2009/07/30 - 2009/08/03
164位(同エリア1335件中)
前日光さん
楽しかった隠岐の島を後にし、いよいよ昨年訪れることのできなかった加賀の潜戸に向かった。
今年は驚くほどすんなりとグラスボートに乗ることができて、いったい昨年は何だったの?と言いたくなるほどだった。
天気は今年の方が、明らかによくない。昨年の晴れ渡った夏空ではなく、どんよりと雲の垂れ込めた日本海だったのだが。。。
夜は米子にて、美味しい食事とお酒。
楽しい米子の夜はふけて。。。
-
宿から来居港まで、ブラブラと歩いた。
昨日、レンタカーで赤ハゲ山に向かった時に通った
知夫里トンネル」
港までの近道は、このトンネルの手前を右折する。
長閑な旧道である。
いい感じだったのに、写真を撮りそびれてしまったのだった! -
しかし港近くで目撃したこの風景は、すかさず写したのだった。
この階段は五、六段あるが、登っても鳥居の前には行けないようになっている。
何のための階段なのだろう? -
港からトンネルに至るループ橋。
知夫里に到着したときから、目を引く風景である。 -
隠岐汽船「しらしま」
帰路は、境港着である。
七類港着では、米子空港にしても、松江の町に行くにしても、ちょっと不便なので境港着なのだろう。
来居港には、この10時55分発の本土行きに乗る人が集まってきた。
思った通り、昨日の春日部ファミリーもやってきた。
さらに、赤ハゲ山展望台で会った京都の女の子も、同じこの船で帰るようだ。 -
境港といえば、今や「鬼太郎」でおなじみである。
朝から時々、小雨混じりの天気だった。
隠岐にやって来て晴れたのは、昨日のほんの短い時間だけであった。
しかし、その晴れ間は、本当にすばらしい風景を私たちにプレゼントしてくれた。 -
この港にも、越前クラゲがプカプカと姿を見せていた。
これが成長して、甚大な被害をもたらすのである。 -
島の別れは、けっこう切ない。
テープが投げられ、見送る人たちは、いつまでも手を振っていた。
そして、私たちの隣のデッキでは若者を含む団体の人々が、
「ありがとう!」
「お世話になりました〜!」
「本当にありがとう〜!」
と、何度も何度も見送りの人に向かってお礼を言っていた。
よほど手厚い歓待を受けたのだろうか?
たしかに島には、本土とはまた別の、人々の素朴な心が伝わってくるような場面があった。
また独特の時間の流れがあって、しばし浮き世を忘れることができるのだった。 -
遠ざかる来居港、知夫里島。
いつかまた訪れることがあるだろうか?
神社で会った少年たちは、その時どうしているだろうか?
牛たちは?そして狸たちも? -
曇った空の向こうに、赤ハゲ山の展望台が見える。。。
天空の牛たちはそぼ降る雨に濡れながら、明日の己の運命に思いを馳せることもなく、静かに草を食んでいるのだろう。。。
どこか寂しげな牛のまなざしが、痛い。 -
小雨混じりの中、境水道大橋が頭上に見えてきた。
境港と島根半島を結ぶ、壮大な橋脚。 -
フェリーは、JR境港の駅に直結するような場所に到着した。
駅の広場には、さっそく「鬼太郎」の像。 -
すぐに米子空港に向かい、ここでレンタカーを借りた。
「マリンプラザしまね」に電話連絡をし、加賀の潜戸行きのグラスボートが出るかどうかを確認。
昨年、夏の日差しが照りつける中、潜戸行きの観光船が出るものと思い、皆生温泉から島根半島の西側に当たる「マリンプラザしまね」に来てみたら、波が高いとのことで、観光船が出なかったのだった。
昨年のリベンジとばかりに、今年も同じ道を加賀の潜戸に向かって走った。
江島大橋を渡り、中海に浮かぶ道を渡ると島根半島である。 -
曇った空、中海の向こうにぼんやりと見えるのは大根島だ。
-
ほどなく「マリンプラザしまね」に到着。
途中の海水浴場や日御碕神社(出雲ではなく、ここにもあることを昨年発見)は、相変わらずいい雰囲気を醸し出していた。 -
今年は、家族連れやら二人連れやら、けっこうグラスボートに乗る人々がいてビックリ!
天気は、ご覧のようにどんよりなのに。。。
それにしても、これが昨年来待ちこがれていた加賀の潜戸に向かう海である。
国賀海岸で、ダイナミックな風景を見てしまった後なので、実は感動も中くらいなのであった。
こちらを先に見てから、隠岐に行った方がよかったのかもしれないと反省。 -
加賀(かか)の潜戸(くけど)は、旧潜戸と新潜戸の二つに分かれており、旧潜戸は仏(ほとけ)潜戸とも言われている。
旧潜戸は、直接洞窟に船で入ることはできず、旧潜戸専用の船着き場がある。 -
いったん船を降りると、船着き場の傍に水子供養の祠がある。
ただしこれは比較的新しいので、近年作られたものであろう。 -
船着き場の左手に、このような専用のトンネルがあり、ここを通らないと旧潜戸には行くことができない。
中は薄暗くて少々無気味である。
一人で行くことはお薦めしない。 -
到着した場所は賽の河原である。
亡くなった子どもたちが夜に積むという小石の塔が、無数に並んでいる。
洞窟は海に向かって開けているので、決して真っ暗闇ではないのだが、辺りに漂う雰囲気は異様である。
一人で来るには、かなりの決断がいるようだ。 -
洞窟内の最も開けた場所から、外に向かって写したもの。
お誂え向きに、空もどんより。。。
青空だったら、また違ったものになるのだろう。 -
賽の河原の奥には、お地蔵さんやら、子どもが好みそうなおもちゃやらが夥しい数置かれており、同行の人々(少なくとも10名以上はいたはず)は、そそくさと短い時間見学し、引き上げて行ってしまった。
(気持ちはよく分かる。。。) -
外の光が入って来る場所も、何カ所かある。
-
ここは、子どもの魂が最後に辿り着く場所だそうだ。
いったいいつから、このような場所になったのだろう?
