2009/07/01 - 2009/07/11
115位(同エリア172件中)
ツキさん
今年74になる祖母と二人(といってもツアーだけど)でのスイス旅行。(フランスも一箇所)
モンブラン、マッターホルン、ユングフラウ…
アルプスの山々に、高山植物の花畑…
美味しいチーズに、白ワイン♪
歩くって、ほんとはこんなに気持ちがいいんだ!
そんなことを気づかせてくれたスイスの旅11日間。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
7月3日
昨日買ったなんとかピーチを食べてみる。
・・・・・・・・・・甘くないorz
気を取り直して、ホテルの朝食ー。
ごろんごろんとフルーツがあるから、海外って好きだ。 -
8:15
水を買うためにコープへ。
まだ閉まっていたからほかの店へ。
50mlの水2本 1,50ユーロ
ほかで買うより、よっぽど安い。
さすがコープ!!
地下もあってびっくり。いろいろな日用品も売ってた。
知らない野菜、果物。
大きなサイズ。
どれをみても楽しいし、気になる。
今日も天気がいいから楽しみ。 -
9:20
せーのっ!
で、フランスさよなら、スイスこんにちはっ!
スイス入国はNONパスポート!
でもスタンプがないのは、やっぱり寂しいかな。
本当はバスの運転手さんのみの税関審査?チェックだったんだけど、どうやら職員さんがまだ出勤してないらしく、ここで30分の足止め。
のんびり入国です。
峠をこえる中、カーブにトラックの店がところどころにあった。
フルーツとか売ってるみたい。
一路ツェルマットへ。 -
このメーカーのチョコが美味しいんだよって聞きました。
リンツ。
コープ(スーパー)でも買えちゃう。 -
トイレ休憩ー。
気持ちがいい天気!
トイレ、チップがいるかなーと思ったけど、必要なかった。(紙が無かったけど。) -
わかる、かな?
これ、ぶどう畑。 -
ぜーーんぶ、ぶどう畑!
すっごいなぁ。
こう、棚田みたい。
しかも、ひとつひとつが低い塔みたいになってる。
日当たりがいい斜面だけが、こうやってぶどう畑になって、美味しいワインに変身するのねv -
トイレ休憩。
なんか、都会ーって感じの街並み -
さぁ〜て、ツェルマットに向けて、バスから列車に乗り換え!
電車移動中は、スーツケースも自分でごろごろ動かします。
パスをもらって、ドキドキの改札通過。 -
さぁ!乗り込め、乗り込めっ!!
車内が、スーツケース置き場の空間が広い広いっ!
さすが、観光大国! -
♪世界の車窓から〜なんちって。
遠くの山はみえないなぁ。 -
続・車窓から。
雲が多いーっ!
風さん、雲をあっちへやってー! -
ツェルマットに到着!
お国が違えば、電車も違う。
楽しい♪ -
壁にいろんな国の言葉で、ようこそ!だって。
すごいなぁ。 -
ツェルマットの駅の外観ね。
明後日から宿泊するホテルの人が、スーツケースを取りに来る間、駅周辺をちょこまか。
今日は山の上に泊まるから、大きな荷物は持っていけないの。 -
駅に張り出してある、ツェルマットの地図。
ふむふむ。こんな街なんだ。←まったく分かってない。 -
ツェルマットはガソリン車の乗り入れは禁止。(特別な場合は除いて。工事車とかね)
だから電車できたのです。
じゃぁ、この写真はナニ?
それはねー、電気自動車なのです!
しっずかー!
人が目の前歩いてても気づかないし、電気自動車もクラクションなんかならしません。
気づいてくれるまで待つ。
そういうのも、すごいなーと思う。 -
ぁ。ちなみに駅にあった公衆電話。
雰囲気がちがーう。
海外の人が日本のあの不気味な夜の薄暗い黄緑公衆電話みたら、びっくりするかな?
怖いとか思うかなー? -
さぁ、お待ちかねのお昼ご飯。
じゃがいものポタージュ
塩気がきいてて、おいしーーい♪
やっぱり、スープ好きだーっ! -
ちょ、ばぁば!
今から高い山の上にいくのに、ビールなんか飲んじゃっていいの?!
たしかに、スイスビールとか聞いちゃうと、飲みたくなる気持ちもわからなくは、無いけど・・・
ぁあ、私はいらないから、差し出さないでーーーっ!
