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旅の終わりが近づいてきた。<br />三徳山から、いよいよ鳥取市内に入り、歌にも歌われている鳥取砂丘に向かった。<br />空がまた明るくなり、砂丘と海の青、空の蒼とのコントラストが美しかった。<br />夕食に行った「かぶら亭」は、鳥取在住のトラベラー、annakさんの紹介である。ここで飲んだ地酒の「諏訪泉」の淡泊な味わいに驚嘆!まさに好みの味だった!<br />最終日は、「因幡万葉歴史館」へ。大好きな大伴家持が、万葉集の一番最後の歌を、因幡国司としてこの地で詠んだのだ。<br />その昔、家持が眺めたであろう稲葉山や面影山を目の当たりにし、感無量だった。<br />また、この後訪れた鳥取藩主池田氏の墓所。<br />手入れの行き届いた広大な墓所は、森閑としてもの音ひとつせず、藩主の墓所がこれほどしっかりと保持されている所に鳥取市民の心意気を見たような気がした。<br /><br />今年の山陰の旅も、いよいよフィナーレを迎えたが、島、洞窟、海や山、温泉、寺院…心に残るものばかりだった。<br />ますますこの地への思いが深まってきた。<br />近いうちにまた訪れたい。

鳥取砂丘~因幡万葉歴史館~藩主池田家墓所など

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2009/07/30 - 2009/08/04

145位(同エリア1270件中)

30

72

前日光

前日光さん

旅の終わりが近づいてきた。
三徳山から、いよいよ鳥取市内に入り、歌にも歌われている鳥取砂丘に向かった。
空がまた明るくなり、砂丘と海の青、空の蒼とのコントラストが美しかった。
夕食に行った「かぶら亭」は、鳥取在住のトラベラー、annakさんの紹介である。ここで飲んだ地酒の「諏訪泉」の淡泊な味わいに驚嘆!まさに好みの味だった!
最終日は、「因幡万葉歴史館」へ。大好きな大伴家持が、万葉集の一番最後の歌を、因幡国司としてこの地で詠んだのだ。
その昔、家持が眺めたであろう稲葉山や面影山を目の当たりにし、感無量だった。
また、この後訪れた鳥取藩主池田氏の墓所。
手入れの行き届いた広大な墓所は、森閑としてもの音ひとつせず、藩主の墓所がこれほどしっかりと保持されている所に鳥取市民の心意気を見たような気がした。

今年の山陰の旅も、いよいよフィナーレを迎えたが、島、洞窟、海や山、温泉、寺院…心に残るものばかりだった。
ますますこの地への思いが深まってきた。
近いうちにまた訪れたい。

  • 三佛寺では、いったん曇ってきたので、砂丘の見晴らしはどうだろうかと思っていたが、再び太陽が顔を見せてくれた。

    三佛寺では、いったん曇ってきたので、砂丘の見晴らしはどうだろうかと思っていたが、再び太陽が顔を見せてくれた。

  • 駱駝がいると聞いていたが、本当にいた!

    駱駝がいると聞いていたが、本当にいた!

  • 青い空、青い海、砂の上はなかなか歩きにくいものだった。

    青い空、青い海、砂の上はなかなか歩きにくいものだった。

  • 太陽が照りつけてくるが、昨年の夏と比べると今年はかなり楽である。<br /><br />それでもあの砂山にたどり着くのには、かなり時間がかかったのだった。<br />

    太陽が照りつけてくるが、昨年の夏と比べると今年はかなり楽である。

    それでもあの砂山にたどり着くのには、かなり時間がかかったのだった。

  • やっと砂山のてっぺんに到着!<br />海と空の色が、こんなに美しい!<br /><br />真夏の日本海の色は、本当にすばらしいと思う。

    やっと砂山のてっぺんに到着!
    海と空の色が、こんなに美しい!

    真夏の日本海の色は、本当にすばらしいと思う。

  • 足が砂にめり込んで、歩きにくかったが、想像していたよりもスケールの大きな砂丘に大満足!<br /><br />暑さのあまり、梨ソフトを食べたのに、写真を撮りそびれてしまったのだった(>_<)

    足が砂にめり込んで、歩きにくかったが、想像していたよりもスケールの大きな砂丘に大満足!

    暑さのあまり、梨ソフトを食べたのに、写真を撮りそびれてしまったのだった(>_<)

  • ホテルに行く前に、◯ャスコに向かい、地酒を始めとするお土産を購入。<br /><br />◯ャスコ内に、栃木発の「コジマ電気」が入っていて、コジマの進出ぶりに驚く。<br />酒類売り場では、担当の人が丁寧に地元のお酒の説明をしてくれた。<br /><br />「鷹勇中垂れ純米吟醸」、「瑞泉」、「諏訪泉」等を購入した。<br />どれも甲乙付けがたいおいしさ。

    ホテルに行く前に、◯ャスコに向かい、地酒を始めとするお土産を購入。

    ◯ャスコ内に、栃木発の「コジマ電気」が入っていて、コジマの進出ぶりに驚く。
    酒類売り場では、担当の人が丁寧に地元のお酒の説明をしてくれた。

    「鷹勇中垂れ純米吟醸」、「瑞泉」、「諏訪泉」等を購入した。
    どれも甲乙付けがたいおいしさ。

  • 宿泊したのは、鳥取駅前の「スーパーホテル」。<br />そのあまりの合理性に驚きを越えて、感動すら覚えてしまったのだった。<br /><br />一人で泊まるのだったら、このホテルは安いし便利である。<br />ベッドはご覧のように、なかなかに広い。<br />もちろん私はこのベッドで、休ませてもらった。

    宿泊したのは、鳥取駅前の「スーパーホテル」。
    そのあまりの合理性に驚きを越えて、感動すら覚えてしまったのだった。

    一人で泊まるのだったら、このホテルは安いし便利である。
    ベッドはご覧のように、なかなかに広い。
    もちろん私はこのベッドで、休ませてもらった。

  • しかし、この梯子を登って、二段ベッドの上の方で眠ることになった(必然的に(^_-))同行者は、何か言いたそうだった。<br /><br />服を掛けるハンガーが、この梯子の途中にあったのにはビックリ!<br />もちろん、ユニットバス。<br />ただし、新しくて清潔だった。<br />窓際から少々張り出したテーブル状の部分には、ポット、ヒーター、カップ、ドライヤー、ティッシュ等々、宿泊用グッズには不足はない。<br /><br />それにしても、よくぞここまでコンパクトにまとめたものである。超合理的である。<br />部屋の鍵はなく、7桁?位の数字をフロントで渡されドアについている番号(プッシュ式)を押すと、ドアが開く。この数字を忘れた場合は面倒なことになりそうだが、それさえなければ、きわめて安全な空間がキープされる。

    しかし、この梯子を登って、二段ベッドの上の方で眠ることになった(必然的に(^_-))同行者は、何か言いたそうだった。

    服を掛けるハンガーが、この梯子の途中にあったのにはビックリ!
    もちろん、ユニットバス。
    ただし、新しくて清潔だった。
    窓際から少々張り出したテーブル状の部分には、ポット、ヒーター、カップ、ドライヤー、ティッシュ等々、宿泊用グッズには不足はない。

    それにしても、よくぞここまでコンパクトにまとめたものである。超合理的である。
    部屋の鍵はなく、7桁?位の数字をフロントで渡されドアについている番号(プッシュ式)を押すと、ドアが開く。この数字を忘れた場合は面倒なことになりそうだが、それさえなければ、きわめて安全な空間がキープされる。

  • この旅最後の夕食のため、和情緒あふれる郷土料理の店「かぶら亭」に向かった。<br /><br />地元トラベラーのannakさんのご紹介である。<br /><br />鳥取駅前を通過。<br />「因幡の白兎」のオブジェ。<br />大国主命が優しそうだ。

    この旅最後の夕食のため、和情緒あふれる郷土料理の店「かぶら亭」に向かった。

    地元トラベラーのannakさんのご紹介である。

    鳥取駅前を通過。
    「因幡の白兎」のオブジェ。
    大国主命が優しそうだ。

  • Jr鳥取駅<br />横長のすっきりした駅だった。

    Jr鳥取駅
    横長のすっきりした駅だった。

  • 黄昏れてくる時間帯。<br />こんなオブジェもあった。<br />annnakさん、これはどういうものですか?

    黄昏れてくる時間帯。
    こんなオブジェもあった。
    annnakさん、これはどういうものですか?

