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4日目は、ウィーン西駅より国鉄で、メルク修道院、そこから<br />ヴァッハウ渓谷のドナウ川クルーズ、デュルンシュタインの街歩<br />きを楽しんできました。

ウィーン 食べて歩いて6日間 4日目

6いいね!

2009/09/19 - 2009/09/25

4042位(同エリア6453件中)

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31

べあさくるむ

べあさくるむさん

4日目は、ウィーン西駅より国鉄で、メルク修道院、そこから
ヴァッハウ渓谷のドナウ川クルーズ、デュルンシュタインの街歩
きを楽しんできました。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道
航空会社
オーストリア航空
  • ウィーン入りして早くも4日目・・・この日は私達の<br />今回の旅行での最も楽しみにしていたメルク修道院と<br />ドナウ川クルーズに出発です<br />朝窓口が混雑していると困るので前日ウィーン西駅で<br />ヴァッハウコンビチケットたるものを購入(ウィーン⇔メルク間往復電車チケット+クルーズ乗船料+メルク修道院入場料)<br />まずメルクまではウィーン西駅よりユーロシティで<br />ザンクトペルテンで乗換・・・の予定でしたがウィーン発の電車が10分程度遅れて出発 従って急いで乗り継ぎをするはずがザンクトペルテン駅が改修工事で乗り換え電車の到着ホームがわからず・・乗り継ぎ失敗<br />・・でも20〜30分程待っていたらウィーンからやってきた<br />REXに乗り無事にメルクへ到着しましたぁ

    ウィーン入りして早くも4日目・・・この日は私達の
    今回の旅行での最も楽しみにしていたメルク修道院と
    ドナウ川クルーズに出発です
    朝窓口が混雑していると困るので前日ウィーン西駅で
    ヴァッハウコンビチケットたるものを購入(ウィーン⇔メルク間往復電車チケット+クルーズ乗船料+メルク修道院入場料)
    まずメルクまではウィーン西駅よりユーロシティで
    ザンクトペルテンで乗換・・・の予定でしたがウィーン発の電車が10分程度遅れて出発 従って急いで乗り継ぎをするはずがザンクトペルテン駅が改修工事で乗り換え電車の到着ホームがわからず・・乗り継ぎ失敗
    ・・でも20〜30分程待っていたらウィーンからやってきた
    REXに乗り無事にメルクへ到着しましたぁ

  • メルクの街は薄く白〜く、モヤがかかっている感じ<br />

    メルクの街は薄く白〜く、モヤがかかっている感じ

  • さあメルク修道院の入り口に到着です。<br />ここはフランス王妃となったマリーアントワネットが<br />お輿入れの際にパリへ向かう道中に一泊したといわれています。

    さあメルク修道院の入り口に到着です。
    ここはフランス王妃となったマリーアントワネットが
    お輿入れの際にパリへ向かう道中に一泊したといわれています。

  • 中庭を通って・・・いよいよ入場です

    中庭を通って・・・いよいよ入場です

  • 入ってすぐのところには修道院の歴史的品々(装飾品等)の展示室・・・室内は全体的にブルーのライトで<br />まとめられていました なんだか近代美術館のよう<br />・・・

    入ってすぐのところには修道院の歴史的品々(装飾品等)の展示室・・・室内は全体的にブルーのライトで
    まとめられていました なんだか近代美術館のよう
    ・・・

