2009/07/30 - 2009/08/04
840位(同エリア7742件中)
前日光さん
7月30日〜8月4日まで、しつこくもまた山陰、しかも今回は隠岐の島に向かい、その後、鳥取方面へと日本海を北上した。
7月29日 午後5:40「新鹿沼」発東武スペーシアにて
浅草へ→京浜急行にて羽田へ
「東横イン羽田大鳥居新館」前泊
7月30日 ANA811便7:10発米子行→8:25米子着
→タクシーで七類港→隠岐汽船「くにが」
七類港発9:30→島前西ノ島別府着12:05
→昼食→国賀海岸観光(定期観光船)13:20〜
14:50→中ノ島菱浦へ →バスで隠岐神社へ→
17:27菱浦発→17:37再び西ノ島別府着
→「みつけ島荘」泊
7月31日 別府9:20発フェリー「どうぜん」→9:51
知夫里島「来居(くりい)」着→レンタカー
赤ハゲ山展望台〜赤壁〜汐見橋〜多沢〜薄毛→
昼食→島津島渡津海水浴場・キャンプ場→一宮
神社→民宿「坂荘」泊
8月 1日 隠岐汽船「しらしま」来居発10:55→鳥取
境港着13:20→米子空港にてレンタカーを
借りる→マリンプラザしまね・加賀の潜戸→米子
タウンホテル泊
8月 2日 米子発→淀江〜名和・名和神社・みくりやお魚
センター→倉吉・白壁土蔵群・赤瓦・打吹公園
等→三朝温泉・依山楼「岩崎」泊
8月 3日 9:00三朝温泉発→三徳山三佛寺投入堂登山
10:30〜12:30→昼食→鳥取砂丘→
スーパーホテル鳥取駅前泊
8月 4日 ホテル発9:00→「因幡万葉歴史館」→岡益
の石堂→鳥取藩主池田家墓所→ANA296便
鳥取空港発13:20→羽田着14:35
以上の日程で、隠岐から鳥取を駆けめぐってきた。
天候にはあまり恵まれなかったが、隠岐の島の大自然を堪能し、三徳山三佛寺投入堂には、奇跡的な登頂を果たすことができて(こんなにキツイと知っていたら絶対に行かなかったと思うが)満足である。
以下、その顛末を。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
-
羽田前泊のため、出発は新鹿沼午後5時40分発
東武特急スペーシア。
梅雨明けは発表になったものの、いつまでもすっきりしない空の元の旅立ちとなった。 -
空全体が暗いせいか、出発してまもなくの風景。
-
利根川を渡るところ。
この雲がなくなれば、すっきりした夏空が広がっているはずなのに。。。 -
通過地点の埼玉辺りの夕暮れ。
-
松屋デパートの下に見えるアーチ型が東武浅草駅。
-
「神谷 BAR」が撮れたので。
-
「東横イン」は、なかなかよかった。
出発が早かったので、残念ながら朝食には与れなかったが。(朝食は、朝6時から。でも飛行機利用者が宿泊すると思われるので、もっと早くてもいいのでは?)
これは、早朝の羽田空港。
山陰方面行きは、一番遠く、歩いても歩いても搭乗口まで、なかなか辿り着けなかった。 -
予定通り、午前8時30分には米子到着。
七類港に向かってタクシーを走らせていた。
これは境水道大橋。
フェリーは、島根県美保関町七類港より出るので、けっこうタクシーに乗ったのだった。
途中には七類トンネルなどもあり、なんだか山道を走っていて、これからフェリーに乗るなんてウソのような道である。 -
しかし、ちゃんとフェリー乗り場はあった!
この時期、隠岐に渡る観光客もけっこういた。 -
私たちが乗ったフェリー「くにが」
隠岐汽船は、平成20年度の経常利益が3億円強を計上できたため、値下げされたとのこと。
2等席が往路3,050円のところ、2,850円となった(^o^)…しか〜し、よく確認したところ、この値下げの実施は8月1日から。本日は7月30日なのであった(T_T)
(ただし帰りは、この恩恵に浴することができた) -
船室の様子。
ただし、これは「特2等」。
実は、2等席に行ったところ、かなり混み合っていて、横になれるスペースの確保が難しそうだったので、急遽変更したのである。
プラス料金をとられることとなったが、同行者に「横になれた方が絶対にいいから」と言われ(彼は、30年ほど前に既に隠岐に来たことがあるのだった。)
?と思ったが、やがてその理由がわかることになるのだ。 -
これは、プラス料金を払った時に渡されたもの(特2等は、+1.000円!ちと高い気がする?)
