2009/08/05 - 2009/08/14
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ノムチョアさん
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ブルージュは、1日だけじゃあ、もの足らない。
最後はやっぱり運河クルーズだね!
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8/ 7(金) ■ブルージュ滞在
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- 一人旅
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- 鉄道
- 航空会社
- タイ国際航空
-
十字の門です。
この門を通らずに左へ。
風車を見に行くよ。 -
小高い丘の上に、2つの風車が見えました。
最初に見えたのが このボンヌ・シェール風車。
1888年に東フランドル地方のオルスヌに建てられましたが 1911年にブルージュに移されました。 -
さらに運河に沿って北に進むと、聖ヤンハイス風車。
17世紀には30基もの風車が城壁に沿って建てられていたそうです。
周囲は芝生が一面に敷き詰められた公園になっていて、とっても気持ちいい! -
この風車の中は、見学ができます。但し、入場料が高い。
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風車のある丘からは、ギド・ゲゼル博物館が見えます。
フランドル地方出身の詩人 ギド・ゲゼルの生家で、彼の作品や資料が展示されているそうです。 -
ちょうど風車を見終えた後、運河をゆっくり進む船を発見しました。
十字の門の方向に進んでいたので、この光景を見ることができました。 -
船が通過する時、橋がほぼ直角まで上がります。
(注意)十字の門のすぐ隣の橋を通過する際に、撮影したものです。 -
船が通過した後は、このように橋がだんだん降りてきました。(赤信号のままです)
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橋がもと通りになり、降りていた遮断機も解除されようとしています。
人も自転車も車も これでやっと通れるね。 -
待機していた人々が通り過ぎた後、橋を渡ってみました。
十字の門の外側の景観です。 -
中心部に戻る途中、チョコレート博物館に立ち寄ってみました。
ベルギーならではのテーマ博物館で、中に入ってみると、チョコレートの歴史について、アニメや模型等を使って、子供たちにもわかりやすい展示の工夫がされていました。
(ただ、説明書きが全くわからないのが少し残念) -
これは、入場してすぐのところにあったカカオのオブジェです。
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ひと通り、展示物を見終えたら、最後はチョコレート工房での ♬ デモンストレーション ♬
あま〜い匂いが館内にたちこめるので、興味をそそります。
しか〜し、この職人さん、なかなかデモをしてくれない。
とにかく講釈ばかりなんです。
熱く語ってくれるのはいいのですが、言葉のわからない私にとっては、少々苦痛で。。。 -
やっと手を動かしてくれた!と思ったら、チョコの生地を型に入れるくらいで、終わってしまいました。(なんだよぉ〜)
最後、この部屋を出る際には、もちろん1粒ずつ試食させてくれましたが。 -
聖母教会の裏手にあるグルートゥーズ博物館です。
この入口の真向かいに、運河クルーズのボート乗り場があります。 -
創業103年という、この乗り場から運河クルーズに出発です。
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ちょうど乗船待ちの建物の2階から、誰かが見送ってくれていますが、、、はて? どこかで見たことがある。
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マリリン・モンローに
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ジェームス・ディーンまで。
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さあ、ここからいよいよ乗船。
でもその前に、どうしても会っておきたい人が。 -
このおじいさんです。
元々、この乗り場の船長として活躍されていたそうですが、今は息子や孫たちが後を継いでくれています。
実は2ヵ月前、某局のテレビの番組に出演されていたので、「日本のTVで見ましたよ」 といったら 「本当に?」 と言って とっても喜んでくれて、このベンチで座って少し話をしました。
ただ「日本のTV局の取材を受けたのは、もう2年前のことだよ」 って。(本当は昨年6月だったようです(*^_^*))
ということは、おじいさんは現在89歳?!
引退しても この街と船の仕事が好きなんですね。
いつまでもお元気で、世界中の観光客を迎えて下さ〜い。
※取材を受けた番組は、こちら。
http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/detail/deai/090626.html -
17:40 出航! 本日、最後の便でした。
どうやら案内人は、お孫さんかな。
※運河クルーズは、まず南方向に下り、ペギン会修道院
で迂回。
公文書館近辺で再度引き返し、元の乗り場に帰って
きます。(約30分のコース) -
橋の向こう側が愛の湖公園。
目の前には、今朝見た橋と平行に(湖の中に)建てられた家屋がありました。
ここで、ボートは Uターンです。 -
旧聖ヤン・イベントセンター。
昔は病院だったそうですが、今は数々のイベント会場として利用されています。
救世主大聖堂の塔も見えました。 -
運河沿いのバルコニーなんて、素敵ですね。
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レンガ造りが主流の中で、珍しい木造のギルドハウス? と思ったら、運河沿いの Bourgoensch Hof という3ツ星ホテルでした。
1階はレストランなので、テラスで運河を眺めながら食事ができる! 最高のシュチュエーションです。 -
ボートから見渡す街並みに、うっとり。。。
でも最終便だったからか、進むスピードが速くて (^^ゞ
シャッターチャンスが難しいのだ。 -
運河クルーズ、あっという間でした。
こちらは、私が今 乗船した場所の隣の乗り場です。
場所がいいからか、お客さんが絶えることなく、とても流行っていました。 -
このあたりは観光客が多く、人気のスポットです。
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ボート乗り場周辺では、市もでています。
数々の骨董品が売られていました。 -
また、こんなオブジェも。
いったい何を意味しているのだろう。 -
その向かいのお店でも。
Den Dyver(デン・ディヴェル)はビールを使った料理で有名なレストランですが、いったい何?
と思って足元を見てみると、dirk de keyzer というアーティストの作品らしくって、左手のアートギャラリーで展示しているから見にきて、というPRでした。 -
Den Gouden Karpel というレストランの前にも ほらっ。
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こちらは、2頭の獅子の石像です。
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もう1日、ゆっくりと時間をとれば良かったなあ。
名残惜しいです。
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