2009/09/23 - 2009/10/03
32位(同エリア34件中)
せいじさん
9月シルバーウィークの終わりから10月初めまでベルギーとフランスを夫婦で旅行しました。
9月23日(水)に成田から出発してアムステルダム経由ブリュッセルまでKLMで飛び、ブリュッセル空港からローカルバスでフランダースの都市メッヘレンへ向かいました。ここメッヘレンで2泊して、25日(金)にブリュッセルへ入り市内見物やショッピングをして27日(日)にブリュッセル南駅からTGVでフランス・リヨンへ移動しました。リヨンでゆっくり3泊。ここでも観光名所や朝市、ショッピンブなどをして過ごし、30日(水)にリヨンからTGVでエクスアンプロバンスへ向かいました。エクスアンプロバンスで2泊して、マルセイユ空港からアムステルダム経由で10月3日(土)に帰国しました。
9泊11日のやや長めの旅となりましたが、のんびりとあまり市内では行動せず、ゆったりの旅になりました。
ベルギーでは、気温が低く小雨がちになりましたが、フランスへ行くと連日快晴で暑くなりました。
今年の旅行は全て自分で手配しました。旅行の日時を決めるのが難航して、7月中旬に日程を決めました。それからは、訪問先と航空会社の手配でした。ベルギーから南フランスまでとして、ブリュッセルイン、マルセイユアウトで決めたのですが、最初のブリュッセルのホテルが取れず、ブリュッセルを週末に、その前は近郊のメッヘレンに滞在することにしました。航空会社は、KLMとして7月中旬で131,150円(全て込み)でした。
航空会社も経営状態を反映して、昨年までは格安航空券のマイレージも100パーセント加算していましたが、今年からは半分になりました。また有効期間も3年から20ヶ月と短縮されています。
どのくらい経営状態が悪いのか、考えます。
ホテルは、メッヘレン2泊(Den Wolsack Hotel)朝食付き2泊目は夕食付きで計296ユーロ、ブリュッセル2泊(Meridien)朝食なしで計290ユーロ、リヨン(Hotel des Celestins)朝食付き3泊計299ユーロ、エクスアンプロバンス(Residence Les Floridianes)朝食付き2泊計230ユーロ と一泊100〜150ユーロくらいで直接インターネット予約で直接とりました。
現地の移動は、ブリュッセル〜リヨン、リヨン〜エクスアンプロバンスはTGVをレイルヨーロッパ、SNCFでネット予約しました。レイルヨーロッパは日本まで切符が郵送されましたが、SFCFは自宅で印刷したチケットを持っていきました。
航空券、ホテル予約、TGV予約を7月中旬には完了していました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
この日は朝4時ごろには起きてしまう。朝食を取っていたら、しばらく留守役となる息子も来た。
6時30分自宅を車で出発する。成田の空港近くタニカワパーキングへ7時30分に到着する。この駐車場は、2,3年続けて使っている。家族経営でやっていて感じが良い。
手続きをして送迎車で空港へ向かう。わずかだが高速道路を使用する。あっと言う間に空港に入る。7時45分には第1ターミナル4階へ着く。
KLMのチェックインは8時15分なので少し待つことになる。その間チェックインに来た人達は自動チェックイン機で搭乗券を出す作業をしていた。
我々は、今回インターネットチェックインをした
ので、手続きは簡単で、A4用紙に印刷してきた搭乗券を出して荷物を預けることだけだった。
A4用紙の搭乗券は初めて。そして出国審査を終えて中へ入った。
成田仲見世を通ってラーメンが食べたくなったというのでラーメン屋へ入る。850円と高かったが美味しかった。
11時15分発のKLM862便はほぼ定刻に出発する。
ボーイング777-200で11時15分には動き出した。
地上走行して、30分には北側から離陸する。機内は満席だ。
2,3分後に九十九里の蓮沼海岸で大きく右旋回する。
時速607キロ、高度2132メートルだ。
この後上昇を続ける、633キロ、高度3227メートルあたりでシートベルト着用サインが消える。
個人モニターがあるが、動きが悪い。アムステルダムは15時45分の到着予定と放送が入った。
機内は満席で11時間30分の長旅が始まった。 -
出発ゲートです。この前にくるといよいよ海外へ行くという実感が湧きます。
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機内の様子です。エコノミーは満席です。
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離陸して50分くらいで飲み物サービス。
ハイネケンをいただく。機内サービスの低下に驚く。日本語機内誌はなくなっていた。食事も量が少ない。低コレストロールの特別食を選んだのだが美味しくなかった。失敗。今回初めてインターネットチェックインで特別食が選べるので、低脂肪食を頼んでみた。
見た目はきれいだが、まずい。糖尿病患者が利用するものらしい。 -
前にあるモニターです。音楽を聴きました。プレスリーです。
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モニターにでる飛行地図。ずっとシベリア上空を飛んでいきます。大半の時間8時間ぐらいはシベリア上空にいる勘定です。
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やはりモニターに出る、飛行機の現在の情報です。
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午後8時過ぎにホテルへチェックインする。ホテル(Den Wolsack Hotel)のウェルカムドリンクが、地ビールのゴウデン・カロルス。ダークですが、少し甘くなっており、飲みやすく、度が強いビールです。長旅につかれて飲むビールとして美味しかったです。
Den Wolsack Hotel は元音楽学校だった施設で、1階のブラッセリーは楽器の室内装飾があり、面白い雰囲気でした。8時過ぎには、みんな客はこのゴウデン・カロルスを飲んでいました。
ブリュッセル空港からは、地上階(レベル0)に出てバスターミナルへ向いました。ここは初めてでしたが、アントワープ行き、メッヘレン行き、ブリュッセル市内行き、空港周辺ホテル循環バスなどひっきりなしに出ていました。
フランダース地方は、De Lijn というバスがカバーしており、空港から682番のメッヘレン行きに乗りました。低床式のバスで運転手に料金2.7ユーロを支払い、スーツケースをもって乗りました。乗客は2、3人と少なく、空港から周辺の市街地を通って40分くらい乗りました。ローカルバスなので、地元の街を通っていくので通り沿いの家並みを見ながらいきました。
メッヘレンの駅前が最終でしたので、駅からはタクシーでホテルへ直行しました。4.5ユーロくらいでした。
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