普通の「航路券」も写したのだが、ピンボケでアップできず。
何に感じ入ったかというと、「本土」という文字にである。
そうなのだ!
島の人にとって、本州は「本土」なのだなぁ!と普段そういった意識もなく暮らしていた自分のお目出度さに気づかされる。
「本土」と言う言葉には、どこか悲愴感が漂っているように思ってしまうのは、私だけ? -
七類港の隠岐汽船乗り場の建物。
デザインがユニーク!
さて、いよいよ「本土」を後にします。 -
空は鉛色どころか、時々雨粒も落ちてくる。
-
遠ざかり行く、本土。
現在でさえ、なんとなくわびしさがあるのに、まして数百年前の「後鳥羽上皇」や「後醍醐天皇」は、どんな気持ちで隠岐に向かったのだろうか? -
フェリー「くにが」についての説明及びその航路。
-
いよいよ内海から外海に出る気配。
甲板で、風景撮影に余念のない私であった。 -
船は大海原に乗り出した。
-
日本海に、航跡を残しつつ船は進む。
さほどひどい揺れ方はしなかった。 -
空は、まだ鉛色。
私のイメージする日本海としては、かなりいいと思うのだが、一度くらい昨年の美しい日本海ブルーも見てみたいものだ。 -
船内には、この春終了したNHKの朝ドラ「だんだん」出演者、三倉まな・かなのサイン入り特大写真が掲示されていた。
隠岐や松江が舞台になった作品だったので、実は毎日欠かさず録画して見ていたのだった。
宍道湖や出雲大社、松江城など、島根贔屓にはたまらぬほどふんだんに、風景が登場してきたので、終了したときにはガッカリしてしまった。 -
同行者は既に船内で横になっていたが、2時間以上も船に乗れる楽しさで、修学旅行生のようにあちこち動いては写真を撮り続ける私。
-
すると、青空さえ見えてきたではないか!
太陽もまぶしく反射してきた。
だが、この後、なんとなく気分が悪くなってきた。
雑誌を読んだり、少しだけだが食べたりしたせいもあるのだろう。
「船の中では横になってるのが一番。30年前の経験でそう悟った。」という同行者。
なるほど、それで「特2等」に変更したわけなのだ。
もちろん2等で、スペースがあれば、それがベストではある。
というわけで、この後「西の島」到着まで、おとなしくしていたので、写真はないのである。
気分の方は、横になっていたら、本当によくなってきたのでホッとした。
昨年の山陰旅行のように、半分以上気分の悪い日が続いたのでは、たまらない。 -
西の島、別府で船を下りたら、今夜宿泊予定の「みつけ島荘」の女将が待っていてくれた。
荷物を預かってもらい、昼食を食べたいと言ったら案内してくれたのがこの店。
にしわき鮮魚店さん。 -
「だんだん」撮影の様子が店内に掲示されていた。
ドラマの中では、知夫里島が舞台となっているが、実はかなりの部分がこの西の島町で撮影されたらしい。 -
店内の様子。
店の中ではなく、外に食事処がある。
最初は誰もいなかったが、後から祖母・母・孫娘の
4人が食事にやってきた。 -
10年前から値段は据え置きと自慢する「さざえご飯定食」(1,000円也)
この他に、あったか〜い味噌汁もついていたが、10年前の千円って高かったかも? -
昼食後、付近を散策。
-
ドラマ「だんだん」の中で、結婚した主人公のめぐみが知夫里島で、夫は医師、自らは看護士・介護福祉士として診療所を営むが、これはドラマで診療所となった場所。
-
別の島で撮影し、ドラマでは知夫里の診療所となっているが、西ノ島町の人は、ちょっと複雑らしい。
-
診療所の看板まで、撮影当初のままになっていた。
そういえば、めぐみが結婚した相手は、石橋くんと言ったっけ。。。 -
ここにも出演者の写真や解説があった。
あのドラマで、隠岐に来る人も増えたそうな。
個人的には、とてもいいと思っていたが、あまり評判にはならなかったようだ。
でも、島の人々は、この撮影地をとても誇りに思っているようだ。 -
この診療所の建物がある辺りの町並み。
いい雰囲気でしょ? -
さて、西の島観光を、バス・観光船のどちらかにするコースと両方を使ったコースとがあったが、時間の関係で、迷わず観光船を選んだ。
しかし、天気はご覧の通り、どよ〜んとした曇り空、時々雨粒も落ちてくる。 -
観光船に乗ってすぐに渡った西ノ島大橋を通過したときには、観光船のガラス越しにこんなに雨が。。。
-
大正4年に完成した「船引運河」は、内海と外海とを結ぶ船の往来で賑わうところ。
ちなみに船には、私たちとほぼ同じくらいの夫婦、七十代くらいの女性と、その娘と思われる女性、彼女の子どもが二人、の計8名が乗った。 -
こんな天気で大丈夫?という思いがあったが、観光船の運転及び案内人は、全く意に介していない様子。
いよいよ、外海へ。。。 -
国賀海岸と呼ばれるこの辺りの景観には、ただただ圧倒されるばかり。
最初は、観光船の外に出ると波しぶきが飛んできて、そこに雨も時々降りかかり、船は揺れるし。。。などと思っていたが、そのうちにその危険な感じが快感に変わってきた。 -
こんな怪奇な感じの岩とか。。。
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洞窟のようなものを、たくさん抱え込んだ大小の島や
。。。 -
遠い彼方には、亀(たしか亀と言っていたような?)が首をもたげているようにも見える岩だとか。。。
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これは「摩天崖」と呼ばれる海蝕崖の一部?
