2009/05/07 - 2009/05/11
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マンボウのお城さん
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「アンコール遺跡」は、9世紀から約600年にわたり繁栄を謳歌したクメール王朝(現在のカンボジア王国)の首都の跡で、点在する多くの遺跡から構成される遺跡群なのデッスr(-◎_◎-)
今回は、ベトナム(ホーチミン)を経由したため、カンボジア滞在は、移動日を含め4日間・・・。
シェムリアップ夜着のため、実質3日間でどれだけ多くの遺跡を見学できるかにチャレンジしました。
残念ながら、全部を制覇することはできませんでしたが、3日間にしてはよく周れたと思います。今後、3日間で訪問される方の参考になれば幸いです。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- ANA
-
ホーチミンからシェムリアプに到着しました。
イミグレを通過したの時間は、ホーチミンを飛び立って僅か約1時間後の午後8時でした。
これからホテルに向かいま〜す。 -
空港を出て約30分後にホテルに到着しました。
カンボジアは、★の数が少ないホテルも快適なホテルが多いと聞きますが、マンボウのお城イチオシのホテルはここ4★の「PRINCE D'ANGKOR SPA」です。
まず、ロビーは非常に豪華でバーラウンジ(生演奏あり)&CoffeeShop(美味しいケーキ有り!)もちゃんとあります。
もちろんホテル名の通り豪華なSPAもあり、これがまた格安(←これ重要でしょ!)で体験できますo(^▽^)o -
おそらく遺跡まで少々遠いからだと思いますが、それらの超5★のホテルから、車で5分ほどの距離です。
施設の豪華さは他の高額ホテルとそれ程変わりません。また宿泊費同様、SPAや食事も安いので安心して利用できます。ちなみにショッピングセンター、銀行、ATM、両替屋、コンビニ等必要なものは全て周りに揃っているので安心です。
部屋のベッドもこんなに広くて豪華なんですよ♪ -
部屋は、広すぎるほどで床に大きなスーツケースを2つ広げても、余裕で歩けます。
あまりの快適さに最終日、遺跡を汗だくで観光した後、シャワーを浴びたくてレイトチェックアウトしましたが、2時間延長して1,000円程でした。
500円/人なら価値ありますよね! -
バスルームは、シャワーとバスタブが別になっているタイプで、水圧・排水共に良好でとっても使いやすかったですよ。
写真の通り、ドライヤーも新しく亜細亜にありがちな風量の少ないものではなく快適でした。
アメニティーも揃っています。
これで1室7,580円なので、3,800円/人弱で非常に豪華な朝食ビュッフェと空港までの送迎付きです(o^-^o)♪ -
前置きが長くなりましたが、いよいよ「アンコール・ワットの朝日鑑賞」に出かけます。
ホテルには20時30分頃の到着なので外に出かけることもなく、ホテル館内を散策後、早めに就寝することにしました。
というのは、「朝日鑑賞」は午前5時の出発となるため、最低でも4時頃には起きなければならないからです。朝日は6時過ぎに昇りますが、初日はアンコールワットのゲート(写真の場所)を通過するために、IDカードを作成しなければならないため、早めに出た方が安心です(非常に混む場合があります)。 -
1人ずつ写真を撮ってもらいIDを作成し終えると、ゲートを通過することができます。
ツアーの団体も個人も全員必要です。
ゲートを越えて5分程走ると駐車場に到着します。
朝日鑑賞のための入り口:西参道からは、徒歩でのアクセスとなるためバスもトゥクトゥクも乗り物はここまでです。 -
「朝日鑑賞」がしやすい場所は、多くの人が陣取るため、写真の少し高くなっている位置がベストポジションです。
下の位置からも十分見ることはできますが、建物や太陽と人が重なってしまいますので、写真には不向きかもしれません。
この旅行記のTOPの写真は、まさに自己満足の1枚となりました♪ -
1番心配だったのが天気ですが、快晴で朝日鑑賞日和♪となり、最高に良いスタートが切れました。
また、もう1つのポイントは朝日が昇る位置で、太陽とアンコールワットの位置関係が非常に重要になります。見るポイントは決まっているので、太陽が遺跡から離れすぎず、また近すぎないことが重要です。
太陽が遠ければ、遺跡と一緒に写真に撮ることができません。また、近すぎると逆光になり過ぎて遺跡がくっきり写りません。
よって、4月〜5月、10月から11月が最も美しいと言われています。
朝日に浮かぶアンコール・ワットを見たい/撮りたい方は、このシーズンをオススメします。 -
西参道から東に向けての風景もとても美しいと思います。
本当に感動しました!早起きしてよかった! -
朝靄のなか、アンコールワットを遠くから眺めていると不思議な感覚につつまれます。
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アンコールワットは、当時のヒンドゥー教から影響を受けた宇宙観をもとに建設されたと言われています。
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中央祠堂は宇宙世界の基軸とされているメール山を意味し、それを取り囲む回廊はヒマラヤの山々、環濠は海を意味しているらしいのですが、何となくわかる気がします。
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陽もだんだん高く大きくなってきた頃、同時にお腹が減ってきたグッドタイミングでホテルへ一旦引き上げます。
そう言えば、朝食を食べていなかったため、一旦ホテルに戻り、朝食を取れるのはありがたかったです・・(^^;ゞ -
明るくなってくると環濠もジャングルの様相に変化します。
もともとジャングルの中でひっそりと守られてきたからこそ、世界屈指の大きさの遺跡が手付かずで残されたんだと感じました。 -
一旦ホテルに戻りましたが、昨日から明るいときにホテルを見ていなかったため、帰ってきてその大きさと美しさにビックリ\(〇_o)/
遺跡を連想させるオブジェがホテルの至るところに置かれ、旅を盛り上げてくれます。 -
疲れたときは、プールサイドでゆっくり体を癒すこともできます。
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広角レンズで撮影しているため、小さく見えますが、ホテルの規模が大きいだけにプールもフルサイズあります。
水も綺麗で、これなら本格的に泳ぐこともできます。 -
夜の雰囲気を盛り上げてくれそうなバーも設置されて、遺跡観光後の楽しみもあります。
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また、ディナービュッフェはプールサイドで様々にライティングされた中、格安でいただくことができます。
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朝食が済んだ8時過ぎにホテルを出発し、今度は「アンコール・トム」に向かいます。
「アンコール・ワット」の西側を通過して北に真っ直ぐ進むと「アンコール・トム」の南大門に到着します。
南大門は、バイヨンのような四面仏塔の装飾が施されていていきなり感動させられます!
高さは23mもあるそうです。 -
また、南大門の前には環濠の橋が架かっていて、その左側には神々の像が、右側には阿修羅の像がそれぞれ54体ずつ並んでいます。
写真は、左側の神々の像。
「アンコール・トム」とは、「大きな都」を意味しますが、「アンコール・ワット」と比較しても4倍程広く、通常はバスやトゥクトゥク等を利用しての見学となります。 -
写真は、右側の阿修羅の像。
まれに自転車で来る人もいますが、気温40度前後となるため熱中症には気をつけて下さい! -
こんなアプローチもあり!?
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それでは、次の旅行記『チョイ不良オヤジの亜細亜世界遺産攻略日誌♪PART①-2』で「アンコール・トム」の内部をご紹介しま~す。
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