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大聖堂から、さらに南に歩いてみました。<br />*****************************************************<br />8/12(水) ルクセンブルク → トリアー → フランクフルト<br /><br />※参考:時刻表は、ドイツ鉄道(DB)サイトから<br />      http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/d

バックパックで一人旅! ドイツからベルギー・ルクセンブルクへ(19)★トリアー②

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2009/08/05 - 2009/08/14

82位(同エリア110件中)

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21

ノムチョアさん

大聖堂から、さらに南に歩いてみました。
*****************************************************
8/12(水) ルクセンブルク → トリアー → フランクフルト

※参考:時刻表は、ドイツ鉄道(DB)サイトから
      http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/d

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
タイ国際航空
  • 大聖堂や聖母教会から南に行くと、宮殿公園に突き当たります。

    大聖堂や聖母教会から南に行くと、宮殿公園に突き当たります。

  • 公園に池があると、ホッとする気持ちになりますね。

    公園に池があると、ホッとする気持ちになりますね。

  • トリアーの宮殿は、ピンク色でメルヘンチック。

    トリアーの宮殿は、ピンク色でメルヘンチック。

  • 宮殿公園から さらに南に進むと、行き止まりです。<br />塀の向こうに遺跡らしきものが見えます。<br /><br />ここは 4世紀に造られた カイザーテルメン(皇帝の大浴場跡)です。 ローマ時代の浴場の中でも 最も大規模なものの一つです。

    宮殿公園から さらに南に進むと、行き止まりです。
    塀の向こうに遺跡らしきものが見えます。

    ここは 4世紀に造られた カイザーテルメン(皇帝の大浴場跡)です。 ローマ時代の浴場の中でも 最も大規模なものの一つです。

  • そして右に目をやると、真っすぐ続く道。<br />そう、この左手の建物が カイザーテルメンの入口です。<br /><br /> ※緑の塀の高さが低いので、実はカイザーテルメ<br />   ンは、外から丸見えなのです。(*^_^*)

    そして右に目をやると、真っすぐ続く道。
    そう、この左手の建物が カイザーテルメンの入口です。

     ※緑の塀の高さが低いので、実はカイザーテルメ
       ンは、外から丸見えなのです。(*^_^*)

  • 宮殿の前にも池がありましたが、ここカイザーテルメンの入口前にも 池があります。<br />遠くに その宮殿が見えます。 <br /><br />広々とした芝生公園なので、水着で日光浴を楽しんでいる地元の人たちも チラホラ。(^o^)

    宮殿の前にも池がありましたが、ここカイザーテルメンの入口前にも 池があります。
    遠くに その宮殿が見えます。 

    広々とした芝生公園なので、水着で日光浴を楽しんでいる地元の人たちも チラホラ。(^o^)

  • カイザーテルメンの入口です。<br />足のモニュメントが 目印? です。

    カイザーテルメンの入口です。
    足のモニュメントが 目印? です。

  • 外からでも見えるのですが、折角なので入場しました。

    外からでも見えるのですが、折角なので入場しました。

  • 大浴場跡の周辺には、地下通路があります。<br />古代の人は、何を目的に造ったの?

    大浴場跡の周辺には、地下通路があります。
    古代の人は、何を目的に造ったの?

  • この通路に降りれば、まるで巨大迷路のような錯覚です。 <br />冒険心をくすぐられます。

    この通路に降りれば、まるで巨大迷路のような錯覚です。 
    冒険心をくすぐられます。

  • 大きく湾曲した壁面の内側に立ちました。<br /><br />レンガと石材で交互に層を成した建て方は、ローマ時代の典型的な建築技法だそうです。<br />

    大きく湾曲した壁面の内側に立ちました。

    レンガと石材で交互に層を成した建て方は、ローマ時代の典型的な建築技法だそうです。

  • 浴場跡のすぐ隣に、高い位置から見渡せる展望施設(確か3階くらいの高さ)があったので、そこから撮りました。

    浴場跡のすぐ隣に、高い位置から見渡せる展望施設(確か3階くらいの高さ)があったので、そこから撮りました。

  • 大浴場跡の全貌です。<br />ところどころ遺跡の跡が見えます。<br /><br />それにしてもローマ時代、ここには どんな浴場があったのか、なかなか創造できないものです。

    大浴場跡の全貌です。
    ところどころ遺跡の跡が見えます。

    それにしてもローマ時代、ここには どんな浴場があったのか、なかなか創造できないものです。

  • カイザーテルメンから 今度は古代の円形劇場へ足をのばしました。 (道順、少し迷いました)<br /><br />ここが入口です。

    カイザーテルメンから 今度は古代の円形劇場へ足をのばしました。 (道順、少し迷いました)

