2009/07/30 - 2009/08/04
701位(同エリア7748件中)
前日光さん
知夫里島では、様々な大自然を見ることができるが、その中でも「赤壁」と呼ばれる切り立った断崖は迫力満点!
赤ハゲ山から南西方角に向かって車を走らせると、高さ50〜
200mの断崖絶壁が約1kmにわたって続く知夫赤壁に辿り着く。
ドラマ「だんだん」では、主人公めぐみの結婚相手の石橋友也を、この知夫里島出身という設定で描いている。
彼の心の拠り所となっている場所が、この赤壁というわけで、最終回にはここで海を見つめながら、登場者たちが、「いのちの詩」を歌うのだ。
その印象的な赤壁は、ドラマ放映中から興味津々だったのだが、実際にそこに立って見て、そのスリリングな風景は人間の小ささを無言で語っており、自然の力に圧倒される思いがした。
-
赤壁に向かう途中、山だけでなく、海の傍にも牛たちが悠然と歩いていた。
-
子牛を守るように、親牛がいつも傍にいた。
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どんな世界にも、群れを離れたがるものはいて、この牛君も赤壁に向かう斜面に、たった一頭で佇んでいた。
こういう存在に共感してしまう所が、私にはある。
(つむじ曲がりともいう。) -
階段をかなり登って行くと、ここにも「だんだん」撮影記念碑が建っていた。
途中で、同じくレンタカーを借りていた夫婦に出会った。
彼らは、これから赤ハゲ山の方に向かうのだろう。
「途中で、牛に邪魔されませんでしたか?」と聞かれた。
「え?」と聞き返す。
「道いっぱいに牛で、通れなかったんですよ。」
「?」
当方、まだそのような経験はなかった。
「もうすぐ着きますよ。」と言われてから、だいぶ登って、やっと辿り着いた。 -
「だんだん」撮影は、今年の2月に行われたらしい。
寒かっただろうなと思う。
真夏の今日ですら、風が強い。 -
そして。。。
赤、紫、褐色等に色分けされた岩肌が。 -
足下の海の色!
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赤壁の上部
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赤壁の下部。
澄み切って、海底まで見える。 -
赤壁の反対側にも、このような断崖が。
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知夫赤壁
大山隠岐国立公園
とある。 -
断崖の下部をアップ。
本当に美しい水の色。 -
断崖絶壁を堪能し、島東部に向かった。
また、牛が登場。
真ん中に見える岩は、この辺りを走っていると、様々に形を変え、どこからでも望める。 -
先ほどの夫婦が言っていたように、車の前をゆっくりと歩む牛たち。
ここの主人公は、「牛」です(^_^)v -
「だんだん」の撮影が行われたという「薄毛」地区にも行ってみた。
印象的な橋が見えた。 -
ここは、石橋とめぐみがお墓参りに行くシーンが撮影された。
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ふと足元の海をのぞき込んでみたら。。。
真ん中に見える薄ピンク色の物体は。。。
あの、悪名高い「越前クラゲ」である! -
レンタカーを返す時間も迫り、一度来居港まで戻った。
近くにレストランがあったように思い、そこで昼食にしようと思っていたが、なんとそのレストランが営業していないということを知り、呆然。
途方に暮れていたら、来居港事務所の人たちが、どこかに電話をかけたり、居合わせた「ホテル知夫の里」のマイクロバスの運転手さんにも何事か相談し、結局
「知夫の里」の運転手さんが、島で唯一のレストランまで乗せて行ってくれるという。
ちなみに「知夫の里」の食堂は、もう満杯なのだった。
従って彼は言わば、ライバルの店に私たちを連れて行ってくれるわけなのだ。
で、着いたのが、ここ「セキヘキノカケラ」という店
実は、先ほどレンタカーで通りかかり、ここは食堂では?と思った所だった。
やっとランチにありつけたので、ついビールなど頼んでしまったのだった(>_<)
昼間からビールなんて、日常ではありえないことだ。なぜなら、車の運転をするから。
窓の外は、海。
海を眺めながら、白昼からビール。。。
きっと、バチが当たるに違いない^^; -
窓外の海を眺めていると、沖縄の海さえも浮かんでくる。
写真よりも、実際の海は、本当にきれいだったのだ。 -
レストランの様子。
私たちの他に、若い女性が二人いた。 -
音楽関係の雑誌やCD等並んでいたが、そのうちに1枚の写真が目についた!
