2009/10/07 - 2009/10/08
351位(同エリア755件中)
花好京人さん
竹田から瀬の本高原を通って16時に黒川温泉に着きました。
今夜の宿は「優彩」
天気がよければ湯めぐりをする予定でしたが、生憎の台風の影響で雨も降っており、風も吹いており、気温も低く風邪をひいてはつまらないので「ホテル優彩」を楽しむことにしました。
「優彩」の湯だけでも9箇所あります。
お風呂に行って分かったのですが、湯めぐりできるお風呂は限定されているのです。「優彩」でも2湯だけで他は宿泊者専用なのです。
ともかくお湯も料理も満足しました。
翌朝台風も九州から離れ、幸い雨も上がったので、湯巡りの時間帯ではないので、湯めぐりは諦めて町を散策しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝、黒川温泉を散歩してみました。
これは、やまびこ旅館です。大きな露天風呂の仙人風呂があります。 -
これは地蔵堂です。
地蔵堂の由来記には、こう書いてありました。
「むかしむかし豊後の国の中津留というところに貧しい塩売りの甚吉とその父が住んでおった。
父は病気で甘瓜だけしか食べれんじゃった。
しかしお金はなし、悪いこととは分かっていたが、甚吉は瓜を盗もうと思ったそうな。
ある日お地蔵様に、自分の商売にしている塩をほんの少しお供えして、父の病気が早く良くなることを願い、瓜を盗みに行くことを告げたんじゃ。
覚悟を決めて瓜畑に入るや否や地主に首をすぱっとはねられてしもうた。しかし、そこには身代りになったお地蔵様の首が落ちてたんじゃ。そんなある日、肥後細川藩の修行者本田勝十郎というものが肥後の国にこのお地蔵様を持ち帰ろうとして旅のとちゅう黒川で一休みしていたら「ここに安置してくれ」としゃべりなさったそうな。村人はお地蔵様の首をまつり大切に守り続けたそうな。するとある日この地より温泉がわきでるようになったとさ。」 -
地蔵堂
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地蔵堂の向かいに共同浴場の地蔵湯がありました。
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これは新明館です。
ここは岩風呂、洞窟風呂があります。 -
白い花は秋明菊です
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足湯です
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共同浴場の穴湯です。
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「優彩」の朝食です。
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「優彩」のお風呂を紹介します。
これは家族風呂の杉の湯 -
双檜の湯
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渓流の湯
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渓流の湯
向こうに滝が見えます -
竹林の湯
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入湯手形
3箇所に入湯できます
半年間有効です -
渓流の庭からの景色
黒川から阿蘇草千里を経て高千穂峡に向かいました。
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