2009/08/08 - 2009/08/15
270位(同エリア432件中)
みほさん
子供の頃から憧れていたエジプト。
TVの特集を見るたびに恋心を募らせていました。
8月のアフリカは酷暑!!とわかっていましたが、
大きな休みなんてなかなか取れるもんじゃない。
じゃ 行ける時に行っちゃいましょ♪
ってなことで決行されたエジプト旅行。
やはり暑さはきつかった・・・。
でも・・・エジプトのスケールの大きさ、
雄大な景色にやられました。
ナイルに洗われたように、とても美しいイシス神殿。
エジプトはナイルとともにあるんだ、と実感。
ファルーカに乗ってナイルの風を感じていると
疲れも忘れられました。
<4日目>
ルクソールから陸路エドフへ
→ホルス神殿
(馬車にて移動)
→ランチ
→コムオンボ神殿
(ここまでは⑤で)
→アスワンへ
切りかけのオベリスク
香水瓶店
→ファルーカに乗ってディナーへ
<5日目>
イシス神殿観光
(ここまで⑥)
→パピルスの店
→アブシンベルへ
アブシンベル神殿観光
音と光のショー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
-
コムオンボ神殿からアスワンに向かってランチ。
だいぶエジプト料理に飽きてきました・・・
写真に撮ってないけど、出るものが
・アエーシ(ナンみたいな薄いパン)
・につけるペースト
・スープ
・肉料理(焼きor煮混み)
・付けあわせポテト
・ご飯
・果物
メインと果物の変化はあるけど、大体こんな感じ。
生野菜が食べれるのは朝のビュッフェくらいだし。
私は大抵、旅先の料理で最後までいけるクチ
なんですが、この時既に
すっごくうどんが食べたくなっていました。
日本人だなぁ。 -
切りかけのオベリスクへ
アスワン市街の1kmほど南にある
古代から使われていた花崗岩の石切場。 -
既にそれらしいのが見えます。
ここも日陰がなくて暑いのなんの。
私の100均温度計では40度後半でした。
が、ツアーメンバーで
ちゃんとした水銀の温度計を持ってこられた方の
温度は50度になってました(!)
やっぱり・・・!! -
出た!
-
ひびが入ってしまったので
小さいオベリスクを作ろうとした。
が、
それにもまた
ひびが入ってしまったので断念したのではないか、
とのこと。 -
このオベリスクは長さ約42m、
重さが1168t(推定)と超巨大。
完成していれば、ルクソールのカルナック神殿にある
ハトシェプスト女王のオベリスクを抜いて
エジプト最大となっていた。
推定1168tって、、、どうやって運ぶんだろ??
石に切り込みをつけて、
そこに木製のくさびを打ち込み水をかける。
で、木の膨張力で石を割ったそう。
凄い・・・。 -
この石切り場から
どれだけのオベリスクや石が運ばれたんだろう。 -
アスワンの街を臨む。
-
猛暑の石切り場を離れ、香油瓶屋さんへ
お兄さんが実演で香油瓶を作る様子。
ここでは、いろんな香油をかぐことができた。
香りの名前に、ラムセスやネフェルティティ
など名付けられていて、ちょっと欲しくなる。
でも香水じゃなくて香油だし、
私にはちょっと香りがきつかった。
アロマテラピーなんかには良いかも♪ -
今日のホテル
「PYRAMISA ISIS ISLAND RESORT&SPA ASWAN」
にチェックイン。
ナイル川の中洲の島に建つホテルで
専用のボートに乗って向かいます。 -
出航〜!!
アスワンをぶらついて、
スークで買物や食べ歩きしたかったのに、
島にあるホテルじゃ簡単に出歩けないじゃーん!
と思ったものの、
船からの風景とナイルを吹く風が気持ち良くて、
いつのまにかそんなこと忘れていました。 -
船尾には、ナイルの風に国旗がはためく。
-
-
オールドカタラクトホテル。
アガサ・クリステイが「ナイル殺人事件」を
執筆したホテル。
現在改装中。
中、見てみたかったなぁ。 -
ホテル着。
-
ロビー
ホテル内のお土産屋さんで絵葉書を購入。
(3枚1ドルだったかな)
宝飾系、文具系、香油瓶などキラキラ系、
お薬屋さんがありました。 -
遺跡の出口付近に大抵お土産ストリートが
ついているのだけれど、
暑さで疲れていて交渉する気力がきれてるし、
一度立ち止まると逃げられなくなりそうで、
全然お土産を買ってない。
私はお土産を、ホテル内のお土産やさん、
カイロのショッピングセンターらしき所で
購入しました。
ゆっくり見れるし、値段がある程度
定まってる方が良いの。
日本人(笑)。 -
部屋。
-
部屋のTV。
エジプトでは、食料品など生活必需品は安いけど、
電化製品や車など、嗜好品扱いされるものは
超高いらしい。
電化製品は日本の10年前の製品が新製品して
高額で売られているとか。
確かに、このホテルもブラウン管TV。 -
ベランダより。
右。
夕陽があたって赤く染まる岩肌。 -
正面。
-
左。
洗濯をしてここに干しました(笑)。 -
休憩後、今度はファルーカ(帆船)で
夕食のレストランへ。
船の名前はナポレオン号。 -
お兄さん、体全体での帆さばき
見事です。 -
ファルーカ内で、
歌って踊って盛り上がる。
オーアデーデー♪ -
ファルーカが行きかう。
-
子供が泳いでいた!