映画「私は貝になりたい」のロケが行われた場所だとか。。。 -
たくさんの岩は、鬼ヶ城だとか、動物の名前がついていたりする。
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船が揺れるので、どうしてもブレた写真が多くなってしまったが、雰囲気だけでもつかんでいただけたら。。。
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これが、鬼…だったかも。
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こんな風な洞窟がたくさんあった。
-
同上
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同上
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突然、海の中に切り立った岩も。。。
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これは、たしか「乙姫御殿」とか、お姫様伝説について説明していたような、説明書をもらったような、話を聞いただけだったような。。。
-
確かに、この中には人が入れるくらいのスペースがありそう。。。
乙姫とか、人魚姫がいたりして(^o^) -
そして有名な「通天橋」
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ここをくぐり抜けるものと思っていたら、落石があって、現在は通り抜けることはできないとのこと。
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できないと言われると、そんなぁ〜ちょっと無理すれば、などと素人は思ってしまうが、それは海の怖さを知らない人間の思うこと。
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この岩は、ゴリラかなんかに似ているらしい。
そう言われてみれば、なるほどねぇ〜 -
ひときわ目立つ観音岩。
ここに夕陽がさしかかると、まるでろうそくのように幻想的だそうだ。
日本の夕陽百選に数えられている。
島後の「ろうそく岩」とは別である。 -
こういった岩の間を、船はかなりのスピードで走り過ぎる。
はじめは怖さがあったが、慣れてくるとそのスピードがまたよい!などと思ってしまう私はキケンかも。 -
この岩も、たしか何かに似ていたはずなのだが、忘れてしまったのだった!
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船の航跡。
すごいスピード、天気も荒れている。 -
ちょっと下りてくぐってみたい岩。
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ますますスピードをあげる船の彼方の岩に、白い線。
ちょうど滝のように見える。 -
岩肌に、時々白い縦の線が走っていて、それが滝のように見えるというわけなのだ。
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遠くから見ると、確かに岩肌を縫って、滝が流れ落ちているように見える。
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場所によっては、赤っぽい岩肌もある。
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この辺りは、何か謂われがあったので写したが、忘れてしまったのだった。
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同上
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観音岩を別の角度から。
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同上
-
さて、ここは「明暗(あけくれ)の岩屋」と呼ばれている場所。
ここにこれから入るという。
この岩屋に観光船が入るのは、ガイドによれば、10回のうち3回くらいだそうだ。
天候にも左右されるという。
今日の天気はかなりよくないと思うのであるが。。。
とにかく同乗の8名は大喜び!
特に2人の子どもは、ワクワクしている様子。
そういえば、「みつけ島荘」の女将も、「あそこの岩屋には入ってくれれば、運がいいわね」と言っていた。 -
岩屋はとても狭く、船の側面は何度も岩肌にぶつかった。
ビックリしないでくださいよ。
狭いので、どうしてもぶつかるんですよ。
でも、大丈夫ですから。
と、ガイド氏。
この写真のブルーの部分の左側を見ると、かすかに岩肌が見えると思うが。。。 -
船内の様子。
左は祖母と思われる女性。
右はその孫娘。
この子は小学生らしかったが、カメラを片手にしきりに写真を撮っていた。
もしかして、4トラ会員?! -
しばらく暗い中を進んだが、これ以上進めない所まできた。
この後、どうするのか、ここでUターンするのかと思ったら。。。 -
な、なんと、このままバックするのだという。
往路と同じ道をバックするのではなく、別の洞窟の穴に向かってバックしていくのだ。
そ、そんな〜と、一瞬腕に力が入った。
しかし、さすがはプロ。
問題なく、無事に脱出!