気がつけば、私が一番最後となり、さすがにこの場の無気味な雰囲気に圧倒され、背筋がゾォ〜ッとしたことを告白しなければならない(>_<) -
海側から見た旧潜戸
なんとなく妖気が漂い出ている感じがする。 -
新潜戸(神潜戸とも言う)は、内部で三叉路を形成する、高さ40メートル、長さ200メートルの海中洞窟である。
佐太大神(さだのおほかみ)誕生の時、母神が金の弓矢を射通してできたと言われている。
西の入り口を入ってすぐの、佐太大神の誕生した岩跡に、白鳥居がある。
船に乗っていたことと、暗闇であったこととで、ブレてしまったが、長年ひと目見たいと思っていた鳥居を見られて感無量であった。 -
「出雲国風土記」
加賀郷(略)佐太大神の生れまししところなり。御祖(みおや)、神魂(かみむすび)命の御子、枳佐加比売(きさかひめ)命、「闇(くら)き岩屋なるかも」と詔(の)りたまひて、金弓(かなゆみ)もちて射給ふ時に、光加加明(かかや)きき。故、加加(かか)といふ。
この神は、加賀の沿岸部に暮らした海人たちに信仰された神だとも考えられている。
出雲の大國主命よりももっと前から、この地に存在した神の一人が、この神だったのかもしれない。 -
船は、東から洞窟内に入り、西から海上に出た。
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潜戸西の入り口辺りか?
-
枳佐加比売命が放った金の弓矢は、沖の島をも射通した。
成長された猿田彦命(佐太大神)が、この穴を的に弓の稽古をされたので、的島と呼ばれている。 -
観光船は、新潜戸の周囲をグルリと回った。
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ちょうど潜戸西の入り口から、的島が見える場所がある。
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加賀の潜戸周辺には、大小いくつもの島があり、ミステリアス&スピリチュアルな雰囲気が漂っている。
全く、島根は行くところがすべて何かしら好奇心や興味をかき立てられるところばかりである。
いつもこれで十分満足という気分よりは、また来たい、もっと知りたいという気持ちに火がつく。
不思議な世界である。 -
密かに心の中で、またぜひ…と思いつつ引き返し、江島大橋を望む所にやって来た。
この角度から橋を眺めると、橋は真ん中が高くなっているため、途中で切れているように見える。
このまま進むと、車はダイビングして海に落ちそうな錯覚に陥る。
この感覚は、境水道大橋ではもっと強く感じられる。
江島大橋よりもさらに急で、橋の真ん中が高架になっているのだ。 -
実際に橋の真ん中辺りに来ると、ここが高い場所であるなどということは分からなくなる。
境水道大橋にしろ、この江島大橋にしろ、橋の下が「海」であるということが、海無し県人からすると、ある種の恐怖感に繋がってしまうのだろう。 -
島根県に別れを告げ、これから一路今夜の宿である米子市に向かう。
結局本日は、食事処もなく、コンビニもなかったため(島根半島では、食事にありつけないことがあるので、要注意!「マリンプラザしまね」には食堂があったのに、売り切れだったのだ(T_T) この神の国では、そんな信じられないようなことが実際起こるのである!)昼食抜き!となってしまったのだった(-_-;) -
午後4時半過ぎ、米子駅前の「米子タウンホテル」に到着。
米子駅前ビルの二階以上が、ホテルとなっている。 -
全く期待していなかったのに、部屋は広くて心地よく、フロントの対応もよい。
もちろんビジネスホテルであるが、夕食込みで一人一泊8600円ほど。(夕食は、地元で定評のある食事処を紹介してくれるというものである。) -
窓から見えるJR米子駅。
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米子市役所から北東方向にある食事処に向かった。
「米子タウンホテルから」と言ったら、案内されたのが二階個室だったので、ビックリ。
店内には芹沢介、河井寛次郎、魯山人等の作品がさり気なく飾られている。
板長さんは、大阪吉兆で修行した人とのこと。 -
胡麻豆腐
実は、同行者は胡麻豆腐をあまり好まない。(私には信じられないのだが)
その好まない人が、「おいしい!」と言っていた! -
床の間の絵など。
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新鮮な(山陰には、この形容はいらないかもしれないが)刺身。
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もずく、茗荷、胡瓜などの酢の物。
ほどよい酸っぱさ。 -
「兵頭鯛(へいずだい)」の焼き物。
これが絶妙な塩加減で上品な味! -
お酒は「鷹勇 鷹匠」純米吟醸
鳥取県東伯郡琴浦町産。
知人の石見人の紹介。
この人の紹介してくれる酒は、100パーセントおいしい! -
汁物。
中につくね状のものが入っている。
これも上品で良い味! -
これは「えのは」という小魚の煮物。
これだけが唯一、味付けが甘すぎるように感じた。
鳥取にくると、この「えのは」が出てくる。
昨年も皆生温泉で、出てきたような気がする。 -
最後は、うどんで締める。
デザートのメロンは、口の中でとろけるおいしさ! -
これが誰の作品かは知らないが、跡で聞いたところ、ここにはバーナード・リーチの作品もあるそうな。
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この食事処は民芸割烹「おなじみや」
鳥取県米子市東倉吉町123番地
? 0859−22−9575
夜なので、はっきり写っていないのが残念。
米子の印象が、この夕食でよくなったことは言うまでもない。 -
旧加茂川沿いのあちこちには、「咲(わら)い地蔵」をモチーフにしたプレートなどが目に付く。
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「咲い地蔵」
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翌8月2日の米子駅前。
目の前の「米っこ像」は、昨年の皆生温泉への旅で
annakさんに教えていただきました。 -
米子に来た時には、また泊まりそうな気がする「米子タウンホテル」!
お世話に成りましたぁ〜(~o~)
今日は、この後「三朝温泉」に向かう予定。
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この旅行記へのコメント (22)
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- チーママ散歩さん 2021/05/20 19:46:24
- こんばんは。
- こんばんは。前日光先生。
実はこちらのブログを行く前に拝見しておりました。
リアス式海岸の続くこのあたりにこの絶景があるとチェックはしておりました。
そして美保関灯台&ビュッフェも♪
食いしん坊の私は海の幸が食べ放題かと思い調べておりました(笑)
それにしても先生何度も山陰には行かれていらっしゃいますね。
どうりでお詳しいわけですね。
どこかに18年も通い続けたと・・・Σ(・□・;)
お天気の関係で加賀の潜戸の船が出ずに翌年にまたリベンジされるなんて。
本当に凄い島根愛。
こんな事を言っては失礼ですが、意外に私も「はまった県」でした。
ずっと 山陰はもう少し年齢を重ねてからと思っていたくらいですから。
別のブログの隕石の落ちたお家も・・・すごい確率ですね。
今回私達は、人を避けるために温泉地ではなくすべて場末のホテル(笑)
↑お金が無いともいいます。
だからホテルとお食事の写真は一切ありません。
でも今度行くときはお料理もお風呂も景色もすべて良しの素敵なお宿をご紹介されているので行ってみたいなと思いました。
私の旅行記...山陰通の先生には、
「おいおい、チーママそこ違うでしょ!」と突っ込まれそうですね。
まだ続くので、懲りずに・・観光もしないでふらふらしている二人を見守ってください。
- 前日光さん からの返信 2021/05/20 22:03:09
- RE: こんばんは。
- チーママさん、こんばんは。
「リベンジ 加賀潜戸」は、既読だったのですね?
