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PART2は、朝の熱気球だけで終わってしまったが、<br />同じ日に、ギョレメ屋外博物館を徒歩で訪問。<br />夕刻には、ショートツアーを追加で予約して、ローズバレーへ。<br /><br />どこまでも澄み続ける碧い空のカッパドキア。<br />

カッパドキア 紺碧の空 (PART3)

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2009/05/16 - 2009/05/18

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かむ猫のはなこ

かむ猫のはなこさん

PART2は、朝の熱気球だけで終わってしまったが、
同じ日に、ギョレメ屋外博物館を徒歩で訪問。
夕刻には、ショートツアーを追加で予約して、ローズバレーへ。

どこまでも澄み続ける碧い空のカッパドキア。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
  • 大興奮の熱気球体験からホテルに戻り、でも<br />まだこれから朝食。<br /><br />テラスからは、まだ飛行中の気球が見える。<br /><br />興奮冷めやらぬ気持ち・・。<br />

    大興奮の熱気球体験からホテルに戻り、でも
    まだこれから朝食。

    テラスからは、まだ飛行中の気球が見える。

    興奮冷めやらぬ気持ち・・。

  • ここからは、カッパドキアに来て初めての徒歩での観光。ギョレメ村の端から、ギョレメ屋外博物館まで歩いて行きます。<br /><br />昨夜、ライトアップされ幻想的な姿を見せていたホテルの昼間の光景です。<br /><br />右側がリゾート系で、左側がわれわれ夫婦の泊まった素朴なペンション。別々の経営ですが、こうしてみると、本館と別館みたいに見えなくもない。<br />

    ここからは、カッパドキアに来て初めての徒歩での観光。ギョレメ村の端から、ギョレメ屋外博物館まで歩いて行きます。

    昨夜、ライトアップされ幻想的な姿を見せていたホテルの昼間の光景です。

    右側がリゾート系で、左側がわれわれ夫婦の泊まった素朴なペンション。別々の経営ですが、こうしてみると、本館と別館みたいに見えなくもない。

  • 屋外博物館までは、歩いて30分ほど。<br /><br />どんどん日差しが強くなってきてます。<br /><br />小さく見えるけど、馬がぽつりぽつりと草を食べている。<br />

    屋外博物館までは、歩いて30分ほど。

    どんどん日差しが強くなってきてます。

    小さく見えるけど、馬がぽつりぽつりと草を食べている。

  • ギョレメ屋外博物館は、たくさんの洞窟式のキリスト教徒の寺院や隠れ家などが、比較的良い状態で保存されている。<br /><br />写真のような岩山に洞穴があって、美しい壁画が描かれていて、歳月を感じさせない。

    ギョレメ屋外博物館は、たくさんの洞窟式のキリスト教徒の寺院や隠れ家などが、比較的良い状態で保存されている。

    写真のような岩山に洞穴があって、美しい壁画が描かれていて、歳月を感じさせない。

  • これは、保存状態がよくないもの。<br /><br />より古いものなのかも。<br />

    これは、保存状態がよくないもの。

    より古いものなのかも。

  • あまり、文化度の高くなかったカッパドキアの地元の人に、キリスト教を布教するために、より美しくわかりやすい絵画で、聖書の物語などを描いたそうです。<br /><br />この後、より美しい絵が増えてくるけど、青色の発色が特に奇麗です。<br />

    あまり、文化度の高くなかったカッパドキアの地元の人に、キリスト教を布教するために、より美しくわかりやすい絵画で、聖書の物語などを描いたそうです。

    この後、より美しい絵が増えてくるけど、青色の発色が特に奇麗です。

  • <br />アーチ型の造形が、また登場。<br /><br />


    アーチ型の造形が、また登場。

  • <br />教会らしい建物になっている。<br /><br />12〜3世紀というから、イスラム教との軋轢はすでにかなりあったのではなかろうか。<br /><br />聖像の人の顔は、削られてしまったものが多い。<br /><br />


    教会らしい建物になっている。

    12〜3世紀というから、イスラム教との軋轢はすでにかなりあったのではなかろうか。

    聖像の人の顔は、削られてしまったものが多い。

  • <br />観光客も多いです。<br /><br />初めて、日本のツアー客で、マスクをつけたままの集団を目撃。<br /><br />カッパドキアの強烈な初夏の太陽の下で異様に見えるなぁ。<br />


    観光客も多いです。

    初めて、日本のツアー客で、マスクをつけたままの集団を目撃。

    カッパドキアの強烈な初夏の太陽の下で異様に見えるなぁ。

  • <br />ツアー客からは、関西弁が聞こえたので、おそらく関西空港からのトルコ航空直行便で来てるのだろう、想像した。<br /><br />この想像は、ほぼ当たっていたようで、そののち、アテネ空港のネットサービスで日本のニュースを見て、仰天するのである。<br /><br />しかし、この時点では、まったくそこまでは想像は及ばず、マスクをしてるのは日本人だけだなーと勝手にあきれていた。<br />