  • マンホールには、鳥取しゃんしゃん祭りの傘が。

    マンホールには、鳥取しゃんしゃん祭りの傘が。

  • 駅の向こう側に見えるブルーと黄色の看板が「スーパーホテル鳥取駅前」店

    駅の向こう側に見えるブルーと黄色の看板が「スーパーホテル鳥取駅前」店

  • まず特別純米生酒「かぶら」を飲んでみる。<br /><br />正直、こちらのお酒の印象はいまひとつ。<br />普通に美味しい、といったところか。

    まず特別純米生酒「かぶら」を飲んでみる。

    正直、こちらのお酒の印象はいまひとつ。
    普通に美味しい、といったところか。

  • 焼きなす。

    焼きなす。

  • 大根と煮魚

    大根と煮魚

  • たぶん、のどぐろ。<br />メニューがどこかに行ってしまって見つからない。

    たぶん、のどぐろ。
    メニューがどこかに行ってしまって見つからない。

  • お刺身各種盛り合わせ。

    お刺身各種盛り合わせ。

  • 冷や奴<br /><br />なぜか、無性に食べたくなる。

    冷や奴

    なぜか、無性に食べたくなる。

  • そして、隠岐で食べた生牡蠣が忘れられずに注文したが、隠岐の空気とはまた違って、おいしいのだが、あの味とはまた異なるものだった。<br /><br />おそらく再び隠岐に行ったとしても、あの時のあの生牡蠣の味には、二度とお目にかかれないのかもしれない。<br />食べ物の味というのも「一期一会」なのかも。

    そして、隠岐で食べた生牡蠣が忘れられずに注文したが、隠岐の空気とはまた違って、おいしいのだが、あの味とはまた異なるものだった。

    おそらく再び隠岐に行ったとしても、あの時のあの生牡蠣の味には、二度とお目にかかれないのかもしれない。
    食べ物の味というのも「一期一会」なのかも。

  • 「かぶら亭」においては、この「諏訪泉」(八頭郡智頭町大字智頭 諏訪酒造)のすっきりした味が、最も忘れられないものとなった。<br /><br />栃木に戻って、宇都宮市のデパートで、同僚がこれを見つけたと言って買ってきてくれたのには感動した。<br />好みのお酒である。<br /><br />今回飲むチャンスがなかった「強力」、「日置桜」にも大いに興味がある。

    「かぶら亭」においては、この「諏訪泉」(八頭郡智頭町大字智頭 諏訪酒造)のすっきりした味が、最も忘れられないものとなった。

    栃木に戻って、宇都宮市のデパートで、同僚がこれを見つけたと言って買ってきてくれたのには感動した。
    好みのお酒である。

    今回飲むチャンスがなかった「強力」、「日置桜」にも大いに興味がある。

  • 締めは茶漬け。<br /><br />こうして、鳥取の最後の夕食が終わったが、本当においしかった!<br />こうした海鮮類を、適度な値段で食べることのできるこの地の人々は、本当に羨ましいと思った。<br />新鮮な魚介類は、健康にも良いに違いない。<br />

    締めは茶漬け。

    こうして、鳥取の最後の夕食が終わったが、本当においしかった!
    こうした海鮮類を、適度な値段で食べることのできるこの地の人々は、本当に羨ましいと思った。
    新鮮な魚介類は、健康にも良いに違いない。

  • 「かぶら亭」、たくさんの客で賑わっていた。<br /><br />また来る時には、ぜひ。。。

    「かぶら亭」、たくさんの客で賑わっていた。

    また来る時には、ぜひ。。。

  • 最終日の午前中、飛行機に乗るまでの時間が少しあったので、鳥取市国府町にある「因幡万葉歴史館」に行ってみた。<br />万葉集の最後(巻20、4516)を飾る歌<br /><br /> 新(あらた)しき 年の始めの 初春の<br />  今日降る雪の いや重(し)け 吉事(よごと)<br /><br />天平宝字3年(759) 元旦<br /><br />降りしきる雪の因幡国庁で、新年を祝う歌を詠む家持の心中を思うと、私はいつも胸が塞がるような気分に陥る。<br />衰運を辿りつつある武門の家に生まれた彼。<br />「万葉集」を残してくれて、ありがとう!

    最終日の午前中、飛行機に乗るまでの時間が少しあったので、鳥取市国府町にある「因幡万葉歴史館」に行ってみた。
    万葉集の最後(巻20、4516)を飾る歌

     新(あらた)しき 年の始めの 初春の
      今日降る雪の いや重(し)け 吉事(よごと)

    天平宝字3年(759) 元旦

    降りしきる雪の因幡国庁で、新年を祝う歌を詠む家持の心中を思うと、私はいつも胸が塞がるような気分に陥る。
    衰運を辿りつつある武門の家に生まれた彼。
    「万葉集」を残してくれて、ありがとう!

  • 歴史館と別棟にある、高さ30mの「時の塔」。<br />因幡の山野を眺望することができる。

    歴史館と別棟にある、高さ30mの「時の塔」。
    因幡の山野を眺望することができる。

  • 「時の塔」を背後に見て、ここから入る。

    「時の塔」を背後に見て、ここから入る。

  • すぐにあるのが「大伴家持ホール」<br />家持に関する資料がたくさんある。<br />国庁で国司として執務している様子なども、簡単に紹介されている。<br />その他、家持の署名なども発見し、なんともうれしかった。

    すぐにあるのが「大伴家持ホール」
    家持に関する資料がたくさんある。
    国庁で国司として執務している様子なども、簡単に紹介されている。
    その他、家持の署名なども発見し、なんともうれしかった。

  • 推定復元家持像。<br />敢えて後ろからにしたのは、私の想像の中での家持は、この像のように下ぶくれではなく、眉目秀麗なイケメンだからである。<br />彼は痩せていたことは確かなのだ。<br />痩せ過ぎだから、もっと鰻でも食べて太りなさいよという歌が「万葉集」には残っている。<br />きっと、ソフトバンクの和田選手のようにすっきり系だったに違いないと、勝手に妄想しているのだ。

    推定復元家持像。
    敢えて後ろからにしたのは、私の想像の中での家持は、この像のように下ぶくれではなく、眉目秀麗なイケメンだからである。
    彼は痩せていたことは確かなのだ。
    痩せ過ぎだから、もっと鰻でも食べて太りなさいよという歌が「万葉集」には残っている。
    きっと、ソフトバンクの和田選手のようにすっきり系だったに違いないと、勝手に妄想しているのだ。

  • これは「伊福吉部徳足比売(いふきべのとこたりひめ)」像。<br /><br />因幡の豪族、伊福吉部(いふきべ)氏の女性。<br />藤原京の文武天皇の采女(女官)として仕え、和銅3年(710)没。<br />当時としては珍しい火葬にふされたという。

    これは「伊福吉部徳足比売(いふきべのとこたりひめ)」像。

    因幡の豪族、伊福吉部(いふきべ)氏の女性。
    藤原京の文武天皇の采女(女官)として仕え、和銅3年(710)没。
    当時としては珍しい火葬にふされたという。

  • 万葉貴族の衣装。<br />大陸の影響が色濃い。<br /><br />こんな衣装に身を包んだ万葉人が、駆け抜けた飛鳥・奈良時代。<br />眺めていると、たくさんの幻が眼前を通り過ぎて行く。<br /><br />

    万葉貴族の衣装。
    大陸の影響が色濃い。

    こんな衣装に身を包んだ万葉人が、駆け抜けた飛鳥・奈良時代。
    眺めていると、たくさんの幻が眼前を通り過ぎて行く。

  • 女性の肩に流れる透き通った領巾(ひれ)が優雅〜

    女性の肩に流れる透き通った領巾(ひれ)が優雅〜

  • 万葉びとの食事。<br />和食の原点となった。

    万葉びとの食事。
    和食の原点となった。

  • 阮咸(げんかん)<br /><br />中国の西晋時代、「竹林の七賢」の一人、阮咸が好んで弾いたことに、その名が由来する琵琶。<br /><br />この形が好き。

    阮咸(げんかん)

    中国の西晋時代、「竹林の七賢」の一人、阮咸が好んで弾いたことに、その名が由来する琵琶。

    この形が好き。

  • 館外には、回遊式庭園があり、万葉の植物が50種類も見られる。<br /><br />これは萩。<br /><br />実は二千年ハスの撮影に失敗。<br />ブレていてアップできず(T_T)

    館外には、回遊式庭園があり、万葉の植物が50種類も見られる。

    これは萩。

    実は二千年ハスの撮影に失敗。
    ブレていてアップできず(T_T)

  • 白藤?<br />でも季節が違うかな?<br /><br />よく分からないけれど、とにかくきれいだったので。。。

    白藤?
    でも季節が違うかな?

    よく分からないけれど、とにかくきれいだったので。。。

  • アヤメと菖蒲とカキツバタの区別がつきません!<br />これは、何かな?

    アヤメと菖蒲とカキツバタの区別がつきません!
    これは、何かな?

  • 川のほとりに、可憐な小花。

    川のほとりに、可憐な小花。

  • 近くに「ナツハゼ」とあったのは、この花のこと?

    近くに「ナツハゼ」とあったのは、この花のこと?

  • これは分かります!<br />「ヒオウギ」

    これは分かります!
    「ヒオウギ」

  • これも流れのほとりに咲いていた。<br />万葉の花々は、みんな小さくて可愛らしい。<br /><br />万葉びとは、あの領巾姿で、こんな小さな花を摘んでいたのだろうか?

