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ザルツブルグ音楽祭に行ってきました。<br />以前からザルツブルグ音楽祭に行きたいと思っていました。今年は夏に1週間の休みがとれましたのでザルツブルグに行きました。コンサートのチケットはプログ;ザルツブルグ音楽祭へ行こうを参考にさせていただき、ランラン、ポリーニ、ウイーンフィル、コシファントッテをザルツブルグ音楽祭のホームページから予約しましたが、抽選の結果ランランはとれませんでした。5月になって他も聞きたくなり、モーツアルテウム管弦楽団とアッタ―湖管弦楽団(?)も購入しました。ホテルはホテルのホームページから予約し、レオポルツクローン城で1泊、ザッハーで1泊、バイセタウベ(旧市街)で3泊しました。服装はホームページ;ザルツブルグの情報の天気予報を直前までチェックしました。寒暖の差が激しいため注意が必要です。50歳代の夫婦の旅です。

ザルツブルグ音楽祭の旅(1日目:レオポルツクロン宮殿)

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2009/08/19 - 2009/08/25

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zaru

zaruさん

ザルツブルグ音楽祭に行ってきました。
以前からザルツブルグ音楽祭に行きたいと思っていました。今年は夏に1週間の休みがとれましたのでザルツブルグに行きました。コンサートのチケットはプログ;ザルツブルグ音楽祭へ行こうを参考にさせていただき、ランラン、ポリーニ、ウイーンフィル、コシファントッテをザルツブルグ音楽祭のホームページから予約しましたが、抽選の結果ランランはとれませんでした。5月になって他も聞きたくなり、モーツアルテウム管弦楽団とアッタ―湖管弦楽団(?)も購入しました。ホテルはホテルのホームページから予約し、レオポルツクローン城で1泊、ザッハーで1泊、バイセタウベ(旧市街)で3泊しました。服装はホームページ;ザルツブルグの情報の天気予報を直前までチェックしました。寒暖の差が激しいため注意が必要です。50歳代の夫婦の旅です。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
タクシー
航空会社
オーストリア航空
  • 8月18日:家の近くの空港から最終便に乗って羽田空港に着きました。羽田空港からホテル直通のチャーターバスに乗って日航成田に前泊しました。料金が通常のバスより1000円安く、ホテルの料金も2人で8000円で助かりました。<br />8月19日:格安航空券のため飛行機の座席を少しでも良くするため朝7時30分にチェクインカウンターに並びましたが、先客は広島のYMCAで働いていたドイツ人の女の子だけでした。ホームペジではチェックイン開始時刻は7時40分となっていましたが、これは係員の到着時刻の誤りでそれから朝礼をやり、実際のチェックイン開始時刻は8時前でした。朝食を食べ、免税店を冷やかし10時55分発のオーストリア航空で日本を出国しました。機内では2食出ますがパンとビールはまあまあですがワインと食事はあまりおいしくありません。チケット代金は安いので仕方ないかも知れませんが、弁当を買って乗ったほうが良いと思います。15時55分にウイーン空港に到着しました。ウイーン空港で国内線に乗り継ぎますが小さな空港なのであまり時間はかかりません。17時10分発のザルツブルグ行きに余裕で乗れました。飛行機は1列4席小さな飛行機です。ウイーンとザルツブルグの間はドナウ川に沿って飛び右の窓からはドナウ川が見え、左の窓からはザルツカンマーグートの山と湖が見えます。行きも帰りも左側がお勧めです。私たちは反対側でした。17時55分にザルツブルグ空港に着きました。荷物の受け取りのターンテーブルで私たちの荷物が出てくるのを待っていましたが、とうとう出てこず、ロストバッケージでした。係員に聞くと成田のトラブルなら翌日、ウイーン空港のトラブルなら夜の22時頃ホテルにタクシーで届けると説明を受けました。ウイーン空港の短時間の乗り継ぎは人間は可能でも全ての荷物を乗せるのは不可能なのではないでしょうか。空港からタクシーでレオポルツクローン城に行きましたが約10分10ユーロ程度だったと思います。ザルツブルグのタクシーの運転手は大変フレンドリーでみんな感じが良かったです。