    ツアー客からは、関西弁が聞こえたので、おそらく関西空港からのトルコ航空直行便で来てるのだろう、想像した。

    この想像は、ほぼ当たっていたようで、そののち、アテネ空港のネットサービスで日本のニュースを見て、仰天するのである。

    しかし、この時点では、まったくそこまでは想像は及ばず、マスクをしてるのは日本人だけだなーと勝手にあきれていた。

  • <br />別料金を取られる「暗闇の教会」へ。<br />一瞬迷ったが、見ないのも後悔すると思い、中へ入る。そもそも、ギョレメ屋外博物館は、1人15リラ、この「暗闇の教会(カランルク・キリセ)」は1人8リラだった。<br /><br />はしごで昇っていく途中に、係員の人がお昼ご飯を調理している匂いが漂っていて、これがとても美味しそうな匂いだった。<br />


    別料金を取られる「暗闇の教会」へ。
    一瞬迷ったが、見ないのも後悔すると思い、中へ入る。そもそも、ギョレメ屋外博物館は、1人15リラ、この「暗闇の教会(カランルク・キリセ)」は1人8リラだった。

    はしごで昇っていく途中に、係員の人がお昼ご飯を調理している匂いが漂っていて、これがとても美味しそうな匂いだった。

  • <br />岩窟の中の明るさが足りない光景を写真に撮るのは、初心者には結構難しい。<br /><br />ピントがなかなか合ってくれないし、手ブレになってしまう。<br /><br />見苦しいところは、ご容赦ください・・。<br />


    岩窟の中の明るさが足りない光景を写真に撮るのは、初心者には結構難しい。

    ピントがなかなか合ってくれないし、手ブレになってしまう。

    見苦しいところは、ご容赦ください・・。

  • <br />一番奇麗に保存されている絵を、なんとか奇麗に撮れました。<br /><br />もう少し青が奇麗に出ると良かったのだが・・。<br />


    一番奇麗に保存されている絵を、なんとか奇麗に撮れました。

    もう少し青が奇麗に出ると良かったのだが・・。

  • <br />キリストのお顔は、わかりやすく描かれているな。


    キリストのお顔は、わかりやすく描かれているな。

  • <br />詳しくは、わかりませんが、聖書の一場面が描かれているのでしょう。<br />


    詳しくは、わかりませんが、聖書の一場面が描かれているのでしょう。

  • <br />少し引いて撮ると、こんな感じ。<br /><br />ここは手すりなどが設置されて見学しやすくなっている。<br />


    少し引いて撮ると、こんな感じ。

    ここは手すりなどが設置されて見学しやすくなっている。

  • <br />教会の外は、こんな感じ。<br /><br />中に入るのに、梯子を昇ったりする。<br />


    教会の外は、こんな感じ。

    中に入るのに、梯子を昇ったりする。

  • <br />しばらく、音声なしでお届けします・・。


    しばらく、音声なしでお届けします・・。

  • <br />ギョレメ屋外博物館の入り口のすぐ傍に、トカル・キリセという別の教会遺跡もあります。<br /><br />


    ギョレメ屋外博物館の入り口のすぐ傍に、トカル・キリセという別の教会遺跡もあります。

  • この教会遺跡は、建物の構造がとてもよく残されていた。<br /><br />そして、カッパドキアの紺碧の空のように美しい、青の彩色。<br /><br />貴重です。<br />

    この教会遺跡は、建物の構造がとてもよく残されていた。

    そして、カッパドキアの紺碧の空のように美しい、青の彩色。

    貴重です。

  • <br />写真では、技術が足りなくて、伝えきれないのが残念。


    写真では、技術が足りなくて、伝えきれないのが残念。

  • <br />2時間弱ほど屋外博物館を楽しんだあと、ギョレメ村に戻り、道端のカフェで、ドネル・ケバブ・サンドとドリンクでランチ。1人6リラ。<br /><br />大きくて、やっぱりパンの部分が、日本と違って美味しいな。<br />


    2時間弱ほど屋外博物館を楽しんだあと、ギョレメ村に戻り、道端のカフェで、ドネル・ケバブ・サンドとドリンクでランチ。1人6リラ。

    大きくて、やっぱりパンの部分が、日本と違って美味しいな。

  • <br />カフェの向かいには、馬を連れた人がやってきた。<br /><br />そう言えば、カッパドキアに到着した夜、送迎の車の中から、通りを馬で往来する人が何人か見えたけど、日常生活でも馬に乗ったりするのだ。<br />


    カフェの向かいには、馬を連れた人がやってきた。

    そう言えば、カッパドキアに到着した夜、送迎の車の中から、通りを馬で往来する人が何人か見えたけど、日常生活でも馬に乗ったりするのだ。

  • <br />もう、強烈な暑さです。<br /><br />5月と言うのに、熱射病になりそう!<br />犬も日陰で涼んでいるようだ。<br />


    もう、強烈な暑さです。

    5月と言うのに、熱射病になりそう!
    犬も日陰で涼んでいるようだ。

  • <br />さっきの馬だろうか。民家の裏庭につながれていた。<br /><br />あまりの暑さに、一旦ホテルに戻って、昼寝をすることにした。<br />


    さっきの馬だろうか。民家の裏庭につながれていた。

    あまりの暑さに、一旦ホテルに戻って、昼寝をすることにした。

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