美保関や灯台ビュッフェも。
あのビュッフェはおいしいものを食べたい!と言う人にはもの足りないかもしれません。
あくまでも美しい風景とお茶という感じですので。
でも海鮮ランチはおいしいかも^^;
宍道湖の北の日本海に面したところは、絶景ですよ!
それも俗な風景ではなく、生まれたての原風景みたいな。
洗練とはほど遠い、荒々しいデッサン状態ですが。
> それにしても先生何度も山陰には行かれていらっしゃいますね。
→2002年に、「全国高等学校国語大会」というのが、島根でありまして。
栃木からだと旅費が高いから、自費で行くなら研修扱いにすると言われ、授業をすべて振り替えて「サンライズ出雲」で島根初上陸を果たしました。
その後2005年に家族で行き、以降今まで欠かすことなく年に最低一度は島根に行っています。
見所は満載で、いくら行ってもまだ足りません。
> お天気の関係で加賀の潜戸の船が出ずに翌年にまたリベンジされるなんて。
> 本当に凄い島根愛。
> こんな事を言っては失礼ですが、意外に私も「はまった県」でした。
→でしょ?
島根にはクセになる魅力がありますよね!
海も山も平地も、どこにでも何らかの神が宿っている、と私は思い込んでしまって、我ながら呆れます( ̄∇ ̄)
> ずっと 山陰はもう少し年齢を重ねてからと思っていたくらいですから。
> 別のブログの隕石の落ちたお家も・・・すごい確率ですね。
→島根は年齢に関係なく、ハマッてしまったら抜け出せない底なし沼のような何かがあるのよね。
> 今回私達は、人を避けるために温泉地ではなくすべて場末のホテル(笑)
> ↑お金が無いともいいます。
> だからホテルとお食事の写真は一切ありません。
→私の旅の目的は、豪華な宿に泊まったりおいしいものを食べたりと言うことではありません。
そりゃあ、宿も食べ物もいいに越したことはありませんが(^_-)
> でも今度行くときはお料理もお風呂も景色もすべて良しの素敵なお宿をご紹介されているので行ってみたいなと思いました。
→え?どこかな?
皆美館かな?
ここは超一流ですよ。
「別冊太陽」の「老舗の教え」というのに載っていました。
ただ先代の時が特に良かったようで、今では普通にいいというレベルですね。
でも一度はぜひ!と太鼓判を押したい数少ない宿です。
> 私の旅行記...山陰通の先生には、
> 「おいおい、チーママそこ違うでしょ!」と突っ込まれそうですね。
> まだ続くので、懲りずに・・観光もしないでふらふらしている二人を見守ってください。
→チーママさんの行き先に、誰が突っ込むことができましょうか?いや、できはしません(反語!懐かしいでしょ?)
次も楽しみにしています!(^^)!
前日光
-
- 白い華さん 2020/06/24 09:46:19
- リベンジした・・『加賀の潜戸』って ミステリアス。
- お早う御座います。
1年前の 旅!で 「今日は、出航せず・・の 観光船『加賀の潜戸』」は
どんより!と 曇り空・・でも 「無事! 出航する」と なり、
「ひとまず、リベンジ」・・で 達成」と なったンデスネ。(♪)
しかし、どんなに、美しい!風景・・と 思いきや
『加賀の潜戸』は、「賽の河原。に お地蔵さん」と
ーーー「子どもの魂が最後に辿り着く場所だそう」で ミステリアス・・な 場所。
想像とは 違っていました。 (笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
そんな 場所!に 1年前・・たまたま 知り合った!まりさん。
「一人で 向かおう」と 思っていた。とは、ちょっと、心配に なるわ~。
でも、出身地が 「海の京都! 丹後半島」の 女性。とのこと。
何か・・感じるモノ!が あったんで、行きたかったんでしょう。
そして、前日光さんは 『出雲国 風土記』の 資料を 読んでいた。ので
行ってみたかったんデスネ~。
いろいろ、「出雲」を 好き・・で 突き詰める!と
「今風!の 明るさ」の ない・・『深み』を 求めること!に なるんだろう。と 思います。
それ!が 「大昔・・の 魅力」とも いえるのかも ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私の 好き!な 「古い! 建築物巡り」も
「汚い。 壊れている・・が あっても、 それ!が 味わい( 認められる )」
でも ありますので。。。
年齢を 重ねる!と 「自分・・と 同じ! そんな「歴史に 古いモノ」と 惹かれるんデスヨネ~。 (苦笑)
これからもよろしくお願いします。
- 前日光さん からの返信 2020/06/29 09:42:02
- RE: リベンジした・・『加賀の潜戸』って ミステリアス。
- 白い華さん、おはようございます!
返信が遅くなって申し訳ありませんでした。
実はこのコメントをいただいた24日の晩から37℃〜39℃近くの熱が続きまして、
コロナか?と引きつっていたのですが、どうやら単なる強烈な菌がどこかに入り込んで
悪さをしているということで決着しました。
今朝やっと36℃台に下がりまして、日常の動きもできるようになりました。
バランスを保つのが難しくてヨロヨロしたり、立ち上がることに時間がかかりました。
日頃滅多に熱など出しませんので、この時期に熱というのが怖かったです(^^;)
さて「加賀潜戸」、読んでいただきましてありがとうございます。
リベンジした時のちょっと不気味な加賀潜戸の雰囲気を、感じ取っていただけましたでしょうか?