    8月18日:家の近くの空港から最終便に乗って羽田空港に着きました。羽田空港からホテル直通のチャーターバスに乗って日航成田に前泊しました。料金が通常のバスより1000円安く、ホテルの料金も2人で8000円で助かりました。
    8月19日:格安航空券のため飛行機の座席を少しでも良くするため朝7時30分にチェクインカウンターに並びましたが、先客は広島のYMCAで働いていたドイツ人の女の子だけでした。ホームペジではチェックイン開始時刻は7時40分となっていましたが、これは係員の到着時刻の誤りでそれから朝礼をやり、実際のチェックイン開始時刻は8時前でした。朝食を食べ、免税店を冷やかし10時55分発のオーストリア航空で日本を出国しました。機内では2食出ますがパンとビールはまあまあですがワインと食事はあまりおいしくありません。チケット代金は安いので仕方ないかも知れませんが、弁当を買って乗ったほうが良いと思います。15時55分にウイーン空港に到着しました。ウイーン空港で国内線に乗り継ぎますが小さな空港なのであまり時間はかかりません。17時10分発のザルツブルグ行きに余裕で乗れました。飛行機は1列4席小さな飛行機です。ウイーンとザルツブルグの間はドナウ川に沿って飛び右の窓からはドナウ川が見え、左の窓からはザルツカンマーグートの山と湖が見えます。行きも帰りも左側がお勧めです。私たちは反対側でした。17時55分にザルツブルグ空港に着きました。荷物の受け取りのターンテーブルで私たちの荷物が出てくるのを待っていましたが、とうとう出てこず、ロストバッケージでした。係員に聞くと成田のトラブルなら翌日、ウイーン空港のトラブルなら夜の22時頃ホテルにタクシーで届けると説明を受けました。ウイーン空港の短時間の乗り継ぎは人間は可能でも全ての荷物を乗せるのは不可能なのではないでしょうか。空港からタクシーでレオポルツクローン城に行きましたが約10分10ユーロ程度だったと思います。ザルツブルグのタクシーの運転手は大変フレンドリーでみんな感じが良かったです。

  • レオポルツクローン城の門です。タクシーが門の前に着くと鉄製の扉が自動的に開きます。映画でしか見たことがなかったので思わず歓声を上げてしまいました。

    レオポルツクローン城の門です。タクシーが門の前に着くと鉄製の扉が自動的に開きます。映画でしか見たことがなかったので思わず歓声を上げてしまいました。

  • レオポルツクローン城の入口からホテルのレセプションを見たところです。受付は1人でいわゆるホテルのサービスは期待できません。タクシーを呼んだり必要最小限のことはやってくれます。受付で立派な鍵を渡されこの砂利道を歩いて、レオポルツクローン城に入りました。

    レオポルツクローン城の入口からホテルのレセプションを見たところです。受付は1人でいわゆるホテルのサービスは期待できません。タクシーを呼んだり必要最小限のことはやってくれます。受付で立派な鍵を渡されこの砂利道を歩いて、レオポルツクローン城に入りました。

  • レオポルツクローン城を正面から見たところです。城の表現は正確ではなく貴族の邸宅です。なお宿泊料金はアルプスが見えない部屋では195ユーロでした。

    レオポルツクローン城を正面から見たところです。城の表現は正確ではなく貴族の邸宅です。なお宿泊料金はアルプスが見えない部屋では195ユーロでした。

  • 一階の入り口を入った部屋です。とにかく豪華なので圧倒されました。ただ宿泊する部屋の場所が分かりにくく建物の中を探して回りました。

    一階の入り口を入った部屋です。とにかく豪華なので圧倒されました。ただ宿泊する部屋の場所が分かりにくく建物の中を探して回りました。

  •   結局1階の入口から左側に行きその奥が客室でした。こちらの建物は全室スイートでとっても広い部屋でした。これは応接セットが置いてある部屋です。風呂はこの部屋の前にありますが、最近改装したばかりのようでお湯の出も排水も良好でした。風呂も広く気持ちが良かったです。