  • 展示室をぬけ、大理石の間へ<br />天井のフレスコ画が素敵です

    展示室をぬけ、大理石の間へ
    天井のフレスコ画が素敵です

  • 大理石の間をぬけると外に出ました。バルコニーとでもいうのでしょうか ここからのロケーション、メルクの街並みがとても美しく見えます。

    大理石の間をぬけると外に出ました。バルコニーとでもいうのでしょうか ここからのロケーション、メルクの街並みがとても美しく見えます。

  • バルコニーからの眺め。遠い左奥にドナウ川クルーズの出発点があります。後ほどそこから船に乗ります。

    バルコニーからの眺め。遠い左奥にドナウ川クルーズの出発点があります。後ほどそこから船に乗ります。

  • 再び、修道院内の図書室。王宮のプルンクザール程の<br />規模はありませんがやはり美しいです。そしてほのかに古書の香りが・・・

    再び、修道院内の図書室。王宮のプルンクザール程の
    規模はありませんがやはり美しいです。そしてほのかに古書の香りが・・・

  • いよいよ修道院最大の見どころ修道院教会です。

    いよいよ修道院最大の見どころ修道院教会です。

  • まさに豪華絢爛のバロック様式<br />教会内、主祭壇の装飾に眼がくらみますっ<br />壮大な豪華さに言葉を失いため息しかでません・・・

    まさに豪華絢爛のバロック様式
    教会内、主祭壇の装飾に眼がくらみますっ
    壮大な豪華さに言葉を失いため息しかでません・・・

  • 写真は副祭壇です

    写真は副祭壇です

  • 教会のファサード<br />天気が良く光が当たってとても綺麗

    教会のファサード
    天気が良く光が当たってとても綺麗

  • 修道院敷地内の庭園です

    修道院敷地内の庭園です

  • 修道院を後に・・さぁそろそろランチの時間です<br />通りのパン屋さんでランチをとりました<br />

    修道院を後に・・さぁそろそろランチの時間です
    通りのパン屋さんでランチをとりました

  • ランチの後はドナウ川クルーズに出発です<br />

    ランチの後はドナウ川クルーズに出発です

  • お天気が良かったせいか船では一番上の屋根無の席が<br />ものすごく混んでいました。私達の横にはスペインからのご一行様、テンション高くてすごーく賑やかっ<br />クルーズの最中ところどころ両岸に古城や城壁やらが<br />数多く見えてきます

    お天気が良かったせいか船では一番上の屋根無の席が
    ものすごく混んでいました。私達の横にはスペインからのご一行様、テンション高くてすごーく賑やかっ
    クルーズの最中ところどころ両岸に古城や城壁やらが
    数多く見えてきます

  • そして船はデュルンシュタインへ到着! 私達はここで<br />下船です。写真は聖堂参事会修道院教会です<br />美しい水色の教会が際立ちます<br />

    そして船はデュルンシュタインへ到着! 私達はここで
    下船です。写真は聖堂参事会修道院教会です
    美しい水色の教会が際立ちます

  • その水色の教会に入ります。

    その水色の教会に入ります。

  • 教会の内部です。こじんまりはしていますが<br />ここもやはりすばらしい教会でした

    教会の内部です。こじんまりはしていますが
    ここもやはりすばらしい教会でした

  • 教会を後にして街中を少し散策

    教会を後にして街中を少し散策

  • この街はアプリコットが名産であちこちのお店に<br />ジャムやお酒が沢山売られていました<br />私も自分用のお土産にアプリコットジャムを購入

    この街はアプリコットが名産であちこちのお店に
    ジャムやお酒が沢山売られていました
    私も自分用のお土産にアプリコットジャムを購入

  • ここはなんと市役所! 可愛らしいです

    ここはなんと市役所! 可愛らしいです

  • 後にワインになるのでしょうか・・・<br />葡萄の実が沢山実っています

    後にワインになるのでしょうか・・・
    葡萄の実が沢山実っています

  • 可愛らしいデュルンシュタインの街にサヨナラをして<br />ここから電車に乗りウィーンへ戻ります<br />この駅単線で、駅員さんもいない無人駅です<br />電車も一時間に一本という驚異的! 乗り遅れたら大変ですっ   でも予定通りの電車に乗り、途中クレムス駅での乗換にも間に合いウィーンへ戻りました。

    可愛らしいデュルンシュタインの街にサヨナラをして
    ここから電車に乗りウィーンへ戻ります
    この駅単線で、駅員さんもいない無人駅です
    電車も一時間に一本という驚異的! 乗り遅れたら大変ですっ   でも予定通りの電車に乗り、途中クレムス駅での乗換にも間に合いウィーンへ戻りました。

