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兵庫県立美術館で行われてる「だまし絵」展へ。<br />だまし絵ということで、子供たちが美術にふれるには親しみやすいテーマかもと期待して家族で訪れた。<br />絵画鑑賞の後は安藤忠雄建築でもあるこの美術館の建物鑑賞も。<br />そして、以前見てとても興味深かった神戸市文書館の小川安一郎設計の建物、旧池長孟邸の紅塵荘(現春日会病院)も楽しみに訪れた。<br />

兵庫県立美術館・旧池長孟邸(紅塵荘)

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2009/08/29 - 2009/09/29

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まゆまま

まゆままさん

兵庫県立美術館で行われてる「だまし絵」展へ。
だまし絵ということで、子供たちが美術にふれるには親しみやすいテーマかもと期待して家族で訪れた。
絵画鑑賞の後は安藤忠雄建築でもあるこの美術館の建物鑑賞も。
そして、以前見てとても興味深かった神戸市文書館の小川安一郎設計の建物、旧池長孟邸の紅塵荘(現春日会病院)も楽しみに訪れた。

同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 野菜や果物が寄り集まって人の姿になってるアルチンボルドのこのインパクトあるポスター、自分が子供の頃、画集か何かで初めて見た時、衝撃を受けた記憶が。<br />他にも、エッシャーやダリ、マグリットなどなど、どれも自分が子供の頃見て、不思議だなあと好奇心を駆り立てられた絵が今回たくさんやってくるということで、これなら子供たちも興味を持って絵画鑑賞できるかも?と期待しつつ家族でやってきた。<br />

    野菜や果物が寄り集まって人の姿になってるアルチンボルドのこのインパクトあるポスター、自分が子供の頃、画集か何かで初めて見た時、衝撃を受けた記憶が。
    他にも、エッシャーやダリ、マグリットなどなど、どれも自分が子供の頃見て、不思議だなあと好奇心を駆り立てられた絵が今回たくさんやってくるということで、これなら子供たちも興味を持って絵画鑑賞できるかも?と期待しつつ家族でやってきた。

  • が、しかし・・<br />この日は「おやこ解説会」が行われていたのでわざわざその時間に合わせてやって来て、レクチャーを受けてから展示会場へ行ったのだが、期待していた子供たちの反応は薄かった・・<br />というか人の多さも災いしてか、すぐに飽きてしまって絵を鑑賞するまでには至らなかった。<br />せっかく本物の絵を見て欲しいと連れてきたのに・・またしても期待は裏切られた。<br />まあいつものことだけど;<br /><br />

    が、しかし・・
    この日は「おやこ解説会」が行われていたのでわざわざその時間に合わせてやって来て、レクチャーを受けてから展示会場へ行ったのだが、期待していた子供たちの反応は薄かった・・
    というか人の多さも災いしてか、すぐに飽きてしまって絵を鑑賞するまでには至らなかった。
    せっかく本物の絵を見て欲しいと連れてきたのに・・またしても期待は裏切られた。
    まあいつものことだけど;

  • 気を取り直して、美術鑑賞の後は建物鑑賞を。<br />ここの美術館は何度か来たことがあるけど、この安藤忠雄建築の建物はじっくり見たことがなかったので。<br />

