2012/09/21 - 2012/09/21
152位(同エリア341件中)
さんしぇさん
初めての秋旅は、やはり季節ならではの食、そしてしっとり美しい
自然でしょうか。
今は取り急ぎの日ごとの画像アップ、後ほどコメントなど追加の形での
旅日記の予定です。
どうかお見苦しい点、笑ってお許しを。
3日目のメニュー
その1
・ブリュージュその前に途中下車のゲント。
その2
・ようやくブリュージュ。
・鴨に白鳥、猫に馬。
・メムリンク美術館・・、行き着くまでが遠かった。
その3
・お約束グランプラス。
・ヒップホップの君の名は、小便小僧。
・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時半過ぎに起きて、何をしたかと言うと「そればっかり」
と言われそうなお弁当作り。
何しろ電車と来たら飛ぶような景色を見ながらお弁当したい。
鉄道旅行の大事なお楽しみなのです。 -
5時半頃の至近メトロ付近。
さすがに車がたまに行き交うくらい。
でも一枚皮の下、地下ではメトロがしっかりお仕事。 -
乗車率、思ったより高いですね。
乗車駅のサンシェ・ドーバントン付近は治安的に
さほど心配が無いのですが、北に向うにつれどう
でしょうか。 -
乗換駅シャトレの、長〜い動く歩道。
シャトレの地区は広大な地下道網が敷かれてます。 -
そして、メトロ北駅到着。
今から乗るタリスや、イギリスへ渡るユーロスター
など国際列車の発着駅です。
長いホームの前方が至近降り口のようですね。 -
6h25の発車を目前に。
実は暗い中での移動だったので、内心心配しながら
でしたが、ここまで特に危ない目に遭う事はありません
でした。
用心は必要ですが、過剰な怖がりは無用だと思いました。 -
座席を黒いカバーで覆った、臨時荷物置き場。
-
ベルギーの玄関口、ブリュッセル到着。
ここまで僅か1時間と20分で国境越え、早い。
どうかすると田舎住まいの私が、至近都会(笑)へ
出るのと同じか、早いくらいです。 -
8h05のブリュージュ方面行き。
ここで乗車ホームを確認します。
今回のIC(インターシティ)チケットは途中下車OKと
聞いていましたが、実際、検札では何も見咎めがなく、
安堵しました。 -
-
次がゲント、そしてブリュージュ。
良かった、あれこれ停まられるとおちおち
楽しめません。 -
ほう、1・2等車の別が。
仏TGVと同じくくりでしょうか。
このICチケットは、仏内出発の際に刻印するよう
記載がありました。
タリスの2等だったので、そのままこちらも2等に
乗ります。 -
ただし、1・2等共に車内は自由席です。
-
フラマン語でしたっけ、独語に似たちょっと硬い感じ。
せめて固有名詞くらい読めればマシでしょうが、それ
すらもできない、心許無い地域へ刻々運ばれて行きます。 -
そして定刻着、
へント(現地読み)・シント(聖)=ピーテルス駅。 -
-
構内壁面、市の紋章です。
-
歩けなくも無いですが、この1番トラムに乗ってみました。
チケットはこのトラムの右手前方の券売機で求めます。
駅でも車内でも買えません。 -
12分とあったけれど、実際はもっと乗ってる感じ。
通勤時刻だからでしょう。
降りたところが、こちらコーレンマルクト広場。
北方の町のあちこちには、生活に即したマルクト(市場)
の名の付いた場所がいったいどれほどあるものやら、
ここも広場のぐるりに市庁舎や聖堂を配して街の中心で
ある事が一目でそれと知れます。
この鐘楼地下にもインフォメーションがあるそうですが、
駅にも窓口がありましたし、フリーの地図が置いてあった
ので頂いて来ました。 -
そしてもう少し足を東に進め、もう一つの塔が
見守るようなここが、聖バーフ広場。
いずれも、仏の田舎などと比べると随分ゆったり
広々しているのが印象的。
大体こんな高い搭、カメラに絶対納まりきらぬ。 -
その塔が、目的地シント(聖)・バーフ大聖堂。
ここには、ファン・アイク兄弟の描いた、
「神秘の子羊」のトリプティク(三連聖壇画)が
収められています。 -
それがこちら総数24枚から成る折畳式です。
(撮影禁止ですので借用画像です。) -
もともとは、この堂内地図の29、フェイト(神の
子羊の寄進者)礼拝堂に在ったのを、盗難後、
(現在も一部紛失中)左下5番で保護の上、公開
しています。
4ユーロで入室すると、右手カウンターで日本語
オーディオ・ガイドを借りられますので、ぜひ。
微に入り細を穿ち、当の聖壇画を目前にアイク兄弟の
画業の凄さや、それをさせた信仰に感嘆する事しきり、
信仰の欠片もない私ですが、時間を忘れ感激しました。
ショップには、日本語のガイドがあり少しびっくり、
日本人が多く訪れるのでしょうが、琴線に触れる何かが
あるんでしょうかしらね。
かくいう私も、これが見たいが為の途中下車ですが。^^ -
さて、時間に猶予はありません。
駅へ取って返します。
行きは通勤時間帯ですし詰だったトラムも
帰路ではこんな。 -
そして、適当なICを捉まえて30分揺られれば、
当初の目的地ブリュージュ駅へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ゲント(ベルギー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25