俳優の吉田栄作が、海を見ている写真であった。
なぜ、その写真を撮りそびれてしまったのかと、本当に悔やまれる。
吉田栄作氏は、ドラマ「だんだん」のめぐみ・のぞみ双子の父親役だったのだ。
職業は「シジミ取りの漁師」。
あんなカッコイイ漁師なんていないんだから、絶対にありえない!と「みつけ島荘」の女将が言っていたが、それは確かにそうだろう。
吉田氏は、素敵すぎる父親役を演じていた。
そして、なぜか島根の「PR大使」だということを、おっぴっぱーさんから聞いたような? -
そしてこの店は、その吉田氏がプロデュースした店だとか。
若い夫婦(?かどうかは解らないが)によって、経営されているようだ。
とにかく、この中にいたら、ここが知夫里だということを忘れてしまうような空間である。 -
私が頼んだバジリコのパスタ。
サラダ付き(写真がブレてしまった。) -
同行者は「セキヘキノカケラカレー」
味は、フツー だったと言っている。
私も少し味見してみたが、おいしいと思ったのは島根贔屓だからだと、同行者から言われた。 -
さて満腹した後、どうやって島の中心部まで行こうかと考えていたら、なんとこの店の女性が、行きたい所まで送ってくれると言う。
そういうことになっているからと言うのだ。
来居港事務室からの電話で、そこまで話がついていたらしい。
感謝しつつ、民宿に近い郡(こおり)地区の市場まで送ってもらった。
この写真は、その市場から対岸を望んだもの。
渡し船があるらしいと解った同行者は、こんどは渡し船で、対岸に渡ろうと言う。 -
誰に申し込んだら、船に乗れるのか解らず、市場を物色していたら、一目で観光客と分かったらしく、どこから来たか?と聞かれ、栃木と言うとビックリし、ああ、日光のある所だねと話が弾み、居合わせた女性がお茶飲んでと、冷たい麦茶を振る舞ってくれた。
話の途中で、目の前を観光バスが通過。
あ、あれは「牛の海泳ぎ」をやる方向に向かってる。
いつもやるものじゃないから見たらいいと言い、なんと、自分の車で送ってやると言うのだ。
カンナの花が暑い中に美しかった。
人々の親切も有り難かった。 -
こうして、遠くから眺めていたこの橋の袂に到着。
またしても、先ほどの「薄毛」地区に舞い戻ってしまったのだった。
この橋は「お松橋」
橋の手前に、「牛の海泳ぎ」を見せる場所があるのだ。
橋を渡ると見える島は「島津島」。 -
お松橋を渡ったこの辺りに「お松の碑」があったことを、帰ってから知った。
隠岐民謡「どっさり節」のもととなった地元の娘「お松」をしのんだ碑だそうだ。 -
橋を渡ったこの右側の海が、「牛の海泳ぎ」をする場所らしい。
てっきり実演をするものと思っていたら、なんと、説明だけで牛は引き上げられて去っていってしまった。
そこでこの無人の島津島を浜辺に沿って歩いて行くと。。。 -
小さな海水浴場になっていた。
トイレなども完備されていて、暑い日には一泳ぎするのにも、気持ちよさそうなところだ。 -
時間的には、もう午後の3時を回る頃なので、泳いでいた家族連れもそろそろ引き上げようとしているところだった。
私たちも帰らなければと思ったが、さてどうしたものかと思案していたところ、対岸から渡し船らしきものがやってくる気配。
どうやって乗船を申し込むのかと、海の方から歩いてきたご老人に尋ねたところ、そっけなく「わからん」というようなことをつぶやいて通り過ぎてしまった。 -
仕方なく岩場の方に行ってみたら、麦わら帽子にアロハシャツ、バケツにはサザエ…という男性を発見!
ここで取れるんですか?と聞いたところ、「ああ、いっぱいいますよ。」捕ったサザエが小さいので海に返していたのだった。
「今日、食べる分だけでいいから。」とのこと。
海草がたくさんあるような場所の下を探ってみるといるんだよねと宣う。
話しているうちに、相手が埼玉県の人であると判明。
とたんに親近感が炸裂。どうも言葉のアクセントが違うと思っていたが、やはり…、そういえば、さっき橋を渡る手前で「春日部」ナンバーの車を発見し、えっ?!と思ったのだった。
彼の姉がこの知夫里に嫁いでいるので、毎年のように家族でここに来ているのだという。
もうほとんど地元民と化している。
4時半頃まで、待ってくれれば車で「群(こおり)」まで送ってくれると言ってくれた。
関東人も、この島では親切な人になるようだ。 -
帰りの足が確保できたので、安心して傍にあった「渡津神社」の写真など撮ってみた。
この神社は、その昔は「土佐日記」などにもその名を記されており、日本海航行の船舶が必ず寄港する港であったらしい。 -
この白くなりすぎたサザエの写真は、浜辺で海草があった所の下をもしやと思い探ってみたところ、捕獲したものである。
なんと、本当に、岩場でない、普通の海水浴場にサザエがいたのだ!(持って帰って来られなかったのは、返す返すも残念!)
そうこうしていたら、渡し船がやってきて、漁師らしき男性が近づいてきた。「船に乗りたいっていうのは、あんたたち?」と聞いてきた。
つまり、さっきの一見無愛想な老人が、この漁師さんに話をつけてくれたらしいのだ。
どうも島の人たちというのは、見た目は愛想がなさそうなのに、実は親切なのであった。
ただし表現がストレートでないので、誤解されやすい。
同じような思いは、今夜泊まる宿でも味わうことになる。 -
結局、春日部の人と約束していたので、渡し船は丁重にお断りすることとなった。
そして、本日3往復目となる薄毛(うすげ)〜多沢(たたく)〜大江間を車に乗せてもらって走った。
思えば、実に4人の人の車の世話になったのだった!
そして、これは地元の人が「一宮(いっくう)神社」と呼んでいる社である。
海上安全の神社とか。
石段が、けっこうたくさんある。 -
地元の小学生が、元気よく遊んでいた。
カメラを向けたら、喜んでポーズを取ってくれた。
しかし画像を見て、人物が小さいというので。。。 -
もう一度、大きく撮り直し。
オチャメな子どもたちで、一人は賽銭箱の上に乗り、以て神に奉納することにした。
願わくは、十年後、二十年後、この子たちがこの島に残っていますように(-_-;) -
立派な男造りの千木を持つ本殿。
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その境内にあった「後醍醐天皇御腰掛けの石」。
今からおよそ700年前に、天皇は隠岐に配流となり、最初に到着したのが、この地だったようだ。 -
これは、その説明板。
-
さてこの石段は、今夜の宿「民宿 坂荘」への入り口である。
来居港からの島唯一のメインルート沿いにあったのに、ここを数度往復してやっと発見することができたのだ。せめて、この入り口に「民宿坂荘はここ」といった案内を出しておいてほしいものだ。
この石段は、何段あったか数えておけばよかったと、今になって思う。
この写真の一番上まで登っても、まだ宿は見えないのである!