    気を取り直して、美術鑑賞の後は建物鑑賞を。
    ここの美術館は何度か来たことがあるけど、この安藤忠雄建築の建物はじっくり見たことがなかったので。

  • 16mの吹き抜けを行き来する階段。

    16mの吹き抜けを行き来する階段。

  • 吹き抜けのエレベーター

    吹き抜けのエレベーター

  • 特徴的な大きなひさし

    特徴的な大きなひさし

  • 海に面した円形劇場

    海に面した円形劇場

  • 海に面した階段広場の大階段。<br />

    海に面した階段広場の大階段。

  • 美術館の展示棟とギャラリー棟の間に設けられた円形テラス。<br />

    美術館の展示棟とギャラリー棟の間に設けられた円形テラス。

  • 優雅な曲線を描く円形テラスの階段。<br />

    優雅な曲線を描く円形テラスの階段。

  • 円形テラスの階段を下る。

    円形テラスの階段を下る。

  • 一階から円形テラスを見上げる。<br />

    一階から円形テラスを見上げる。

  • 一階エントランスホールから。<br />

    一階エントランスホールから。

  • 「山のデッキ」から。<br /><br />安藤忠雄のダイナミックな建築を楽しんだ後はまるで対照的な旧池長孟邸(紅塵荘)へ。<br />

    「山のデッキ」から。

    安藤忠雄のダイナミックな建築を楽しんだ後はまるで対照的な旧池長孟邸(紅塵荘)へ。

  • 現在春日野会病院の北病棟として使われている旧池長孟邸(紅塵荘)は<br />昭和2年小川安一郎設計により建てられたスパニッシュ様式の館。<br />

    現在春日野会病院の北病棟として使われている旧池長孟邸(紅塵荘)は
    昭和2年小川安一郎設計により建てられたスパニッシュ様式の館。

  • 玄関までのアプローチの階段にはさまざまなオブジェ?が置かれていてとてもワクワクさせられる!<br />まずは2匹の羊の石像が。<br />

    玄関までのアプローチの階段にはさまざまなオブジェ?が置かれていてとてもワクワクさせられる!
    まずは2匹の羊の石像が。

  • 羊の横にはこんな甕もあったし。<br />

    羊の横にはこんな甕もあったし。

  • 味わいのある石やタイルを使った塀。

    味わいのある石やタイルを使った塀。

  • こんな噴水?のコーナーも。<br />

    こんな噴水?のコーナーも。

  • 鬼瓦のような噴水の口の装飾も面白い。<br />

    鬼瓦のような噴水の口の装飾も面白い。

  • 階段を上りきった所の玄関ポーチ。<br />あちこちのタイルや石使いも美しい〜<br />

    階段を上りきった所の玄関ポーチ。
    あちこちのタイルや石使いも美しい〜

  • 窓の鉄柵のデザインも<br />

    窓の鉄柵のデザインも

  • 内側にステンドグラスが入っているこの窓の鉄柵もただならぬ雰囲気。<br />

    内側にステンドグラスが入っているこの窓の鉄柵もただならぬ雰囲気。

  • テラスへ続く入り口<br />・・は立ち入り禁止

    テラスへ続く入り口
    ・・は立ち入り禁止

  • テラスの様子。

    テラスの様子。

  • 石の色合いもさまざま

    石の色合いもさまざま

  • この柵も独特

    この柵も独特

  • ライオンの顔つきだ。

    ライオンの顔つきだ。

  • 入り口のドアが開いていた。

    入り口のドアが開いていた。

  • このドアノブの曲線!

    このドアノブの曲線!

  • 玄関ドアが開いていたのでちらりと?中も見せていただいた。<br />入ったところにあったこのステンドグラスも圧巻。<br />

    玄関ドアが開いていたのでちらりと?中も見せていただいた。
    入ったところにあったこのステンドグラスも圧巻。

  • 誘惑に駆られてちょっとだけ中へ。

    誘惑に駆られてちょっとだけ中へ。

  • 玄関ホールにはいい色のタイルが敷き詰められてあった。<br />

    玄関ホールにはいい色のタイルが敷き詰められてあった。

  • 玄関ホールに敷かれたタイルには竣工記念として「紀元2588年」と描かれている。<br />

    玄関ホールに敷かれたタイルには竣工記念として「紀元2588年」と描かれている。

  • 階段下のタイル

    階段下のタイル

  • ねじれる階段の手摺

    ねじれる階段の手摺

  • 階段のステンドグラス。<br /><br />どこもかしこもディティールが「うおおっ」と声を上げたくなるほど自分好みで<br />もしも自分の家を設計してもらうなら小川安一郎に頼みたい(←言いたい放題)と思ったほど。<br />建物に一人陶酔していたら突如耳障りな携帯の音が鳴り響き、現実に引き戻された。<br />退屈して先に車に帰ってた旦那子供たちがいつまで待たすんじゃ!と怒ってた;<br />