    ここが入口です。

  • 中に入ってみると、あれっ? 近代的?!<br />実はこの日の夜、イベントがあるようで、カラフルな座席が設置されていました。<br /><br />「古代の...」というイメージがあっただけに、少し残念です。<br /><br />※山の中腹に作られたローマ時代の劇場は、当時約2万<br />  人の観客を収容できる闘技場でした。<br />  中世には石材採取場として、18世紀には 斜面に ぶど<br />  う栽培するなど、時代と共に変化を遂げてきたようです。<br />

    中に入ってみると、あれっ? 近代的?!
    実はこの日の夜、イベントがあるようで、カラフルな座席が設置されていました。

    「古代の...」というイメージがあっただけに、少し残念です。

    ※山の中腹に作られたローマ時代の劇場は、当時約2万
      人の観客を収容できる闘技場でした。
      中世には石材採取場として、18世紀には 斜面に ぶど
      う栽培するなど、時代と共に変化を遂げてきたようです。

  • トリアーで約3時間 滞在した後、再び レギオナル・エキスプレスに乗って、コブレンツへ向かいました。<br /><br />途中、車窓から見える ライン川沿いの風光明媚な風景がなごませてくれました。

    トリアーで約3時間 滞在した後、再び レギオナル・エキスプレスに乗って、コブレンツへ向かいました。

    途中、車窓から見える ライン川沿いの風光明媚な風景がなごませてくれました。

  • 特にこのあたりは、誰もが知る モーゼルワインの産地。 <br />広大で 高品質のぶどう畑が続きます。

    特にこのあたりは、誰もが知る モーゼルワインの産地。 
    広大で 高品質のぶどう畑が続きます。

  • トリアーから乗った レギオナル・エキスプレスは、2階建ての車両だったのですが、その中で変わった座席がありました。<br /><br />窓際の座席が 一段高くて小さい。<br />そう、子供用の座席です。 これなら小さな子どもでも 大人と同じように背伸びせずに 窓の景色を楽しむことができる。 ちゃんと子供目線で工夫された、親子に優しいシート! さすがにドイツの車両です。 感動しちゃいました。<br /><br /><br /><br />

    トリアーから乗った レギオナル・エキスプレスは、2階建ての車両だったのですが、その中で変わった座席がありました。

    窓際の座席が 一段高くて小さい。
    そう、子供用の座席です。 これなら小さな子どもでも 大人と同じように背伸びせずに 窓の景色を楽しむことができる。 ちゃんと子供目線で工夫された、親子に優しいシート! さすがにドイツの車両です。 感動しちゃいました。



  • コブレンツ駅のプラットフォームです。<br />向こうに見えるのが、今、トリアーから乗ってきた列車です。<br /><br />10分後の乗り継ぎで、マインツ経由でフランクフルトに向かいます。<br /><br /> ※フランクフルトまで、ライン川沿いを走ります。<br />   ICEなので、早くて写真は撮れなかったのですが<br />   ローレライや山手に残存する古城など、ちょっとし<br />   たライン川下りを楽しめるので、少し得をした気分♪

    コブレンツ駅のプラットフォームです。
    向こうに見えるのが、今、トリアーから乗ってきた列車です。

    10分後の乗り継ぎで、マインツ経由でフランクフルトに向かいます。

     ※フランクフルトまで、ライン川沿いを走ります。
       ICEなので、早くて写真は撮れなかったのですが
       ローレライや山手に残存する古城など、ちょっとし
       たライン川下りを楽しめるので、少し得をした気分♪

  • フランクフルトの中央駅に到着しました。<br /><br />今、乗ってきたICE。 この車両は食堂車です。<br />中は、淡いピンク色を基調とした色彩で統一され、清潔で高級感がありました。 <br /><br />今度、訪れた時には絶対! 利用するぞ。

    フランクフルトの中央駅に到着しました。

    今、乗ってきたICE。 この車両は食堂車です。
    中は、淡いピンク色を基調とした色彩で統一され、清潔で高級感がありました。 

    今度、訪れた時には絶対! 利用するぞ。

  • フランクフルトの中央駅です。<br /><br />今日はホテルでゆっくり休んで、明日はフランクフルトの市内を観光します。

    フランクフルトの中央駅です。

    今日はホテルでゆっくり休んで、明日はフランクフルトの市内を観光します。

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