2009/08/29 - 2009/08/29
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くに・クマさん
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せっかく津に来たので、観光しておきましょう。
めぼしい観光地がなかったので、足を延ばしてお伊勢参りをしてきました。
ここのところ、私生活で色々あったもので厄落とし。
それとおかげ横丁で赤福の予定だったんですが・・・やっぱり事前調査は必要だったかな?
-
ドーミーイン津で部屋見学させてもらって(感謝)、津駅へ。
事前情報では伊勢中川駅で乗り換えだったんですが、うまいこと直行になる宇治山田行の電車がきました。 -
切符。津から610円。
まあまあ距離があるってことですね。
往復切符とかあるといいんだけど、適当な周遊きっぷはありませんでした。 -
お伊勢参りは、最初に外宮にお参りがしきたりと聞いてたので、まずは伊勢市駅で下車。
さすが、行き方が分かりやすいです。 -
駅にでました。
外宮は駅から近いので、ここをまーっすぐ歩いていけばいいようです。
一度来ているのに、すっかり忘れています。
ただ、以前の時は、すぐバスの周遊きっぷを買いに走った覚えがあるから、歩かずにバスで行ったのかも? -
さっそく、デザインマンホール発見。
やっぱり、おかげ参り(お伊勢参りのことをそういうらしい)の絵柄ですね。 -
駅から400メートルで外宮前に到着しました。
-
あ、カラーマンホールもあった♪
この後内宮とあわせ何個か同じものを見かけたので割と数はあるようです。
でも、帰宅後「下を向いて歩こう」コミュを見たら、載ってなかったので無事に投稿できました。
三重県のマンホール
http://4travel.jp/community/topic/10000502/10032822/ -
外宮の前に観光案内所。
前も訪問しました。
こちらにも観光ボランティアガイドさんがいらっしゃいます。
前は予定が詰まってて利用できず、今回は案内終了の15時に到着。
ご案内にはご縁がないようです。 -
お清めしまして
-
いよいよご参拝。
今回はちょっと気合を入れてお参り予定なので、クマはしばらくおとなしくしています。
いたってまじめにやってるつもりでも、神様はそう思ってくれないかもしれませんから。
鳥居をくぐるとひんやりとした空気が漂います。
木々が生い茂ってるから、と言ってしまうにしても、ちょっと違うんですよねえ、やっぱり神域だからでしょうか? -
外宮の本殿は写真禁止ですけど、宮司さんに聞いたら、周辺の御宮はいいそうです。
山口大神宮にもある、多賀宮。
山口大神宮は室町時代に大内氏が勧請してきた伊勢神宮の分院です。
江戸時代には西のお伊勢様として栄えたそうです。
分院って全国にどのくらいあるんでしょう?
せっかくなので宮司さんに聞いてみたら「正式に認めているものはありません」
・・・ -
足早に見学して、外にでました。ちょっと寄り道というか休憩。
お池の中のこの舞台、陸地とつながってません。
現世と離れてってことでしょうか。
いたずら防止策のようにも見えます。 -
なんだか地元のご老人達の憩いの場になってるっぽい休憩所で一休み。
-
今のうちに撮っておきましょう。
伊勢神宮は遷宮するものでその工事の寄付を募ってます。
宮司さんに聞いたら「お気持ち」ってことだったので、少しばかり寄付をしましたら、こんな特典が付いてきました。
伊勢神宮の普段の参拝場所からひとつ垣根の内側からお参りができるそうです。
でも、これ本人だけ、しかもお参りには正装が必要ってことなので、多分記念品で終わっちゃいそうです・・・ -
さて、早いとこ内宮に移動しなきゃ。
と出発しようとしたら、なんかいます。 -
ニワトリ君が闊歩してました。
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外宮前のバス停から内宮に移動です。
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ほどなくバスがやってきて、移動。
近鉄の駅って、伊勢市の後が宇治山田と思ってましたが、間に五十鈴川駅ってのがあったんですね。 -
内宮前に到着〜
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バス停近くの駐車場には夕方にも関わらず、結構車がいます。
やっぱり外宮より内宮の方に人が集まるのかな? -
多分前に来た時に通ったであろう橋は工事中です。
もうちょっと行ったところの仮橋から渡ります。 -
仮と言っても、そこは伊勢神宮。
鳥居付きで立派なのが架かってます。 -
工事の様子が見て取れます。
白装束でお清めして工事ってことかな? -
松がいい感じ。
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サルスベリの木も大きくきれいに育ってます。
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向こう側に入ったら、トイレがないそうです。