    これも流れのほとりに咲いていた。
    万葉の花々は、みんな小さくて可愛らしい。

    万葉びとは、あの領巾姿で、こんな小さな花を摘んでいたのだろうか?

  • これが「紫草」。<br />小さな白い花をつける。<br />この花の根は、紫の染料となる。<br /><br />茜さす 紫野行き 標野行き<br /><br />  野守は見ずや 君が袖振る<br /><br />と詠われた、あの紫の素は、こんな小さな草?

    これが「紫草」。
    小さな白い花をつける。
    この花の根は、紫の染料となる。

    茜さす 紫野行き 標野行き

      野守は見ずや 君が袖振る

    と詠われた、あの紫の素は、こんな小さな草?

  • 万葉衣装の試着体験もできるらしい。<br />

    万葉衣装の試着体験もできるらしい。

  • あ〜あ、あと30年若かったらね(^_-)<br /><br />こんな時ほど、若い人が羨ましいことはない。<br /><br />

    あ〜あ、あと30年若かったらね(^_-)

    こんな時ほど、若い人が羨ましいことはない。

  • 「時の塔」上からの眺め。<br /><br />真ん中の山は、因幡三山の一つ「面影山」<br />その名もゆかしい。<br />その麓に因幡国庁跡がある。<br /><br />今回は、時間の関係で行けなかった。

    「時の塔」上からの眺め。

    真ん中の山は、因幡三山の一つ「面影山」
    その名もゆかしい。
    その麓に因幡国庁跡がある。

    今回は、時間の関係で行けなかった。

  • これは「稲葉山」<br /><br />在原業平の兄、行平の歌が百人一首にある。<br /><br />「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる<br /><br />  まつとし聞かば 今帰り来む」<br /><br />の稲葉山は、この山らしい。<br />手前に見えるのは国府中学校

    これは「稲葉山」

    在原業平の兄、行平の歌が百人一首にある。

    「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる

      まつとし聞かば 今帰り来む」

    の稲葉山は、この山らしい。
    手前に見えるのは国府中学校

  • 国府中学校の東側には「甑(こしき)山」<br />お碗を伏せたような形。

    国府中学校の東側には「甑(こしき)山」
    お碗を伏せたような形。

  • 西に「今木山」(因幡三山のひとつ)<br /><br />万葉集詠み人知らずの歌<br /><br />藤波の 散らまく惜しみ ほととぎす<br /><br /> 今城(いまき)の丘を 鳴きて越ゆなり<br /><br />ここに歌われた「今城山」が、今木山のことかどうかは定かではないらしい。<br />ただ家持が、万葉集を編纂する際に因幡の今木山を思い出して、この歌を選んだのではないかと、解説にあった。

    西に「今木山」(因幡三山のひとつ)

    万葉集詠み人知らずの歌

    藤波の 散らまく惜しみ ほととぎす

     今城(いまき)の丘を 鳴きて越ゆなり

    ここに歌われた「今城山」が、今木山のことかどうかは定かではないらしい。
    ただ家持が、万葉集を編纂する際に因幡の今木山を思い出して、この歌を選んだのではないかと、解説にあった。

  • 因幡万葉歴史館を後にして向かったのは、安徳天皇御陵参考地に指定されている「岡益の石堂」に行ってみた。<br />これは、その入り口の階段。<br />

    因幡万葉歴史館を後にして向かったのは、安徳天皇御陵参考地に指定されている「岡益の石堂」に行ってみた。
    これは、その入り口の階段。

  • 6m四方の基壇の上に厚さ40cm前後の壁石で囲った石室が造られ、石室の中央に柱礎があり、その上にエンタシス(胴張り)のある円柱が建っている。<br />この上にマス形をした中台が2個のっている。<br /> 中台の下の方には忍冬唐草文が浮彫されている。この文様は中国の雲崗石窟寺院などのものによく似ており、このことが大陸的色彩が強いと言われることのゆえんである。一般に7世紀頃と考えられている。明治29年に安徳天皇御陵参考地に指定され、現在は宮内庁が管理している。<br /><br />   〜説明板より〜 

    6m四方の基壇の上に厚さ40cm前後の壁石で囲った石室が造られ、石室の中央に柱礎があり、その上にエンタシス(胴張り)のある円柱が建っている。
    この上にマス形をした中台が2個のっている。
     中台の下の方には忍冬唐草文が浮彫されている。この文様は中国の雲崗石窟寺院などのものによく似ており、このことが大陸的色彩が強いと言われることのゆえんである。一般に7世紀頃と考えられている。明治29年に安徳天皇御陵参考地に指定され、現在は宮内庁が管理している。

       〜説明板より〜 

  • 宮内庁管理の場所に共通する、整然とした静けさが漂っている。<br /><br />誰も訪れる人がいなかったせいもあるが、どこか浮世離れした透明な静けさに満ちていた。

    宮内庁管理の場所に共通する、整然とした静けさが漂っている。

    誰も訪れる人がいなかったせいもあるが、どこか浮世離れした透明な静けさに満ちていた。

  • 周囲には、樹齢を経たと思われる古木もあった。

    周囲には、樹齢を経たと思われる古木もあった。

  • もう少し時間があれば、智頭方面にも行ってみたかったが、それは到底無理だった。<br />空港に向かう途中、宮ノ下小学校を通過した辺りに「池田家墓所」という案内があったので、正直何の期待もなく立ち寄ってみることにした。<br /><br />ところが。。。<br /><br />この遠くに山門を望む風景を見ても分かるように、その墓所の規模の大きさと整備された敷地に圧倒され、驚嘆してしまったのだ。

    もう少し時間があれば、智頭方面にも行ってみたかったが、それは到底無理だった。
    空港に向かう途中、宮ノ下小学校を通過した辺りに「池田家墓所」という案内があったので、正直何の期待もなく立ち寄ってみることにした。

    ところが。。。

    この遠くに山門を望む風景を見ても分かるように、その墓所の規模の大きさと整備された敷地に圧倒され、驚嘆してしまったのだ。

  • 史跡鳥取藩主池田家墓所は、初代藩主・池田光仲の墓所として、元禄6年(1693)、現在の鳥取市国府町奥谷を池田家の廟地と定め、歴代藩主十一代をはじめ、藩主夫人等が葬られている。

    史跡鳥取藩主池田家墓所は、初代藩主・池田光仲の墓所として、元禄6年(1693)、現在の鳥取市国府町奥谷を池田家の廟地と定め、歴代藩主十一代をはじめ、藩主夫人等が葬られている。

  • これは八代斉稷(なりとし)公の墓碑。<br /><br />藩主の墓碑は、いずれも玉石垣を巡らした台上に三段の台石を重ね、その上にさらに亀を象った「亀趺(きふ)」と呼ばれる台石に円頭扁平な墓標を立てた壮大なもので「亀趺円頭(きふえんとう)」の墓碑と言われているそうだ。<br /><br />

    これは八代斉稷(なりとし)公の墓碑。

    藩主の墓碑は、いずれも玉石垣を巡らした台上に三段の台石を重ね、その上にさらに亀を象った「亀趺(きふ)」と呼ばれる台石に円頭扁平な墓標を立てた壮大なもので「亀趺円頭(きふえんとう)」の墓碑と言われているそうだ。

  • 現在、併せて七十八基の墓碑、二六〇基を越える灯籠が、家臣らにより供えられているという。

    現在、併せて七十八基の墓碑、二六〇基を越える灯籠が、家臣らにより供えられているという。

  • 静まりかえった墓所内。<br />カメラを構えている方が約1名おられた。<br /><br />春の桜、秋の紅葉の写真が、休憩舎に飾られていたが、すばらしい撮影スポットである。

    静まりかえった墓所内。
    カメラを構えている方が約1名おられた。

    春の桜、秋の紅葉の写真が、休憩舎に飾られていたが、すばらしい撮影スポットである。

  • それにしても、塵一つ落ちていない広大な敷地に感心するばかり。<br /><br />今回の旅は、偶然に訪れた(それだけに期待もせずに)所がすばらしいのだった。<br /><br />恐るべし!鳥取県。

    それにしても、塵一つ落ちていない広大な敷地に感心するばかり。

    今回の旅は、偶然に訪れた(それだけに期待もせずに)所がすばらしいのだった。

    恐るべし!鳥取県。

  • ある灯籠の下を覗いてみたら、海無し県には決して棲息していない生き物がうごめいていた!

    ある灯籠の下を覗いてみたら、海無し県には決して棲息していない生き物がうごめいていた!

  • 「蟹」である!(*^_^*)<br />

    「蟹」である!(*^_^*)

  • 見事な苔!

    見事な苔!