疲れていたので、正直本当に参った。
しかも、出て来たのは、10歳ほどの少女であり、その子どもが部屋まで案内してくれた。
猫がいたのはよかったのだが。。。 -
石段の途中には、琵琶の実。
登り切ると、海も見える見晴らしのよい場所。
しかし、部屋に通されて、夕食になるまで、とうとう誰も挨拶にも来ない。
母屋とは廊下で繋がっているので、静かなのだが、隣の部屋とは襖を隔てただけである。
え? と思っているうちに、夕食ができました、とまた先ほどの少女がやって来た。
食堂に行ってみると、女将と若女将(姑と嫁?)と思われる二人の女性と、二人の女の子。
母親も祖母も、客の接待で二人の子どもに手をかけられないため、子どもたちは少しご機嫌斜め。その二人の様子に若い母親もイライラを隠しきれない、といった風情。
なんだか、泊まりに来て申し訳なかったような気分になる。 -
で、これが夕食。
天ぷらは、塩でいただく。
残念ながら、さめていた。
隣のテーブルには、5人分の食事が用意されていた。
しかし、まだ誰も来ていない。
7人分を作ったので、どうしても冷めてしまうのだろう。 -
鯛。
こちらは、暖かくて大きくておいしかった。 -
刺身も、ボリュームたっぷり。
この辺りでは、珍しくサーモンもある。 -
で、これが何だったのか、どうしても思い出せない。
若い母親は、少しばかりグズる子どもたちに、明らかに不機嫌な様子。
というよりも、疲れていたようである。
おそらくは、今まで宿泊客などは、数えるほどしか来たことがないのではないか?
それも土曜日の夜、釣りに来る男性客が時々、といった風に。 -
蕗、椎茸などの煮物と海老。
今までは片手間にやっていた民宿業が、折からの「だんだん」ブームに乗って、予期せぬ客がやってくるようになり(現に私たちも「ホテル知夫の里」が満室で予約できなかったので、みつけ島荘の女将から聞いてこの宿の予約をとったのである。)子どももまだ手がかかる年齢なので、疲れている。。。
そんな風に推測することにした。 -
昼間浜辺で収穫できた、おなじみのサザエ。
この地では、サザエは決して高級品ではないのだろうということも分かった。
だからといって、もちろんおいしくなかったというわけではない。 -
この小さな貝は、「ニイナ」という名だと女将が言っていた。
中身を殻から取り出すのには、コツがいる。
私には、ついに自力で取り出すことができなかった。
実は、翌日海辺に行ってみたら、この貝は至る所にころがっていた。
味は。。。微妙だった。 -
後からやって来た男性5人組は、釣りに来ていたようだ。もう何泊かここに泊まっている顔なじみらしい。
夜も、彼らは思った以上に静かだった。
翌朝気づいたのだが、襖1枚隔てた部屋にも男性が1人泊まっていたようだ。
眠れるだろうかという心配はどこへやら、あっという間に翌朝となったのだった。
これは、朝食である。
料金を考えてみれば、夕食にしても納得できる内容である。
1泊2食」7,000円也 -
そして、朝食時に出現したのが、この狸である!
知夫里島には、人間が、700人弱
牛 500頭
狸 2000匹
とある。
なんと、狸の数が、最も多いのである!
だからというわけでもないのだろうが、あのあまりご機嫌うるわしくない若女将でさえ、狸を見ると顔がゆるみ、パンを千切っては与えているのだ。
本当はそういう面もあるのに、子育てと接客でいささか疲れていたのだろう。
きっと狸に餌をやっている時の彼女が、本来の彼女なのだ。 -
この民宿にはまた、猫が3匹もいた。
この子が一番人なつこかったが、他の2匹もなかなか愛嬌者なのであった。
この猫たちが、とても穏やかでかわいらしいので、経営者である人間の、いささか愛想に欠ける面を補っていると言える。 -
滅多に見られない猫と狸のツゥーショット!
両者とも、若女将にパンを千切ってもらい、うれしそうに食べていた。
猫がパンを食べるなんて、意外だった!