外に出た時には、みんなで思わず運転手さんに拍手をしてしまったのだった!
そんなこんなの第一日目!
早朝から飛行機に乗り、フェリーに乗り、そして今観光船に乗り。。。
なんと波乱に富んだ一日だったことか。。。
しかしまだ、この日は終わったわけではなく、さらに続くのである。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- ふわっくまさん 2022/01/14 07:36:49
- 船からの眺め・・
- 前日光さん、おはようございます。
さっそく通天橋を船から眺めた写真など、興味深く拝見させていただきました。
東武特急スペーシアに乗って東京へ、そちらで前泊して早朝から飛行機&フェリーで隠岐の島に向かわれたのですね(^_-)-☆
泊まられた知夫里島は、朝ドラ「だんだん」の地だったそうで・・
三倉茉奈・加奈さんのポスター、懐かしく思いました。
割と最近に三倉茉奈さんが出演された舞台を観たのですが、思った以上に見応えを感じ・・
若い頃から、演技指導をされてきたのだなぁと再認識した次第です。
それにしても国賀海岸の船上で、波しぶきが凄かったのですね(>_<)
それが徐々に楽しく感じる瞬間もあったようで、すごく臨場感がありました。
明暗の岩屋など、なかなか入れない所に侵入できて・・
岩の間をスピーディーに抜けるってスリルがあるし、慣れている方の操縦だったように感じました。
朝からスリリングな旅行記、とても楽しかったです(^^♪
ありがとうございました。 ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2022/01/14 21:55:14
- RE: 船からの眺め・・
- ふわっくまさん、早速のお越し、ありがとうございます!
海側からの摩天崖、ご覧いただけましたでしょうか?
> 東武特急スペーシアに乗って東京へ、そちらで前泊して早朝から飛行機&フェリーで隠岐の島に向かわれたのですね(^_-)-☆
→北鹿沼駅からの長い旅行記になってしまいました。
前泊を合わせると、6泊くらいになってしまいました!
今までの旅で一番長いものです。
> 泊まられた知夫里島は、朝ドラ「だんだん」の地だったそうで・・
> 三倉茉奈・加奈さんのポスター、懐かしく思いました。
→西ノ島でも知夫里島でも、何カ所もロケ地だったようです。
「だんだん」終了直後に訪れたので、松江の町も隠岐の島も「だんだん」ブームでしたよ。
> 割と最近に三倉茉奈さんが出演された舞台を観たのですが、思った以上に見応えを感じ・・
> 若い頃から、演技指導をされてきたのだなぁと再認識した次第です。
→茉奈ちゃんは舞台もやっているのですね。
演技は上手ですよね!
この二人は、同じく朝ドラの「ふたりっ子」もやっていますから、ベテランなのでしょう。
> それにしても国賀海岸の船上で、波しぶきが凄かったのですね(>_<)
> それが徐々に楽しく感じる瞬間もあったようで、すごく臨場感がありました。
> 明暗の岩屋など、なかなか入れない所に侵入できて・・
> 岩の間をスピーディーに抜けるってスリルがあるし、慣れている方の操縦だったように感じました。
→このクルージングは、とても良い経験になりました!
天気が良かったら、どんなにすばらしかっただろうと思いますが、ま、日本海側ですから、あんな天気なのでしょうね。
観光船の運転手さんは、かなりベテランだったと思います。
運転も説明も上手でした。
もう一回、彼の運転する船に乗ってみたいです!(^^)!
> 朝からスリリングな旅行記、とても楽しかったです(^^♪
> ありがとうございました。 ふわっくま
→すみません!
なんだか無理矢理こちらの旅行記を読ませてしまったみたいで。
でも共通する場所が沢山出てきたので、海からの風景もどうかなと思った次第です。
次は、どうなのかな?