てことは、あちらから神域ってことでしょうか。
さて、クマはこの辺で。 -
御手洗場に立ち寄りましょう。
川の中に入っちゃいけないのなら、手も洗えないってこと? -
周りの様子からすると、手はOKで中の川遊びはダメってことのようです。
昔来た時は、季節は同じくらいでもっと水が澄んで冷たかったような気がするんだけど。
あの時は早朝だったし、思い出は得てして美化されちゃいますから、気のせいかもしれないけれど。 -
内宮も当然に撮影はふもとまで。
やっぱり外宮に比べ参拝客が多いです。
小学生の集団もいます。
神域効力も子どもには効きづらいかな。
個人的印象として、外宮の方が神秘性が高かったような。
それにしても、この規模を遷宮するってのもすごいです。 -
もう時間も少なくなってるので、敷地内の他の神社の参拝は見送り。
お守りだけ買って帰りましょ。
お守りのお返しは、日本全国どこの神社でもいいそうですから。
厄払いのお守り買って、返納時期を聞いたら「厄年が終わってから」と明快。
ただ、今回の購入の目的は厄年じゃなくてここのところ災難が続いたための厄落とし。
まあ、適当な時期にお返しってことでいいんでしょうね。
日本の神様って寛容ですから。 -
帰路を急いでいる割に、目の前にいたら追いかけます。
内宮のニワトリさんは番いで闊歩。
奥さんの方が活動的で、さっさと逃げられちゃいました。 -
工事中の橋のところまで戻りました。
夕暮れモードになってます。
夏場は伊勢神宮も参拝時間も時間延長中ですが、日が落ちたらどうなるんでしょう? -
多分あそこから、神域外れるんでしょうね。
水遊びに興じてます。 -
急いでおかげ横丁に行ってみたんですが、
-
どうやら17時過ぎたら閉店モードみたいです。
伊勢神宮の参拝時間に合わせて延長になってることを期待したんですが、甘かった。
お店によっては、夜間営業しているところもあるそうなんですが、 -
お目当ての赤福が閉店してたら意味ありません。
横の喫茶の方はまだお客さんがいましたが、注文の受け付けは終了してました。
ん〜、昔ここで川を見ながら赤福食べたのを再現したかったんですけれど、残念。 -
空いてるお店を探していたら、赤福氷を置いているお店発見。
これも前に来た時に気になってたんですよね。 -
ということで赤福氷(500円)。
他のトラベラーさんの旅行記を拝見すると、少なめです。
このお店も閉める直前だったからこうなったのか、元々このくらいの量なのかは不明です。
正直、このくらいの量の方がちょうどいいので助かります。
なんか、赤福氷より、後ろの外人さんのお尻の方が目立ってます^^;
やっぱり国際的な観光地なようで、結構外国の方を御見受けしました。 -
なぜ、赤福氷なのか。
という断面図。
中にあんことおもちが入っています。
餅いり宇治金時のあんこがこしあん、って言えば分かりやすいのかな。
赤福そのまま、って訳ではないようでした、この店の場合。
氷の中にお餅だと固くなりそうだけど、意外と柔らかでした。
速攻で食べたせいもあるんでしょうが^^; -
おかげ座も目的地だったんですが、案の定閉店です。
ここ前に来た時写真撮り放題だったので、楽しみにしてたんだけど。 -
こんなおじさんたちがたくさんおかげ参りしてたんですけどね。
キセル?
勧められてもノンスモーカーですから。 -
こっちは興味あるけど、大人気です。
そろそろバスも少なくなりそうだから帰りましょう。
バス停探して歩いていたら、タクシーの運ちゃんに声かけられますが、とりあえず時間確認してからにしましょ。 -
おかげ横丁から近いとお店の人に教えてもらったバス停は行きつく前にバスが行っちゃいましたもので、結局内宮前のバス停まで舞い戻ります。
車窓から見る宇治山田駅。
なかなか趣ありますね。
でも、バス料金は同じだけど列車の料金は伊勢市駅の方が安いもので、列車の時間もゆとりがあるから再び伊勢市駅へと向かいます。 -
JRの改札を抜けて、近鉄の乗り場へ。
-
行きと違って、帰りは伊勢中川で乗り換えです。
降りてすぐ次の乗り換え列車は鈍行。
その後来るのは快速。
どっちが早いんでしょう?
携帯で時刻検索。
どうやら津へは4分違いで先の鈍行の方が早いようです。
周りも観光客だらけで「どっちがいいの?」状態になっているので教えてあげたら、家族連れさんが「四日市はどっちが早いんでしょう?」
・・・すみません、地理詳しくないんです・・・
埼玉から来たという家族連れさん、なんかここまで散々乗る列車を間違えて、こんな時間になっちゃったんだそう。
いっしょに鈍行に乗ってその後検索しまくり、どうやら津で次の快速に乗り換えた方が早いという結論で一緒に津駅で下車。
お連れの家族さん、すたすた隣のホームへ。
・・・さっき車内放送で降りたホームって言ってましたよー!
ちゃんとあの後無事に乗り換えられたかな?
まあ、無事に旅が終われば、こういうこともいい思い出ですよね。
すっかり真っ暗になった津駅を出て、泊りのドーミーイン津へ向かいます。
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