2009/08/08 - 2009/08/15
609位(同エリア1007件中)
みほさん
子供の頃から憧れていたエジプト。
TVの特集を見るたびに恋心を募らせていました。
8月のアフリカは酷暑!!とわかっていましたが、
大きな休みなんてなかなか取れるもんじゃない。
じゃ 行ける時に行っちゃいましょ♪
ってなことで決行されたエジプト旅行。
やはり暑さはきつかった・・・。
でも・・・エジプトのスケールの大きさ、
雄大な景色にやられました。
ルクソール
王家の谷、カルナック神殿、ルクソール神殿
どれもこれも素晴らしかった!!
でもこの日は本当にハードスケジュール。
ここを真夏に1日で回るってなんという弾丸!
この日で体調を崩すルアー客続出でした。
時間がないからしょうがないけど、
もっとゆっくり見たかった~。
<3日目>
早朝カイロから空路ルクソールへ
→ルクソール西岸観光
メムノンの巨像
王家の谷
ハトシェプスト女王葬祭殿
→ホテルチェックイン&ランチ
(ここまで③)
→ルクソール東岸観光
カルナック神殿
ルクソール神殿
→ディナー後ホテルへ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
-
6:20分の国内線でルクソールに移動するので、
4時半ホテル出発。
よって起きたのは3時半。
寝たの12時頃なのに〜。
眠いぜ・・・
ギザ2連泊だけど、初日ホテルに着いたのも深夜だし、
結局このホテル丸1日だなぁ〜。
朝早いので、当然モーニングBOX -
エジプト国内線はエジプト航空オンリーだから、
競争意識がなく、普通に時間が遅れる。
5〜6時間遅れたこともある。
という情報は聞いていた。
しかしそれは昔のこと。
現在は改善されつつある、とも。
が、やはり遅れました1時間。
飛行機変更、搭乗口変更。
ちゃんとしたアナウンスもないし、
個人旅行だったら相当焦るだろうと思う。
イライラしてもしょうがないけど、
あと1時間寝れたなぁ、と思いつつボーディング。 -
変更になった飛行機は小型機。
ほぼ私達のツアーグループの貸切です。
ってことは私達以外は、定刻の1時間前のに
乗れたのか〜
ちょっと悔しいけど
ま もうしょーがない。
ルクソールへGO!GO! -
搭乗してからも何か起こるんじゃないかと
心配したけど、何事もなく約1時間でルクソール着。
早速王家の谷目指して移動。
街の雰囲気がカイロ、ギザとは違います。
長閑でほのぼのしている感じ。
私はルクソールの方が好きかも♪ -
遠くに霞んで見えるのは王家の谷では!?
正解でした。 -
メムノンの巨像
新王国時代のアメンホテプ3世のもの。
ローマ時代に起きた地震によりヒビが入り、
湿度差や風により音が鳴るようになり
不思議がられていた。
背後に見えるのは王家の谷です。 -
いよいよ王家の谷へ
ザビ教授〜!! -
王家の谷の立体模型。
王家の谷は全部で60以上の墓が発見されているが、
現在公開されているのは十数ヶ所。 -
ビジターセンターから入口までは
このミニバスみたいな乗り物に乗って移動。
そんなに長い距離じゃないけど
暑いからね。
ありがたいです。 -
ミニバスより。
切り立った岩壁。 -
休憩所付近より
山がピラミッドのように見える。
この日、すっごく暑い。
どうして欧米人はあんなに肌を出していられるのか・・・
日光大好きだからって、日焼けを恐れないよなぁ。 -
まずはツタンカーメンの墓へ
別料金。 -
ツタンカーメンのお墓入口。
他のお墓もそうだけど、内部は撮影禁止。 -
ツタンカーメンのお墓、発見当時のニュースや写真。
-
発見した時の感動は、どれほどのものだったろう・・・
-
ツタンカーメンのミイラ、見ました。
凄いな、エジプト・・・。
ずっと見ていたかったけど、王家の墓での時間は
決まっているから、後ろ髪引かれながら退場。 -
ツタンカーメンの墓内部で、また大汗をかく私。
風がないし、人が多いし、で外より
汗かくんだよねぇ。
なんか他の人より多めにハエにたかられてないか? -
王家の墓の地図
-
ラムセス1世の墓へ
掲示板にあるようなレリーフが
内部には残されている。 -
写真はここまで。
それにしてもお墓の中はレリーフ以外、
ほぼ何もない。
墓泥棒・・・
何もかも奪っていったんだなぁ。
ピラミッドの時も思ったけれど、
これだけ思いを込めて作られた所から
