2009/07/01 - 2009/07/11
1433位(同エリア2144件中)
ツキさん
今年74になる祖母と二人(といってもツアーだけど)でのスイス旅行。(フランスも一箇所)
モンブラン、マッターホルン、ユングフラウ…
アルプスの山々に、高山植物の花畑…
美味しいチーズに、白ワイン♪
歩くって、ほんとはこんなに気持ちがいいんだ!
そんなことを気づかせてくれたスイスの旅11日間。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツェルマットのホテルナッィオナルも、なんとマッターホルンビュー!
それこそ、ごろんとベッドに寝転がったままごらんの通り。
でも5時に起床すると、マッターホルンは雲の中。
あーあ。
と思っていたら、日の出時間の5時半頃には、てっぺんが綺麗に見えてるからびっくり!!! -
さっそくベランダに出てみます。
うう。
さむぃ。
ジャンバーを羽織って・・・。
あー。
でも、うん。
気持ちが良い。
空気が澄んでる。 -
ぉお!!
なんか、昨日よりも赤くない?? -
ばぁばとふたりで、マッターホルンをバックにパシャパシャ。
そして横をみれば、同じく日本人・・・っていうか、同じツアーの方も!パシャパシャやってる。
駅から遠い!と思ったけれど、景色で選んだのかな。
むふふ。 -
そして今日の朝ごはん。
もちろんバイキング。
朝食バイキングって好き♪
そしてチーズが豊富で幸せ。
ちなみに、このホテル。
おかゆに、お味噌汁なんてものまである。
日本人多いんだなー。 -
ホテルの目の前は、地下ケーブルの乗り場なのだ。
-
今日は終日自由行動。
旅行前からどこに、どういう順番で計画して、どこを歩くのがいいかとかハイキングガイドさんに相談してました。
が、添乗員コースと似たような感じだったので、一緒に動向することに♪ -
とりあえず、時間があるので朝のお散歩中なのです。
地下ケーブルの駅に、こんなのがあります。
どこのケーブルや、ロープーウェイが運行中で、どこが運休なのかが一目で分かります。 -
そして今から行くところの、気温まで。
ほほほほ。
マイナスって出てるヨ! -
さぁ。バスに乗って、クラインマッターホルンまで行けるゴンドラ乗り場につきました。
団体割引で、独り72sf。
二人分144sfをお支払いー。 -
ふふふ。
一つ前の写真。
建物をよーくみて。
ガラス張り?
あれは、鏡のように風景が反射してるのよ! -
さぁ、ヴィンケルマッテンからクラインマッターホルンへ出発!
-
こんなに細いロープ・・・っていうか、ワイヤー?が、こんなにも重たいものを運ぶなんて、本当に人の技術ってすごい。
-
だんだん景色が変わっていきます。
木がなくなって、緑がなくなって、岩だらけになって、そして雪が・・・。
モーマット、いないかなー(ジーっとみる。) -
乗り継ぎ中。
こんなのがいますよーかな?
雷鳥みたいなぁ。 -
いろんな動物がかくれんぼ?
あいたいなぁ。 -
けっこう沢山の人が乗り込みます。
スキーヤーたちも沢山。
そう。
実は、スキー場が上にあるのです。
スキーにしろ、トレッキング?にしろ、重装備な方はかなり多いです。 -
ほら!
滑ってる人、見える?!
夏にスキーできるから、プロとかも練習に来るんだって。 -
手前も氷河だけど、奥に横にながれて見えるのも氷河。
ゴルナー氷河。
そう!
ゴルナーグラード展望台の、山上ホテルがあったところね!!
ちょうど、真向かいの展望台にむかってるのですっ!! -
みえるかなー?
望遠いっぱいっぱいなの。
ちっこいデジカメちゃんだし。
ほら、山上ホテル、みえる? -
ふふ。
だんだん、みんなもこもこに。
そりゃ、マイナス1度とか見てればね! -
というわけで、クラインマッターホルン展望台に到着っ!!
まだ展望台に上ってないけど、富士山よりも高い位置にいるんだよ。
富士山よりも高い位置に、乗り物だけで行けるスイスって!!!
・・・・・っていうか、スキーしたい。 -
ブライトホルン。
マッターホルンに登るためには、他の決まった山で「登りました」証明を出さないと、挑戦できないんだけど、そのお試し山が、これ。
ブライトホルンもその一つ。
ほら、いままさに、チャレンジしてる人がいる。
なだらかそうにみえて、そう簡単な山では無いですよ。 -
ぁあ・・・
雪だ。
沢山の雪だ・・。
この中に飛び込みたい。 -
ブライトホルンを登山中の人たち。
がんばれっ!!!
あの筋みたいなのが、道?
人が通った後です。
結構雪硬いみたいで、滑りそうらしいよ。
装備が無いと、無理。 -
というわけで、クラインマッターホルン展望台3883m!!!
奥に見えてるのが、マッターホルンね。
なんか、こんなに近くて、この角度だと、また違った山に見える。 -
というわけで、マッターホルンです。
-
クラインマッターホルン展望台には、十字架があるのです。
-
ん?あれ?これって・・・
-
あっ!
こんなところでも、生命は息づいてるんだね。 -
クラインマッターホルンの、出入り口。
なんの出入り口かというと・・・・ -
そう。
スキー場、そして登山者もここから行けるのかしら?
ぁああああ。
私も、すべりたいっ!!!