前日光
-
- 旅猫さん 2009/11/15 22:23:19
- 隠岐
- 前日光さん、こんばんは。
隠岐にも行かれたのですね。
でも、生憎のお天気だったみたいですね。
せっかくに遊覧船も、海の色がいまひとつだったみたいで。
飛行機を使っても一週間の旅。
学生時代以来やってないなぁ。
たまにはのんびり一週間くらい旅してみたいな。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2009/11/15 23:24:36
- RE: 隠岐
- 旅猫さん、こんばんは!
いつもありがとうございます。
今日は、昼間は暖かかったですが、明日から寒くなるとか。
紅葉も当地ではピークを過ぎたようです。
> 隠岐にも行かれたのですね。
> でも、生憎のお天気だったみたいですね。
> せっかくに遊覧船も、海の色がいまひとつだったみたいで。
隠岐!
長い間の憧れの地でした。
天気はイマヒトツでしたが、雰囲気はよかったですよ〜
台風が来ない限りは、まぁまぁの天気ですよ!と宿の女将も
言っていました。
遊覧船はほとんど諦めていたのに、洞窟に入ってくれたのはうれしかったです!
> 飛行機を使っても一週間の旅。
> 学生時代以来やってないなぁ。
> たまにはのんびり一週間くらい旅してみたいな。
ここ数年、山陰に行くときには、どうしても長い時間をとらなくちゃと思い、1週間くらいの旅になっていますね。
でも、直前・直後にハードなスケジュールをこなしているんですよ。
今年は、この旅が終わってすぐに、通信教育のスクーリングが始まることになっていたので、お盆期間中の1週間は東京のウィクリーマンションに泊まり込んで、お勉強でした。
夏の旅のために働いていると言ってもいいくらいですね。
毎日が日曜日になる日を指折り数えています。
前日光
-
- comevaさん 2009/09/23 06:17:25
- おはようございます〜
- 前日光さん
おはようございます〜
ほぼ同時期なんですが、以前偶然にも8月3日と言う日に3年続けて出張で出かけたことことのある隠岐の島懐かしく拝見させて頂きました。
国賀海岸の洞窟と言えば10回訪れて2〜3度とおり抜けが出来れば良いと言われていますが、この時の国賀海岸は非常に穏やかで3回ともとおり抜ける事が出来、大変ラッキーでした。
場合によっては荒海で洞窟どころか、せっかく訪れても観光船も出れなかったことも2〜3度あり、そんな時の代案はいつも国賀浜(陸側)から通天橋を眺めていました。
それでもやはりこのコースは船上からに限りますね。
今度プライベートで訪れる事があれば8月3日と決めてます(^O^)
ロケ現場大変参考になりました。
comeva
- 前日光さん からの返信 2009/09/23 21:43:27
- RE: おはようございます〜
- comevaさん、こんばんは〜
ご訪問やコメント等、ありがとうございます!
> ほぼ同時期なんですが、以前偶然にも8月3日と言う日に3年続けて出張で出かけたことことのある隠岐の島懐かしく拝見させて頂きました。
そうだったんですか?
7月末〜8月初旬の隠岐の島、台風の心配さえなければ、良い時期なのではと、宿の女将も言っていましたよ。
それにしても、3年連続で隠岐の島とは、仕事とは言え、羨ましいですね。
> 国賀海岸の洞窟と言えば10回訪れて2〜3度とおり抜けが出来れば良いと言われていますが、この時の国賀海岸は非常に穏やかで3回ともとおり抜ける事が出来、大変ラッキーでした。
今回、雨は降っていましたし、ほとんどダメだろうと思っていました。
そうしましたら、船が出たばかりか、洞窟にも入ってくれてラッキーだったと自分でも思います。
小さな遊覧船なのに、スピードはかなり出ていましたよ。
最初は怖いと思っていたのに、いつのまにやらそのスリリングな感じにグイグイ引き込まれて行く自分がいて、我ながらビックリ!でした。
もう一度、ぜひ晴れた青空のもとで、乗ってみたいと思います。
> 場合によっては荒海で洞窟どころか、せっかく訪れても観光船も出れなかったことも2〜3度あり、そんな時の代案はいつも国賀浜(陸側)から通天橋を眺めていました。
> それでもやはりこのコースは船上からに限りますね。
陸側からバスでというコースもあり、どうしようかと思いつつ、海無し県人ですので、やはり、海から眺めたいという気持ちが俄然強くて。。。
今度は陸の方からも眺めてみたいと思っています。
> 今度プライベートで訪れる事があれば8月3日と決めてます(^O^)
> ロケ現場大変参考になりました。
8月3日にこだわっていますね。
いろいろ比較などもできて、いいかもしれませんね。
「だんだん」ロケ現場、島前の3つの島には、様々な場所にロケ地がありました。
やはり地夫里の赤壁は圧巻でしたねぇ(^o^)
撮影って、多くの場所で撮って、うまく編集するんだということが今回よく分かりました。
ぜひ、ご自分の目でお確かめくださいませ。
では〜(^_^)v
前日光
-
- コクリコさん 2009/08/24 14:25:54
- 隠岐!
