2009/09/20 - 2009/09/27
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sinitiさん
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2009年SW(シルバーウィーク)を利用して、
南米:ペルーを一人旅してきた。
ペルーでする事リストのうち、
・クスコの街並みをぶらぶら歩く
・クスコの夜景を堪能する
・インカコーラを飲む
の3つは済み。残りは以下の通り。
・マチュピチュ遺跡をこの目でしっかり見る
・ナスカの地上絵をセスナから眺める
・リマの旧市街をぶらぶら歩く
・リマの新市街をぶらぶら歩く
・コカ茶を飲む
・ドロンズがコントをした公園を訪れる
・リマの夜景を堪能する
それでは、3日目この旅のメイン、
マチュピチュ編の始まり始まりー。。。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
-
朝5:45に宿を出発しアルマス広場に向かう。
早い時間なので、石畳の路地に人がほとんどいなかった。。 -
昨日お世話になったマック。
黄色が使われておらず、落ち着きある感じだ。 -
早朝なので、アルマス広場付近にも、もちろん人が少ない。。
-
-
カテドラルが開き、信者と思われる方々が数人入っていった。朝のお祈りだろうか。
-
アルマス広場から一本奥の道に入って行き、
16角の石へ。宿で教えて貰った場所だ。
この情報は地球の歩き方08〜09年版には載っていなかったな。 -
アルマス広場でタクシーを捕まえ、
ポロイ駅を目指す。20s/. -
クスコ→ポロイは20分位だったかな。
-
ペルーレイルのe-ticketをホームで見せて入場。
-
ビスタドームは全席指定のようで、、、
俺の席はたまたまラッキーな事に窓側の席でした。。 -
ビスタドームの車内。
天井が空いていて、景色を楽しめるように設計されているのは評価します。
一方、強い日差しが顔面を直撃(笑)するので、
もうちょっと、遮光しても良いのではないでしょうか。。 -
ペルーレイルの車窓から。
教会のような建物でした。 -
アンデス山脈と、広大な大地が続いた。
-
朝食が出ました。
飲み物にコカ茶をオーダー。
ペルーでする事リストのうち、
・コカ茶を飲む
を果たした。
味なんですが、初めて経験する味で、表現が難しいです。。苦味が少しと淡い甘みを感じました。
お茶を飲んでいるという感覚は十分しましたね。。 -
スイッチバックを繰り返す。
一体、何回位スイッチバックしただろう(?_?) -
しばらくすると、ウルバンバ川に沿って列車はマチュピチュへと進んだ。
-
-
マチュピチュに到着。
ポロイから3時間位掛かりました。
駅を降りると、民芸品を売るおみやげやさんが立ち並んでいた。そこを抜け、マチュピチュ村の中心部にあるInfomationでマチュピチュ入場券を購入。
145s/.だった。 -
村からマチュピチュ遺跡の入り口まではバスで移動した。往復で14US$
最初、14s/.渡したら、US$だという。
確かに、US$と明記してありますね。。 -
高い山々が続く。
良くもまぁ、こんな山奥に作ったものだ。 -
マチュピチュへの入り口。
この入り口右側にお手洗いがある。
遺跡の中にはお手洗いがないんだってさ。。 -
いざ、遺跡内部へ!