  • 初代藩主「光仲公」(興禅院殿)の墓所<br /><br />武芸を好み、厳正寡黙。<br />政治に熱心で、隠居後も藩政の舵取りに携わったそうだ。

    初代藩主「光仲公」(興禅院殿)の墓所

    武芸を好み、厳正寡黙。
    政治に熱心で、隠居後も藩政の舵取りに携わったそうだ。

  • 山門近くにある蓮池。<br /><br />静かな墓所。<br />それにしても、整然としている。<br /><br />面積 76.822平方メートル<br /><br />所有者 財団法人史跡鳥取藩主池田家墓所保存会<br />とある。

    山門近くにある蓮池。

    静かな墓所。
    それにしても、整然としている。

    面積 76.822平方メートル

    所有者 財団法人史跡鳥取藩主池田家墓所保存会
    とある。

  • いよいよ帰る時間が近づいてきた。<br /><br />鳥取空港は初めてである。

    いよいよ帰る時間が近づいてきた。

    鳥取空港は初めてである。

  • 松の木があるところなんて、いかにも山陰らしい。

    松の木があるところなんて、いかにも山陰らしい。

  • 空港内にも「鳥取しゃんしゃん祭り」の傘が飾ってある。

    空港内にも「鳥取しゃんしゃん祭り」の傘が飾ってある。

  • ANA296便 13:20分発

    ANA296便 13:20分発

  • 鳥取空港は、こんなに海に近い。<br />

    鳥取空港は、こんなに海に近い。

  • さよなら、鳥取の海、<br /><br />また来るよ〜(^_^)/~

    さよなら、鳥取の海、

    また来るよ〜(^_^)/~

  • 東京までは、あっという間だ。<br />飛行機だと本当に近い。<br /><br />富士山が眼下に見える。

    東京までは、あっという間だ。
    飛行機だと本当に近い。

    富士山が眼下に見える。

  • 同上

    同上

  • そして、いつもの風景だ。<br />東武スペーシアの窓から、隅田川。<br />左端に、チラッと見える黄金の物体は、アサヒビール本社のオブジェ。<br /><br />ああ、また現実が待っている。<br /><br />再び山陰に行くために、明日からお仕事、お仕事(T_T)<br /><br />

    そして、いつもの風景だ。
    東武スペーシアの窓から、隅田川。
    左端に、チラッと見える黄金の物体は、アサヒビール本社のオブジェ。

    ああ、また現実が待っている。

    再び山陰に行くために、明日からお仕事、お仕事(T_T)

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この旅行記へのコメント (30)

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  • ふわっくまさん 2022/07/29 07:28:32
    鳥取砂丘・・
    前日光さん、おはようございます。
    つい最近 鳥取砂丘に行ったので、こちらの旅行記にお邪魔しました。
    鳥取砂丘は何年経っても、変わりませんね(^_-)-☆
    日差しの照り返しがきつく暑かったのですが、海はとっても綺麗でした。
    以前から梨ソフトがあって前日光さんも食されたそうですが、この間私は梨サイダーを飲んだなぁーと振り返っています。

    さて鳥取市内で宿泊された際、かぶら亭で生カキを食べられたのですね。
    隠岐で食べたものと違うようでしたが、隠岐の島は本当に海の幸が新鮮だったと思いました(^^♪
    こちらでも地元の海鮮料理を頂いて、寛がれたご様子でしたね。

    帰りの飛行機に乗る前に寄られた因幡万葉歴史館で、大伴家持のイメージがイケメンだったため・・
    こんな下ぶくれではないのでは・・のクダリに、ちょこっとウケました(笑)
    ・・池田家墓所にも行かれて、充実した行程でしたね。
                 ふわっくま


    前日光

    前日光さん からの返信 2022/07/29 22:36:12
    RE: 鳥取砂丘・・
    ふわっくまさん、こんばんは。
    こちらにも投票&コメントまでいただき、ありがとうございます<(_ _)>

    ふわっくまさん、最近鳥取砂丘に行かれたのですね!
    私はもうずいぶん前に行きました。
    まだ現役の頃ですね(^_-)

    > 鳥取砂丘は何年経っても、変わりませんね(^_-)-☆
    > 日差しの照り返しがきつく暑かったのですが、海はとっても綺麗でした。

    →自然は、ずいぶん前から同じ状態で存在しているのですねぇ。
    私は鳥取砂丘は、もう少し規模が小さいのかと思っていたので、この砂丘には満足しました。
    よく「日本三大がっかり」とか言われていますよね。
    全然がっかりしませんでしたよ!
    確かに夏に行ったので暑かったし、歩きにくかったですが、日本海の美しさに癒やされました(^_^)v

    > 以前から梨ソフトがあって前日光さんも食されたそうですが、この間私は梨サイダーを飲んだなぁーと振り返っています。

    →とても暑かったので、この時の梨ソフトはおいしかったです!
    さっぱりした食感を思い出します。

    > さて鳥取市内で宿泊された際、かぶら亭で生カキを食べられたのですね。
    > 隠岐で食べたものと違うようでしたが、隠岐の島は本当に海の幸が新鮮だったと思いました(^^♪
    > こちらでも地元の海鮮料理を頂いて、寛がれたご様子でしたね。

    →「かぶら亭」は、鳥取のトラベラーさんに教えていただいたのですが、食事もおいしかったし、お酒も念願の「諏訪泉」が飲めてうれしかったんですよ!(^^)!
    牡蠣は、現地で食べたものがやはりおいしいと思ってしまうのでしょうね。
    ここの牡蠣も、相当においしかったですよ!

    > 帰りの飛行機に乗る前に寄られた因幡万葉歴史館で、大伴家持のイメージがイケメンだったため・・
    > こんな下ぶくれではないのでは・・のクダリに、ちょこっとウケました(笑)

    →家持は古典の男性の中でも、業平と並んで大好きな人なので、勝手にイケメンのイメージを抱いていて。
    だからリアルな古代の人の下ぶくれ顔だったとは、認めたくありません。
    たとえふっくらとしていたとしても、もっと上品な顔をしていたと思い込んでいるもので(^◇^;)

    > ・・池田家墓所にも行かれて、充実した行程でしたね。

    →池田家墓所は、規模の大きさと綺麗に整備されたところに感心しました。
    お掃除をされている方が、複数にいらっしゃるのではと思いました。
    もう10年以上前の鳥取旅、懐かしく思い出しました。


    前日光
  • しにあの旅人さん 2021/10/02 20:05:23
    家持追っかけ
    家持を追う前日光さんを追って、越中から因幡にやってきました。
    家持は痩せていたのですか。知らなかった。
    ウナギが好きだったのですか。
    家持は酒のみかどうか、ご存知でしたら教えてください。

    この紫色の衣装は、若干ペラペラに見えるのですが。明日香村資料館の飛鳥時代マネキンさんと同じで、予算不足かな。
    万葉集最後の歌が、因幡国司時代なのですか。このあと家持の沈黙の時代が何十年も続くのですよね。政治家として忙しかったのでしょうか。
    私は、万葉集の編纂に力を注いでいたと思いたい。
    大来大津の歌の編集や、草壁皇子の舎人の歌なども、この一見沈黙の時代の彼の仕事とすると、納得できるのです。

    家持の署名というのは、私が飛鳥の万葉文化館でみたやつと別のものですか。二つしかないと聞いているのですが。

    「因幡万葉歴史館」ですね。メモメモ。
    松江までは行っているのですが、その時は全く知らず。もう一度、頑張ってあのあたりまで行ってみようか。それにしても、遠いですね。

    前日光

    前日光さん からの返信 2021/10/02 23:47:56
    RE: 家持追っかけ
    しにあさん、こんばんは。

    > 家持は痩せていたのですか。知らなかった。
    > ウナギが好きだったのですか。

    →どうやら私の勘違いかも。
    家持は、お友達の痩せた「石麻呂さん」に、鰻を食べてすこし太ったらと言ってるんですね。
    でも誰かから、家持は痩せていたから鰻でも食べて太りなさいと言われたんだってと聞いたような?
    あるいは私の「家持が痩せていたらいいな」という願望で、無意識にこの歌を改竄してしまったのかもしれません。

    > 家持は酒のみかどうか、ご存知でしたら教えてください。

    →家持は、お酒が好きでスマートなイケメンでした(妄想です(>_<)
    でもきっと、そうだったはず。

    > この紫色の衣装は、若干ペラペラに見えるのですが。明日香村資料館の飛鳥時代マネキンさんと同じで、予算不足かな。

    そうですねぇ。
    予算は潤沢とは思えませんね。
    最近この国は、文化にお金をかけるということを忘れていませんか?
    原子力や戦闘機に国の予算を多く使っているようですね。
    このままだと、やがて滅びますよ。
    (こんなことを言ってると、右ヨリの方から目の敵にされそう。おお、コワ(*_*)

    > 万葉集最後の歌が、因幡国司時代なのですか。このあと家持の沈黙の時代が何十年も続くのですよね。政治家として忙しかったのでしょうか。

    →家持は因幡国庁に降る雪を眺めながら、万葉最後の歌を詠み、その後沈黙します。
    政治家として忙しかったとは思えませんね。
    たぶん中央から疎外され、不遇を託っていたのでは?
    そしてその残された謎の時間を、彼は万葉編纂に没頭していたと思いたい。
    私も全く同じ考えです。

    > 大来大津の歌の編集や、草壁皇子の舎人の歌なども、この一見沈黙の時代の彼の仕事とすると、納得できるのです。

    →不遇の自分を思うに付け、同じように不遇だった者たちへの思い入れを深め、なんとか彼らの思いを後の世に伝えるべく、分かる人にしか分からない表現の力を借りて、彼は残りの人生を捧げたのではないでしょうか?