    階段のステンドグラス。

    どこもかしこもディティールが「うおおっ」と声を上げたくなるほど自分好みで
    もしも自分の家を設計してもらうなら小川安一郎に頼みたい(←言いたい放題)と思ったほど。
    建物に一人陶酔していたら突如耳障りな携帯の音が鳴り響き、現実に引き戻された。
    退屈して先に車に帰ってた旦那子供たちがいつまで待たすんじゃ!と怒ってた;

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ゆういちろうさん 2009/09/20 21:33:23
    ごちそうさまでした〜♪
    まゆままさん、こんばんは。
    建物探訪楽しませていただきました。ありがとうございます。
    今回は新旧の対照的な建物を見ることが出来て、満腹満腹♪
    それにしてもこの美術館の建物の写真はアングルが素晴らしいですねぇ。
    現代の建物がこんなにも美しく感じるなんて!!!

    ゆういちろう

    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2009/09/20 23:06:13
    RE: ごちそうさまでした〜♪
    ゆういちろうさん、こんばんは!
    新旧の建物、見ていただきありがとうございます〜
    現代の建築はあまり興味ありませんでしたか?!
    自分が見て素敵だなあと思った建物がより美しく見えれば、
    と思いつつ写真に撮っていたので
    美しいと感じていただけたらうれしいです!
    まだまだ精進が足りませんが、がんばります〜
  • ホーミンさん 2009/09/20 10:52:41
    対照的な二つの建物
    まゆままさま

    こんにちは!

    今日もよいお天気で行楽日和ですね。
    この連休はお出かけですか?
    私も主人もこの連休は一部仕事で、どこにも出かけません。
    人ごみが苦手なので、今遊んでいる人がお仕事をされるときに遊ばせていただこうと思っています。

    最近安藤忠雄さんの建築を見せていただくことがちょっと続きました。
    京都の陶板名画の庭、大山崎山荘美術館です。

    安藤忠雄さんの建築は打ちっぱなしのコンクリート、うす青色のガラスを用いて見通しをよくする、曲線をきれいに用いるというのが(無知な私なりに)特徴の様に感じました。

    旧池長孟邸(紅塵荘)は、素晴しい建物ですね。
    ずっと拝見していて、お子様達もまゆままさんのそばで、うっとりとしながら鑑賞されていると思っていたら・・・
    お子様達は建築には興味がおありではないのでしょうか?




    まゆまま

    まゆままさん からの返信 2009/09/20 23:00:10
    RE: 対照的な二つの建物
    ホーミンさん、こんばんは!
    ホーミンさんは連休はお休みですか、そうですよね〜人多い&渋滞は私も苦手です。
    しかし我が家は今日は唯一連休中のお出かけ日で先ほど、淡路島から日帰りで帰ってきたところです。
    安藤建築も2軒見てきましたよ〜
    またいつか?アップしますね。

    >最近安藤忠雄さんの建築を見せていただくことがちょっと続きました。
    >京都の陶板名画の庭、大山崎山荘美術館です。
    そうなんですね!私も学生の時?陶板名画の庭には一度行った記憶が。
    大山崎山荘美術館もいいところですよね〜
    以前、ホーミンさんの楽しい演出の旅行記見せていただきましたよ〜
    私が行った時は、写真が新館の内部と展示物以外は内部も撮ってもいいと言われたので
    じゃんじゃん撮ってましたが・・撮影禁止になってしまったんですかね?!
    じゃんじゃん撮ってる旅行記↓
    http://4travel.jp/traveler/mayumama/album/10164873/

    うちの子供たちはもちろん建物には全く興味ないんですよ・・
    家族で付き合ってもらう時は飴とムチ?でいろいろ子供のお楽しみも織り交ぜて、
    なんとかごまかしてきましたが・・そろそろ限界かな〜という気もする今日この頃です;


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