もちろん、狸においては言うまでもない。
狸は、昭和16年頃、飼育用に本州から持ち込まれたものが逃げだし、自然繁殖したのだという。
狸は、隠岐ではこの知夫里島のみに棲息している。 -
朝食後、決心して、階段を降り(降りるということは、また登らねばならないので。)付近を散策した。
フェリーが出るには、まだ随分時間があったので。
これは民宿と道路を隔てた反対側にある島の小・中学校。まだ新しく立派な校舎である。 -
マンホールには、牛のデザイン。
狸もいいと思うのだが。。。 -
海の方に向かって行く途中の村は、こんな感じ。
ひっそりと静まりかえっている。 -
入り江に浮かぶ小さな船。
何かを燃やす煙が、何とも言えない風情を醸し出している。
静かな漁村にも、人々の確かな生活があって。。。 -
昨日、私たちを乗せてくれた春日部の人たちも、この辺りの郵便局の傍に泊まっているはず。
今日帰ると言っていたから、おそらく同じフェリーに乗ることだろう。 -
フェリーの出発までには、まだ時間があったが、早めに宿を出ることにした。
宿の女将たちの見送りなどあり得なかったし、期待もしなかったが、母屋を通りかかった時、若女将がニコニコとしていた。彼女の笑顔は初めて見たかもしれない。
この島の一部の人々は、おそらくこんな風なのだろう。
人に馴れていないのかもしれないし、感情表現もあまり得意でないのかもしれない。
猫を3匹も飼い、穏やかな顔をして狸に餌をやっている。接客業として、客観的に評価するならば、確かに及第点をつけるのは難しいが、スルメみたいに付き合うほどに味が出てくるのかもしれない。。。
ゆっくりと、来居港まで歩いた。
途中に「島根名水百選」に選ばれている「河井の地蔵さんの水」があった。 -
ここの水は、飲料水や料理用として使われ、住民にも親しまれているようだ。
もちろん私たちも、ペットボトルにできるだけたくさん、この水を汲んだ。 -
お地蔵さんの傍らに祀られた石仏たち。
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アップにしてみると、なかなか味わい深い仏たちである。
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同上
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同上
穏やかにまどろむ仏たち。
知夫里には、空と海と牛と狸…
そして、島の時間が流れている。。。
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この旅行記へのコメント (18)
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- 十三の白髭さん 2013/06/11 11:42:55
- 懐かしい、風景・・・・・・・・・・
- 前日光さん
初めまして
隠岐を離れて、50数年(隠岐西郷)
懐かしく涙して見ました、隠岐汽船のマークにフェリーの船首の赤い三本線
旅行記を見ていたら帰りたくなりました
いいものを見せて貰いました 「だんだん」
之からも宜しくお願いします
〜十三の白髭〜
- 前日光さん からの返信 2013/06/11 22:31:23
- RE: 懐かしい、風景・・・・・・・・・・
- 十三の白髭さま、初めまして。
ご訪問&投票&コメントをいただきまして、ありがとうございます。
> 隠岐を離れて、50数年(隠岐西郷)
隠岐出身だったのですか?
そのような方に見ていただけたとは、うれしいというよりは、何か間違っていたりしないかとちょっこし心配です。
> 懐かしく涙して見ました、隠岐汽船のマークにフェリーの船首の赤い三本線
島後にはまだ訪れておりませんが、機会がありましたらまたと思っています。
朝ドラ「だんだん」は島根・京都・そして隠岐が舞台でしたので、毎朝楽しみに見ておりました。
翌年は「ゲゲゲの女房」で、今度は境港と安来でした。
あの2年ほどの間は、毎日のように島根や鳥取の風景を見ることができて、楽しい日々でした。当時は仕事をしておりましたので、毎朝録画をして夕食の時に見ていましたよ。
> 旅行記を見ていたら帰りたくなりました
島根県民の方でも、隠岐にはまだ行っていないと言う人が、けっこういらっしゃるので、そういうものなのかと思いました。
考えてみれば、私など栃木という小さな県なのですが、那須町や大田原市、足利市にはなかなか行く機会がありませんから、ましてやフェリーに乗ってということになれば、無理もないのかも知れませんね。
反って遠方の他県からの方が、すんなり行けてしまうのかもしれません。
> いいものを見せて貰いました 「だんだん」
お礼を言いたいのはこちらの方です。
「だんだん」って良い言葉ですね。
島根出身の方に、だんだんと言われるのは、なんともうれしいです。
> 之からも宜しくお願いします
こちらこそ宜しくお願いいたします。
全く関係の無い北関東の人間が、10年ほど前の神在月に初めて島根に行き、以来毎年通うほどに魅了されてしまいました。
また、七月〜八月にかけて、島根に行く予定です。
前日光
-
- poemyさん 2011/02/04 21:44:15
- 隠岐の島って…
- こんばんは、前日光さん。
周りの釣り人が、「隠岐に釣りに行ってくる。」ってよく言ってたのですが、隠岐の島って、こういう所だったのですね。
岩場で夜釣りの話とかしか聞いたことなかったので、こんなすてきな所とは思いませんでした。何度見てもすてきな風景ですね。
この牛たちは、放牧しているのですか?野生の牛ですか?
何とも、ここは日本?っていう感じで、猿や鹿が普通に道を自由に歩いているのは見たことあるけど、牛が…(+o+)
山陰は日帰り圏内って感じがありますが、隠岐は遠そうですね。
だからこそ、島独特の世界が残っているのでしょうね。
是非、見てみたい景色です。
poemy
- 前日光さん からの返信 2011/02/04 23:23:09
- RE: 隠岐の島って…
- poemyさん、こんばんは〜
ご訪問やコメント、いつもありがとうございます。
今日は立春ですね。
当地は、まだ朝夕はマイナスになりますが、日中は暖かさを感じるようになりました。
> 周りの釣り人が、「隠岐に釣りに行ってくる。」ってよく言ってたのですが、隠岐の島って、こういう所だったのですね。
隠岐、遠いイメージがあったのですが、行ってみたらとても暖かいものを感じました。
なんと言っても雄大な自然に圧倒されました。
ぜひ一度はお出でになってみてください。
直に自分の目や肌で、その空気を感じてほしいです。
> 岩場で夜釣りの話とかしか聞いたことなかったので、こんなすてきな所とは思いませんでした。何度見てもすてきな風景ですね。
釣り人が多いようですね。
私たちが泊まった民宿も、普段は釣り人が泊まるようですよ。
> この牛たちは、放牧しているのですか?野生の牛ですか?