- 前日光さん、お久しぶりです。
事情があって今忙しく4トラをお休みしていましたが、「お知らせメール」で『隠岐』の文字を見てどうしても見たくなってしまいました。
すっごく懐かしいです。30年位前、2年続けて渡った隠岐4島。
4島全部に泊まりました。どの島もそれぞれに思い出深いのですが知夫里島が特に心に残っています。
当時はどの島でも神社がユースホステルを兼ねていたので神社に泊まりました。
そうそう、サザエやアワビは、ホステラーの誰かが海で獲ってきてくれたのをサザエご飯やアワビご飯にしてもらって食べました。美味しかった!
えーっ1000円なんですか!高い(^^)
知夫里島では島の若者たちと夜通し盆踊りを踊ったのも楽しい思い出でした。
どれもこれも、あれもこれも懐かしくて書ききれないくらいです。
仏像好きのみうらじゅんも隠岐の島での青春を語っていますね(^^)v
前日光さんは、ウイーピング・ラブグラス〜ショーン・スカリーまで私に忘れていた過去からの玉手箱を開いてくれるのでビックリしています。
奈良や出雲はその後も家族や友達と何回も行きましたが、隠岐は封印されています・・・奈良と違ってその変貌を目の当たりにするのが恐ろしい(^^;)し、若い頃と同じ体験できないし。
話は変わりますが国賀海岸は映画「獄門島」のロケ地でしたよね?
あわただしくやってきて、自分の思いばかり書いてしまってごめんなさいね。
また時間がある時に隠岐の続きを見にきますね。
そして今急いで拝見したので、ゆっくり拝見しに来ます。
では、元気にお過ごしくださいね〜
- 前日光さん からの返信 2009/08/24 21:30:00
- RE: 隠岐!
- コクリコさん、こちらこそお久しぶりです♪
私もこの旅が終わってすぐに、図書館司書の資格取得のために夏期スクーリングに参加し、1週間の東京暮らしをしました。
都電で通学、女子大生生活を送りました。
本当は、コクリコさんに連絡をとって、お会いしたいなと思っていたのですが、私もレポートや試験で忙しかったので、実現できませんでした。
またいつかね!
> すっごく懐かしいです。30年位前、2年続けて渡った隠岐4島。
> 4島全部に泊まりました。どの島もそれぞれに思い出深いのですが知夫里島が特に心に残っています。
> 当時はどの島でも神社がユースホステルを兼ねていたので神社に泊まりました。
我が同居人も、30年前に隠岐に行ったそうです。
同じように、神社がユースホステルだったらしく、神社に泊まったと言ってますよ。おそらく西ノ島の「焼火(たくひ)神社」だったと思います。
同じ頃に、隠岐に行っていたらしいです。
> そうそう、サザエやアワビは、ホステラーの誰かが海で獲ってきてくれたのをサザエご飯やアワビご飯にしてもらって食べました。美味しかった!
そうなんですよね!サザエは知夫里島では、海水浴場でサザエを捕ることができました。
でも、持って帰るわけにもいかないので、そのまま海に帰してきましたよ。
写真に撮ってありますので、後でアップします。
> 知夫里島では島の若者たちと夜通し盆踊りを踊ったのも楽しい思い出でした。
私たちは、知夫里では、小学生と触れあってきました。
けっこうおもしろい写真が撮れましたので、これもアップの予定。
> どれもこれも、あれもこれも懐かしくて書ききれないくらいです。
> 仏像好きのみうらじゅんも隠岐の島での青春を語っていますね(^^)v
> 前日光さんは、ウイーピング・ラブグラス〜ショーン・スカリーまで私に忘れていた過去からの玉手箱を開いてくれるのでビックリしています。
世の中には、趣味嗜好が似通った人間がいるらしいですね。
偶然にも、同じものや人物に心惹かれていたということがうれしいです。
いつか、ゆっくりとお話ができるといいですねぇ。。。
> 奈良や出雲はその後も家族や友達と何回も行きましたが、隠岐は封印されています・・・奈良と違ってその変貌を目の当たりにするのが恐ろしい(^^;)し、若い頃と同じ体験できないし。
そうなんでしょうね。
私は今回初めて行ったのですが、それでも相当に感激しましたよ。
島の人に車に乗せてもらったり、バスの運転手さんまで、団体の後ろについて行って説明を聞けばいいよと言てくれ、それが当然みたいな空気があって、人間関係が濃密ですよね。
> 話は変わりますが国賀海岸は映画「獄門島」のロケ地でしたよね?