残念ながら「まりさん」には再会できませんでしたが^^;
> しかし、どんなに、美しい!風景・・と 思いきや
> 『加賀の潜戸』は、「賽の河原。に お地蔵さん」と
> ーーー「子どもの魂が最後に辿り着く場所だそう」で ミステリアス・・な 場所。
> 想像とは 違っていました。 (笑)
→実はそうなんですよ。
ひと言で美しいとは全く言えない風景です。
古代からここに染みついているような怨念とか霊力とか、そういうものが漂っていました。
そうなんだろうなと思いながら行ってみて、その通り、いえ、それ以上の何かがあったのは、ここが初めてでした。
なんだ、大したことないじゃないと思うのかと思ったら、ここに関してはその逆でした(>_<)
> そんな 場所!に 1年前・・たまたま 知り合った!まりさん。
> 「一人で 向かおう」と 思っていた。とは、ちょっと、心配に なるわ?。
> でも、出身地が 「海の京都! 丹後半島」の 女性。とのこと。
> 何か・・感じるモノ!が あったんで、行きたかったんでしょう。
→まりさんはこの他にも、揖屋神社(いやじんじゃ)とか須我神社奥の院とか、マニアックスポットを中心に回っているようでした。
私とかなり趣味の合う人だなと(^_-。、もう一度会ってみたい人NO.1です!
そう、出身地の丹後半島にも、神話がたくさんあるので、そういう環境の中で育った人なんだと思います。
> そして、前日光さんは 『出雲国 風土記』の 資料を 読んでいた。ので
> 行ってみたかったんデスネ?。
→ラフカディオ・ハーンの「知られぬ日本の面影」にも詳述されています。
今から百年以上も前に、ハーンはご夫妻であの場所を訪れているのです。
観光船なんてありませんから、手こぎの漁師舟で、あの日本海の荒波を乗り越えて行ったのかと思うと、ハーンの知的好奇心には脱帽です。
> いろいろ、「出雲」を 好き・・で 突き詰める!と
> 「今風!の 明るさ」の ない・・『深み』を 求めること!に なるんだろう。と 思います。
> それ!が 「大昔・・の 魅力」とも いえるのかも ?
→もちろん明るい風景の美しい出雲も魅力ですが、その裏側が出雲の最も興味深い所だと思っています。
> 私の 好き!な 「古い! 建築物巡り」も
> 「汚い。 壊れている・・が あっても、 それ!が 味わい( 認められる )」
> でも ありますので。。。
→あ、ちなみに私も廃屋とか面白いと思います。
どうしてここに住む人はこの建物を手放したのかとか、そうせざるを得ない何があったのだろうかとか、妄想が止みません(笑´∀`)
> 年齢を 重ねる!と 「自分・・と 同じ! そんな「歴史に 古いモノ」と 惹かれるんデスヨネ?。 (苦笑)
→そうなのかもしれません( ・∀・)
若いピチピチした頃には思いもしなかったものに惹かれるのは、トシのせいかもしれませんね(>_<)
→最初体調不良の様子をメールしようとしましたら、メールできないようになっていて残念でした。
実は「加賀潜戸」、原稿用紙12枚ほどで、まりさんとの経緯も含めまとめた随筆がありまして、それも送信しようと思ったのです。
お時間のあるときに読んでいただけたらと。
まぁ、押しつけがましくなるし、4トラの趣旨とずれますから、やっぱりやめておきますね。
では、返信本当に遅くなりましたことお詫び申し上げます。
こちらこそ、これからも宜しくお願いいたします。
前日光
-
- ツーリスト今中さん 2012/01/03 09:43:35
- 島根半島
- 明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
今日は奈良コミュ新春オフ会ですね
さて、最近行ったばかりの島根半島の旅行記を作成しましたが
島根半島旅行記が5編しかないようだったのでどなたがどんな旅行記をと覗きに行ったら前日光さんの旅行記が一位と二位に!
興味深く拝見しました。
私は冬にしかもあまり情報がないままだったのですが隠岐も含めてまた行きたい場所ではあります。
以前にも何度か山陰は行っていますが旅行記はあまりありません。
隠岐はゆっくり時間が取れた時にと思っていますが前日光さんは沢山山陰に行っていらして旅行記も沢山!参考にさせて頂きますね。
- 前日光さん からの返信 2012/01/04 00:07:00
- RE: 島根半島
- ツーリスト今中さん、新年おめでとうございます!
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m
> 今日は奈良コミュ新春オフ会ですね
あ、そうでしたね。
残念ながら、私は当分参加できそうにありません。
せめて情報だけでもと、奈良コミュを覗こうと思っています。
でもまだ、その時間もありません。
明日からはまた仕事が始まりますので。
> さて、最近行ったばかりの島根半島の旅行記を作成しましたが
> 島根半島旅行記が5編しかないようだったのでどなたがどんな旅行記をと覗きに行ったら前日光さんの旅行記が一位と二位に!
今中さんの旅行記、拝見させていただきました。
相変わらずしっかりとしたお写真とコメントに脱帽です。
島根半島は、地元の方もあまり訪れないのでしょうか?
旅行記が少なすぎますよね?
とてもステキな魅力いっぱいの所なのに。
> 興味深く拝見しました。
> 私は冬にしかもあまり情報がないままだったのですが隠岐も含めてまた行きたい場所ではあります。
はい、人よりも風景や雰囲気を好む方には、最高の穴場と思います。
周縁部の洞窟を含めた海岸線には、知る人ぞ知る神社などもあったりしまして、いつかは踏破したいという野望に燃えております(^_-)
> 以前にも何度か山陰は行っていますが旅行記はあまりありません。
> 隠岐はゆっくり時間が取れた時にと思っていますが前日光さんは沢山山陰に行っていらして旅行記も沢山!参考にさせて頂きますね。
お役に立つかどうか分かりませんが(なにせ独断と偏見&思い込みに満ちた旅行記ですので)加賀潜戸は、ラフカディオ・ハーン小泉八雲も訪れているところです。あの独特の雰囲気には、ヤラレました。取り憑かれたという感じですね。
私はたぶん前世はこの地に住んでいたのではないかと、密かに思っています。大国主命以前の、この地に存在した土着の神々に興味があるのです。
隠岐の島も、ぜひ訪れてみてください。
ではでは〜(^_^)v
前日光
-
- antabaさん 2010/07/16 23:16:39
- 次回の参考にさせていただきます。
- 前日光さん、はじめまして!antabaと申します。
来月山陰旅行を計画してまして、
少し前からチョコチョコとお邪魔しています。
加賀の潜戸、大変興味深く拝見いたしました。
元々厳かな雰囲気をもったところなのか、
それとも人々の信仰や念によってあのような雰囲気になったのか?
