2009/09/17 - 2009/09/17
12945位(同エリア22950件中)
まゆままさん
グッゲンハイム邸見学・・以前から行ってみたいと思いつつ、月一の公開日がこれまた建築巡りと同じくらいに大好きなバドミントンの日と毎度重なるため断念していた…
が、今月の自分の誕生日をダシに?旦那の有休を利用して午前中のバド後、車で連れていってもらうことに。
この日はバド→邸宅ランチ→グッゲンハイム邸見学というスペシャルプランを決行。
バドミントンと建築巡りを一日で堪能することができるなんて〜と私にとってはとても贅沢&満足な一日となった。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
午前中は最近バドにはまりつつある旦那を私の行きつけの体育館へ連れて行き、二時間ほどバドった後、お昼のランチに、前回建築巡りで目に留まった御影の邸宅レストラン「蘇州園」へやってきた。
-
築70年ほどの昭和初期の日本建築をレストランに改装した建物。
内装はオリエンタルな調度品が揃えられシックな雰囲気。 -
敷居が高そうなお店だったがランチは1700円からあるようで、私たちは2500円のコースランチを。
前菜。 -
きのこのポタージュスープ
-
メインの黒鯛の香草焼き
旦那は神戸ポークを選んでた。 -
食事が済んだところで、店員さんのすすめによりデザートはお庭の見えるサンルームで頂くことに。
-
デザートはいくつかの選択肢の中からパンナコッタとあんずのソルベのこのプレートに。
バースデーメッセージ付きがうれしい。 -
食後は庭園内を散策。
庭園から見た建物は純和風。
独立型のチャペルもあってレストランウェディングもされているそう。 -
緑の多い庭園。
-
新館の建物。
ここの木々に囲まれたテラス席も気持ち良さそう。 -
御影から塩屋の旧グッゲンハイム邸へやって来た。
旧グッゲンハイム邸は明治45年にドイツ人貿易商グッゲンハイムの自邸としてA・N・ハンセルにより建築されたコロニアルスタイルの館。
阪神大震災後、空き家となり行く末が案じられていたところ、2007年、塩屋在住のステンドグラス作家の森本氏が保存及び維持管理の為に私財を投じて購入。
現在は月に一度の無料見学会や貸しスペースとして利用されているそう。 -
館の前には芝生が広がり、
アーチが連なるベランダが開放的で涼しげ。 -
-
-
-
カーブを描く石段に丸く張り出した玄関ポーチがとても優雅。
-
-
-
-
一階のベランダ
-
玄関を入ってすぐ目に留まる階段手摺の装飾はとても凝ったもの。
-
-
玄関ホールにあった暖炉
-
一階の広間。
-
-
一階の広間に透かし彫りが施されたカーテンボックスも美しかった。
-
広間の暖炉。
-
暖炉の上の鏡周りの装飾も細やかですばらしい〜
-
-
-
弧を描くベイウインドウからは西日が差し込む。
-
一階の部屋からは目の前に芝生が広がり、開放感にあふれている。
-
そして再び玄関へ戻ってきて階段を上がって二階へ。
それにしてもこの階段周りの装飾は豪華。 -
-
-
-
二階の部屋の暖炉
-
-
-
そして二階の窓から見える景色が絶景なのだ。
-
すぐそばに海があり、高台から見下ろす景色は最高。
-
-
-
-
-
-
-
それにしてもこれだけのお屋敷を個人の方が買い取って、メンテナンス、保存していくのは大変なことだろうと、ご苦労がしのばれる。
-
旧グッゲンハイム邸のそばにあった洋館。
-
-
この後、三洋電機・望淡閣( 旧ジェームス邸 )へ歩いて行こうとしたのだが・・遠くに見えたと思ったお屋敷が、急な坂道を下った為また遠ざかってしまい・・
坂道の上り下りで旦那が音を上げてしまったため、途中で断念し、帰途についた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51