> 何とも、ここは日本?っていう感じで、猿や鹿が普通に道を自由に歩いているのは見たことあるけど、牛が…(+o+)
隠岐の島には、「牛突き」と呼ばれている伝統行事があります。まぁ、「闘牛」のようなものと言えば、おわかりですよね。
後鳥羽上皇が隠岐に流された時に、上皇を慰めようと始まったものだとか。長い歴史のあるもののようです。
牛との縁はそんなことから生まれたとか。
でも、一方では「隠岐牛」ブランドとして食用になっているようです。
私が出会った牛たちはもういないのでは。。。と思うと心が痛みます。
そう思ってみると、牛たちの目がどこか哀しそうに思えてしまうんです。
おとなしい牛たちで、不思議なことに怖いという気には一度もなりませんでした。
> 山陰は日帰り圏内って感じがありますが、隠岐は遠そうですね。
> だからこそ、島独特の世界が残っているのでしょうね。
> 是非、見てみたい景色です。
フェリーに乗って辿り着くと、はるばる来たなぁという気分になりましたね。
独特の時間と空気を感じました。
大きな岩牡蠣は忘れられません。
狸もかわいらしかったです。
ぜひお出でになって、旅行記を作成なさってください。
楽しみにしていますよ。
前日光
-
- 旅猫さん 2009/12/05 19:47:32
- つむじ曲がり
- 前日光さん、こんばんは。
はぐれ者って共感します(笑)
旅猫も、群れるのが嫌いなもので。
赤壁、大迫力な景色ですね!
地球の歴史を見ているみたいです。
眼下の海の色も言いようもないくらいの美しさ。
自然は素晴らしいですね。
猫と狸のツーショットって初めて見ました。
お互い、どう感じているのでしょうね?
旅猫
- 前日光さん からの返信 2009/12/06 23:43:39
- RE: つむじ曲がり
- 旅猫さん、こんばんは。
いつもありがとうございます!
1日〜4日まで仕事で沖縄だったものですから、すっかり疲れてしまいました。
どちらかというと、やはり隠岐の方が好きですね。
明るすぎたり眩しすぎたりするよりも、陰翳のあるものに惹かれるタイプなので(これを「つむじ曲がり」というのかも知れませんね (^_-)
> はぐれ者って共感します(笑)
> 旅猫も、群れるのが嫌いなもので。
わぁ〜い、旅猫さんのそういう所が好きです!
だいたい猫ですからね。
群れるのが好きな猫なんてね。
> 赤壁、大迫力な景色ですね!
> 地球の歴史を見ているみたいです。
> 眼下の海の色も言いようもないくらいの美しさ。
でしょ?
赤壁、本当にすばらしい迫力でした!
知夫里島、ぜひ行ってみてください。
お薦めですよ〜!
> 自然は素晴らしいですね。
同感です。
人間の小ささを思い知らされます。
> 猫と狸のツーショットって初めて見ました。
> お互い、どう感じているのでしょうね?
野生の狸って、痩せてるんですよ。
民宿の裏山に住んでるようですが、滑稽なイメージというよりは、オドオドしていて痛々しいような感じがしました。
猫とは仲良く共生しているようです(^-^)
旅猫さんも狸とツーショットしてみてください(笑)
前日光
-
- waterlilyさん 2009/09/10 15:24:54
- 静かな時間の島☆
- 前日光さん、こんにちは。
命の鼓動が聞こえる!って素敵な題ですね〜☆
赤壁は絶景ですね!
その赤壁に映える何て美しい海の色!その海を背景の牛たちのお写真、何度見ても素敵です〜。
そして、牛たちがのんびり道路を歩いているという光景も良いですね。
で、牛の海泳ぎって!一体どんなの?♪とワクワクと読み進んでいましたら、説明だけって……(^_^;)
牛の調子が悪かったのでしょうか。
それにしても牛が泳ぐってびっくりです(@_@)
狸が人間の3倍もいるというのにも驚きました。
普段どんなに地方に行っても狸ってあまり見かけることって無いですが、ほんとにお腹が出ているのですね。可愛い〜(^^)
一宮神社の子供たちの表情も良いですね〜。
都会では外で遊ぶ子供たちをすっかり見かけなくなってしまいましたが、こうして神社で遊ぶことの出来る子供たちは、かけがえのない幸せな子供時代を過ごしているのですね。
島の方々はほんとに親切ですね。
口数は少なくても愛想が無くても、それがかえって実直で自然体で、静かにゆったりと流れる島の時間に、旅行記を拝見していて心が安らぎました。
- 前日光さん からの返信 2009/09/11 00:16:41
- RE: 静かな時間の島☆
- waterlilyさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます。
> 命の鼓動が聞こえる!って素敵な題ですね〜☆
> 赤壁は絶景ですね!
赤壁!迫力ありますよねぇ〜!
