2009/08/08 - 2009/08/15
610位(同エリア1010件中)
みほさん
子供の頃から憧れていたエジプト。
TVの特集を見るたびに恋心を募らせていました。
8月のアフリカは酷暑!!とわかっていましたが、
大きな休みなんてなかなか取れるもんじゃない。
じゃ 行ける時に行っちゃいましょ♪
ってなことで決行されたエジプト旅行。
やはり暑さはきつかった・・・。
でも・・・エジプトのスケールの大きさ、
雄大な景色にやられました。
ルクソール
王家の谷、カルナック神殿、ルクソール神殿
どれもこれも素晴らしかった!!
でもこの日は本当にハードスケジュール。
ここを真夏に1日で回るってなんという弾丸!
この日で体調を崩すルアー客続出でした。
時間がないからしょうがないけど、
もっとゆっくり見たかった~。
<3日目>
早朝カイロから空路ルクソールへ
→ルクソール西岸観光
メムノンの巨像
王家の谷
ハトシェプスト女王葬祭殿
→ホテルチェックイン&ランチ
(ここまでは③で)
→ルクソール東岸観光
カルナック神殿
ルクソール神殿
→ディナー後ホテルへ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エジプト航空
-
夕方になり、カルナック神殿へ出発。
まだ暑いけど、休憩したから体力復活。 -
ルクソールは、
かつてテーベと呼ばれた都のあった街。
その都に建てられたカルナック神殿は、
現存する神殿では最大の規模。
紀元前2000年から建設が始まり歴代の王により
増改築が繰り返された。 -
入口を抜けるとスフィンクスが立ち並ぶ参道。
-
ここのスフィンクスは、人の頭ではなく羊の頭。
アメン神殿の守り神(神獣)が羊だからだそう。 -
第一塔門を抜けると、中庭のような場所に
また立像が並ぶ。 -
反対側にはスフィンクス。
-
第二塔門は崩れてしまっている。
塔門の前には
左にビジェム、右にラムセス2世の居像がある。 -
ビジェムの巨像。
-
そして第二塔門を抜けると、そこは大列中室。
あまりの大きさに思わず息を飲む。 -
中央通路沿いの列柱は他の柱よりも高く、
上部が傘のように花開いている。 -
中央通路沿い以外の列柱。
上部は蕾状態。
高さも少し低い。 -
-
柱は本当に大きい。
大人が何人集まったら抱えこめるだろう。
5人くらいか? -
レリーフがとても綺麗に
はっきり残っている。 -
ファラオの名前が書いてある。
カルトゥーシュ。 -
-
-
列柱室と第3塔門を抜けると
トトメス1世のオベリスク。
年月を経て角が取れて丸みをおびている。 -
第4塔門を抜けると
ハトシェプスト女王のオベリスクがある。
こっちの方が保存状態が良い。
昔は、オベリスクのてっぺんは
金銀などで覆われ、その反射光で
太陽神を讃えていたそう。
光り輝く、まばゆいオベリスクだったんだろうなぁ。 -
右に曲がると
ハトシェプスト女王の倒れたオベリスク。 -
大スカラベ
このこの周りを
3周回ると幸せになれる。
5周回ると結婚できる。
7周回ると願いが叶う。
10周回ると離婚できる。
100周回ると目が回る。
だそうです(笑)。
ぐるぐる回る素直な私達。
とりあえず3周回っておきました。 -
犬も暑くて日陰でお昼寝中。
-
カルナック神殿を後にする。
夜は毎晩、音と光のショーがあるらしい。 -
-
カルトゥーシュのアクセサリーを扱うお店へ。
一通り見て後は涼んでいました(笑)。 -
馬車が沢山止まっている。
馬車の多さもカイロとは段違い。 -
ルクソール神殿へ
-
夕暮れ
昔はカルナック神殿からスフィンクスの参道が
続いていたという。
今は、近くにあるけど別の遺跡。 -
オベリスクと、ラムセス2世の第一塔門。
ここには2本オベリスクがたっていたが、
現在あるのは1本だけ。
もう1本は、パリのコンコルド広場にあるやつ。
モハメド・アリがフランスのナポレオン3世に
時計台と交換にあげてしまったそう。
その時計台はカイロ市内のモスクにあり、
最終日に拝みます。 -
とても綺麗なオベリスク。
パリでも広場に堂々と建っていたなぁ。
遠い記憶だけど、
パリの方が保存状態が良かった気がする。
やっぱり気候の影響大かな。
周囲の環境によって、全然受ける印象が違う。 -
正面から。
ラムセス2世がお出迎えしてくれます。
なんか、この黄色いTシャツの人が
主役みたいになっちゃったな(笑)。 -
第一塔門を抜けて中庭。
ラムセス2世だらけ。
どれだけ自分が好きなんだ(笑)。 -
中庭に入って振り返ると
ガーマ・アブー・イル・ハッガーグ
というモスクがある。
違和感あるけど何故・・・?
答えは、昔神殿が砂に埋もれていた頃、
イスラム教徒達が知らずに
モスクを建ててしまったらしい。
なるほど。 -
第二塔門を抜けると列柱廊。
段々暗くなってきて、
うっすらライトアップが始まった。 -
第二塔門の前に(また)ラムセス2世像がいる。
その像の台座に刻まれている奴隷の絵。
小アジア人。
首が鎖でつながれている -
反対側の奴隷の絵。
人種がアフリカっぽいです。 -
列柱廊を抜け、
アメンホテプ3世の中庭を抜けると列柱室。 -
至聖所の前のホール。
後にコプト教の礼拝の場として使われていたそう。 -
-
豊穣神であるミン神。
みんな触るのか、そこだけ黒くなってる・・・(笑)。 -
-
-
UP。
ぼやけちゃった(涙)。 -
帰り道。
ライトアップが本格的に。 -
幻想的。
これだけ見ると、まるでイタリアのよう。 -
列柱廊まで戻ってきました。
-
-
台座のレリーフが残っている。
-
ライトアップされたラムセス2世。
-
同じく
オベリスク。 -
顔面大UPのラムセス2世。
主張強い。 -
-
ルクソール神殿を後にして
晩御飯へ
ルクソールも夜のほうが活気がある。
お祭りのような音楽が聞こえてきて、
何か尋ねると結婚式だと言う。
昼間は暑いので、夜から始まって
一晩中歌ったり踊ったりが続くそう。
へぇ〜。楽しそう。 -
米状のパスタが入ったチキンスープ。
さっぱりしていて美味。
写真に撮るのを忘れたけど、
この日はコシャリを食べました。
なかなか美味しかった♪
この日はとても疲れたので、
部屋飲みはせずに就寝zzz。
風にのって流れてくる結婚式の陽気な音楽を
うっすら聞きながら眠りにつきました。
→⑤へ続く→
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