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『アンコール・トム』は「大きな都」の意味通り、見所がいっぱい! 「南大門」、「ライ王のテラス」、「象のテラス」、「ピミアナカス」、「王宮」、「バプオン」、「バイヨン」等があります。<br /><br />その分、暑い中をたっぷり歩くことができます。体力に自信のない方には、少々キツイと思います。それだけに、重くても水分補給の水は欠かせません。<br />ツアーでバスの中に用意されている場合が多いそうですが、ないツアーもあるようですので、念のため持参されることをオススメします。<br /><br />また、『アンコール・トム』の東側には奇妙な榕樹の写真で有名な『タ・プロム』があります。

チョイ不良オヤジの亜細亜世界遺産攻略日誌♪PART①-2

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2009/05/07 - 2009/05/11

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マンボウのお城

マンボウのお城さん

『アンコール・トム』は「大きな都」の意味通り、見所がいっぱい! 「南大門」、「ライ王のテラス」、「象のテラス」、「ピミアナカス」、「王宮」、「バプオン」、「バイヨン」等があります。

その分、暑い中をたっぷり歩くことができます。体力に自信のない方には、少々キツイと思います。それだけに、重くても水分補給の水は欠かせません。
ツアーでバスの中に用意されている場合が多いそうですが、ないツアーもあるようですので、念のため持参されることをオススメします。

また、『アンコール・トム』の東側には奇妙な榕樹の写真で有名な『タ・プロム』があります。

一人あたり費用
10万円 - 15万円
航空会社
ANA
  • 南大門から真っ直ぐ北に走ると「アンコール・トム」の中心に位置する『バイヨン』に到着します。<br /><br />周囲約12Kmの環濠と高さ8mの城壁に囲まれ、東西南北に位置する4大門と応急正面に続く勝利の門があります。<br />その中心に立つのが『バイヨン』です。

    南大門から真っ直ぐ北に走ると「アンコール・トム」の中心に位置する『バイヨン』に到着します。

    周囲約12Kmの環濠と高さ8mの城壁に囲まれ、東西南北に位置する4大門と応急正面に続く勝利の門があります。
    その中心に立つのが『バイヨン』です。

  • 『バイヨン』の全体像です。<br /><br />バイヨンは東西160m、南北140m、二重の回廊に囲まれたほぼ正方形の伽藍をもっています。<br />(修復中ですが、こうやって遺跡を常に修復することも必要なんですよね♪)

    『バイヨン』の全体像です。

    バイヨンは東西160m、南北140m、二重の回廊に囲まれたほぼ正方形の伽藍をもっています。
    (修復中ですが、こうやって遺跡を常に修復することも必要なんですよね♪)