この日は、風もけっこうありまして。
断崖の下を覗くとクラクラしてしまい、つくづく高所恐怖症はつまらないと思いました。
この日と鳥取砂丘に行った時だけ、きれいに晴れてくれたので、
海の美しさを堪能できて良かったです。
> その海を背景の牛たちのお写真、何度見ても素敵です〜。
> そして、牛たちがのんびり道路を歩いているという光景も良いですね。
そうなんですよ。
奈良の鹿を思い出し、知夫里には、牛と人間の共生空間があったのだと今更のように思いました。
> で、牛の海泳ぎって!一体どんなの?♪とワクワクと読み進んでいましたら、説明だけって……(^_^;)
歴史的には、江戸時代、沖合の島に耕作用の牛を運ぶ際、泳がせて渡していたのが始まりだそうです。現在は3戸の農家が子牛を競りに出すときに泳がせているとか。
観光用としては、10名以上〜要予約だそうでして、1回10名1万円、1人増えるごとに1000円ずつ追加とのこと。
今調べてみて初めて知りました。けっこう高いので、観光客の方も希望しなかったのかもしれませんね。私たちもこの時に観光客に紛れて見物していたら、2人で2000円払っていたかもしれません。
完全に観光用となっているようです。
> 狸が人間の3倍もいるというのにも驚きました。
> 普段どんなに地方に行っても狸ってあまり見かけることって無いですが、ほんとにお腹が出ているのですね。可愛い〜(^^)
私もこんなに近くで狸を見たのは初めてです!
オドオドしていて、それがかわいらしいんですよ。
狸って、昔話などでも、ユーモラスに描かれていますが、今回の狸くんは
おもしろいというよりは、かわいいなという感じでした。
> 一宮神社の子供たちの表情も良いですね〜。
> 都会では外で遊ぶ子供たちをすっかり見かけなくなってしまいましたが、こうして神社で遊ぶことの出来る子供たちは、かけがえのない幸せな子供時代を過ごしているのですね。
この子どもたちは、本当に元気がよくて、おまけにみんなかわいらしくて、女の子のように整った顔立ちなのに、腕白でオチャメで、よい感じの子どもたちでした。
元気に外遊びをする子ども! このまま育ってほしいです!
> 島の方々はほんとに親切ですね。
> 口数は少なくても愛想が無くても、それがかえって実直で自然体で、静かにゆったりと流れる島の時間に、旅行記を拝見していて心が安らぎました。
そうでした。
車で送ってくれて、帰りの足についても交渉してくれていたりして、まったく感激です。
こうして書き込んでいるうちに、次々と思い出が浮かんできて、またすぐにでも行きたくなってしまいました。
今夏の最高の思い出です。
前日光
-
- たらよろさん 2009/09/05 18:46:55
- 牛と赤壁と海の色
- こんにちわ〜〜
牛さんの存在がいいわ〜〜
放し飼いの自由奔放な牛さん。
生きている間は自由にしてあげないと可哀想。。。
人間のエゴだからなぁ。。。
ところで、赤壁と言えば三国志を思い出した私。
日本には本当に赤い色をした壁があるんですね。
真っ赤、、、すごいなぁ。
こういうものを見ると本当に自然の力に驚かされます。
そのしたの海の色の青さも素晴らしい〜〜
綺麗な海に癒されますね。
お昼間からいつもビールばかり飲んでいる私ですが
前日光さんも飲めてよかったですね。(笑)
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2009/09/05 23:54:38
- RE: 牛と赤壁と海の色
- こんばんは〜♪
コメントや投票等、いつもありがとうございます。
自分の旅行記の作成に忙しく、なかなかそちらにコメントできずに、
申し訳ありません。
たらよろさんの東北旅行その他のブログも、と〜っても気になっているのですが、本日も朝から仕事でした。
今、やっと時間ができたところです。
> 牛さんの存在がいいわ〜〜
> 放し飼いの自由奔放な牛さん。
> 生きている間は自由にしてあげないと可哀想。。。
> 人間のエゴだからなぁ。。。
そうですねぇ。。。
実は、穏やかな牛さんを眺めながら、「ドナドナドナ、ド〜ナ〜
子牛を乗せて〜。。。」なんていうメロディーが、頭をかすめたりしたんですよね。
この牛さんたちの運命を思うとね。。。
> ところで、赤壁と言えば三国志を思い出した私。
> 日本には本当に赤い色をした壁があるんですね。
> 真っ赤、、、すごいなぁ。
> こういうものを見ると本当に自然の力に驚かされます。
ホント!
人間の力の及ばない何かを感じますよね。
圧倒される大自然のエネルギーのようなものに、触れた気がします!
> そのしたの海の色の青さも素晴らしい〜〜
> 綺麗な海に癒されますね。
これは、きれいでしたよ〜
あそこだけイタリアの旅行記かなんかにカプリ島の海ですって言って
アップしてもバレナイような気がします(^_-)
> お昼間からいつもビールばかり飲んでいる私ですが
> 前日光さんも飲めてよかったですね。(笑)
おお、すばらしい環境にあるのですねぇ。
昼間にアルコールを飲んでしまうと、用事ができて車を運転しなくちゃということにでもなったら、アウトなんですよ。
住んでる所が、車がないとどうにも不便でして。。。
ですから、休日でも夜にならないと、アルコールは厳禁ですねぇ。
たまに昼からビールを飲んでも良いなんてことになると、夢じゃないかしらん?と思ってしまうわけなんですよ。
それにしても、この時のビールはおいしかったなぁ(~o~)
前日光
-
- ちゃみおさん 2009/09/05 15:55:11
- 親切な島の方々・・・。
- 前日光さん、こんにちは。
隠岐の人は皆さん親切ですね〜。困っている人を見ると、誰かが助けてくれる・・・。これには感動しました。
素晴らしい方たちですね(^^)
こんなに親切にされたら、前日光さんは何度も行きたくなってしまうんじゃないですか?