  • さぁ夕食です。フィグルミューラーはこの本店ではなく、数件隣の分店の方へ・・・まだ時間も6時過ぎ頃で<br />早かったせいかまだ行列はありませんでした。

    さぁ夕食です。フィグルミューラーはこの本店ではなく、数件隣の分店の方へ・・・まだ時間も6時過ぎ頃で
    早かったせいかまだ行列はありませんでした。

  • 写真の飲み物はラードラーというレモンで割ったビールです アルコール度数も低くお酒の弱い私達でもとってもおいしくいただけました。ビールの香りと共に<br />レモンが香るさわやかなお酒です

    写真の飲み物はラードラーというレモンで割ったビールです アルコール度数も低くお酒の弱い私達でもとってもおいしくいただけました。ビールの香りと共に
    レモンが香るさわやかなお酒です

  • さてさてメインの登場ですっ かの有名なお皿からはみ出ているシュニッツェルとサラダ、カルトッフェルンズッペをいただきました。もちろん2人でシェアしました。隣の外国人若者カップルはシュニッツェルも<br />一人一皿でした・・・さすがです

    さてさてメインの登場ですっ かの有名なお皿からはみ出ているシュニッツェルとサラダ、カルトッフェルンズッペをいただきました。もちろん2人でシェアしました。隣の外国人若者カップルはシュニッツェルも
    一人一皿でした・・・さすがです

  • カフェ・シュヴァルツェンベルクで食後のお茶を・・

    カフェ・シュヴァルツェンベルクで食後のお茶を・・

  • この時期はまだカフェの外にはテラスが設けてあり<br />ほとんどのお客さんはテラス席でお茶していました<br />なのでいつも店内はこんな感じ・・・私達はカフェ<br />の内装等眺めるのが好きなので必ず店内に座ります

    この時期はまだカフェの外にはテラスが設けてあり
    ほとんどのお客さんはテラス席でお茶していました
    なのでいつも店内はこんな感じ・・・私達はカフェ
    の内装等眺めるのが好きなので必ず店内に座ります

  • なんとケーキにWが2つ。Wiener Werkstatte(ヴィーナー・ヴェルクシュテッテ)=ウィーン工房のロゴではないですか!<br />ヨーゼフ・ホフマンやコロマン・モーザーもきっとここでコーヒーを飲んだのでしょう、そんな空想をしてコーヒーをすすりました<br /><br />このカフェの隣は、バックハウゼンというウィーン工房のデザインのものを扱っているお店です

    なんとケーキにWが2つ。Wiener Werkstatte(ヴィーナー・ヴェルクシュテッテ)=ウィーン工房のロゴではないですか!
    ヨーゼフ・ホフマンやコロマン・モーザーもきっとここでコーヒーを飲んだのでしょう、そんな空想をしてコーヒーをすすりました

    このカフェの隣は、バックハウゼンというウィーン工房のデザインのものを扱っているお店です

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ゆうこママさん 2009/10/12 22:57:03
    大盛り
    またまた、おじゃましてますよ〜。

    お皿からはみ出るシュニッツェルに笑。
    大きなお皿に変えるという選択はないのでしょうかねえ。
    いつも不思議に思います。
    サラダもてんこもりで、豪快。

    カフェ・シュヴァルツェンベルクには、私たちも行きました。
    何も知らずに入ったのですが、いろいろな歴史があるカフェなのですね。

    べあさくるむ

    べあさくるむさん からの返信 2009/10/13 22:37:06
    こんばんわ
    ウィーンにかぎらずヨーロッパの食事というのは本当に量がたっぷり
    ですよね・・・なのに若い女の人達はモデルばりにめちゃめちゃスタイルが
    良いのはなんででしょうか・・・ズルイ、ズルすぎますっっ
    でもせめて旅行中は後先考えず思い切り食べて楽しみたいですよね
    コメントをおよせいただきありがとうございました

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