2009/08/08 - 2009/08/15
242位(同エリア416件中)
みほさん
子供の頃から憧れていたエジプト。
TVの特集を見るたびに恋心を募らせていました。
8月のアフリカは酷暑!!とわかっていましたが、
大きな休みなんてなかなか取れるもんじゃない。
じゃ 行ける時に行っちゃいましょ♪
ってなことで決行されたエジプト旅行。
やはり暑さはきつかった・・・。
でも・・・エジプトのスケールの大きさ、
雄大な景色にやられました。
砂漠を通って、私の中で今回のメイン、アブシンベルへ。
蜃気楼で興奮し、大きなラムセスに感動しました。
<5日目>
イシス神殿観光
(ここまで⑥)
→パピルスの店
→アブシンベルへ
アブシンベル神殿観光
音と光のショー
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エジプト航空
-
イシス神殿の後、パピルスのお店へ
本当にパピルスに書いてるの!?
ってくらい綺麗な絵達。
よくよく見たら「NO PHOTO」って書いてありました。
ごめんなさい。。 -
お店のお兄さんが、
パピルスから紙を作るやり方を実演してる様子。
パピルスを水に漬け柔らかくした後、
茎の皮をむき、白い芯を薄く切り繊維を潰して
紙のようにしていく。
こっちは撮影OK。 -
パピルス屋さんを出て、
アブシンベルへ向かう。
アスワン市内。 -
イスラム教の墓地。
-
砂漠を通る。
-
良くみると蜃気楼が!!!
確かに水があるように見える。
でも近づくと水はない。 -
こっちの方が、緑が映りこんで
わかりやすいかな。 -
しばらく砂漠の風景をどうぞ。
砂(岩)山が増えてきました。 -
-
-
-
アスワンから3〜4時間走り、
アブシンベルに到着。
砂漠の中にぽつんとある街。
スーダンの国境まであと僅かな
エジプト最南端のみどころ。 -
アブシンベルの宿。
「Seti Abusimbel」
音と光のショーや日の出を見るには、
数少ないアブシンベルに泊まらないと難しい。
私も両方とも見たくて、
アブシンベル泊のツアーにしました。 -
ロビー
-
小綺麗なレストラン。
朝ごはんは6時台で今は2時近く。
お腹ペコペコ。
とりあえずビールビール! -
ホテルの中庭。
天井に張ってある布が雰囲気UP。
日陰だと風通しが良くて、まだいれる。
(けど暑い。) -
中庭にあるプール。
プールがあったって、水が熱くて入れないっつーの。
入れるのは早朝と夜か・・・。 -
コテージ風のホテル。
ホテル敷地内は緑がたくさん、
花が咲き乱れ美しい。 -
私達の部屋。
目の前にちょうど大きな木があって
ホテルの従業員さんや宿泊者が
涼をとって休んでいるのを
良く見ました(笑)。 -
室内。
日差しが入らないように、
分厚いカーテンがひかれてました。 -
キー。
カルトゥーシュの形。 -
部屋の電気スタンド。
足を踏み出しているから
生きている人。
ラムセスかな? -
部屋から外を見る。
日差しがきつくて、夕方まで休憩。
ここでまた洗濯をしたら、
2時間くらいであっという間に乾きました。 -
部屋を出ると正面に
ナセル湖が広がります。
この木陰が休憩SPOT。 -
-
これだけ見ていると、まるで南国リゾート。
砂漠の中のホテルだとは思えない。 -
5時過ぎにアブシンベル神殿へ向かう。
車で5分くらい。
近い。
この小山の正面がアブシンベル神殿です!
