2009/10/20 - 2009/10/27
163位(同エリア199件中)
明石DSさん
9:01:58
自宅近くのマックスバリュー
旅たちの定点写真を撮ってイザ出発
この風景も3年前にはなかったのに
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2009.平成21年10月20日(火)
■8時55分:我が家を出る
家内の見送りを受けて家を出た。いつもようにリュックを担ぎ腰にポシェットを付けて、「行って来るわ」「気をつけて」との声に前を向いて一歩を踏み出し、すぐに振り向けば家内は、さっさと家の中に入ろうとする背中が見えた。やっぱり。
いざ出陣、西明石駅近くの自動販売機で三ノ宮割安往復切符を買ったはずが帰国時にどこに行ったのか、買ったのか買っていなかったのかすら今もって定かに記憶になくボケたのか・・・と、心配す。
後日判明
リュックの中にやはり復路の切符が残っていた。そして、家内が使ったので損はなし。
10時のリムジンバスで空港へ、黒河は如何なる土地なのか?今日の午後6時哈爾濱(ハルピン)駅前の客運站2階エスカレーターで上がった所で“李○○”は果たして来てくれるのか?と思い馳せながらの旅たちだ。
中国南方航空:CZ696 10月20日 関空‐ハルビン 13:10発 15:10着
乗客は30名ほどしか乗っていなくガラガラだった。ほとんどが里帰りなのか中国人ばかり、日本人は極少数のように見えた。結局、この関空⇔哈爾濱の直行便は旅の途中休止になり、帰りは瀋陽経由となって2時間遅くなりホンマ疲れた。
中国時間2時35分くらいには満洲の上空を飛んでいたが、下界の景色には所々積雪風景が眺められ寒い満洲に来た事を空の上から一足早く感じていた。
3時7分飛行機を降り出国ゲートに向う“寒い!”哈爾濱は今回で三度目、リムジンバス乗り場に向かいバスに乗る。料金は変わらず20元だった。
-
11:12:54
同じ日、同じ時、同じところに行く人あり
出会いの不思議を思う
誰も何処も行かない日はないのか? -
11:26:02
この手荷物検査時に大事な物を失くしそうな気がするが
未だ失くした事はない
バタバタと慌ててしまう -
12:46:24
中国南方航空にて
上客は30名ほどガラガラ、直行便はなくなったようです。
中国人の里帰りが多い、そのまま里で暮らして下さい。 -
12:39:38(中国時間にする:−1時間)
鶏か魚か?と聞かれるが、いつも鶏
牛肉もまずいし、まあ、しゃないか
半分も食わず。理由は?
腹があまり減っていなかった。
腹ペコの場合うまい -
14:57:22
ハルピン到着、この景色を見て思い出した
5月に来た時、突風の為に着陸寸前で再上昇
ビックリした。今回は、すんなり着陸安堵する。
なんで空飛べるんや、こんなデッカイものが・・・。 -
15:13:40
空港の出口を出れば、左方向にリムジンバスが止まっています
ハルピン行きしかないと思います
20元、次々満員になれば出発。終点が駅傍
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■三度目のハルピンに到着
4時過ぎ哈爾濱駅前に着いたが風も少しあり寒かった。「耳が痛い」っていう西明石でも暖冬になった最近は、真冬でも数回しか感じない寒さだった。これぞ遠く酷寒の地、満洲に来たと言う実感がした。哈爾濱がこれなら黒河はどんなに寒いのかと少し不安になったが・・・。
でも帰国後、写真を見れば哈爾濱の人たちの服装が普通なので、一体あの寒さは何だったのか?と、私は手袋をはめセーターをリュックから出し、耳あても出して着けた。西明石の真冬でもしない格好になったくらい寒さを感じたが、哈爾濱の人たちにとって大した寒さではないのは確かのようだ。
午後9時過ぎの夜行出発までは時間がたっぷりあるし、まず駅に向って右側の寄存(荷物の一時預かり)にリュックを預ける。(15元・今年5月より円高になって1元14円とする。1万円=730人民元:今年5月・日本円1万円が690.39人民元也)
旅の始まりなのでリュックを預けるのはちょっと不安だが・・・何で?
