機内泊
8日目 →中部国際空港
●宿泊先●
フランクフルト:SAVIGNY(サヴィニー)
ローテンブルク:SCHRANNE(シュランネ)
ミュンヘン:GERMANIA(ゲルマニア)
●主な食事内容●
ビール
パン
ジャガイモ
乳製品
ソーセージ
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホテルの朝食バイキング。ほぼ朝イチで行きましたが、大量のお料理がスタンバイしていました。
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パンもずらりと盛られています。どれも美味しそうですが、一度に全種類はとても食べ切れません。
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可愛くてとても美味しそうなペストリーたち。どれを食べようか非常に迷います。
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ジャム!これは全部ジャムです!ありすぎ!
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チーズもきれいにスライスされ、並べられています。一切れが非常に大きいです。
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厚揚げみたいな厚さのチーズ。チーズも、とても全種類は食べ切れなさそうです。
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サーモン。ひときれが大きすぎる!
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シリアルも6種類くらいあります。トッピングも充実。
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とりまくりました。食べ物の感想→まず、きゅうり(ズッキーニ?)が太いです。チーズは癖がなく、とても食べやすく美味しいです。サーモンは塩気がよく効いていました。ソーセージはもちろん美味しい。特にハーブが入っている短めのソーセージが美味しかったです。ペストリーは、クリームがはさんであるものが、甘すぎず、ふわふわとした食感でとても美味しかったです。ジュースも6種類ほどあり、瓶入りのネクターもありました。母はパッションフルーツのネクターが気に入ったようでした。
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朝食後、フランクフルト中央駅に向かい、週末切符を購入。写真は後日撮ったものです。切符の買い方がわからず、券売機の前でおどおどしていると、男の人が2人、別々の方向から近づいてきて、どの駅に行きたいの?と、買い方を教えてくれようとしました。なんて優しい。
しかしその券売機には、私達の求める切符の表記がなく、結局窓口に行って聞くことに。中央駅の一番目立つ窓口にいた係りの人は、さっきの2人とは異なり大変無愛想な感じでした。管轄が違ったのかしらん。
緑色?の券売機の一番下のボタンを押してと教えられ、やっと購入。5人まで使えて37€!これはお得です。ちなみに、フランクフルトからリューデスハイムまでの運賃は1人10€でした。 -
乗り換えのないREで行こうとしていましたが、切符を買うのにもたついたので、SバーンとRBを乗り継いで行くことにしました。写真は、券売機でプリントアウトできる時刻表。これはすごく便利でした!乗り換えの場所、時間、プラットフォームの番号が書いてあり、とても重宝します。
券売機の使い方は、こちらの方のHPを参考にしました→http://hvanilla.web.infoseek.co.jp/db/
日本であらかじめ使い方のページをプリントアウトして持っていきましたが、無事に使いこなすことができ、大変助かりました。ありがとうございました。 -
乗り換え地点のウィースバーデン中央駅で、時間があったので構内を散策。パン屋さんがありました。種類の多さと数の多さにも驚きますが、何より1個の大きさに驚きます。日本の小さくて数百円もするパンを見たら、ドイツ人はどう思うのでしょうか。
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大きすぎる源氏パイに、思わず叫んでしまいました。大興奮。どうしてこの大きさが定着したんでしょうか。。。
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フランクフルト駅にもありましたが、ドイツはチョコレート専門店が多いですね。ウィースバーデン駅のチョコやさんには、サンタさんの形のチョコがたくさん置いてありました。よだれがでてきます。
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スーパーもあり、お菓子コーナーを見るとこんなグミ?が・・・。ちょっと買う気になれませんでした。美味しいのかなぁ。。
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リューデスハイムへ向かう列車の中から。駅員さんが来て、切符を確かめられました。本当にあの切符でよかったのかと、一瞬不安になって、緊張しました。
駅を離れると、ずっとのどかな風景が続きます。ぼんやりのんびり、良い休日の朝でした。 -
着きました、リューデスハイム!駅付近の景色です。ニーダーヴァルトに続くリフトが見えます。乗りたかったけれど、今回は時間の都合で乗れませんでした。次は乗って頂上まで行って、街を見下ろしてみたいです。
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日曜朝のつぐみ横丁。人通りが少なく、ひっそりとしています。看板がとても可愛いです。
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ブレムザー城のお隣。ぶどう園でしょうか。右側にはバラの通り道がありました。お庭のようです。
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ブレムザー城です。この中がワインミュージアムになっています。一応ワイン好きなので、ここを押さえておけば間違いはないと、とても楽しみにしていました。
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入り口はこちらです。
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入り口付近で、試飲をしていました。飲みたかったけれど、ここで時間をとられてしまうといけないので、誘惑を振り切って中へ。
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ブレムザー家?の家系図!すごく細かいところまで描かれています。私も自分の家の家系図を見てみたいです。
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昔のワイン樽?保存容器でしょうか。
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砂漠で持っている水筒のような形です。携帯用ワインボトル。
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なぜか土器がありました。
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この子が気に入りました。
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金ピカのワイングラスたち。素敵です。こんなグラスで飲んだら美味しいんでしょうか。
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これは何でしょうか??