こっちは郷土料理のアルペンマカロニ クリームソース
やっぱりスイス料理って美味しいっv
デザートは、チョコレートクリームのような、チョコレートムースでした。
あっっっまい!
半分くらいで、ギブアップ。ごめんなさい。 -
お昼ごはんを食べたお店の店内。
なんか、すーーっごい剥製とかがいっぱいでした。
そして、そこのウエイターの兄ちゃんが、腕に「射手座」って刺青を!
日本語もすこーし?単語で?
兄ちゃん、射手座ってわかってるの?
なんか、面白いなー★ -
たぶん観光用の馬車?
もしかしたら、ホテルのお出迎えかも?
やっぱり、観光用かな。 -
少し自由時間。
ツェルマットの大通りをテクテク歩いてみる。 -
間違い探しだよ。
日本人のキミならわかるはず!
ほら、なんか、変だよ! -
お花だらけのかわいい街。ツェルマット。
さぁて、コレなーんだ? -
ツェルマットの街を、軽やかなヨーデルが響きます。
思わず足が止まる。
どうやら、CD販売の街頭公演?みたい。
ちょっと気になったけど、日本で聞けなかったら怖いので、耳に残すだけにする。 -
さぁ、今度はゴルナーグラードへ向かっての登山列車に乗り込みます。
こんどはどんな電車かな。 -
みんな一泊分だけの荷物をもって、電車に乗り込みます。ちなみに、一番先頭車両。
だけど、このとき私は、最後尾にいるものだと思ってたの。
だって、目の前が列車を入れる車庫のように見えたんだもん。
そこを潜り抜けて、一路ゴルナグラードへ。 -
車窓から。
さぁて!みえてきたよ!
マッターホルンが!
っと・・・
なにやら、雲が重くないですか? -
運転手さん、30分の旅安全運転でお願いしまーす。
なぁんて。
本当にいちっばん前を陣取って、ひっそりはしゃぐ私です。
え?相反してるって?
心ではかなりはしゃいでいたのですヨ。
みためは落ち着いていようとも、ネ! -
ゴルナーグラードへ向かう登山列車の車窓から。
こんな川がっ! -
ゴルナーグラードへ向かう登山列車の車窓から。
たぶんフィンデルバッハ駅?
すれ違う電車の乗客に、手を振る。
振り替えしてくれる姿に、嬉しいし、きっと電車を撮ってるってわかってるんだけど、カメラを向けられると、緊張しちゃう。 -
ゴルナーグラードへ向かう登山列車の車窓から。
山をずっと登っていくから、トンネルだってくぐっちゃう。
こんなところに列車を通すなんて、本当にすごいなぁ。 -
ゴルナーグラードへ向かう登山列車の車窓から。
ああ。山々が迎えてくれる。
開けた窓からはいる風が冷たく、心地いい。 -
ゴルナーグラードへ向かう登山列車の車窓から。
ふーーーーーっ!
ふーーーーーっ!!
雲なんて、あっちいっちゃえ!!
ふーーーーーっ!!!
(本気です) -
わかるかな?
遠くにみえるの、今から通るトンネル?なの!
左は壁だけど、右は景色が見えるの。
そして、ほら。
もう、背の高い木なんて、なくなってきた。
そんな高地に来てるんだよ! -
こんな風にね!
なんだか、これだけでわくわくしちゃう。 -
さぁ!
もう、木どころか、草さえほとんど無いよ!
それに、この雪!
ちなみに、夏です。
山上ホテルが見えてきた。
今日は、あそこに宿泊です。 -
登山列車、お疲れ様。
ココまでつれてきてくれて、ありがとうね。
さぁ、ゆっくり歩いて。
大声なんて、出しちゃだめ。
ゆっくりゆっくり。
高山病にならないように・・・。
マッターホルンは・・・。
ぁあ、残念だけど、雲が・・・。 -
まずは、エレベーターでひとつ高い位置へ。
階段は、あったと思うけど、使いません。
用心、用心。
ホテルまで、あと少し。 -
今日の宿泊は山上ホテル。
「クルムホテル・ゴルナーグラード」
スイスアルプスで最高地点にあるホテル。
ツインでたぶん180スイスフランくらい?季節によっても値段がかわるみたい。
ゴルナグラードホテルの部屋番号はかなりユニーク!それぞれに山の名前がつい
ており、その標高が部屋番号になってるの!
4から始まってるから、4階ってわけじゃないんだって!