6時の待ち合わせまで時間もあり、寒いしとりあえず近くの食堂(拉麺店)に入った。あんまり旨くない。今回の旅には中国の老師に美味しい中国料理のメニューを書いてもらい、メニュー持参の道中だったが、結局、これぞ旨いという物には出会うことは無かった。でも注文しやすいのでこれからの中国旅行にも必携だ。
その後、すでに暗くなっている哈爾濱を散歩がてら、若干上り勾配の紅軍街を南に歩き、石光真清が写真屋を開業した場所附近(Web頁紹介)を散策した。この紅軍街にある華僑飯店が25・26日に宿泊予定のホテルだ。やっぱり今回もここの服務員の態度は最低だった。
6時20分前くらいから待ち合わせ場所の客運站に入りウロウロしていた。時間ピッタリくらいに“李○○”は登場、ちゃんとメガネを掛けていた。当然なのか不思議なのか?互いに分かるものだ。ここでお金の遣り取りはマズイということで駅近くのホテルロビー喫茶店に移動した。
ホテル(黒河・哈爾濱)4泊分・哈爾濱→黒河・孫呉→哈爾濱の切符費用、手数料合計¥1515元を支払い切符を受け取った。ロビー喫茶店といっても各種お茶しかなく“李○○”は飲まずに白湯だけ頼んでいた。
私は20元の何だか分からないお茶を飲む。“李○○”は日本語を話す哈爾濱のガイドであり“権○○”とは違う旅行社のようだが、互いに融通しあうのだろう。“李○○”が帰った後一人でお茶を飲みしばしの時を過ごす。 -
16:12:52
哈爾濱站
バスで1時間くらいで到着。ハルピン三度目の余裕です
6時の待ち合わせまで、あと2時間弱・・・か
セーターにウィンドブレーカー着て、荷物は寄存に預け
旅の始めにリュックを預けるのは聊か不安あり -
16:34:52
駅前の拉麺店に入る
スタッフが多い、人件費が安い?吉野家との違いを思う
そりゃあ小姐たちの態度は給金に見合っている? -
16:35:02
わざわざ不味く作る訳はなく
味覚の違いをいつも思う。なんでやねん・・・と
人間とは不思議なものだ
私は日本で食う物が美味い。どこの料理でも -
17:43:14
客運站二階エスカレーターで上がった場所
ここがメガネをかけた“李○○”との待ち合わせ場所
あと17分後にここに姿を見せるや否や?
もし見せざる時は、どうしよう?そんな心配は何故かゼロ
それは“権○○”への信頼感なのだろう
私も中国旅行ではそれなりに経験を積んだから、フフフ -
18:39:06
キタイスカヤ
中央大街
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■哈爾濱といえば松花江にキタイスカヤ
その後、哈爾濱と言えば、私の脳裏に浮ぶのはキタイスカヤ(中央大街)に松花江であり、タクシーに乗って夜の「中央大街」へと向った。今の夜のキタイスカヤは電飾輝く建物が両側に建ち並び、まるで神戸のルミナリエを彷彿とさせる。
夜の松花江を眺めキタイスカヤを歩き、今朝、日本の西明石、今満洲哈爾濱に居る事の不思議を思い、キタイスカヤ通りにあるケンタッキーフライドチキンの店でハンバーグを食べた。
そしてタクシーで哈爾濱站に戻り、午後8時10分くらいに待合室に座った。いつもながらの待合室での大勢の中国人の姿に驚く。一体、こんなに大勢の人間が毎日あちこちに移動するものなのか・・・と。13億、いや14億とも言われる人口の凄さのこれが証なのか。
午後9時10分(発)黒河行き:K7033次 3号車11(¥245元=¥3,430円) 下鋪に乗り黒河に向う。同乗者は男性1名女性二名だった。夜も遅いので何も会話なくそれぞれがベッドで就寝。さあ旅は始まった。 -
18:44:46
電飾輝くキタイスカヤ
昔の面影今いずこ
真清もこの石畳の上を歩いたのか? -
18:48:18
輝く新華書店(旧松浦洋行)
中に入ったが本屋ではなく服屋に変身?
二階に上がりたかったが、工事中のようで上がれず
輝くのは外見だけで中は、なんじゃこりゃ
今後どうなるのか確認を乞う -
19:00:54
松花江の防洪紀念塔
どこもここもライトアップに電飾だらけ
難儀な大国出現に地球滅亡も加速するなあ -
19:18:00
確か前にも入ったことがあると思う
キタイスカヤで行きつけの?ケンタッキーに入る -
19:22:06
ケンタッキーはマクドなのか?
ホットドックのようなメニューが多いけど
日本もそうなのか?
もっと美味い物があると思うけど未だ分からず
食い物にもう少し関心を持たなければ・・・。 -
20:15:14
待合室に向う
今日も人多し
同じ日、同じ列車、同じ黒河に向う人
運命なりや?なんでやねん。明日もいるだろうし
何の用事があるのやら -
20:36:40
K7033次:21:10(開):黒河へ
軟臥¥245元(¥3,430円也)
黒河到着は、午前6:57分、約10時間
哈爾濱⇔黒河:距離636km
http://www.youtube.com/watch?v=uRXi5novCqk -
20:59:50
いよいよ出発
女性二人・男性一人がすでに三人乗っていた。
始発駅の哈爾濱東から乗っていたのかも?
途中で男性一人は下車、三人は黒河で降りる
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