    > 家持の署名というのは、私が飛鳥の万葉文化館でみたやつと別のものですか。二つしかないと聞いているのですが。

    →高岡の万葉文化館や、この因幡万葉歴史館の署名は、どちらも複製だそうです。
    でもたぶん、あの文字だったと思います。

    > 「因幡万葉歴史館」ですね。メモメモ。
    > 松江までは行っているのですが、その時は全く知らず。もう一度、頑張ってあのあたりまで行ってみようか。それにしても、遠いですね。

    →そうですねぇ。
    何かのついでに行くという所ではないですね。
    因幡は国庁跡もあるようですから、そちらも一緒に見に行くというのがよろしいかと。
    私は国庁跡は見ていませんので、やはりもう一度行くべきと思っています。


    前日光
  • Medinaさん 2010/01/03 15:01:22
    鳥取砂丘写真初めて見ました。
    前日光様

    新年明けましておめでとうございます。

    本年も宜しくお願い申し上げます。

    前日光さん、鳥取砂丘写真で初めて見ました。(@^▽^@)

    何時も中国へ行く時飛行機の上空から眺めておりましたが、写真でまじかで見て始めて砂丘だと知りました。

    上空からだと確かに茶色い色しておりますが、目の前の写真は凄いですね。
    鳥取砂丘に1票投じさせて貰いました。

    これからも宜しくお願い申し上げます。

    Medina

    前日光

    前日光さん からの返信 2010/01/04 00:43:47
    RE: 鳥取砂丘写真初めて見ました。
    Medina様、ご訪問&コメント、ありがとうございます。

    > 本年も宜しくお願い申し上げます。

    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

    > 前日光さん、鳥取砂丘写真で初めて見ました。(@^▽^@)

    アフリカにまで行ってしまうMedina様が、鳥取砂丘の写真を初めて見た!なんて。。。ウソでしょう?!
    でも、そういうこともあったりするのが、おもしろいところですね。

    > 何時も中国へ行く時飛行機の上空から眺めておりましたが、写真でまじかで見て始めて砂丘だと知りました。

    中国行きの飛行機は鳥取砂丘の上空を通過するのですか?
    あ、もしかして福岡空港とかからだと通るのかな?

    > 上空からだと確かに茶色い色しておりますが、目の前の写真は凄いですね。

    鳥取砂丘については、期待しない方がいいなんて言われてますよね。
    ですから私も、そんなつもりで行ったのですが、天気がよかったので、海も空もご覧のように写ってくれました。
    そりゃあ、サハラ砂漠やゴビ砂漠やタクラマカン砂漠なんかと比べたら、比較の仕様がないでしょうが、ここは日本!と思って眺める分には、けっこう感動できるのではないでしょうか?

    コメントや投票、ありがとうございました。
    それでは〜(^_^)/

      前日光
  • スーポンドイツさん 2010/01/02 22:37:25
    明けましておめでとうございます。
    前日光さん
    お健やかに新年をお迎えのことと思います。
    2010年最初に拝見した旅行記に偶然家持の歌!あまりのタイミングのよさに驚きました。
    >降りしきる雪の因幡国庁で、新年を祝う歌を詠む家持の心中を思うと、私はいつも胸が塞がるような気分に陥る。
    う〜ん、たしかに・・でも言霊を信じて、いや重け吉事と願いましょう。
    前日光さんにとって、今年もよい年となりますように!
    すーぽん

    前日光

    前日光さん からの返信 2010/01/03 00:33:49
    RE: 明けましておめでとうございます。
    スーポンドイツさん、こんばんは!
    そして新年おめでとうございます!
    スーポンさんの旅行記にお邪魔した時に、投票だけして失礼していました。
    ご訪問&コメント、投票までしていただきまして、ありがとうございます!
    それから、もしかして1月1日って、スーポンさんのバースディーではなかったですか?思い違いでないと信じて、新年おめでとうと一緒にお誕生日おめでとうも加えたいと思います。
    そしてまた「かぎろひを見る会」は、今年はどうだったのでしょうか?
    さぞかし冷え込んだのではないでしょうか?

    > 2010年最初に拝見した旅行記に偶然家持の歌!あまりのタイミングのよさに驚きました。

    そうでしたか!
    長いこと行ってみたいと憧れていた、家持の万葉最後の歌が詠まれた因幡の地に立つことができて、感慨深いものがありました。

    > >降りしきる雪の因幡国庁で、新年を祝う歌を詠む家持の心中を思うと、私はいつも胸が塞がるような気分に陥る。
    > う〜ん、たしかに・・でも言霊を信じて、いや重け吉事と願いましょう。

    そうですね。どうも私は家持を悲劇的に考えすぎる傾向があります。
    恋愛においても不完全燃焼であったり、武門の家柄と文学との狭間で苦悩していたのではないかとか、時代の変化が彼にもたらした滅び行く運命に従容たる態度で従うしかなかったのではないかとか。。。大変に好きな万葉の歌人ですので、過剰な思い入れがあって、友人からは考えすぎじゃない?とよく言われます。

    言葉の力を、私も信じたいと思います。

    すーぽんさんにとっても、この1年がよいお年となりますよう、お祈りいたします。また素敵な歴史的香りのする場所をご案内くださいませ。

      前日光

    スーポンドイツ

    スーポンドイツさん からの返信 2010/01/03 12:41:41
    RE: 明けましておめでとうございます。
    >もしかして1月1日って、スーポンさんのバースディーではなかったですか?
    新年早々申し訳ありません。適当に書いていて・・(~_~;) 2号の誕生日に戻しています。覚えていて下さって恐縮ですm(__)m
    >「かぎろひを見る会」は、今年はどうだったのでしょうか?
    やはり主婦はなかなか行けません。
    個人のブログを探してみますと・・、雪がちらつき風が強く、かぎろひは見えなかったそうです。でも厳しい冷え込みの中、薪の炎は厳かに感じられたそうですよ。”この日この時”となると難しい・・。
    昨夜「たけしの”教科書に載らない”日本人の謎」で熊野灘から昇る朝陽を見ました。私も太陽信仰!?美しい日の出には思わず手を合わしたくなります。
    かぎろひは日の出の1時間前ですが、いつかは見たいですね。

    >時代の変化が彼にもたらした滅び行く運命に従容たる態度で従うしかなかったのではないかとか。。。
    なるほど、、、祈りですか。
    またいろいろお教えくださいね。すーぽん

  • 旅猫さん 2009/12/31 20:12:14
    鳥取砂丘!
    前日光さん、こんばんは。

    鳥取砂丘にも行かれたのですね!
    懐かしいです。
    就職したばかりの頃、新幹線と夜行を乗り継いで行く予定だった山陰。
    ところが、出発の夜、先輩(と言っても年下の女性)に無理やり呑みにつき合わされ、結局徹夜でカラオケまで。。。
    翌日、午前中に出たものの、鳥取に着いたらもう夕方。
    次の日の早朝、タクシーで鳥取砂丘まで飛ばしたのですが、
    そのときに見た風紋の美しさは、今でも忘れることが出来ません。

    真夏の砂丘も、砂漠のようで結構綺麗ですね。
    夏の日本海の色はいいですよね。
    また、山陰も行きたいものです。

    池田家の墓所も素晴らしいですね。
    いつか、砂丘とセットで見てみたい。

    それでは、良いお年を。
    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/31 23:50:27
    RE: 鳥取砂丘!
    旅猫さん、こんばんは〜♪
    いつもありがとうございます!
    一年の最後に旅猫さんからのメッセージ、たいへんうれしいです。
    ここ数ヶ月、なかなかご訪問も滞りがちになってしまいました。
    仕事を言い訳にはしたくないのですが、体力がかなり衰えてきているのを感じます。加えて年末年始はけっこう多忙です。
    じっくり拝見したい旅猫さんの旅行記だからこそ、いい加減にはしたくないと思っているんです。
    またお邪魔いたしますね。

    > 鳥取砂丘にも行かれたのですね!
    > 懐かしいです。
    > 就職したばかりの頃、新幹線と夜行を乗り継いで行く予定だった山陰。
    > ところが、出発の夜、先輩(と言っても年下の女性)に無理やり呑みにつき合わされ、結局徹夜でカラオケまで。。。

    そうでしたか。。。
    なかなかにほろ苦い思いでのある山陰?だったのですね!