ずーっと自分の目で見たかった景色まで後少し。
駆け足で上の方へ登って行くと、、、 -
眼下にマチュピチュが。
そして、遠くにはワイナピチュが広がった。。
感動してしばらくひたすら眺め続けた。
やっぱ、自分の目で見ると感慨深いですね。。 -
遺跡内は階段が多く、結構息切れした。
-
この写真は、マチュピチュを若干左側から撮ったものだ。このポイント付近では、座るか、横になってマチュピチュを眺めている人が多かったなぁ。。
-
ガイドブックによると、ここが入口だったとの事。
-
段々畑。
場所によって、段々畑の勾配がより急な場所がある。
この写真のところは、比較的緩やかな勾配だった。 -
-
日時計。
-
日時計の左奥にある勾配の急な段々畑。
こんなところから落ちたら一溜まりもないだろうなぁ。。
谷底が見えて、若干怖い。 -
ワイナピチュ登山の入り口付近でUターンし、
マチュピチュの全景が見れる方向へ引き返す。 -
真っ直ぐな道の両側には、
人の身長よりも高い(たぶん2m位)石積みがされている。。これを作った方々の几帳面さが伺えるな。 -
段々畑其の三。
これも比較的勾配が緩やかな方だ。 -
結構通路が細いところ有り。
わたしは、横歩きで通過した。 -
階段が続く。
比叡山の延暦寺の階段程でないにしろ、
だいぶ足に応えた。 -
上手い具合に三角に石積みがしてある。
昔は、ここに屋根があったのかな? -
侵入者が来た時に丸太の橋を落とし、
入れないようにしたという。。。
よく、こんなの作ったなぁ。。 -
一通り見学を終え、
ipodの中に入れたラピュタのテーマを聴きながら
座ってマチュピチュの全景を眺め続けた。。
シルバーウィークを利用して来たと思われる
日本人観光客が多かったです。
そこらじゅうで日本語を聞きました。 -
白いリャマ。
-
こっちに向かって来た。
結構かわいいな。
ミラバケッソ! -
この景色を忘れないようしっかりと目に焼き付け、
後ろ髪引かれながら、マチュピチュを後にした。
ペルーでする事リストのうち、
・マチュピチュ遺跡をこの目でしっかり見る
を果たした。 -
麓の村へバスで戻る。
バスの車体にはマチュピチュ遺跡が描かれていて、
中々良い演出だなぁと思った。 -
麓の村に到着。
おみやげやさんを数点回ったが、
何も買わず。。。 -
マチュピチュ駅。
電車が30分遅れていた。
駅構内は人でごった返していた(笑) -
マチュピチュ→ポロイのビスタドーム。
運良く、帰りも窓側の席だった。 -
帰りのビスタドームで出された軽食。
インカコーラを頼みました。
パイみたいなのが美味しかったです。 -
軽食後、民族音楽が車内を流れ、
リャマだかアルパカのぬいぐるみと持った
仮面の男性が踊りを始める。 -
踊りの後、音楽が一変。
BEAMSとかTOMORROWLANDのショップ内で流れているような曲が掛かり、背中の空いたセクシーな女性(ペルーレイルの人)が現れる。
ファッションショーが始まった。
男性のアルパカのセーターが暖かそうだった。
ファッションショー後、来ていた服の販売が始まり、
日本人が、すげぇー買いまくっていた(笑) -
ポロイ駅に到着。
若干、頭痛を覚え、脈打っているのが分かる。
高山病の初期症状だろうか。。。 -
ポロイからクスコに戻る途中、
タクシーの運ちゃんにお願いして、
夜景の綺麗な場所に寄って貰った。
写真中央やや左に移るのがアルマス広場だ。 -
クスコの夜景其の二。
綺麗でした。 が、頭痛がよりしてきて、
あまり、ゆっくりと堪能出来なかった。
タクシーに乗り、アルマス広場で降りた。
この時、お釣りの30s/.に偽札を掴まされた事を
未だ知らない。。。 -
宿に戻りチェックアウトののち、
バスターミナルへ。
ちなみに、バスターミナルの事を、
ターミナルって発音しても全然通じず、
「テルミニ」に発音すると通じます。
ローマの駅の名前みたいね。。
オルメーニョ社の夜行バスで
クスコ→ナスカへ。
出発が1時間位遅れた(-_-# -
バスに乗り込む。
シートピッチが広く、足置場まで付いている。
以外と広いバスの座席に驚いた。 -
バスで出された夕食。
激しい頭痛の中、根性で撮った一枚だ。
味はまぁまぁでした。
こうしてペルー3日目が終了。
高山病って二日酔いの時と同じ頭痛である事を
身を持って経験した(笑)
ペルー4日目のナスカ編に続く。
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