私たちの部屋はTASCHHORN 4491m。つまり、4491号室。 -
ちなみにお隣の部屋。
ほら、続き番号じゃないでしょう? -
あら★
ピンボケ。
こぉんなお部屋。
自然なほのかな暖かさが、心地いい。 -
部屋の壁にあったのだけど・・・
これって、やっぱり部屋に由来する山の形で、その石なのかなぁ。
こういうセンスが素敵だなと思う。
山を楽しみに来たんだ。 -
ベッドからの景色。
ほらっ!みてっ!
マッターホルンビューの部屋!
部屋のベッドに座って眺めるマッターホルン!!!
最高!
と、いいたいけれど、天辺を隠す雲・・・。
ほかの雲は風にふかれて流れていくのに、山の形のせいか、マッターホルンまで
くると、とたんに動かなくなる。
ヒ ド イ!
夕日は20:30〜21:00
そのころには、晴れてますよーーーーーにっ! -
室内に置いてあった。
何かっつーと、各部屋番号の由来になった山紹介。
どこにあるかが教えてある。
抜かりないなー! -
今みると、この地図すっごく分かりやすい。
今日一日の流れは・・・
左下から続いてる電車にのってツェルマット(栄えてるところね)へ。これがツェルマット内の左下にある駅ね。
ツェルマット内にある左上の駅(さっきとは別!)から登山列車にのって、このホテルへ。
ぁあ・・・
「明日」歩くルートをペンで辿りたい。(笑) -
さぁて。
晩ご飯まで時間があるし、一人でお散歩タイム。
ホテルのテラスを抜けて、その景色にため息がこぼれる。
中央から右にかけて。
マッターホルンを守る騎士!
ブライトホルン(4164m) -
中央の大きな川のような流れが、ゴルナー氷河。
氷河ってすごい・・・。
そして、ゴルナー氷河(約14km)を挟んで、雲に隠れちゃってるけど右がリスカム 4527m。
左がモンテ・ローザ 4634m。
実は、モンテ・ローザは、スイスアルプスの最高峰。
マッターホルンよりも、100m以上も高いんだって! -
もう少し上に上って、展望台へ。
どんなところかな?
雪が。
つめたくて、思わず笑ってしまう。
ただ、やっぱり標高が高い!
この坂道も、ゆっくりいってるのに、きつかったりします。 -
後ろを振り向けば、ホテルの後姿が。
-
ぁあ・・・もう、雲だらけ。
夕日の望みが薄くなる。
でも、あと3時間くらいあるし、期待をこめて・・・
ふーーーーーーーーっ!!! -
はいちーず。
撮っていただきました。
人物をあんまり撮らないし、自分の姿は尚更なので、ありがたいです。 -
どうして石を積み上げるの?
ここが山だからさ。 -
到着!
ココからはこの山が見えますよ地図。
各角度に置いてありました。 -
蝶々はっけん!
こんな山の上でも、こんな寒いところでも、チョウチョはいるんだね。
本当にびっくり。 -
ほら、下のほう!
あんなところに、道があるよ。
どうやったら、あそこの道を渡ることができるのかなぁ。 -
ちいさなちいさなお花。
岩の割れ目を目ざとく見つけて、生きる、生命力。
生きるって、そういうことだと思う。
生きたいって思う力が、強い。
それが生きてるってコト。 -
これも、ちっこい。
カラフルで美人さん。 -
実は、展望台の奥にある、岩場っぽいところをよいしょっと登りながらさらに奥へ進んでました。
そこで蝶や花と出会えたんだけど、向こうへ続く道をみつけて興奮。
い き た いっ!!!
あの、足跡!
道よね?
道なのね?!
向こうにロープーウェイの乗り場が見えるよ。
本当は冬のスキーシーズンに、ロープーウェイで行けるんだろうけど・・・
そこへ続いてるのね?
尾根・・・って言うんだっけ?
稜線。
稜線を、歩きたい。
そして、自分の足をみる。
・・・・。
このトレッキングシューズじゃなぁ・・・。
未練タラタラにチラ見しながら諦め。 -
どこからか、カランコロンって音がする。
聞き間違いかな?って思ったけど、やっぱり遠くで音がしてて、どこ?どこどこ?って耳を頼りに視線をさまよわす。
いたっ!!!
わかりにくいだろうけど、牛たちがっ!!
黒いゴマ粒みたいなのがっ!!!
放牧してるにしても、どうやってあんなところに来たんだろ?