    > 翌日、午前中に出たものの、鳥取に着いたらもう夕方。
    > 次の日の早朝、タクシーで鳥取砂丘まで飛ばしたのですが、
    > そのときに見た風紋の美しさは、今でも忘れることが出来ません。

    新幹線と夜行を乗り継いで行くと、そんなに時間がかかるんですね。
    砂丘の風紋、想像以上によかったですよ。
    ぜひ今度はじっくりご覧になってみてください。

    > 真夏の砂丘も、砂漠のようで結構綺麗ですね。
    > 夏の日本海の色はいいですよね。
    > また、山陰も行きたいものです。

    この時だけ晴れてくれたので、海と空の青さがよけいに美しく感じられました。

    > 池田家の墓所も素晴らしいですね。
    > いつか、砂丘とセットで見てみたい。

    池田家墓所、隠れた名所です。
    森閑としていて本当に素敵な所でした。
    ぜひぜひ。。。お薦めです!

    では、旅猫さんにとって、来年もまたすばらしい年でありますように!

      前日光
  • バートンさん 2009/12/31 00:30:06
    砂丘♪♪♪
    前日光さん、こんにちは。

    鳥取砂丘は海のそばにあるので砂丘というよりも
    ビーチなんじゃないだろうか、って思っていたんですが
    本当に砂丘なんですね。
    あ〜、私も砂に足を取られながら砂丘の上に登ってみたいです。

    砂丘好きなら一度は行かなくちゃ、ですね(笑)

    今年は沢山の旅行記で楽しませていただきありがとうございました。
    来年も素敵な旅を続けてくださいね。
    良いお年をお迎えくださーい。

    ばーとん

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/31 23:18:18
    RE: 砂丘♪♪♪
    バートンさん、こんばんは〜♪

    コメント&投票等々、ありがとうございま〜す♪
    レス遅れまして、申し訳ございません<(_ _)>

    私、こう見えましても、いちおう主婦でして。
    年末年始、けっこう多忙なんです(^_-)
    正直、なければいいと(正月はあってもいいのですが)一族で集まるのとかそういうことが面倒です(アハッ!一年の最後に本音を言ってしまいました)
    旅行記の更新や自分の時間が少なくなるので、イベントは好きくありません
    (/_;)

    > 鳥取砂丘は海のそばにあるので砂丘というよりも
    > ビーチなんじゃないだろうか、って思っていたんですが
    > 本当に砂丘なんですね。
    > あ〜、私も砂に足を取られながら砂丘の上に登ってみたいです。

    そういえば、バートンさんは砂丘好きでしたよね。
    素敵な砂漠の旅行記がありましたよね。
    鳥取砂丘は、意外に広々としてましたよ。
    個人的な鳥取砂丘に対するイメージによって、評価は分かれるのではないでしょうか?過大なイメージを持っている人にとっては、なんだぁ〜といったものが確かにあるかもしれませんね。
    でも私は、素直に青い海と空、砂丘に感動しました。

    > 砂丘好きなら一度は行かなくちゃ、ですね(笑)

    決してアフリカと比較してはいけませんよ(笑)

    > 今年は沢山の旅行記で楽しませていただきありがとうございました。
    > 来年も素敵な旅を続けてくださいね。
    > 良いお年をお迎えくださーい。

    こちらこそ、バートンさんの旅行記で、たくさんの広い世界に旅をさせていただきました。また来年もどんな世界が待っているのでしょうか?
    楽しみです。
    もう少しで今年もおしまい。
    来年は、良い年になるといいですね。
    それでは〜(^_^)/~

      前日光
  • morino296さん 2009/12/29 07:52:02
    家持は和田選手似
    前日光さん

    おはようございます。
    お忙しい中、山陰の旅行記、完成おめでとうございます。

    鳥取砂丘、30年ほど前の夏に行きましたが、懐かしいです。
    やはり、暑かった記憶が・・・。

    鳥取駅では、巨大な竹輪を焼いていたように思いますが、ちょっと不確か。

    「諏訪泉」ですか、覚えておきます。

    家持は、和田選手のイメージなんですね。

    なかなか行けない山陰、来年は行けるかな?

    残り3日、お忙しいでしょうが、ご自愛ください。
    (明日は、お近くにお邪魔する予定です)

    morino296

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/30 00:39:37
    RE: 家持は和田選手似
    morino296さん、こんばんは〜!
    もう30日になってしまいましたね。
    何時頃出発なさるのでしょうか?
    こちらの天気は、明日は曇りのようです。
    午後遅くならないと晴れないとのことですが。
    22日、東照宮近くの「ホテル徳川」で忘年会でした。
    今市を過ぎた辺りから、列車の窓外には雪が残っていましたが、
    今はどうでしょうか?
    寒さには充分に備えられてくださいね。

    返信が遅くなってしまい、参考にならないかもしれませんね。
    年末はやはり何かと忙しく、なかなかPCの前に座り込むこともできません。
    結局夜分になってしまいましたが、今日、明日の日光滞在、お楽しみくださいませ。
    宿はどちらなのでしょうか?

    > お忙しい中、山陰の旅行記、完成おめでとうございます。
    > 鳥取砂丘、30年ほど前の夏に行きましたが、懐かしいです。
    > やはり、暑かった記憶が・・・。

    山陰旅行記、お読みくださった様子、ありがとうございます。
    結局、完成までに今年いっぱい掛かってしまいましたが、旅の後の反芻期間がまた楽しかったです。
    なかなか体力・気力ともに衰えてきているのを感じます。
    ですからmorino296さんのフットワークの良さには、本当に感心させられます。

    > 鳥取駅では、巨大な竹輪を焼いていたように思いますが、ちょっと不確か。
    > 「諏訪泉」ですか、覚えておきます。
    > 家持は、和田選手のイメージなんですね。

    ついついお酒の話題になってしまいまして、お恥ずかしいです。
    それからミーハー根性が甚だしいので、歴史上の人物をキャスティングするという趣味も持ち合わせております。
    これを始めますと、妄想大爆発で止まらなくなってしまいます。
    しかしたいへん楽しくてやめられません。
    今や趣味は、旅と妄想とお酒ですね(^_-)

    > なかなか行けない山陰、来年は行けるかな?

    来年はぜひトライしてみてください!
    ひとたびその魅力に取り憑かれましたら、もうとことん果てまで行ってしまいますよ。

    > 残り3日、お忙しいでしょうが、ご自愛ください。
    > (明日は、お近くにお邪魔する予定です)

    今年も、様々な旅行記や、折に触れてのお心遣い、ありがとうございました。来年もまた楽しい旅行記を期待しております。
    そして今年度最後の日光の旅、お楽しみくださいませ。

      前日光

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/12/30 06:16:40
    RE: 家持は和田選手似
    おはようございます!
    間もなく出発します。
    日光には10:18到着予定です。

    今日は、日帰りで、帰りは3人で忘年会の予定です。

    では。

    morino296
  • ちゃみおさん 2009/12/28 22:01:15
    ついに完結ですね。
    前日光さん、こんばんは。

    山陰旅行記、ついに完結ですね。
    内容の濃い、見ごたえのある旅行記でした。
    隣県でありなからも、知らない事だらけ。こんなところがあるんだ〜!と新発見の連続で楽しませていただきました(^^♪

    鳥取砂丘はまだ行った事がないので、いつか行かなくては!と思いました。
    海まで歩いてみないといけませんね。
    ラクダにも乗ってみようかな?(^^ゞ

    今年もあと少しとなりましたね。
    来年もよろしくお願いいたします。

    よいお年をお迎え下さい。

      ちゃみお

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/29 00:43:39
    RE: ついに完結ですね。
    ちゃみおさん、こんばんは!
    いつもありがとうございます。
    忙しいと言いながら、実は昨日と今日(27・28日)、急に東京に行ってきてしまいました。
    汐留の日本テレビの目の前のホテルに宿泊しました。
    これは昨年のこの時期訪れた、横浜のランドマークタワーホテルと同じ系列でした。
    主として、銀座界隈を彷徨ってきたのですが、東京もやっぱりおもしろい町でした。
    ただ物価は高いですねぇ。
    ま、銀座だから仕方ないのかな?

    > 山陰旅行記、ついに完結ですね。
    > 内容の濃い、見ごたえのある旅行記でした。
    > 隣県でありなからも、知らない事だらけ。こんなところがあるんだ〜!と新発見の連続で楽しませていただきました(^^♪

    ありがとうございます!
    今回は隠岐の島とか、人口の少ない鳥取県などでしたが、日本の良い部分がたくさん残っているところのように感じました。
    ちゃみおさんには、特に三徳山三佛寺、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。
    そうとう上り甲斐のある山でした。
    そして、どうしてあんな場所にあの建物を建てられたかということを、現地に行って実感してみてください。
    その若さとバイタリティ!があれば、ご主人様とともに登ってみるのも良い経験になると思われます。

    > 鳥取砂丘はまだ行った事がないので、いつか行かなくては!と思いました。
    > 海まで歩いてみないといけませんね。
    > ラクダにも乗ってみようかな?(^^ゞ

    砂丘は、真夏の暑い日は避けられた方がいいかも。
    秋晴れの寒くなる前がよいでしょうね。
    梨ソフト、おいしかったですよ(^_-)
    ちゃみおさんがお気に召すことは、間違いないでしょう!