そうだったんですか?私はこの映画は見ていませんが、気になるなぁ。
機会があったら見てみますね。
> あわただしくやってきて、自分の思いばかり書いてしまってごめんなさいね。
とんでもございません。
私もしょっちゅう同じようなことをしてますから。。。
どうぞ、時間がおありでしたら、いつでも何でもお話くださいませ。
> また時間がある時に隠岐の続きを見にきますね。
> そして今急いで拝見したので、ゆっくり拝見しに来ます。
お待ちしています。
コクリコさんもお元気でね!
前日光
- コクリコさん からの返信 2009/08/24 23:27:57
- RE: RE: 隠岐!
- 再び参上、
> 我が同居人も、30年前に隠岐に行ったそうです。
先ほど再度じっくり拝見した時に「前日光さんのご主人も30年前に!」
と大喜びし書き込んだのですが、なぜか消えてしまいました(^^;)
> 同じように、神社がユースホステルだったらしく、神社に泊まったと言ってますよ。おそらく西ノ島の「焼火(たくひ)神社」だったと思います。
> 同じ頃に、隠岐に行っていたらしいです。
はいはい、西ノ島では「たくひYH」こと焼火神社に泊まりました。
知夫里では、名前を忘れてしまいましたが某神社。
中ノ島では隠岐神社。島後では水若酢神社に泊まりました!
前日光さんのご主人も《ゴリラの踊り》を踊ったクチでしょうか?(ぷっぷっ)
> そうなんですよね!サザエは知夫里島では、海水浴場でサザエを捕ることができました。
> でも、持って帰るわけにもいかないので、そのまま海に帰してきましたよ。
> 写真に撮ってありますので、後でアップします。
まあ、今でもそうなんですね。
> 私たちは、知夫里では、小学生と触れあってきました。
> けっこうおもしろい写真が撮れましたので、これもアップの予定。
おぉ、次々と!
> 私は今回初めて行ったのですが、それでも相当に感激しましたよ。
> 島の人に車に乗せてもらったり、バスの運転手さんまで、団体の後ろについて行って説明を聞けばいいよと言てくれ、それが当然みたいな空気があって、人間関係が濃密ですよね。
前日光さんも!
私も赤ハゲ山まで知夫YHの仲間たちと途中でトラックの荷台に乗せてもらいました。
赤ハゲ山のてっぺんで皆で大声で「海は恋してる」なんて歌った今思えば恥ずかしい青春(^^;)、、、古い歌ねぇ。
前日光さんは前向きな事で忙しいなんて素晴らしいです!
私は全然前向きでないことに忙しくて。
もしかして、もしかして、お誘いを受けてもお会いできなかったと思います。
久しぶりに隠岐の風景が見られて元気が出てきました。
ありがとうございます!
-
- annakさん 2009/08/21 23:19:20
- お待ちしていました
- 前日光さん今晩は、annakです。
お待ちしていました、山陰旅記のアップ。
お天気が悪く心配していたのですが
しっかり楽しまれた様子で一安心です。
観光船・・・出航してよかったですね
annakも以前乗ったのですが、
大揺れに揺れて途中で引き返されてしまいました。
前日光さんの素敵な感性で綴られる旅記
続編期待しています。
annak
- 前日光さん からの返信 2009/08/22 00:04:41
- RE: お待ちしていました
- annakさん、こんばんは〜!
その節はお騒がせしまして。。。
あの旅行の後、東京の某女子大にて、夏期スクーリングでした。
先週の今頃は東京のウイクリィーマンションで、翌日の試験に備えて勉強しておりました。
それで、なかなかアップできなっかったんです。
それにしましても、アッという間の山陰旅行でした。
これから徐々に、鳥取に向かいますからねぇ(^^)/
> お天気が悪く心配していたのですが
> しっかり楽しまれた様子で一安心です。
そうなんです。
出かけるときに、西ノ島の「みつけ島荘」の女将に天気のことを聞いたところ、曇ってはいますが、台風が来るわけではありませんから、隠岐としては良い方ですよ、と言われました。
雨がパラついても、これくらいでは彼の地では、悪天候ではないようですね。
> 観光船・・・出航してよかったですね
> annakも以前乗ったのですが、
> 大揺れに揺れて途中で引き返されてしまいました。
そうだったんですか!