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中庭です。お城の造りがそのまま残されていて、中世の雰囲気ありまくりです。
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城内にはテラスもありました。いい眺めです。風も気持ちいい。
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テラスから後ろを振り返った様子。ごっつい建物です。
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天井が高い部屋。中世のお城に迷い込んだような気分です。
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造りがそのまま残してあるので、移動するときの階段もこんな感じです。映画に出てきそうな、暗くて狭い階段への入り口。
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上るのも下るのも、とても狭くて暗い階段なので、閉所or暗所恐怖症の方、および足腰が弱っている方は特に注意したほうが良いです。行かないほうが心安らかに過ごせます。
あと、鳥恐怖症の方も行かないほうがいいです。とある階段の途中に、フクロウがいました。ハリーポッターに出てくるヘドウィグかと思いました。その子は私に驚いて、怯えていましたが、母はフクロウ(を見ていないのに、いるという事実だけ)に驚いて、怯えていました。母のあまりの怯えっぷりに、急いで来た道を引き返しましたが、そこで写真を撮らなかったことがいまでも残念でなりません。まぁ、襲われなくて何よりでした。 -
先ほどのような階段を使って、屋上にも上がれます。眺めは抜群です。
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ライン川とリューデスハイムの駅。この後の下り階段で、フクロウくんと遭遇しました。
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傘立てのようなワイン立て。
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城内を一周して戻ってきました。入り口付近にある可愛い看板。
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ライン川下りまで時間があったので、つぐみ横丁に戻って少し散策しました。大きくてキラキラした美味しそうなケーキがずらり!
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カフェでした。ここは夕方に入って、お茶することになります。
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フェーダーヴァイサーという、ぶどうジュースとワインの中間の飲み物。つまり発酵途中のワインで、ぶどうの発泡酒です。すっきり爽やかな味で、炭酸ジュースみたいでした。
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ドイツ生まれのクリスマスショップも、少し覗きました。
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店内はこんな感じです。クリスマス一色で、きらきらしていて、とっても可愛い!
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時間が来たので、船着場に向かいました。チケットはリューデスハイムの駅に着いた後、すぐ買っていたので、心に余裕を持って行けました。ここで日本語のガイドブック(4€くらい)を購入。写真がたくさん載っていてわかりやすいので、一冊持っておくと良いと思いました。
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ボッパルト号でした。予定時刻より20分ほど遅れて登場。
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寒かったですが、天気が良いので迷わず2階のデッキへ。開放感があって、とっても気持ちがいい!
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良い眺めです。
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2階の操縦席?オフシーズンのためか、誰もいませんでした。
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エーレンフェルスの城跡。ライン川沿いには、川の通行料を取るための関所がいくつも建てられ、現在残っているのはその関所(城塞)の跡だそうです。
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ねずみ塔。これを建てた大司教は、生きたままねずみに食い殺されたという伝説が残っているそうです。ガイドブックにはもう少しユーモアを交えて書いてありました。
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たぶん、ラインシュタイン城。1000年頃の記録から既に名前があり、その後1825年にどこかの皇子によって復元されたとか。内部をぜひ見てみたいです。
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買ったガイドブックと、ホットチョコレート。1階で食べ物飲み物が買えます。上に乗ってる生クリームは、スプレー缶の中に入っていました。しゅわしゅわもくもくと出てきます。
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ライヒェンシュタイン城。昔は盗賊団の巣で、今は一部がホテルと居酒屋になっているらしい。古城ホテルにも、いつか泊まってみたいなと思いました。
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おそらくゾォーネック城。
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寒さに耐え切れず、1階の食堂へ。アスバッハという、リューデスハイム特産のお酒を飲みました。ブランデーを飲んだとばかり思っていましたが、もしかしたらリキュールだったかもしれません。味は、りんごのような爽やかな味がして飲みやすく、とても美味しかったです。お土産に買って帰りたいほどでした。
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上はグーテンフェルス城、下は川中島にある関所です。
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1階の食堂。
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出ました。これが噂のローレライです。絶壁の崖です。
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サンクトゴアルスハウゼンに到着。日曜日でお店が開いておらず、ひっそりと静かな街でした。約2時間の船旅でしたが、のんびりと古城やきれいな町並みを見れて、楽しかったです。ドイツ初心者にはこのくらいが十分だと思いました。次は、途中の街に立ち寄ったり、コブレンツまで行ったりしてみたいです。
列車でリューデスハイムに戻ります。 -
遅めのお昼ご飯。ガイドブックに乗っていたワインレストランに行きました。お昼も過ぎているのに、店内ではライブが行われ、地元の人らしきご年配の方々が、思い思いに楽しんでいらっしゃいました。途中で踊りだすご夫婦の方々もいて、私たちも楽しい気分になりました。
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ワインレストランですが、ビールももちろんあります。ドイツのレストランには、必ずコースターがありました。お店によって違って、可愛くて、これも良いお土産になると思います。私はいちいち持って帰りました。
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ついに、ドイツ初生ビール!幸せいっぱいでした。美味しかった〜!