私も行ってみたくなりました。
島に牛が500頭ですか。たくさん居るんですね。
柵もなく野放しなのはちょっと怖いような気もしますが。
何もしなければ大人しいんでしょうか?
それと海の色がとってもきれいですね。外国の海かと思うよな青さ!
自然がいっぱいで、のんびりした島の時間が流れているように感じました。
またおじゃまさせていただきますね。
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2009/09/05 23:28:34
- RE: 親切な島の方々・・・。
- ちゃみおさん、こんばんは!
コメントや投票等、ありがとうございます(^-^)
> 隠岐の人は皆さん親切ですね〜。困っている人を見ると、誰かが助けてくれる・・・。これには感動しました。
島が好きという人は、たいてい住んでる人がいいと言います。
それは、どうやら本当のようですね。
あまり口数が多いわけではないのですが、みなさんが旅人の心配をしてくれます。
> こんなに親切にされたら、前日光さんは何度も行きたくなってしまうんじゃないですか?
> 私も行ってみたくなりました。
全くその通りです!
島後の隠岐の島町、西郷にも行ってないことですし。。。
近いうちにまた行きたいですね。
中でも、知夫里の牛と狸に会いに生きたいです。
> 島に牛が500頭ですか。たくさん居るんですね。
> 柵もなく野放しなのはちょっと怖いような気もしますが。
> 何もしなければ大人しいんでしょうか?
牛に対しては、全く不思議なことに一度も恐怖感を抱きませんでした。
なぜでしょうかねぇ?
奈良や宮島に行くと、普通に鹿がいる、というのと同じような気分かな?
それと海の色がとってもきれいですね。外国の海かと思うよな青さ!
> 自然がいっぱいで、のんびりした島の時間が流れているように感じました。
知夫里の展望台と赤壁、島津島に行った時は、奇跡的に晴れたんですよ。
だから、海の色がきれいだったんだと思います。
晴れた日の海って、本当に言葉にできない程の美しさですね。
海の良さが、今回ほど認識されたことはありませんでした。
これまでの山陰の旅と違って、涼しかったということも大きいかもしれませんね。
この後は、島根半島の加賀の潜戸にも行きました。
鳥取砂丘にも行ったんですよ。
いつになるか分かりませんが、アップしますので、またお出でくださいね。
前日光
-
- naniwa ladyさん 2009/09/02 07:58:23
- おはようございまーーす。8(*^o^*)8naniwa
- 作成中、お邪魔します。
隠岐、学生時代行きましたが、あまり記憶がありません。なにせ○十年も前なので・・だいぶ変わっているでしょうねぇ。
島はいいですね。素朴で周りを海に囲まれていて、空気も食べ物もおいしくて。。行きたいです。牛さんの肌の色艶もよさげです。
テレビのだんだんは見たことがないので、わからないですが、テレビで見た景色を自分の眼でみたら、きっとすごく感慨深いんでしょうねぇ。。
- 前日光さん からの返信 2009/09/02 22:17:50
- RE: おはようございまーーす。8(*^o^*)8naniwa
- naniwa ladyさま、ご訪問&コメント、ありがとうございます!
> 隠岐、学生時代行きましたが、あまり記憶がありません。なにせ○十年も前なので・・だいぶ変わっているでしょうねぇ。
私は、隠岐は今回が初めてだったので、?十年前との比較ができませんが、かなり素朴な部分が残ってるんじゃないでしょうか?
我が同居人は、三十年前に知夫里以外は行ったそうですが、宿泊施設はずっとよくなったらしいですよ。
その頃って、ユースホステル全盛時代だったじゃないですか。
それが、民宿に変わったという感じですね。
でもトイレなどは、どこもウオシュレットで、ビックリでした!
昔を知っていると、ある意味ショック!かもしれませんね。
> 島はいいですね。素朴で周りを海に囲まれていて、空気も食べ物もおいしくて。。行きたいです。牛さんの肌の色艶もよさげです。
> テレビのだんだんは見たことがないので、わからないですが、テレビで見た景色を自分の眼でみたら、きっとすごく感慨深いんでしょうねぇ。。
ハイ! 今回、島と海の魅力にハマッテしまいました。
海は、気持ちがドド〜ンと大きく広がっていくんですよ。
海無し県人としては、心底海はいいなぁと思ってしまいました。
この後もまだまだ続きますので、また遊びにいらしてくださいねぇ〜(^_^)/
前日光
- naniwa ladyさん からの返信 2009/09/03 07:33:33
- RE: おはようございまーーす。8(*^o^*)8naniwa
- ユースホステル、懐かしい!!!
♪あの頃は、ハッ♪〜あの頃は、シーツをかついで、日本全国貧乏旅行をしました。夜行を利用して、ユースの判子をもらうのが楽しみで、キャンプファイアーもありましたねぇ。。雑魚寝もよかったなぁ。。。
海無し県人、私もそうです。子供が小さいときは毎夏、海へ行っていたのに、今は日焼けが怖くて行かなくなりました。海、大好きですね。
-
- momotaさん 2009/09/02 01:02:14
- だんだんの世界
- 前日光さん、こんばんは!
ちょっと…、いやかなり久しぶりかも〜。元気だった?