わかりませんが、なかなか近寄りがたい感じがしますね。
是非訪れたい場所ですが、
今回は幼児連れなので場所が場所だけに遠慮しておこうと思います。
(神隠しにあいそう。)
話は変わりますが、
前日光さんのお誕生日と夫の誕生日が一緒なんですよ〜
しかも怖いことに息子も同じなんですよ!
(さそり座の男に囲まれてます。)
前日光さん、いいひとですよね!(^^)
気になって書き込んでしまいました!(*゚ー゚)ゞ
また、お邪魔します!
antaba
- 前日光さん からの返信 2010/07/17 00:53:31
- RE: 次回の参考にさせていただきます。
- antabaさん、こんばんは〜、はじめまして。
ご訪問&コメント等、ありがとうございます♪
> 来月山陰旅行を計画してまして、
> 少し前からチョコチョコとお邪魔しています。
そうですか、山陰へ。
どちらに行かれるにしましても、私にとっては山陰は聖地なので、私の旅行記は、かなり依怙贔屓している分を差し引かないと参考にならないかもしれませんね(^_-)
実は、私は今年も山陰へ行こうとしています。
しかも来月です。
どこかでお会いできるといいですね!
(来月の9日〜12日の予定です。)
> 加賀の潜戸、大変興味深く拝見いたしました。
> 元々厳かな雰囲気をもったところなのか、
> それとも人々の信仰や念によってあのような雰囲気になったのか?
> わかりませんが、なかなか近寄りがたい感じがしますね。
私は勝手に、あの地は出雲大社よりも古い神々が祀られているのではないかと思っています。
素戔嗚尊とか大国主命は、もともとは高天原から出雲にやってきた神々ですが、加賀方面の神々は、地元神のような気がしているのです。
まぁ、それにしましても、あの雰囲気には圧倒されましたよ。
> 是非訪れたい場所ですが、
> 今回は幼児連れなので場所が場所だけに遠慮しておこうと思います。
> (神隠しにあいそう。)
そうですね! その方がいいと思います。
私が行ったときにも、小さな子どもを連れた若いお母さんがいたのですが、早々と引揚げていましたよ。
> 話は変わりますが、
> 前日光さんのお誕生日と夫の誕生日が一緒なんですよ〜
> しかも怖いことに息子も同じなんですよ!
> (さそり座の男に囲まれてます。)
ええっ!そうなんですかぁ〜!(^^)!
わぁ〜い、うれしいなぁ。
誕生日が一緒って、なんとなく同胞意識みたいなものが湧いてくるんですよね。しかも、息子さんとも同じだなんて、よくよくさそり座に縁がおありのようで。。。(さそりの毒は、後で効くのよ〜(>_<))
お二人によろしく〜
> 前日光さん、いいひとですよね!(^^)
> 気になって書き込んでしまいました!(*゚ー゚)ゞ
この誉め言葉は、ご主人様及び息子さまが、いい人(子?)だからなんでしょうね?
旅行記なのか日記なのか分からないことを書いていまして、誇大妄想狂の人と思われているのではないかと、恐れております。
ま、半分当たっているので仕方ないのですがね(^_-)
またどちらの方面に行かれるのか決まりましたら、教えてくださいませ。
お互いに良い旅をいたしましょう(^_^)v
では〜
前日光
- antabaさん からの返信 2010/07/17 23:39:44
- RE: RE: 次回の参考にさせていただきます。
- 前日光さん、こんばんは。
早々の返信ありがとうございます!
> 実は、私は今年も山陰へ行こうとしています。
> しかも来月です。
> どこかでお会いできるといいですね!
> (来月の9日〜12日の予定です。)
おお〜〜前日光さんもお盆休みに行かれるのですね!
ホントにお会いできると楽しいですね〜
うちの日程は予定通りであれば、
6日に出雲入りして、浜田、益田、長門、宮島とまわり、
12日の昼に広島から出る感じです。
9日だと山口の角島辺りに潜伏してます。
2歳児を追いかけまわして人一倍大汗かいている、
大柄の女を見かけたらそれが私です。(爆)
> 私は勝手に、あの地は出雲大社よりも古い神々が祀られているのではないかと思っています。
> 素戔嗚尊とか大国主命は、もともとは高天原から出雲にやってきた神々ですが、加賀方面の神々は、地元神のような気がしているのです。
なるほど〜
宍道湖の上のエリアは番地的には松江や出雲を名乗っているけれど、
全然別物らしいですね。
独自の文化があって、縦方向のアクセスも良くないらしい。。。
日本神話のみならず、歴史に弱いantabaですが分かるような気がします。
> この誉め言葉は、ご主人様及び息子さまが、いい人(子?)だからなんでしょうね?
はははーー
父子には振り回されっぱなしで…二人ともトップクラスの我強…
11月18日生まれはいい人であって欲しいという願望で〜す!
(ミッキーマウスも同じですよねー)
実はこの2年ぐらい夫は仕事で月の半分以上は島根&鳥取に出張しています。
もしかして、11月18日生まれの人は神様に呼び寄せられてるのかもしれませんよ〜
山陰のお天気は変わりやすく、
前日光さんは場所によっては曇天がお好みのようですが、
天候に恵まれて良い旅が出来るとよいですね!
antaba
- 前日光さん からの返信 2010/07/19 23:49:23
- RE: RE: RE: 次回の参考にさせていただきます。
- antabaさん、こんばんは♪
今日はとても暑かったですね(>_<)
そういえば2008年の山陰は、相当の暑さでしたよ。
お気をつけあそばせ。
> うちの日程は予定通りであれば、
> 6日に出雲入りして、浜田、益田、長門、宮島とまわり、
> 12日の昼に広島から出る感じです。
> 9日だと山口の角島辺りに潜伏してます。
antabaさんは、出雲から西下されるようですね。
私は、9日に出雲空港着(しかも朝一が取れず、11時羽田発です。)
この日は出雲市泊なので、午後一杯で回れる所を考えなくちゃ!という状態です。まだ詳しく検討しておりません。ちょっと、角島は無理ですね。
翌10日は松江泊です。
奥出雲の未踏の地を巡りたいと思っています。
11日は安来市の清水寺で、精進料理が有名な「紅葉館」に泊まろうと思っています。
「ゲゲゲの女房」の布枝さんの生家辺りをうろつくかもしれません。
12日は、飛行機が午後4時30分発なので、松江の県立美術館や今までスルーしていた辺りをもう少し丁寧に回ろうかとも思っています。
出雲を起点として、お互いに西と東に別れそうですね(残念!)