盗みを働くって、、、
その人たちロクな死に方を
しなかったんじゃないだろうか。 -
ラムセス9世の墓へ
-
暑そうにしていたら、入口のチケット切りの
おじさんが仰いでくれた。
シュクランって言ったら
バクシーシを要求された。
おいおいおい
頼んでないから! -
真ん中に開いている穴も誰かのお墓なのかな。
発掘中?? -
ラムセス4世の墓へ
-
にしても、ラムセス多い。
ラムセス2世の子孫や、偉大なファラオに
あやかりたかったんだろうけど、
後で見返すと区別がつきにくい(汗)。 -
主要なお墓を見学して
王家の墓を後にする。
全部見たかったな。
今回の日程には組まれていないけど、
貴族の墓や、王妃の谷も行ってみたい。
でもここ、日陰がないし、お墓の内部は蒸し暑いし、
かなり体力を消耗しました。 -
王家の墓を後にして
ハトシェプスト女王の葬祭殿へ -
光が写っちゃったけど、
葬祭殿のミニチュア模型 -
バックの岩山と一体化したような葬祭殿。
ここも近くまでミニバスに乗って行きます。 -
-
葬祭殿に向けて歩く道すがら
右側を見ると点在する貴族の墓。 -
振り返ると、こんな感じ。
-
壁画にレリーフが残っている。
アムン神。 -
ホルス神。
右下にはアヌビス神も。 -
テラスにはオシリス神像が並ぶ。
-
-
-
-
当時プント(現在のソマリア)との貿易で
輸入していた木。
他には象牙、黒壇、香料などを輸入していたらしい。
エジプトが輸出していたのは、主に金。 -
ハトシェプスト葬祭殿を後にして、
とりあえず本日のホテルにチェックイン。
もう今日は、10時間くらい起きて活動してるもんね。 -
本日のホテル(外観)
「IBEROTEL LUXOR」
ナイル河に面していて小綺麗なホテルでした。 -
ロビーは吹き抜けになっている。
涼しいってなんて幸せ。 -
ホテルのレストランで中華(何故・・・)でランチ後、
お部屋へ。
部屋は暑いんだろうなぁ、と思っていたら、
鍵を差し込む所に、厚紙を入れて冷房を
きかせておいてくれた!
心遣いが嬉しいなぁ。
このホテル、眺めも良いし
とても気に入りました。 -
ベランダに出ると、対岸の王家の谷が見える。
-
ホテルの岸には、
ナイル川クルーズの船が停泊している。
いいなぁクルーズ。
ゆったり日程で回れるし、慌しいチェックインアウト
がないもんなぁ。
屋上にプールついているけど、
水が熱くなってて入らないだろうなぁ(笑)。 -
ただいまの気温 46度。
100均で買った温度計あってるかな?
体感温度だと、
もうちょっとあるような気がするけどなー。
あまりに暑いので、2時間くらいホテル休憩。
夕方、暑さが少し和らいでから
カルナック神殿とルクソール神殿に向かいます。
→④へ続く→
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kumさん 2009/08/30 03:34:01
- 憧れのエジプト!
- みほさん、こんにちは!
お気に入り登録及び(私の登録の)承認を有り難うございます。
夏のエジプトに行かれましたか。
行きたいとずっと思いながら、冬はタイミングがあわず
夏はものすごく暑いらしいと聞き未だにエジプト行きを実現できないでいます。
でも写真やテレビで散々見ている遺跡ばかりですが
やっぱり生で見るのは違うんでしょうね。
またちょくちょく遊びにきますので
今後ともよろしくお願いします♪
kum
- みほさん からの返信 2009/08/30 10:23:33
- RE: 憧れのエジプト!
- kumさん こんいちは
こちらこそ、お気に入りの承認&登録ありがとうございます。
早速旅行記に遊びに来てくださって嬉しい限りです。
夏のエジプト、暑さが本当に厳しかったですね。
日本のような湿気はないので、日陰で風があれば
それほどでもないんですが、
私は遺跡を歩き回って見尽くしたいタイプなので(笑)
日向を動き回る率が高い。
もうちょっと涼しければ、もっと元気なのに!
と思うこともありました。
どの国でもそうですが、やっぱり生で見ると迫力が違います!
是非行かれてみて下さい(^▽^)。
でもやっぱり、時間が取れるなら夏以外をおススメします(笑)。
みほ
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