    > 今年もあと少しとなりましたね。
    > 来年もよろしくお願いいたします。

    そちらの九州旅行記、なかなかゆっくり訪問できずに申し訳ありません。
    高千穂とか私も興味のある方面ですので、後でお邪魔させていただきますね。
    今年はお付き合いいただき、ありがとうございました。
    こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

      前日光
  • 酒飲む旅人さん 2009/12/27 01:32:05
    こんばんは〜
    はじめまして。鳥取旅行記、楽しく読ませていただきました。

    僕は去年の夏に鳥取に行きまして、境港・米子〜倉吉〜鳥取市と県内の4市を制覇してきました。

    砂丘には朝早くから行ったんですが、季節柄メチャクチャ暑かったですわ〜。毎日ここを散歩してたらいいダイエットになるだろうなあと思いました。あと、鳥取市も米子市も居酒屋がたくさんあって、どこに入ろうか迷いましたよ。(笑)

    それにしても、鳥取にはあまり知られてない名所がたくさんあるんですね〜。今度行く時は砂丘や水木しげるロード以外にもいろいろ周ってみたいと思います。大阪から電車や高速バスで意外と簡単に行けるので。

    それでは失礼しま〜す。

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/28 23:52:50
    RE: こんばんは〜
    こんばんは!

    コメント、ありがとうございます。
    27・28日と出かけておりまして、お返事遅れました。
    申し訳ございません(^_-)

    > 僕は去年の夏に鳥取に行きまして、境港・米子〜倉吉〜鳥取市と県内の4市を制覇してきました。
    > 砂丘には朝早くから行ったんですが、季節柄メチャクチャ暑かったですわ〜。毎日ここを散歩してたらいいダイエットになるだろうなあと思いました。

    そうですか!
    昨年の夏の暑さは、ハンパじゃなかったですよね!
    私も昨年やはり、山口から始まる日本海北上計画に着手しましたが、
    本当に暑くて、萩の町を自転車で走りながら(またモノズキなことをしたものです。)、とうとう途中で見つけた○ニクロに飛び込み、着替えのTシャツを買い込むほど、汗ダクになったことを思い出します。
    砂丘の暑さは、相当なものとお察しいたします。
    昨年と比べますと、今年はかなりラクな山陰の夏でした。

    >あと、鳥取市も米子市も居酒屋がたくさんあって、どこに入ろうか迷いましたよ。(笑)

    そうですよね。
    いろいろな居酒屋さんが軒を並べていて、訪れるのが楽しみな町です。
    しかも山陰のお酒はおいしいです〜♪
    飲んだ後に残る爽やかな味わいが、メチャクチャ好みです。

    > それにしても、鳥取にはあまり知られてない名所がたくさんあるんですね〜。今度行く時は砂丘や水木しげるロード以外にもいろいろ周ってみたいと思います。大阪から電車や高速バスで意外と簡単に行けるので。

    ぜひ行ってみてくださいませ〜♪
    少なくても、我が栃木県から行くよりはよほど時間も短いようですもんね。

    こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします!

      前日光
  • waterlilyさん 2009/12/22 22:20:34
    万葉集の地☆
    前日光さん、こんにちは♪
    遂に鳥取編フィナーレですね。
    前日光さんの素晴らしい旅行記のお陰で、今までよく知らなかった鳥取について一気に知識が増えました。
    そして、鳥取がこんなにも趣のある素敵な地だということも。
    ありがとうございます。
    万葉の衣装は映像でもあまり見る事が出来ないので、遠く飛鳥・奈良時代に思いが飛び、興味深く拝見しました。
    透き通った領巾が優雅で素敵〜☆彡
    まさに天女の羽衣のようですね。
    せせらぎの辺に咲くヒオウギが何て愛らしい。
    ほんと、あの領巾姿でこの花を摘んでいたらまるで絵のような光景ですね。
    想像するだけでもうっとり〜です。
    紫草というのも初めて拝見しました。
    なるほど、この根が紫の原料となるのですか。
    あぁ〜、本当に前日光さんの旅行記は勉強になります〜。

    「立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる〜」この歌も好きです。
    こうして歌の舞台となった地のお写真を拝見させて頂くと何とも感慨深いものがありますね。
    ましてその地に立たれた前日光さんの感激は如何ばかりだったでしょう。

    今、前日光さんの旅行記を拝見し、万葉集の舞台となった地を訪れる旅を私もいつかしてみたいと憧れています。
    素敵な鳥取シリーズ、拝見させて頂きありがとうございました(*^_^*)

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/24 00:43:02
    RE: 万葉集の地☆
    waterlilyさん、こんばんは〜

    > 遂に鳥取編フィナーレですね。

    鳥取、想像以上によかったですよ!
    砂丘が、思ったよりスケールが大きかったこと。
    この時だけ晴れたこと。
    とにかく海がきれいだったこと。
    (今回は、知夫里島とここだけが良い天気でした。)
    私のイメージ通りの夏の日本海でしたよ(~o~)

    > 万葉の衣装は映像でもあまり見る事が出来ないので、遠く飛鳥・奈良時代に思いが飛び、興味深く拝見しました。
    > 透き通った領巾が優雅で素敵〜☆彡
    > まさに天女の羽衣のようですね。

    そうなんですよ〜!
    私は万葉時代の衣装が大好き!
    誰もいなかったら、試着してみたかったです(かなり本気で)
    ま、今(このコメントを書いている)、カシミアのショール、羽織っています。少し前には薄手のショールも愛用していましたから、もともと領巾系が好きなのかも。。。

    > せせらぎの辺に咲くヒオウギが何て愛らしい。
    > ほんと、あの領巾姿でこの花を摘んでいたらまるで絵のような光景ですね。
    > 想像するだけでもうっとり〜です。

    そうなんです!
    雄略天皇が、「この岡で菜を摘む娘よ、おまえの名を教えておくれ」という歌で万葉集は幕を開けるのですが、その娘たちも領巾を纏っていたことでしょう。
    そして家持は因幡国庁に降る雪の中、新春を言祝ぐ舞を舞う娘たちをどんな思いで見つめていたのでしょう。
    娘たちの肩に翻る領巾は、しかし家持にとって、もはや失われようとしている時代の名残としか映っていなかったのかもしれませんね。
    神代以来の名門大伴氏、その衰え行く栄華の最後の部分に存在することになった己の運命を、家持は諦観をもって受け止めていたのではないかと。

    > 紫草というのも初めて拝見しました。
    > なるほど、この根が紫の原料となるのですか。

    古代紫って、上品な色なのですが、「万葉の色」というブースもあって、写真は写したのですが、どんどん長くなりそうだったので、カットしたのです。

    >歌の舞台となった地のお写真を拝見させて頂くと何とも感慨深いものがありますね。
    > ましてその地に立たれた前日光さんの感激は如何ばかりだったでしょう。

    確かに私が感動する場所って、過去を忍ぶところが多いですね。
    いつも過去に生きてるわけではないのですが、やはり自分の心を引かれる人たちがかつて眺めた自然や、駆け抜けた山野を眼前にすると、どうしても感無量の気分になりますねぇ。

    > 今、前日光さんの旅行記を拝見し、万葉集の舞台となった地を訪れる旅を私もいつかしてみたいと憧れています。
    > 素敵な鳥取シリーズ、拝見させて頂きありがとうございました(*^_^*)

    ぜひ、そうなさってみてくださいませ。
    かならずや、感動があるはずです。

      前日光

  • annakさん 2009/12/19 02:20:42
    夢時計21と21体の鳥取の子供達
    前日光さん今晩は、annakです、ようこそ鳥取へ。
    天気が悪かった山陰旅行ですが、
    最終日楽しんでいただけたようですね。

    あのオブジェはたしか「夢時計21・21体の鳥取の子供達」というのだと思います。21世紀にはばたく子供をイメージしたものだったような・・
    残念ながらannakは作者を知りません。

    かぶら亭も満足いただけたようですね。
    鳥取の料理はどちらかというと包丁の切れ味より
    鮮度勝負なところがあります。
    そしてお酒ですが流石前日光さん、しっかり押さえられて・・
    annakは「瑞泉」が最も好きです(笑)

    大伴家持に絡んだ所は流石前日光さんですね。
    その視線には「憧れてしまいます」
    地元にいると稲葉山を見ても感動が無いような・・・
    ただ家持が詠んだあの歌は、お正月になると思いだしますね。

    そして池田家墓地・・・・
    鳥取にはお城が残っていませんが
    城下町を意識させてくれるところです。
    地元民があまり訪れるることが無いのが残念です。

    ではまた
    annak

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/20 00:14:42
    RE: 夢時計21と21体の鳥取の子供達
    annakさん、こんばんは〜
    やっと、山陰の旅が完了しました。
    ちょっと、名残惜しいです。
    4トラのおかげで、旅の後で、その旅を反芻しながら、二度旅を楽しむことができるということに、最近気づきました。

    というよりも、振り返ってまとめている時間って、楽しいものですよね!