雪のあるところまで、結構な距離、滑っていけるらしい!!! -
仕方が無い。
スキーはあきらめるとして、でもでも、雪に大興奮の私。
雪にうもれたよー!
とか、
ほら、マッターホルンを抱えてるの!
とか、
そんなオバカなことをやって写真撮っては楽しみました。
少し離れたところから、展望台をパシャリ。
ちなみにマッターホルンは左手の方にあります。(写ってないけど) -
クラインマッターホルン展望台のカフェで、一休み。
ばぁばは、左のショコラータ
私は、ホットミルクに、ココアパウダーを。
二つで8.20sf
あやうく、ホットミルクをカプチーノと間違えられたけど、なんとか聞き取れて、ノンノン!と訂正。 -
暖かなカフェは、ガラス張り。
マッターホルンが一望できます。 -
さて、ゴンドラにのって下ります。
-
トロッケナーシュテック展望台2929m
ツアーの人の殆どは、展望台から動かないけど、私はあるきたいっ!
トレッキングコースの先を見れば、泉が!
氷が張ってる!!
近くまでいけるかなぁ?
それにしても、マッターホルンったら、ほんと恥ずかしがりやね! -
触れたいけれど、それは我慢。
短い滞在時間。
もっと先へと行きたいけれど、トレッキングではなく、みんなと乗り物で下るとしよう。 -
お。トレッキングのレベルが書いてある。
上級者向け? -
はーーーい!
もう、戻ってきますよー。
でもね、坂道だし、けっこう急だし、走っては戻れないの。
でも、ちゃんと、時間内には戻ってくるからー! -
登るときには気づかなかった風景。
どんどん、生命が、息づいてくる。
区切り目が。 -
ああ。町並みが、あんなにも近づいてきた。
だんだん、気温も上がってくる。 -
ロープーウェイの運転、お疲れ様でした。
楽しい空のたびをありがとう。
っていうか、かっこいいなぁ。 -
11時半過ぎだったかな。
ツェルマットに帰ってきました。
午後の予定まで時間があるから、ツェルマット散策。 -
さぁ、お昼ごはんはどうしようか?
ツェルマットで何か手に入れていこうよ。
と言うわけで、散策&お店探し。 -
ネズミ返し。
-
現役なのかなぁ?
-
-
ぁあ、本当に、いい天気。
午後も楽しみ。 -
お。テニスやってる。
試合中かな?
さぁ、ランチも買ったし、ホテルへ戻ろう。
ホテルの側の駅から、次の場所へ。 -
12時半すぎ。
ホテルの川を挟んで斜め前にある地下ケーブルの乗り場。
スネガを目指します。
にしても、急な階段〜!
ツェルマット〜地下ケーブルでスネガ(往復)
スネガ〜ブラウトヘルト ゴンドラ(片道)
で、ばぁばと二人で59sf -
うーん。
暗くてブレちゃう。 -
見よ!この傾斜!
どっきどき。 -
ここで留意したいのは、決してカメラを斜めにして撮影したわけでは無いということ。
地下ケーブルってすごい! -
スネガに到着!
気持ちいい!
ここで、昼食。
お店でランチもいいけれど、今日はもってきてます。
どこで食べようかなー。
マットは無いからなぁ。 -
出入り口ね。駅の。
-
そうそう!
写真撮りませんか?って。
ヨーゼフ(笑)と!
ハイジ思い出したー。
写真とって、それを買いませんか?っていう商売ね。
でも、自分のカメラでも撮っていいんだって。 -
さぁ、せっかくこんなにも気持ちがいいのに、レストランでランチなんてもったいない!
ばぁば、そこに座ってよ。
ほら、みて、あっちにマッターホルンが見えるよ。
すぐそばには、こんなに可愛い草花が。
うん。
お腹すいたね。 -
さぁ、今日のピクニックランチでーす。
パン屋さんで買ったバケットと、朝食のあまりの洋ナシ。
それに、スーパーで買った生ハムね。
それを・・・・ -
こう!
むーふーふーふー♪
生ハムをプラスして、美味しさUP
さーらーに -
こうっ!!!!
ちょっと、マッターホルンに雲が掛かっているけど、でも、美味しさUP。
いただきます。 -
旅行好きのばぁば。
海外には基本一人で参加します。(ツアーに)
そんなばぁばが言ってました。
「こんな風にランチするのは、生まれて初めてよ!」
「ゆっこさん、ありがとう」
喜んでくれて、私が、ありがとうと、すごくすごく感謝を感じた。
ばぁば一人だったら、間違いなくレストラン。
それは、それで美味しいけれど、と、連れ出した私の我侭。
でも、二人で景色を楽しんで、ランチをとるのは、すごく美味しいね。 -
足元の景色も、可愛い姿がいっぱいです。
-
名前、わかるよ。
白い綿毛になるキミよね? -
アンティリス・ブルネラリア、かな?
-
ロトゥス・アルピヌス(ミヤコグサ属)
かなぁ?
コロニラ・バジナリス(コロニラ属)
かなぁ?
それとも違うもの?
とにかく豆科だね。 -
リンドウ科の子。
ハエさんもいますよー。 -
後で乗る、ゴンドラ乗り場。
-
スネガの坂道を、すこし見下ろすと、あ!泉がっ!!!
いきたいっ!!
けど、時間がっ!!
きになるーっ! -
さぁ、ゴンドラに乗って、しばしスネガとお別れ。
いってきまーす。
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