2009/09/13 - 2009/09/15
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orange amberさん
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ストックホルム→オスロ→パリの弾丸トラベルを敢行しましたが、その飛行機編です。気ままに一人旅なので、航空券は格安の中国国際空港<オープンジョー>ストックホルムIN/パリOUT 往復76000円で。(+サーチャージ2万くらい)
しかし、「中国国際空港で行く」と言っただけで、やたら友人たちに心配されたので、(失礼な・・・)安心させるためにも、飛行機編をお伝えします・・。
まずは、行きのストックホルム。
到着日は夜のため、ユースホステル「ロングホルメン」へ直行します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
-
<中国国際航空 成田-北京-ストックホルム>エコノミー
まずは成田から北京首都空港へ向かいます。北京で乗継をして、ストックホルムへ。
北京まではモニターのないかなり狭い機内。枕やブランケットは、離陸前にCAの方たちが「枕いる人〜?」って感じで回りながら配るだけでした。すかざすゲットしないともらえません・・・。 -
機内食1回目。「チキンヌードル」にしてみました。チキンの下に謎の麺(うどんより細く、味がない・・・)があります。ポテトサラダとピクルスが美味しかったです♪
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3時間半ほどで北京首都空港に到着。
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国際線から国際線へ乗り継ぎます。とてもわかりやすいです。そして空港はきれい!!
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成田を出発した際にはまだ北京での搭乗ゲートが決まっていないので、ここのカウンターでゲートを教えてもらいます。
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乗継でもいったん中国に入国する必要があるので、入国カードを機内で書きますが、もう一つ重要なのがのコレ!インフルエンザ関連の書類です。
中国語と英語の両面になってます。
これをしっかり記入しないと、検疫をスムーズに通過できません(汗)検疫前にも、長机があり、日本語で書かれた用紙がありますが、人が多いとその机までたどり着くのにひと苦労です。
電話番号や一番下の署名がモレていたため、やり直しを命じられ焦る私。しかし隣の日本人旅行者を手伝ってる検疫スタッフがいたので、すかさず私も手伝ってもらいました。足りない個所をスタッフが書き込んでくれ、そのまま検疫スタンプも押してくれたので、並ばずに速効通してくれました。ちなみにその後の回収は超テキトー。見ないのかよ! -
検疫後は乗継のため入国審査。やはりこういうとき、男性スタッフのほうが早く通してくれる気が・・・
私は女性スタッフに並んだのですが、数人前の旅行者がなにやら引っかかっており、周囲はイライラムード。特に目の前に並んでいたイタリア人(らしき人)めっちゃ機嫌悪かった・・・ -
出国ゲートは下の階なので降ります。その後、セキュリティチェックへ。成田で搭乗前に買って、機内持ち込みしたペットボトルをあっさり没収されへこむ・・・
。
(いったん入国することになるので、規定外の液体物はとられます。) -
搭乗ゲートへ。かなり端だったので、ものすごく遠い。セグウェイに乗っている職員とすれ違い、「いいなー!セグウェイ乗りた〜い!!」とテンションあがる。
(その後、ストックホルムでセグウェイツアーを発見し、さらにテンション上がりまくる私) -
空港内を走る?電車。かわいい。乗ってみたかったです。
・・・っていうか乗ればよかったってくらい、登場ゲート端っこでした・・・ -
それにしても空港きれいだな〜と感動しました。
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トイレもすごくきれいです。オレンヂ色好きの私にはたまらない入口のデザイン。
そしてこの人、明らかにおじさんだったけど、女性用入って行っちゃったよ・・・おじさん、入口間違えてるぞー!(心の叫び) -
ゲートから飛行機まではバスに乗りました。イスがあまりないので、早いもん勝ち・・・
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わらわらと機内へ。
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北京首都空港から、ストックホルムへ向かいます。枕とブランケットは最初から座席にありました。欧州便だけあって、席も成田-北京便よりは広いです。
機内食2回目。「ビーフライス」。この肉はちょっと・・・これビーフか?(汗)なぜかひじきの煮つけがあり、癒されました。 -
ストックホルムまでの機内には、モニターがありました。言語は中国語・英語・フランス語で、日本語はありません。そしてこのリモコン、わかりにくくてめっちゃ使いずらい!30分くらい悪戦苦闘。
映画はけっこうたくさんありました。日本のは「ブレイブ・ストーリー」がありましたが、いざ再生したら全然違うドラマが始まって、愕然。 -
機内食3回目。(軽食)手作り感満載のサンドイッチ。
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北京から10時間あまりで、ようやくストックホルム、アーランダ空港へ到着。
はるばる来たぞストックホルムー! -
空港からは、事前に予約していたエアポート・バス「flygbussarna」に乗り、1時間くらいで中央駅へ到着。往復で198sek(=約2700円)です。
ネットの予約番号を印刷して見せればOKなので、とても便利ですよ。空港の出口を出て、すぐの所に止まっています。
写真は中央駅。想像してたよりも暗くてさびれ感があり、少しびっくり。 -
中央駅に到着したのが、20時頃だったので、今日は宿泊場所「ロングホルメン ユースホステル」に直行して、すぐに休みます。ここはその最寄の駅 Hornstullです。
中央駅でいきなり乗る電車を間違えかけましたが、地下鉄で10分ほどでたどり着きました。
※写真は別の日の朝撮ったものなので、実際はかなり暗いです。さすがに20時過ぎにはサマータイムといえど、暗くなります。 -
駅を出てすぐの大通り、Longmolmsgn通り。ここをまっすぐ行って、ロングホルメン島に入ります。
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建物を見ると、外国に来たな〜と実感します。地図では島が少し離れているように見えますが、実際にはちょっと歩いたらすぐです。
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ストックホルムの信号は、ボタンを押して青になるのを待ちます。赤信号のときは、「カッ・・カッ・・」という音がゆっくり鳴ってるんですが、青のときは「カカカカカカカ」と工事現場のドリル並のテンポで鳴るので、なんかやたら焦ります(笑)
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大通り沿いを歩いて、左折。
写真は別の日の昼間ですが、実際到着したときは、21時すぎで、真っ暗!!!!!あまり人も歩いていないし!到着したばかりなので、とにかく右も左もわからないし、暗いし、かなりビビる私。 -
かろうじて、犬の散歩やマラソンしてる人を捕まえては、道を聞きまくりました。みなさんいい人たちばかりでした。ありがたや(涙)
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橋を渡って、あと少しです。
朝だととてもきれいな景色です。
夜だと、暗すぎて心細いので、ここがホステルかと勘違いしそうになります。(っていうか実際しました・・・) -
日差しが気持ちいぃ〜☆
しかし夜だと真っ暗。ひたすらビビリ続ける。 -
看板あった〜!もうすぐか?!
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子供たちがサッカーしてます。グラウンドが見えたらもうすぐ!
しつこいよーだが夜は暗い。ひとっこ一人いません。 -
坂道を上ったところにあるので、駅から10分くらいなのですが、結構歩きます。しかも敷地内はじゃり道だからスーツケースを持ってる初日は、かなり必死。早くも心が折れかける。
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坂道をぐるっと登って、入口はさらに奥にあります。
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やっとこさたどり着いた、ユースホステルの入口。
(写真は夜なので暗いです)
つ、着いた・・・ゼェハァ・・・
ホステルの中は、宿泊編につづきます。
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