    > 天気が悪かった山陰旅行ですが、
    > 最終日楽しんでいただけたようですね。

    そうでした。
    知夫里島と鳥取砂丘の時だけ青空でしたね。
    でも、国賀海岸の観光船には乗れましたし、三徳山にも登れました。
    加賀の潜戸観光船も今回は出ましたし、おいしいお酒にも出会えました。
    よい旅でした。
    ますます山陰に興味が湧いてきましたよ。

    > あのオブジェはたしか「夢時計21・21体の鳥取の子供達」というのだと思います。21世紀にはばたく子供をイメージしたものだったような・・
    > 残念ながらannakは作者を知りません。

    あ、そうだったんですか。
    21世紀への夢を子どもたちに託したということなんですね。
    子どもたちのためにも、よい時代にしなければなりませんね。

    > かぶら亭も満足いただけたようですね。
    > 鳥取の料理はどちらかというと包丁の切れ味より
    > 鮮度勝負なところがあります。

    料理の素材がいいということ!
    それで充分ではありませんか!
    実は私は、魚介類があまり得意ではなかったんですよ。
    積極的に好んで食べるということではなかったのです。
    でも山陰の新鮮な魚貝を知ってから、進んで魚を口にするようになりました。肉類よりも、体にはいいのではないかと思いますし。

    > そしてお酒ですが流石前日光さん、しっかり押さえられて・・
    > annakは「瑞泉」が最も好きです(笑)

    瑞泉ですか。おいしいですよね!
    22日の職場の忘年会では、日本酒好きがそれぞれ持ち寄って楽しもうということになりました。
    「李白月下独酌」、「諏訪泉」、「鬼ころし(飛騨高山)」、「じょっぱり(青森)」等々の名が挙がり、楽しみにしているところです。

    > 大伴家持に絡んだ所は流石前日光さんですね。
    > その視線には「憧れてしまいます」
    > 地元にいると稲葉山を見ても感動が無いような・・・
    > ただ家持が詠んだあの歌は、お正月になると思いだしますね。

    因幡国庁は、家持が万葉集最後の歌を詠み、そしてその後永遠に沈黙することになった、その地です。
    家持が見た風景を自分も見ているということに、大変な感動を覚えます。
    おそらく大伴家という武門の家柄に生まれたことが、彼の生き方に大きく影響したと思うのです。
    本質的に文学的資質を持っていた人なのに、一族の長という立場をもおろそかにはできなかった苦渋があったのではないかと。。。

    > そして池田家墓地・・・・
    > 鳥取にはお城が残っていませんが
    > 城下町を意識させてくれるところです。
    > 地元民があまり訪れるることが無いのが残念です。

    実に静かな良い墓所でした。
    藩主とその家臣のお墓しかない広大な敷地、しかもそこがきちんと整備されていて驚きました。
    見事な苔と静まりかえった境内に漂う厳かな雰囲気は、私の鳥取という町への好印象をさらに高めるものとなりました。

    今回の旅に当たり、いろいろとアドバイスやお心遣いをいただきまして、本当にありがとうございました。
    次回は、ぜひお会いしたいものです。

      前日光

  • エトランゼさん 2009/12/18 19:31:39
    完成おめでとうございます。
    前日光さん、こんばんは。

    山陰の旅の完結編とうとう出来上がりましたね。これで終わりかと思うとちょっと寂しいですが完成おめでとうございます。
    前日光さんの山陰地方への思い込み、愛着がよ〜くわかる一連の旅行記でした。来年?の続編が待たれます。
    前日光さんの目と足と舌による旅行記はどんなガイドブックにも勝りますね。

    鳥取砂丘の青い空と砂山の写真を見てずーと前の家族旅行を思い出しました。この海岸で遊んだ後、まだ小さかった子供は砂山を登りきれず、私がおんぶして砂に足を取られながら登ったのでした。あの頃は若かったなあ。
    そんなことを思い出させていただきました。

       エトランゼ

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/18 22:11:51
    RE: 完成おめでとうございます。
    エトランゼさん、こんばんは〜
    ちょっとお久しぶりです。
    今年中に、山陰旅行記を仕上げたいと思いまして、そちらにも投票だけで失礼しておりました。

    > 山陰の旅の完結編とうとう出来上がりましたね。これで終わりかと思うとちょっと寂しいですが完成おめでとうございます。

    ホント! その通りなんですよ〜
    早く完成させようと思う一方で、旅行記ができあがったとき、本当に旅が終わってしまうんだなぁという気分になります。

    > 前日光さんの山陰地方への思い込み、愛着がよ〜くわかる一連の旅行記でした。来年?の続編が待たれます。
    > 前日光さんの目と足と舌による旅行記はどんなガイドブックにも勝りますね。

    ありがとうございます!
    全く、山陰の地にこんなにのめり込むとは思いもしませんでしたよ。
    あの独特な空気、神宿ると、勝手に妄想しているのですが、東西に広いあの地方は、まだまだ内陸の方にも尋ねたい場所がたくさんあります。
    来年?の続編、ですか。。。ええ、そりゃぁもう、できるだけ機会を作って行ってみたいと思っておりますとも!

    > 鳥取砂丘の青い空と砂山の写真を見てずーと前の家族旅行を思い出しました。この海岸で遊んだ後、まだ小さかった子供は砂山を登りきれず、私がおんぶして砂に足を取られながら登ったのでした。あの頃は若かったなあ。
    > そんなことを思い出させていただきました。

    砂の中って、歩きにくいですよね。
    でも、砂山のてっぺんから眺めた日本海の美しかったこと!
    お子さんとの思い出がおありなんですね。
    いろいろ評価される鳥取砂丘ですが、個人的にはとてもよいイメージを抱きました。ちょうど晴れ間が覗いたのも大きいでしょうね。

    急に冷え込んできました。
    奈良の方も、お寒いのでしょうね。
    ご自愛くださいませ。

      前日光
  • 横浜臨海公園さん 2009/12/14 05:30:02
    諏訪泉
    前日光さま、おはようございます。


    鳥取の旅行記を拝見させて頂きました。
    小生も、鳥取市とは特徴に薄く何か掴み難い街との印象ですが、前日光さまの旅行記はよく纏められていて良かったです。
    小生も日本酒が好物で諏訪泉のすっきりした味わいは好ましいものです。
    あと、鳥取県では、元帥とトップ水雷が美味だと思います。



    横浜臨海公園

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/14 23:02:46
    RE: 諏訪泉
    こんばんは。
    ご訪問&コメント等、ありがとうございます。

    > 小生も、鳥取市とは特徴に薄く何か掴み難い街との印象ですが、前日光さまの旅行記はよく纏められていて良かったです。

    過分なお言葉をいただきまして、お恥ずかしいです。
    今回の鳥取の旅は、砂丘以外は生憎の曇天、因幡万葉館からの面影山等も
    天気がよかったならばと、残念です。

    > 小生も日本酒が好物で諏訪泉のすっきりした味わいは好ましいものです。
    > あと、鳥取県では、元帥とトップ水雷が美味だと思います。

    諏訪泉、やはりおいしいですよね?
    倉吉の元帥酒造は、外から眺めただけで試飲しなかったのですが、やはり飲んでおけばよかったと思いました。
    トップ水雷。。。ですか?
    初にお聞きしました。米子辺りでしょうか?
    「稲田姫」というお酒を、西武池袋線石神井公園駅近くのお蕎麦屋さんで、扱っているのは覚えているのですが、残念ながら用事があってその時は「稲田姫」を飲むことができませんでした。
    山陰のお酒は、皆さっぱり系で、私は好きです。

      前日光

    横浜臨海公園

    横浜臨海公園さん からの返信 2009/12/14 23:11:43
    拝復
    前日光さま、こんばんは。


    早速メッセージを賜りまして誠に有難うございました。

    元帥とトップ水雷は東郷平八郎の命名なのだそうです。
    因みに、大東亜戦争末期にはキスカ島撤退作戦を大成功させた木村提督なんて人物が出てきますが、明治期に於ける鳥取県と日本海軍との繫がりは今ひとつよく理解できないものがあります。
    元帥もトップ水雷もあっさりとした味わいが好ましいのですが、都心ではなかなか口にすることが無く残念に思っております。



    横浜臨海公園

    前日光

    前日光さん からの返信 2009/12/16 00:33:51
    RE: 拝復
    こんばんは。
    返信遅くなりまして申し訳ごいざいません。

    > 元帥とトップ水雷は東郷平八郎の命名なのだそうです。

    お教えいただきまして、ありがとうございます。
    東京の鳥取アンテナショップなどに行って、なんとか入手したいものだと思っています。

    ところで、お気に入りに登録いただきまして、ありがとうございます。
    かなりミーハーな人間ですが、これからもよろしくお願いいたします。

      前日光

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