    結局1階の入口から左側に行きその奥が客室でした。こちらの建物は全室スイートでとっても広い部屋でした。これは応接セットが置いてある部屋です。風呂はこの部屋の前にありますが、最近改装したばかりのようでお湯の出も排水も良好でした。風呂も広く気持ちが良かったです。

  •  奥にあるベッドルームです。日本のセミダブルベッドを2つくっつけた大きさでした。とても広くくつろげました。

    奥にあるベッドルームです。日本のセミダブルベッドを2つくっつけた大きさでした。とても広くくつろげました。

  • 寝室の窓から庭を見たところです。ホテルにレストランはありませんので、インターネットで予約した近所のレストランStrasserwirtに行きました。少し遠回りをしホテルの門の前の道を行きました。

    寝室の窓から庭を見たところです。ホテルにレストランはありませんので、インターネットで予約した近所のレストランStrasserwirtに行きました。少し遠回りをしホテルの門の前の道を行きました。

  • 牧草地を歩きます。

    牧草地を歩きます。

  • ホーエンザルツブルグ錠を裏側から見たところです。

    ホーエンザルツブルグ錠を裏側から見たところです。

  • 臭くない豚小屋がありリンゴを食べていました。

    臭くない豚小屋がありリンゴを食べていました。

  • なぜかフラミンゴが池で泳いでいました。

    なぜかフラミンゴが池で泳いでいました。

  • レストランStrasserwirtです。ザルツブルグ観光情報ではグルメレストランに分類されていました。住宅街の中にあります。建物の中もきれいでしたが、皆さん庭で食事をされていました。地元の人が次から次へ来てすぐ満員になりました。

    レストランStrasserwirtです。ザルツブルグ観光情報ではグルメレストランに分類されていました。住宅街の中にあります。建物の中もきれいでしたが、皆さん庭で食事をされていました。地元の人が次から次へ来てすぐ満員になりました。

  • 牛舌のサラダ(10.5ユーロ)を2人で分け、私がグラーシュ(13.9)妻がクヌーデル(10.5)を食べました。飲み物は私がStieglビール(2.6)妻がSchwepps(2.6)を頼みました。サラダはバルサミコ酢が大量にかけてあり酸っぱかったです。グラーシュはまあまあでしたが、クヌーデルはソフトボール大のものが4つバターの池の上に浮かんでおり、妻は見ただけで満腹になってしまいました。5分程度歩いて帰り、長い1日が終わり、風呂に入って21時ごろに寝ました。ところが22時30分ごろ突然電話が鳴りました。二人とも熟睡していたため、大慌てで電話機をとり日本語で対応しました。2分程度してやっと自分がザルツブルグにいることを思い出しました。荷物がフロントに届いたという電話でした。二人ともフロントまで行き荷物を持って帰りましたが、フロントと城までの距離が長くしかも砂利道だったので大変疲れました。これで、本当に1日が終わりましした。

    牛舌のサラダ(10.5ユーロ)を2人で分け、私がグラーシュ(13.9)妻がクヌーデル(10.5)を食べました。飲み物は私がStieglビール(2.6)妻がSchwepps(2.6)を頼みました。サラダはバルサミコ酢が大量にかけてあり酸っぱかったです。グラーシュはまあまあでしたが、クヌーデルはソフトボール大のものが4つバターの池の上に浮かんでおり、妻は見ただけで満腹になってしまいました。5分程度歩いて帰り、長い1日が終わり、風呂に入って21時ごろに寝ました。ところが22時30分ごろ突然電話が鳴りました。二人とも熟睡していたため、大慌てで電話機をとり日本語で対応しました。2分程度してやっと自分がザルツブルグにいることを思い出しました。荷物がフロントに届いたという電話でした。二人ともフロントまで行き荷物を持って帰りましたが、フロントと城までの距離が長くしかも砂利道だったので大変疲れました。これで、本当に1日が終わりましした。

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