2008/06/10 - 2008/06/18
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くまたろうさん
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フランス語はおろか、英語ですら片言の胃弱のジャポネ。自炊用の米を背負って、酔い止め薬を飲みつつ飛行機に乗って、はるばる1万km。
1日中、「ボンジュール」「メルシィ」「OK」のほぼ3語のみを繰り返しながら、実にいまさらなParisの超有名スポットをオノボリ的視点で写しまくった旅行記。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
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パリに着いて一日目はガイダンス的意味を含めて、半日市内観光ツアーに参加。凱旋門は車窓から眺めて「あ〜、あれが…」ってな感じで終了。
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誰もが知ってるエッフェル塔!「パリに居るんだな〜」という実感も、ここで一挙に高まろうというもの!オノボリとしては、ここでの記念撮影はかかせません。
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サクレクール寺院。白亜の御堂全体が青い空に見事なまでに映えて、晴れているとまさに「絵に描いたような」美しさ。
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サクレクールの周辺にある路地。もう12時近いが、レストランでは、やっとランチのテーブルを出したところ。何というか、ランチの時間的感覚が日本と30分から1時間ばかり後にずれている感じがした。
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Montmartre画家たちの露天。
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モンマルトルからバスで市内を車窓観光。ロートレックの絵で有名なムーラン・ルージュ。名前の由来の「紅い風車」。
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半日観光が済んでCite島へ。その途中、パレロワイヤルを通ったときの一枚。
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ノートルダム寺院を正面から。前広場が広くて開放的な感じ。
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正面中央入口のタンパン。洋寺を見るたびに思うが、よくまあ、石を細かく彫るのう〜。
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ノートルダムは、ゴシック建築華やかなりし頃のバラ窓が観光の目玉の一つ。ただ、(なんといってもガラスなので)火事等で壊れる場合もあり、小さな窓などには割と後の時代のものもあるようだ。
写真のものは脇の回廊にあった小さな窓で、右下に「1862年」とあり。フランス第二帝政のころですな。 -
セーヌ川の下、歩ける!行くまで知らなかった。
なんというか、鴨川の土手と遊歩道を総石造りにした感じ。橋の下などは暗いので、夕方以降はおススメできないが、川べりを歩くって何処の国でも気分が良いもの。
写真は橋の下からみたノートルダム。 -
ポン・ヌフ橋の近くで川岸から上がると、本屋の露天商が数件ある。店をはる権利も市当局からキチンと認められている、由緒正しい露天商なのだとか。
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サンジェルマン・デュ・プレの界隈の画廊?
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サンジェルマン・デュ・プレの界隈のお菓子屋さん。マカロンのツリーが可愛い。
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サンジェルマン・デュ・プレの裏道を行くと、高級店ではない?のかもしれないが、どの店もディスプレイが垢抜けているんだなぁ。
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サンジェルマン・デュ・プレの界隈の雑貨屋さん。ディスプレイの台とかは、どうでもよいような廃材みたいな板(笑)なのだけれども、やっぱり色とか、並べ方のセンスがよい。
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ビシィ通りという飲食店、食べ物屋さんが多い道。日曜も総菜屋やパン屋が営業していて、旅行者の食事材料調達には便利。
大雑把に言って、土日でも、中国系やアラブ人のおじさん、おばさんのお店はフツウにやっていると考えればよいのかな。 -
ビシィ通り周辺のお店。美味しそうなケーキだが、ケーキが並ぶ店も、店内を見るとフツウのパン屋のことが多かった。ケーキ屋とパン屋が兼業しているのが一般的なのかな〜?
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すみません、どうしても目が行ってしまい…
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小道をぬけて大通りへ。レンヌ通り(Rue de Rennes)との交差点。
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サンジェルマン・デュ・プレの古寺、サンジェルマン・デュ・プレ教会(St-Germain-des-Pres)。
ロマネスク様式の外観からして、かなり年季のはいってそうな寺だなぁと思ったが、やっぱりParisで一番古いとか。 -
サンジェルマン・デュ・プレ教会(St-Germain-des-Pres)内部、側廊の一部。静かな雰囲気の漂うお寺。
内部はかなり高々としてやや暗い。バラ窓こそないけれど、ややゴシック的というべきか。
余計なものはあまりないが、簡素というよりは閑雅・高雅な印象で、お金はちゃんとかけて、大事に全体を整備しているような印象である。 -
サンジェルマン・デュ・プレ教会(St-Germain-des-Pres)内部。
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古いサンジェルマン教会は、本堂脇に更に古そうな部屋がある。やや暗く荘重な印象の本堂とは対象的に、その部屋は中世的な簡素さとモダンさが融合したような、外光のいっぱい入る白壁の別室で、小規模な集会や説教に使われているらしい。
観光客も殆ど入らない静かな明るい部屋の中で、おばあさんがひとりで座って居た。
休んでいたのか、祈っていたのか。 -
Parisのカフェの代表格。『地球の歩き方』などの観光案内にも必ず載っている、サンジェルマンの老舗カフェ、カフェ・フローリアン。
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そのすぐ隣にある、またまた老舗カフェ、カフェ・デゥ・マゴ(Les Deux Magots)。かのサルトル先生の御用達だったとか。
テラス席には人で混雑していたが、なぜか店内はガラガラで殆ど客がいなかった。瀟洒な町並みや行過ぎる人たちを眺めながら「テラスで」お茶することが御約束らしい。 -
カフェ・デゥ・マゴ(Les Deux Magots)のテラス席より。通りを眺める。
最終日には、母とこの高級カフェでお茶してみた。テラスで銀盆にのったチョコレートとカフェ・クレームをちびちび飲みつつ、旅の総括と帰りまでの予定を相談しつつ、瀟洒な町並みと店内の様子を観察。
高級店が並ぶ場所だけに、客層としては身なりのよい人が多いが、かなりラフな格好の若者も多いので、やっぱりガイドを見てきた観光客が多いのかな?
ちなみに御隣にお座りになった3人のマダム達は、言葉の感じと、幾つもの高級店の紙袋、ブランド物(プラダ)のアクセサリーや御洋服から察するに、スラブ系の富裕層のオバサマ、またはスラブ系のブランドマニアか。
マダム達は付近の高級店でひとしきりお買い物をして休みにきたらしかった。体格も実にゴリッパで、また話しぶりも賑々しいマダムたちと、地味な服装で道行く人をボーっと眺めるだけの貧弱そうなくまたろう親子とは、大分落差があったにちがいない。(笑)
それだからなのか、東洋人だからなのか?、道行く人にやっぱ多少チラチラ見られていた気が…。服装は地味だったかもしれないが襟付きだったし、他にはTシャツにスニーカーって人もいたので、服装のせいではないと思うんだけど。どうしてかな?
ウェイターは終始いかめしい顔をしていて、件のスラブ系マダム連の冗談にも微笑すらしないという・・・。物腰も重々しく、ウェイターというより「執事」と言ったほうがふさわしい。老舗カフェ独特の客あしらい・店のカラーというもの?(由緒正しき元祖「執事カフェ」だったのか?)
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