> 2歳児を追いかけまわして人一倍大汗かいている、
> 大柄の女を見かけたらそれが私です。(爆)
おお、意外に目が離せなかったりする大変な時期ですね。
お子様の熱中症に気をつけてください。
> 父子には振り回されっぱなしで…二人ともトップクラスの我強…
> 11月18日生まれはいい人であって欲しいという願望で〜す!
> (ミッキーマウスも同じですよねー)
そうなんですよ〜
あの世界一有名なネズミと同じ日でして。
しかもあのネズミは大先輩!既に80歳ですからね(^_-)
それからV6の岡田君も同じ日なんですよ〜(うれしいかも!)
> 実はこの2年ぐらい夫は仕事で月の半分以上は島根&鳥取に出張しています。
> もしかして、11月18日生まれの人は神様に呼び寄せられてるのかもしれませんよ〜
ええっ! そんな、月の半分以上も島根・鳥取に出張とは、いったいどんなお仕事なのでしょう!&なんと羨ましい仕事なのでしょう!
私は、彼の地に住んでみたい!と思っているくらい惚れ込んでおります。
11月18日って、陰暦では「神在月」なんですよね。
出雲大社の大祭も、毎年11月の末頃に「神在祭」をやるんですよね。
私は退職したら、ぜひこの祭を見に行きたい!と今から楽しみにしております。
> 山陰のお天気は変わりやすく、
> 前日光さんは場所によっては曇天がお好みのようですが、
> 天候に恵まれて良い旅が出来るとよいですね!
ありがとうございます!
なんだかんだと申しましても、やはりそりゃあ、天気はいいに越したことはありませんよ。写真が素敵に撮れますからね。
では、お互いの旅が無事であることを祈って、旅行記をアップいたしましょうね(^_^)/
前日光
-
- 旅猫さん 2009/12/13 18:59:16
- 寒々しいところですね。
- 前日光さん、こんにちは。
賽の河原、曇っている時には行きたくないですね(笑)
旅猫は、一人旅が多いので、こんな場所はかなり勇気がいります。
でも、大概行ってしまうのですが。
米子は米子城跡に登ったことがあります。
山の上に本丸があって、そこから見た大山がとてもきれいだった。
町も古い家が結構残っていて、ブラブラ歩いているだけでも楽しかったです。
それにしても、米子駅がずいぶん立派になっているのでびっくり!
高架化されたのですね。
個人的には昔のほうが好きだな。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2009/12/14 00:50:56
- RE: 寒々しいところですね。
- 旅猫さん、どうもです(^^)/
本当にいつもありがとうございます!
> 賽の河原、曇っている時には行きたくないですね(笑)
不気味な空気、伝わりましたか?
ホント!晴れていたらずいぶん違ったものがあったと思いますね。
旅猫は、一人旅が多いので、こんな場所はかなり勇気がいります。
> でも、大概行ってしまうのですが。
そうですか。。。う〜ん、一人だとかなり迷ったかも。
でも、実際にどんな様子なのか知らなかったので、行ってしまったかな?
そして、愕然としながら、写真だけはしっかり撮るような気がします(笑)
しかし、あの辺に立ちこめていた独特な空気は、何だったんだろう?
> 米子は米子城跡に登ったことがあります。
> 山の上に本丸があって、そこから見た大山がとてもきれいだった。
> 町も古い家が結構残っていて、ブラブラ歩いているだけでも楽しかったです。
米子の城跡ですか?
それは知りませんでした!
今回は時間の関係で、米子は夕食を食べて宿泊しただけでしたが、天気の良いときに町歩きをしたいものですね。
おっしゃる通り、町中を歩いているだけで、おもしろいんですよね。
> それにしても、米子駅がずいぶん立派になっているのでびっくり!
> 高架化されたのですね。
> 個人的には昔のほうが好きだな。
そうでしたか、残念ながら昔の米子駅は知りません。
でも、旅猫さんがそうおっしゃるのでしたら、きっと風情のある駅舎だったのでしょうね。
最近は、どこの駅も金太郎飴のように、同じになっていますからね。
便利で洗練されるって、そんなにすごいことなのでしょうか?
みんな個性が無くなっているだけなのにね。
前日光
-
- たらよろさん 2009/09/30 23:09:23
- 確かに・・・
- こんばんわ〜〜
確かに賽の河原、長居はしたくないですね〜
背筋がゾォ〜〜っとする感じ、お写真からだけでも
十分に伝わってきます。
お写真を見てそう感じるのだから実際目にすると立っていられないかも。
米子ってまだ行ったことがありません。
行きたいなって思いつつなかなか縁がなく。。。
やはり鬼太郎がいっぱいなんですね〜〜
それにあまり期待していなかったリーズナブルなホテルで
思いのほか良かったらすごく得した気分になりますよねぇ〜〜〜
そんな宿を感じるのも旅の醍醐味のような気がします〜〜
また遊びに来させていただきますね。
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2009/10/01 23:56:37
- RE: 確かに・・・
- たらよろさん、こんばんは〜♪
さっそくのご訪問ありがとうございます!
> 確かに賽の河原、長居はしたくないですね〜
> 背筋がゾォ〜〜っとする感じ、お写真からだけでも
> 十分に伝わってきます。
フフフ。。。怖いでしょう?