ちなみに数枚前の、あんなところに細い道がある!って、驚いてた、その道の近くです。 -
岩場の上で声は無く、心で叫んで騒いでいると
ぉおお!!
とりさん、こんにちはっ!
いや、もうこんばんは?
明るいけどさ。
そのまま、じーーっと、じーーーーっとしてね・・・。
パシャ! -
ホテルのちょっと下あたり。
氷が張るほど、寒いところなのに・・・ -
夏が来たんだよって、華やかに歌ってる。
ピンクの花、みえる? -
ゴルナーグラード展望台にて
-
というわけで晩御飯タイム。
前菜は、ビュッフェ形式。
山盛りサラダをうきうきしながらガッツリとって、チーズも抜かりなくゲット。
ふふふ。
白ワインも注文。 -
スープ。
コーンはそのまま食べるのかと思ったら、どうやらカップに入れるらしい。
あぶない、あぶない(笑) -
今日はチョイスメニュー
お肉料理は鶏肉のカレー風味?
私は、魚料理。
といっても海老ちゃんね。
海老、しか聞いてなかったからどんなもんだろーと思ったら、パスタでびっくり☆
たしかに、カレーにはお米がついてたもんなぁ。
主食というか、メインね。
かなり塩分が強めでした。
とくにブロッコリー。
私は、塩気強くても好きだけど、あちこちで塩辛いと聞こえてきたり、こなかったり。
山、だからね☆ -
デザート。
これも、スプーンに入ったソース・・・
ベリー?
ラズベリー?
なんだったかなぁ?
あっますっぱい味でした。
さぁて、夕日は20:30〜21:00。
防寒具を装備したら、早めに出発。
雲が避けてくれますよーーーーーにっ! -
駄目でした。(T□T)
・・・マッターホルンがほとんど雲にかくれて、他の山々も雲のせいで夕焼けは見れず。
でも!
野生のヤギ?
シュタインボック?を発見!!
(ハイキングガイドさんに聞いた。けど、調べてもこの名前じゃ出てこない。綴りを聞いておけばよかった。) -
お や こ だーーーーーーっ!!!(興奮)
-
すっごいなぁ!!こんな斜面のじゃりじゃりを跳んで歩いて・・・
どこに住んでるんだろ?
あれ?
なんだろ? -
あ!
そっかっ!!
塩を舐めにきてたのね!
どうやら、ホテルが塩を置いているみたい。
むふふ。
これも、早めに散歩に出たから見れたのねv -
さぁーて、問題の夕焼けは・・・・
雲、おおくない?
ちょっとは空が見えてるけど・・・・。
(マッターホルンはあきらめ。) -
これが限界でした。
残念。 -
あっ!
-
21時16分。
お月様、こんばんは。
やっぱり、お月様がいないと、夜って気がしないよ。
ここで知り合った方に、夜中2時頃に来ると、星空が楽しめるってことを聞きました。
2時かぁ・・・。
朝、5時頃にはおきてるはずなんだけどなぁ・・・。
でも、星みたいなぁ。
そんなこんなで、オヤスミナサイと眠りについたのでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- とらいもんさん 2009/07/29 07:20:02
- オテル
- おじゃまします
「オテル」
「ホテル」の「ホ」の「ハ」の右が「欠けてる」んです。
実は3年前利用したホテルなのです。格安系のホテルでした。
こうした「ミス?」が面白いですね。
ちなみに、イタリアに近くなりますと「レストラン」が「RISTORAN」になってますよ!
以上、お節介してすみません。
追伸、わたしも74歳です。今年も4年連続五回目の「一人旅」の冒険してきました。
ドウゾ、私のを御覧ください。
しつれい致しました
- ツキさん からの返信 2009/07/29 23:11:51
- RE: オテル
- いらっしゃいませ!
「オテル」大正解です(^^)
正解者には…拍手を送らせていただきます。
そしてこのホテル、利用されたのですね!
格安とは!!!
海外に行くと、本当に面白い日本語を必ず発見します。
それが、また旅を楽しくさせるんですよね。
(きっと日本も不思議な外国語を日本で使っているんだろうな、とも思います)
イタリア!ぁあっ!気づかなかったですっ!!
面白い情報をありがとうございます。
11日間分、祖母との旅を少しずつUPしていくので、よかったらまたどうぞいらしてください。
そして、祖母と同じように一人旅を楽しんでらっしゃるのですね。
いつもいつも、74と言う若さに驚かされます。
その元気と若さを貰いに、ぜひ覗かせていただきますね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ツキさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
77