私はここのところさっぱり気が乗らなくてねー、自分の旅行記ちょろんと
仕上げるので精いっぱい。なかなか見に来れなくてごめんねー。
追い打ちかけるように仕事もなんだかヤバい雰囲気になってきて
年末また職を失わないようにと危機感を募らせてるとこなの(*_*;
今回は島根随分ゆっくり行ってきたのね。
中身の濃い旅行で満喫されてる様子が伺えますねぇ
隠岐、知夫里島に行ったんだ〜、さすがマニアック!
天気もどんより最高じゃないの。
石橋医院写真見てすぐわかったよ。
へぇ〜、知夫里島にあるんじゃないんだね。
最終回うたってたのはこの赤壁なのかぁ。
だんだんお気に入りの前日光さんには悪いけど最後は双子で妊娠とか
出来過ぎててそんな上手くいくかいっ!!ってツッコミいれたよ。
出雲の景色満載なのはよかったけどね。
たしかにそんなかっこいいシジミ漁師はいないし父が38歳って設定も
無理があるだろう…(^ム^)
牛さんに邪魔されたり、狸と猫って不思議な組み合わせにあえたり
本当にのどかだね。
前回の旅行で私的にはすごく行きたかった投入れ堂!行ったんだ?!
続き楽しみ〜♪今年中にはお願いねー。
- 前日光さん からの返信 2009/09/02 22:04:23
- RE: だんだんの世界
- momoちゃん、お久しぶり〜!
こちらこそ、ご無沙汰しててごめんねぇ〜!
> 私はここのところさっぱり気が乗らなくてねー、自分の旅行記ちょろんと
> 仕上げるので精いっぱい。
> 追い打ちかけるように仕事もなんだかヤバい雰囲気になってきて
私も、自分の旅行記仕上げるのに精いっぱいだったんだ。
体力の衰えを、富に感じる今日この頃なんだよね。
ま、好きな山陰に行くと、底力が湧いてくるんだけどね。
でも、8月10日〜15日の1週間のスクーリングは、おもしろかったけど
大変だった。。。
その後、すぐに仕事が始まっちゃって。
momoちゃんも、仕事の件気になるねぇ。
政権が変わって、この閉塞状況が打開されるといいんだけどね。
我が家も次女が大学4年で、未だ就職も決まらず。。。
なるべく考えないようにしてるんだけど。
来年も、生活費送り続けてるんじゃないかという、不吉な予感が。。。
> 今回は島根随分ゆっくり行ってきたのね。
> 中身の濃い旅行で満喫されてる様子が伺えますねぇ
> 隠岐、知夫里島に行ったんだ〜、さすがマニアック!
> 天気もどんより最高じゃないの。
今回は、半分は隠岐、残りは鳥取だよ〜
ホント! 好きだよねぇ〜 我ながら呆れちゃうね。
完全に、山陰にハマッチャッタって感じ。
助けてくれぇ〜っって、気分。
また10月から、朝ドラ、境港が舞台だよ〜 ホントに困った!(でも、うれしい!)
> 石橋医院写真見てすぐわかったよ。
> へぇ〜、知夫里島にあるんじゃないんだね。
> 最終回うたってたのはこの赤壁なのかぁ。
そうなんだよ。ドラマや映画は、けっこう別の場所で撮影して、くっつけてるの多いと思うよ。
この間見た宍道湖が舞台のサスペンス、宍道湖じゃなくて、山中湖とか本栖湖とか、富士山系の湖だったし。
地夫里の赤壁、迫力あったよ!
> だんだんお気に入りの前日光さんには悪いけど最後は双子で妊娠とか
> 出来過ぎててそんな上手くいくかいっ!!ってツッコミいれたよ。
> 出雲の景色満載なのはよかったけどね。
> たしかにそんなかっこいいシジミ漁師はいないし父が38歳って設定も
> 無理があるだろう…(^ム^)
それは私もでき過ぎって思った場面はいっぱいあったけど、でも朝ドラは
1週間で話が完結するようになってるから、しかも最終回に近づくと、ドド〜ッと怒濤のまとめに入るし、とまぁ、仕方ないんじゃないかと。。。
あくまでも「だんだん」には甘い私(^_-)
> 牛さんに邪魔されたり、狸と猫って不思議な組み合わせにあえたり
> 本当にのどかだね。
> 前回の旅行で私的にはすごく行きたかった投入れ堂!行ったんだ?!
> 続き楽しみ〜♪今年中にはお願いねー。
そうなの! 狸だよ。しかも猫は3匹もいたの。 もううれし〜!
投入堂、今年中にはアップするつもり。
すごかったよ〜! 日本一危険な国宝!
楽しみにしててねぇ〜(^_^)/~
前日光
- momotaさん からの返信 2009/09/03 00:18:53
- お疲れ様ー!
- そっか、スクーリング終わったんだね。
やっぱり大変だったんだね。
でも、久しぶりの登校楽しめたんじゃない?
忙しいながらも勉強も遊びも充実してて前日光さんはイキイキしてるね!
娘さんの就職も厳しいのね。いいところ見つかるといいですね。
新卒の採用が厳しいのに私の年齢じゃ益々危なくてどんなに
不満でも今は我慢しなきゃいけないのかな〜って思いつつ
いつ爆発してしまうことか。。。はぁ〜
朝ドラってどの話も1週間完結なんだ?
今回つばさ見ててそれに気づいたんだけど、だんだんもそうだった?
次回は境港なの?チェック早いねー。
じゃ、またゆっくり伺いま〜す。ばいばい(^o^)丿
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