仏潜戸からまた暗いトンネルを通って、戻ってくるときが
特に怖かったです。
あそこに長居する人はいないでしょうね。
この潜戸のお向かいに、海水浴のできる島があるのですが、
黄昏時になると、子どもの石を積み上げる声が聞こえて
くるとか(>_<)
> 米子ってまだ行ったことがありません。
> 行きたいなって思いつつなかなか縁がなく。。。
米子は泊まっただけだったのですが、今度はゆっくりと昼に
町中散歩をしてみたいと思いました。
> それにあまり期待していなかったリーズナブルなホテルで
> 思いのほか良かったらすごく得した気分になりますよねぇ〜〜〜
> そんな宿を感じるのも旅の醍醐味のような気がします〜〜
米子タウンホテルは、本当に米子駅の前で便利です。
ホテル紹介の店での夕食がおいしかったです。
この後、三朝温泉に行くのですが、温泉の食事は
それは豪華ですが、なんだか今回の印象的な食事は
旅館よりも町中のお店だったように思います。
鳥取市内の「かぶら亭」という所もよかったですよ。
この後もまだ続くのですが、忙しくてなかなかアップできません。
懲りずにまた、遊びにお出でくださいませ。
たらよろさんの所にも出かけはするのですが、ここの所投票だけに
なってしまっています。
おいしそうなシュークリームのお写真を拝見いたしました。
いずれコメントいたしますね(^_^)v
前日光
-
- annakさん 2009/09/28 10:08:59
- 加賀の潜戸・・・ついにですね
- 前日光さんこんにちは、annakです。
九州から帰ってきて急遽山梨に行くことになり
山陰旅記を拝見できずにいました。
ついに行かれたのですね、加賀の潜戸・・・・
訪れてみないとわからないと思われる、
あの独特で何とも言いようのない世界。
「再訪しますか?」と聞かれれば、う〜む、わからないですが、
忘れることができない世界が間違いなくありました。
そして隠岐の島から続く山陰の旨いもの紀行・・・
鷹勇に瑞泉・・しっかり押さえていらっしゃいますね。
続編も期待しています。
- 前日光さん からの返信 2009/09/29 23:12:35
- RE: 加賀の潜戸・・・ついにですね
- annakさんこんばんは〜
いつもありがとうございます!
> 九州から帰ってきて急遽山梨に行くことになり
> 山陰旅記を拝見できずにいました。
そうでしたか!九州ですか。
ここの所、郡上八幡に行ったり、伝建地区を中心に
いろいろと回られていますね。
コメントが間に合いません!
> ついに行かれたのですね、加賀の潜戸・・・・
> 訪れてみないとわからないと思われる、
> あの独特で何とも言いようのない世界。
はい! 行きましたよ〜(>_<)
確かに異様な感じがありますね。
隠岐の国賀海岸探訪の前にここに行っていたら、
どんな感想を持ったかなぁと思いますね。
国賀海岸に先に行ってしまったので(明暗の岩屋にも入って)
感動がだいぶ薄くなったような気が。。。
でも、こちらの潜戸の雰囲気は、また独特のものがありますね。
正直、背筋がゾォ〜ッとしたことは事実です。
> 「再訪しますか?」と聞かれれば、う〜む、わからないですが、
> 忘れることができない世界が間違いなくありました。
え、私、もう一度行きたいです。
神潜戸の方をもう一度味わってみたいんですよ。
性懲りもないとお笑いください。
あの辺りの野波漁港や沖泊り、津上神社などの雰囲気が好きなんです。
> そして隠岐の島から続く山陰の旨いもの紀行・・・
> 鷹勇に瑞泉・・しっかり押さえていらっしゃいますね。
鳥取は魚もお酒もおいしかったです!
ここの所、猛烈な忙しさで、旅行記が進みませんが、
またお出で下さいね(^^)/
前日光
-
- waterlilyさん 2009/09/24 18:36:07
- 島根は奥が深いですね。
- 前日光さん、こんにちは〜!
賽の河原、初めて見ました。こういう所が実際にあるのですね。
そしてその洞窟、怖すぎます〜。これは一人では絶対に行けないですね。
前日光さんが背筋がゾォ〜ッとしたとおっしゃるのよく解ります。
鎌倉にも洞窟が沢山あって、怖いわけではない洞窟が殆どなのですが、それでも洞窟って何か怖くて、江の島の洞窟でさえ未だに入ったことがないんです。。。
洞窟にトンネル、暗くて閉じ込められたような感じがする所は息苦しくなりますよね。
江島大橋のお写真はまるでジェットコースターのようですね。これも怖そう〜。スキーのジャンプ競技で飛んで行く時のように、カーブの向こうが途切れて海になっているみたい(^_^;)
咲うと書いてわらうと読むのですか。ん〜、難しい〜。
読み方を聞かないと絶対に読めないです〜。でも何か幸せが訪れそうな読み方ですね。
兵頭鯛もえのはも初めて聞いた魚の名ですが、さすが島根は海の幸が一杯で良いですね〜。
- 前日光さん からの返信 2009/09/24 22:24:39
- RE: 島根は奥が深いですね。
- waterlilyさん、こんばんは〜♪
いつも丁寧なコメント、ありがとうございます。
> 賽の河原、初めて見ました。こういう所が実際にあるのですね。
そうなんですよ。
地元トラベラーさんによれば、似たような場所は、石見の方にもあるようですよ。
そこも怖そうですよ〜(T_T)
>これは一人では絶対に行けないですね。
> 前日光さんが背筋がゾォ〜ッとしたとおっしゃるのよく解ります。
ハイ!
あの日の天気がまた。。。
空の色もどんよりで、空気が滞っている感じですよね。
(単に、腕が悪いということもありますが)
仏潜戸は、確かに怖かったです。
でも、神潜戸の方は、荘厳な感じもあったんですよ。
いずれにしましても、二人以上で行かれることをお薦めします。
> 洞窟にトンネル、暗くて閉じ込められたような感じがする所は息苦しくなりますよね。
そうですね。
独特の閉塞感。
このまま出口が無くなったら、どうしよう!
なんて思うと、たまりませんよねぇ(>_<)
> 江島大橋のお写真はまるでジェットコースターのようですね。これも怖そう〜。スキーのジャンプ競技で飛んで行く時のように、カーブの向こうが途切れて海になっているみたい(^_^;)
見た感じは、途中で橋が終わっているみたいでしょ?
アッという間に渡ってしまうのですが、3年前に初めてこの橋を渡った時はちょっとドキドキでした。
境港と島根半島を結ぶ「境水道大橋」は、もっとスケールが大きくて、こちらもビックリでしたよ。
でも、海のある所って、どうしても橋が必要になり、このような大規模な橋になるのですねぇ。。。
今では、けっこうこういった橋を渡るのが、楽しみになってしまいました。
> 咲うと書いてわらうと読むのですか。ん〜、難しい〜。
> 読み方を聞かないと絶対に読めないです〜。でも何か幸せが訪れそうな読み方ですね。
>
> 兵頭鯛もえのはも初めて聞いた魚の名ですが、さすが島根は海の幸が一杯で良いですね〜。
米子は1泊しただけでしたが、町中散策もぜひしてみたいと思いました。
ほとんど島根県ですもんね。
この辺りでのお食事は、まずハズレがないと言っていいくらいですね。
お魚、おいしかったです。白身の魚がおいしいですね。
それでは〜(^_^)/
前日光
-
- エトランゼさん 2009/09/22 11:25:17
- 加賀の潜戸
- 前日光さん、こんにちは〜。
1年ぶりでリベンジできてよかったですね。
前日光さんが熱望してらした加賀の潜戸って私は全然知らなかったのですが、かなり怖〜〜いですよ。
空の色とも相俟って、妖気が漂っていそうで他の観光客の方が足早に去る気持ちがわかります。
そんな中ひとり残り写真を撮り続けた前日光さん、恐怖は感じませんでしたか?