地元の川で泳いでいると思えば普通の事なんだけど、
なんだか驚いてしまった(笑)。
アスワンハイダムが出来て
カバはいなくなったけど、ワニはたまにいる。
ってガイドさんに聞いたけど!? -
日が落ちる。
-
-
今日のレストラン
-
お酒が置いてなかったので、
(また、日本から持ってきたお酒に感謝。)
フレッシュジュースを注文。
上から苺、マンゴー、グアバ。
他にも飲んだけど、エジプトは
フレッシュジュースが美味しかった♪
私はレモンのフレッシュジュースが一番好き。 -
わかりにくいけど、、、
モロヘイヤのスープ。
これも美味しくて好きだった。
なんだかお肌に良さそう♪♪ -
煮混み料理。
肉と魚が選べたので、私は魚をチョイス。
白身魚で美味しかった♪
ディナーの帰り、
日本(静岡)で地震があったことを知る。
東名が崩れて死者が出たって!
どれくらいの規模!?
パソコン持ってきてないし、
海外で使える携帯を今日ほど
羨ましく思ったことはない。 -
朝日をあびた岩山。
昨日、地震の詳細を求めてNHKを探すも
見られず。
最終的にNHKが映ったのはカイロのみでした。 -
朝食のヨーグルト。
賞味期限か製造年月日、
手書きじゃないか!? -
ホテルを後にし
イシス神殿に向かう。
ホテル周辺のナイル河とは違う雰囲気。
静かでしっとりと美しい。 -
水面を反射した船の天井。
-
イシス神殿
もともとフィラエ島に建っていたことから、
フィラエ神殿とも言う。
でも現在たっている島は、アギルキア島。
アスワンダムの建築により、
フィラエ島も水没する運命に。
遺跡保護のため、隣接するアギルキア島に
遺跡が解体移築された。 -
ボートに10分くらい乗ると
イシス神殿が見えてくる。
第一塔門。
そこから左に誕生殿、第二塔門、本殿と続く。 -
ボートを下りた桟橋から、
第一塔門まで、美しい列柱が続いている。 -
列柱上部も美しい。
-
第二塔門。
中央にハヤブサの頭を持つホルス神。 -
ハトホル柱。
牡牛の耳を持つ愛と喜びの女神ハトホルの顔を
彫り込んだ柱。
が沢山あってびっくり。
ちょっと復習。
オシリス神=イシス女神(兄妹で夫婦)
|
ホルス神(息子)=ハトホル女神(妻)
なるほどなるほど・・・ -
第一塔門の裏側。
-
ホルス神に乳を与えているイシス神。
有名なれリーフ。
ホルスが裸なのは子供である印。 -
同じく。
ホルス神が成長してます。
イシスの顔が壊されていて残念!
〜ちなみに、ちょびっとエジプト神話〜
オシリスは弟であるセト神に殺されてしまい、
死体をばらばらにされた。
それを妹で妻のイシス神が拾い集め、
オシリス神を復活させ、
復活したオシリスは冥界の王となった。
なんか嫉妬した弟に殺されるって
カインとアベルみたい。。。 -
こちらは、オシリス神とイシス神のレリーフ。
羽を広げているイシス(最右)と
イシスの羽で守られているオシリス(右)。
〜登場した神々復習〜
オシリス神=冥界の神、再生復活の神、穀物神
(体の色は再生復活を示す緑色)
イシス神=死者の保護者、良き妻の象徴
(頭に玉座)
ホルス神=両眼が月と太陽である天空の神
(頭はハヤブサ)
ハトホル神=愛と音楽、踊りの女神
(頭に牛の角と太陽円盤を持つ)
セト神=戦いの神
(頭は謎の動物)
エジプトの遺跡は、歴史や神話を知っていた方が
より楽しめると思いました♪ -
ローマ時代にキリスト教が広まり
教会として使用されていた跡。
コプト十字が残っている。 -
トラヤヌス帝のキオスク。
とても綺麗。 -
すぐ後ろにはナイル川が広がります。
-
とても美しかったイシス神殿。
「ナイルの真珠」と言われているだけありました。
→⑦へ続く→
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