  • 第一回廊の壁面にはにはたくさんのレリーフを見ることができます。

    第一回廊の壁面にはにはたくさんのレリーフを見ることができます。

  • 第一回廊の北&西側は主に当時の庶民の暮らしなどのレリーフが残り、南&東側にはクメール軍の行進やチャンパ軍と戦うレリーフが描かれています。

    第一回廊の北&西側は主に当時の庶民の暮らしなどのレリーフが残り、南&東側にはクメール軍の行進やチャンパ軍と戦うレリーフが描かれています。

  • 回廊はこんな感じです。

    回廊はこんな感じです。

  • 回廊の内部や塔門には南台門同様の54体もの四面仏塔が林立して、世界でも類を見ない造形美を見ることができます。

    回廊の内部や塔門には南台門同様の54体もの四面仏塔が林立して、世界でも類を見ない造形美を見ることができます。

  • 中央本殿に近づくにつれて、四面観世音菩薩が大きく見えてきます。

    中央本殿に近づくにつれて、四面観世音菩薩が大きく見えてきます。

  • 第二回廊をさらに進みます。

    第二回廊をさらに進みます。

  • 四面仏それぞれの異なる神秘的な表情の変化を見ることができます。

    四面仏それぞれの異なる神秘的な表情の変化を見ることができます。

  • まさに神々の住む世界がここに広がっています。

    まさに神々の住む世界がここに広がっています。

  • それでは、しばし『バイヨン』の四面仏塔をご覧下さい。

    それでは、しばし『バイヨン』の四面仏塔をご覧下さい。

  • 三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス」で知られる『ライ王のテラス』

    三島由紀夫の戯曲「癩王のテラス」で知られる『ライ王のテラス』

  • テラスの高さは約6mで壁面の彫刻が見事です。

    テラスの高さは約6mで壁面の彫刻が見事です。

  • 王宮前の広場に面した長さ350m、高さ3.5m程のテラス。

    王宮前の広場に面した長さ350m、高さ3.5m程のテラス。

  • テラスの壁面には像やガルーダの彫刻が施されています。

    テラスの壁面には像やガルーダの彫刻が施されています。

  • 東側入り口と西側の奥、須弥山を表す中央祠堂を結ぶ200mの参道『バプオン』<br />あたかも地上と天上界を結ぶ空中参道に例えられています。

    東側入り口と西側の奥、須弥山を表す中央祠堂を結ぶ200mの参道『バプオン』
    あたかも地上と天上界を結ぶ空中参道に例えられています。

  • 3層の基壇を組み上げ、丈夫に回廊と祠堂を配置している『ピミアナカス』<br />「天上の宮殿」とも呼ばれています。

    3層の基壇を組み上げ、丈夫に回廊と祠堂を配置している『ピミアナカス』
    「天上の宮殿」とも呼ばれています。

  • 『ピミアナカス』に登ってみました。<br />階段が急で少々危険なので、気をつけて下さいね〜<br /><br />これで、『アンコール・トム』の見所は、全て見ることができました。<br />これから、『アンコール・トム』の東側に位置する『タ・プロム』に向かいます。

    『ピミアナカス』に登ってみました。
    階段が急で少々危険なので、気をつけて下さいね〜

    これで、『アンコール・トム』の見所は、全て見ることができました。
    これから、『アンコール・トム』の東側に位置する『タ・プロム』に向かいます。

  • 巨大な榕樹(スポアン)が大蛇のように建物に絡みついて太い根を張っています。<br />「密林に忘れられた遺跡」というイメージにピッタリ合うのがここ『タ・プロム』です。

    巨大な榕樹(スポアン)が大蛇のように建物に絡みついて太い根を張っています。
    「密林に忘れられた遺跡」というイメージにピッタリ合うのがここ『タ・プロム』です。

  • 東西1Km、南北600mの中央に3重の回廊に囲まれた伽藍が立ち、小祠堂や塔堂が規則的に配置されています。

    東西1Km、南北600mの中央に3重の回廊に囲まれた伽藍が立ち、小祠堂や塔堂が規則的に配置されています。

  • アンコール遺跡の保存には2つの方針があり、過去の状態に戻す復元と、歴史や社会、自然環境の現況保存があります。

    アンコール遺跡の保存には2つの方針があり、過去の状態に戻す復元と、歴史や社会、自然環境の現況保存があります。

  • 『タ・プロム』では、自然と共存させる意味で高所の方針がとられているため、このような景観を見ることができます。

    『タ・プロム』では、自然と共存させる意味で高所の方針がとられているため、このような景観を見ることができます。

  • 朝8時に出発して、『アンコール・トム』→『タ・プロム』の見学が終わると、ちょうどお昼時となるため、一旦遺跡から出て、ランチをとってくれます。<br /><br />そして、午後のメインイベントである、『アンコール・ワットの夕日鑑賞』となるわけですが、その前に『アンコール・ワット』を最も美しく写真に収めることができるポイントに連れて行ってもらえます。 <br /><br />続きは、「チョイ不良オヤジの亜細亜世界遺産攻略日誌♪PART①-3」を見てくださいネ♪

    朝8時に出発して、『アンコール・トム』→『タ・プロム』の見学が終わると、ちょうどお昼時となるため、一旦遺跡から出て、ランチをとってくれます。

    そして、午後のメインイベントである、『アンコール・ワットの夕日鑑賞』となるわけですが、その前に『アンコール・ワット』を最も美しく写真に収めることができるポイントに連れて行ってもらえます。 

    続きは、「チョイ不良オヤジの亜細亜世界遺産攻略日誌♪PART①-3」を見てくださいネ♪

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