ずっと持ち続けていた好奇心がこれで満たされたかと思ったら、ますます興味が湧いたのですよね。う〜〜ん!
しかしこの後の夕食はおいしそうですね。こちらは興味を共有できそうです。
続きの山陰の旅も楽しみしています♪
- 前日光さん からの返信 2009/09/22 22:26:43
- RE: 加賀の潜戸
- エトランゼさん、いつもありがとうございます!
>
> 1年ぶりでリベンジできてよかったですね。
> 前日光さんが熱望してらした加賀の潜戸って私は全然知らなかったのですが、かなり怖〜〜いですよ。
そうですね。思った以上に強烈でしたよ。
でも、私はどちらかというと、仏潜戸ではなくて、神潜戸の方に興味があったんです。
佐太大神のご生誕の地と言われている白木の鳥居の方が見たかったんです。
まぁ、こちらもけっこう不気味でしたが。
地元トラベラーのおっぴっぱーさんによれば、島根には同じような恐怖のスポットが他にもあるようですよ(^_-)
またまた興味を持ってしまいました。
古代神話と海岸の浸食作用とがひとつになって、多くのエピソードが生まれたのかもしれませんね。
私は無宗教ですが、日本の八百万の神は好きですねぇ。。。
自然や言葉にさえも、神が宿ると考える日本人の考え方が好き!です。
> 空の色とも相俟って、妖気が漂っていそうで他の観光客の方が足早に去る気持ちがわかります。
> そんな中ひとり残り写真を撮り続けた前日光さん、恐怖は感じませんでしたか?
> ずっと持ち続けていた好奇心がこれで満たされたかと思ったら、ますます興味が湧いたのですよね。う〜〜ん!
いやぁ、正直皆さんの一番後からトンネルの中を引き返すときには、後ろから何者かに襟首をつかんで引き戻されたらどうしようと、必死で同行者に付いていきましたよ。
> しかしこの後の夕食はおいしそうですね。こちらは興味を共有できそうです。
米子のこのお店、おいしかったですよ。
器のセンスも抜群!
お薦めです!
> 続きの山陰の旅も楽しみしています♪
なかなか、時間ができず、アップが進みませんが、また遊びに来てくださいね。私もエトランゼさんの北海道編、楽しみにしています(^_^)v
前日光
-
- momotaさん 2009/09/20 00:42:32
- リベンジおめでとう!
- 前日光さん、こんばんはー。
SWでここの人口も少ないんだろうなー。前日光さんもお出かけかしら?
しっかし、GWに合わせてSWとかよく考えるよね。
敬老の日にひっかけてよく出来た呼び名だわ。
加賀(かか)の潜戸(くけど)
読めないよねー、かがのせんどかと思った。
この穴が潜戸なんだね。去年行けなくて悔しい思いしたから
リベンジ出来てよかったですね。
今回の旅は船三昧だね。
潜戸の中を通る位だからきっと小さな観光船なんでしょ?ちょっと酔いそう〜。
賽の河原、ちょっとというかかなり不気味だよぉ…
お地蔵さんが半分埋もれてるしぃ〜
ちょっと写真も躊躇しちゃいそうな場所ですね。
潜戸から的島がみえるあたり本当に2つを矢で射ぬいたみたい!
神話に彩られたこの辺りはロマン感じるね。
- 前日光さん からの返信 2009/09/21 23:08:15
- RE: リベンジおめでとう!
- momoちゃん、こんばんは〜!
いつも、ありがとねぇ〜(^_^)/
いつか言ったと思うんだけど、20日、21日と、義母の米寿のお祝いで
東京でした。
で、今日は霞ヶ関官庁街をブラついてきました。
スカイバスに乗って、お上りさんをしてきましたです。
> しっかし、GWに合わせてSWとかよく考えるよね。
> 敬老の日にひっかけてよく出来た呼び名だわ。
ホント!傑作だよねぇ〜!
世の中には、適切なことを考える人っているものだよね。
東京の人口が、地方へお出かけの人で減少しているかと思ったら、
どっこい、どこから人が湧いてくるのやら、ウジャウジャと人で
満ちていましたよ。
> 加賀(かか)の潜戸(くけど)
> 読めないよねー、かがのせんどかと思った。
そうなんだよ〜、特に島根は地名がまともに読めない所ばっかり。
で、難しければ難しいほど、意欲が湧いてくるんだよね。
> この穴が潜戸なんだね。去年行けなくて悔しい思いしたから
> リベンジ出来てよかったですね。
そうなんだよ〜!こんなに早くリベンジできるとは正直思わなかった!
でもね、ここ見てから隠岐、国賀海岸に行った方が感動は大きかった気がする。隠岐に比べると、スケールは小さかったから。
ただし、不気味さは。。。
> 今回の旅は船三昧だね。
> 潜戸の中を通る位だからきっと小さな観光船なんでしょ?ちょっと酔いそう〜。
ホント!よく船に乗りました〜! で、けっこうハマッてしまったよ!
なぜか、最初のフェリーで、ちょっとアヤシクなりかけた以外は、まったく船酔いはしませんでした。
> 賽の河原、ちょっとというかかなり不気味だよぉ…
> お地蔵さんが半分埋もれてるしぃ〜
> ちょっと写真も躊躇しちゃいそうな場所ですね。
仏潜戸の方は、相当なものでしたよ。
あの辺り一体に、怨念が立ちこめてるような感じ。
写真も、あまり写してると祟られそうな気分がしてきて(>_<)
> 潜戸から的島がみえるあたり本当に2つを矢で射ぬいたみたい!
> 神話に彩られたこの辺りはロマン感じるね。
潜戸からの的島、この景観に古代の人は何かを感じたんだろうね。
ま、とにかくようやく思いがかなって加賀の潜戸に行くことができて、よかったです(^o^)
前日光
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