ワクワクワク♪ -
ナイル川クルーズ船も停泊している。
この暑さの中を歩かず、船中から
いつでもアブシンベル神殿を愛でられるとは。
いいよねぇクルーズ。 -
アブシンベル神殿も、イシス神殿同様
アスワンハイダム建設時に水没する運命だった。
が、ユネスコが4年かけて神殿をブロックに切断し、
元の位置より60m上の、現在地に移動することに
成功した。 -
そして・・・
出た!!! -
もちろんこんなに自己顕示欲が強いのは
ラムセス2世。
4体全部、ラムセスです(笑)。
膝の脇には妻ネフェルタリ。
足の間には息子。
小さっ!! -
妻。
-
息子。
-
入口正面。
-
戦争捕虜の小アジア人のレリーフ。
-
こちらはヌビア人。
-
写真が取れるのはここまで。
一番奥に至聖所が見える。
年に2回、この入り口から一直線に入る朝日に
照らされるように設計されているそう。
入口の扉には幸運の鍵が刺さっている。
入口のオッチャンが鍵を手渡して
「写真撮って良いよ♪」
って言ってくれるけど、
当然のようにバクシーシを要求されるので注意。
私達は笑顔でかわし、鍵なしSHOT。 -
写真撮影禁止の為、ここから先はパンフ写真です。
有名なヒッタイトとのガデシュの戦いで
戦車に乗るラムセス2世。 -
大列柱室(ラムセス2世の列柱。勿論)を
抜けて奥へ進むと
いくつかの小部屋に分かれていた。
部屋は行き止まりだったが、小部屋や廊下の壁など
全てにレリーフが施されていた。 -
-
-
4体の像がある至聖所。
右からラー・ホルアクティ神、
ラムセス2世、
アメン・ラー神、
プタハ神。
年に2回の陽があたる日も
プタハ神だけは闇の神なので光は当らないらしい。
移設後は光の入る日が1日ずれてしまったとのこと。 -
アブシンデル小神殿。
ラムセスが最愛の妻、ネフェルタリの為に
作った小神殿。
最愛だからね。
他に何人もいるけどね(笑)。 -
順番に
ラムセス・ネフェルタリ・ラムセス。
結局自分のが多いじゃん(笑)!! -
入口から至聖所を望む。
-
写真は入口までなので
またパンフ抜粋。
大神殿と小神殿のレリーフ
間違ってたらごめんなさい。 -
-
ハトホル柱が並んでました。
-
見学を終え、音と光のショーの為
夜を待つ。
左から2体目のラムセスは天災により崩壊。
ユネスコが移動した際に、修復することも出来たが
あえてそのままの形で移動させたそう。 -
ホルス君いました。
-
陽が落ちてきて赤く染まる岩肌。
-
UP。
-
音と光のショー。
アブシンベル神殿観光とは別料金。
今回は日本のツアーが別にも入っていたからか
音声は日本語。
ヘッドホンで他の言語選択可能。 -
音と光のショーの後、ライトアップされた小神殿。
ショーは岩山をスクリーンにして
映像が映る。
ラムセス2世の治世、ヒッタイトとの戦争、
ネフェルタリとの愛など歴史絵巻っぽい内容。
写真に写したかったけど、私のカメラの限界でNG。
真っ暗闇しか写りませんでした(涙)。 -
大神殿。
ショーもライトアップも綺麗ですが、
この時の見上げた星空の美しさが☆5つ!!!
神殿以外真っ暗な闇夜で見る
星の多さ、輝きといったら!!
息を呑む美しさでした。 -
ホテルに戻って晩御飯。
この日はその場で肉を焼いてくれる
BBQ方式でした。
部屋で、それまで大事にとっておいた
白ワインでカンパイ!
ブラボーラムセス。
ラムセスの時代に思いを馳せ、
静かに眠りにつきました。
→⑧に続く→
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この旅行記へのコメント (1)
-
- ばーちゃわーるどさん 2012/04/16 14:08:55
- アブシンベル大神殿模型化しちゃいました
私もピラミッドよりアブシンベル大神殿の方が大好きです。
私が訪問したのは17年も前ですが、
【4Travel日記】
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10093738/
思い出しながら模型化しちゃいました。よかったら見てみて下さい。
【アブシンベル大神殿 手作り模型!】
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b134278409
※オークションサイトになっていますので、間違えて落札しないでくださいね
次回エジプトへ行く際はぜひ娘を連れて行きます〜
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