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豚肉のなんとかソテーと、ザワークラウトとポテトの付け合せ。1人前を、2人で分けました。1人前なのに、分厚いお肉が2枚も出てきて、驚愕でした。写真は、手前が1人分を取り分けたお皿、奥が2人分取った後の、元のお皿。取りきれずにまだ残っています。ドイツサイズは容赦ないです。
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そして朝見かけたカフェでお茶。ケーキの隣にはたくさんの美味しそうなアイスクリームも盛られていました。もはやここに住みたいと思いました。
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店内の様子。ちょうどお茶の時間帯だったためか、お店は満員で、店員さんはものすごく忙しそうでした。
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悩んだ末に決めた、マジパンケーキ。チョコレートのように、マジパンがケーキの外側を覆っています。日本だとあまり見かけないので、食べてみました。中にラズベリーソース?のような、甘酸っぱいベリーソースが入っていて、美味しかったです。コーヒーは普通のコーヒーを頼みましたが、リューデスハイム名物のブランデーコーヒーを頼んでいる人もちらほらいました。テーブルで作ってもらえるようで、その様子を見るだけでも楽しかったです。次来たときはそれと、別のケーキと、アイスクリームを食べたいと思いました。
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フランクフルト中央駅に戻ってきました。天井が高くて、乗り場がいくつもあって、ハリーポッターの世界のようだね、と母と話していました。この日はお城といい出会ったフクロウといい、まさにハリポタの世界のようでした。ヨーロッパは土地が広大なので、建物や自然のスケールも大きくて、それだけでも感動します。
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中央駅構内の、チョコレートやさんで売られていた板チョコ。壁一面にディスプレイされていました。こんなにあったら、一時間くらい迷ってしまいそう・・・。
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夕食は駅内の食品売り場で買って、ホテルで食べました。パンは、味がついたものや菓子パンよりも、プレーンなパンが美味しいと感じました。小麦の味の違いがはっきりわかって、感動します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2009/11/04 22:28:05
- 鉄道を乗り継がれてのライン川下り!
- saya0303さん、こんにちは。
はじめまして。
鉄道を乗り継がれてのライン川下り!
オプショナルツアーでは味わうことのできない
深みのある旅になられましたね〜。
オプショナルツアーに比べて、効率的ではないかもしれませんが、
そのプラスαの出来事がとても印象に残りますよね!
私はまだ船でライン川下りをしたことがないんですが、
ぜひいつか乗ってみたいと旅行記拝見しながら思ったところです。
もちろんそのときは鉄道を乗り継いで!
- saya0303さん からの返信 2009/11/10 21:23:05
- RE: 鉄道を乗り継がれてのライン川下り!
- むんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
オプショナルツアーは、全部連れて行ってくださって、
しかも解説付きで効率的!というメリットがありますが、
むんさんが仰るとおり、やはり自力で苦労して行くと、
そこであった出来事はとても印象に残りますね。
自動券売機や駅構内の様子、
リューデスハイムのワイン博物館など、
濃い思い出ができたと思います。
旅行記をご覧になって、そう思ってくださって嬉しいです。
ぜひいつか、鉄道を乗り継いで、
ゆったりと下るライン川を楽しんでみてください^^
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