2009/08/05 - 2009/08/14
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ノムチョアさん
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トリアーにやってきました。
ここは 2000年の歴史をもつドイツ最古の街です。
ローマ時代の遺跡が残っているというので、楽しみです。
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8/12(水) ルクセンブルク → トリアー → フランクフルト
※参考:時刻表は、ドイツ鉄道(DB)サイトから
http://reiseauskunft.bahn.de/bin/query.exe/d
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トリアー中央駅です。
駅前の Theodor-Heuss Allee 通りを真っすぐ歩いて行くと。。。 -
左手に ポルタ・ニグラ(「黒い門」の意) が見えてきました。 この街のシンボともいえるべき、ローマ時代の貴重な遺跡です。
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この門を通して、街の中心マルクト広場に続く Simeon 通りが見えます。
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門の中に一歩踏み入れると、アーチ型の窓がたくさんある吹き抜けのスペースです。
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門をくぐり抜けてすぐ右手に、入場券売り場がありました。
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ここが入場券売り場です。
トリアーの見どころ6ヶ所のうち3ヶ所の観光地に入場できる 共通チケット(6.2ユーロ)を購入しました。 組み合わせは、選択できるようです。 -
ポルタ・ニグラの中に入りました。
この螺旋階段で、2階部分に上がります。 -
中は、結構広い!
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この門を取り囲む回廊です。
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特に何にもないフロアです。
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円筒部分のフロアです。
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回廊です。
窓から差し込む陽の光が明るい。 -
窓から見える Simeon 通りです。
平日なのに、家族連れで賑わっています。
黄色いミニトレインまで運航してる。
乗ったら、どこに行けるのかなあ。 -
Simeon 通りとは逆側の窓から。
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さらに、螺旋階段で3階へ。
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3階部分は、見晴らしが良いですよ。
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ポルタ・ニグラから外に出ました。
これから、歩行者天国の Simeon 通りを歩いて行きます。 -
マルクト広場に着きました。
広場では、花市など お店が多く出店されています。 -
マルクト広場の東の路地には、大聖堂が見えました。
左のピンクの建物は、ブティック 「H&M」 です。
そして右手奥には、一風変わった建物が。。。 -
確か雑貨を売るお店だったと思いますが、壁一面にローマ時代の人々の生活を描いた絵が描かれていました。
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初期ロマネスク様式の大聖堂です。
そして、この右隣には。。。 -
13世紀中頃に建立されたゴシック様式の聖母教会がありました。 ただ工事中で、中には入れない。(T_T)
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大聖堂の入口横にある石の塊で、子供たちが遊んでいます。 おっと、日本人の子供がいる!
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大聖堂入口の上部です。
エキゾチック模様。 -
主祭壇です。
十字架のイエス様が陽の光に当たって、まぶしい。 -
そのイエス様の上を見上げると、うわぁ〜すごいっ!
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アップで見ると、すごく綺麗。
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柱に掲げられた彫刻だって、何これ?
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左は、説教壇です。 どれもこれも彫刻が凝ったものです。
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パイプオルガンも 何て綺麗なんでしょう。
下部は、花のモチーフが施されいます。 -
大聖堂の最後部、この階段を上ると少し高い位置から聖堂内を見ることができます。
そこで、上がってみると。。。 -
天使も見つめる聖堂内。
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ひと味、違った光景です。
またこの場所から 後ろを振り向けば。。。 -
ここは、何?
中には、厳重に何か納められているようでした。
それにしても 天使の彫刻に圧倒されます。 -
少し上に目をやっても ほらっ。
すごい! の一言です。 -
そして、改めて少し離れたところから見ると、最後部はこのような場所でした。
壇上には、興味深く見入っている観光客がいます。
※この後も トリアー観光、続きます。
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