引き返すこともあるんですねぇ。
ということは、相当ラッキーだったということですね。
いろんな偶然に感謝!ですね。
> 前日光さんの素敵な感性で綴られる旅記
> 続編期待しています。
またいつ終わることになるか分かりませんが、気が向きましたら、遊びにおいでくださいね(^_^)v
前日光
-
- waterlilyさん 2009/08/21 15:59:01
- わくわく〜♪
- 前日光さん、こんにちは♪
長いご旅行でしたね。
いつもながら前日光さんの山陰への愛情の深さが伝わって来ます。
山陰は前日光さんにこんなに愛されて幸せですね〜。私が山陰の人間だったなら前日光さんに名誉県民の称号を差し上げたい位です(*^_^*)
「本土」という言葉、ほんと戦時中みたいですね。
なるほど、島の人にとっては本州は「本土」なのですね。
重みのある言葉ですね。
隠岐汽船乗り場の建物は何てユニーク!
何が表現されているのでしょう。
丸い物体の中は何かあるのですか?
まるで前衛的な美術館みたいですね(^^)
観光船で、危険な感じが快感に変わって来たとおっしゃる前日光さんのその可愛さが好き〜♡♡
前日光さんのワクワクが伝わって来て私までワクワク、続きが楽しみです〜♪
- 前日光さん からの返信 2009/08/21 23:01:29
- RE: わくわく〜♪
- waterlilyさん、こんばんは〜♪
ご訪問&コメント等、ありがとうございます!
> いつもながら前日光さんの山陰への愛情の深さが伝わって来ます。
本当に、どうしてこんなに心惹かれるのでしょうかねぇ?
自分でも呆れます(^^;)
>私が山陰の人間だったなら前日光さんに名誉県民の称号を差し上げたい位です(*^_^*)
自称、島根観光課栃木支部(笑)などとも言っています。
昨年の山口に始まる日本海沿岸地方に、完全に虜になってしまったようですね。でも、今年の山口や、かつての出雲往来と言われている辺りは豪雨災害がひどいので、とても心配しております。「佐用」という所は松江藩の本陣が置かれた宿場町なんですよ。佐用川西岸の丘陵にある城跡は、どうなっているかと気になります。
> 「本土」という言葉、ほんと戦時中みたいですね。
> なるほど、島の人にとっては本州は「本土」なのですね。
> 重みのある言葉ですね。
ですよねぇ!
目から鱗!みたいな気分になりました。
日本も広いですよ。
> 隠岐汽船乗り場の建物は何てユニーク!
> 何が表現されているのでしょう。
> 丸い物体の中は何かあるのですか?
> まるで前衛的な美術館みたいですね(^^)
そうですよねぇ〜(@_@)
印象的でしょ?
帰りは、ここではなくて、境港着なんですよ。
ですから、この時だけしかここには立ち寄っていないので、
建物の中については詳しくわかりません。
おっしゃる通り、美術館みたいな建物ですね。
「船の美術館」なんかを併設するといいのに。
> 観光船で、危険な感じが快感に変わって来たとおっしゃる前日光さんのその可愛さが好き〜♡♡
わぁ〜お、こんなことでほめていただいて、ありがとうございます!
でも、あの観光船のスピードはかなりのものでして、コワイなんて思ってるヒマもないほど、どんどん進んでいくんですよ。
それで、落ちたらどうしよう!なんて考えることはやめにしました。
そうしたら、楽しくて楽しくて、何度でも乗りたい!(>_<)と思えてきました。
> 前日光さんのワクワクが伝わって来て私までワクワク、続きが楽しみです〜♪
ありがとうございます!
いつも旅行記を作る気分を盛り上げていただき、励みになります。
また、いらしてくださいね!
前日光
-
- エトランゼさん 2009/08/21 10:25:06
- 青の洞窟?
- 前日光さん、おかえりなさ〜い♪
いよいよ夏の山陰旅行記が始まりましたね。
怪奇な岩の間を猛スピードの観光船で巡る・・・・・カプリ島を思い出しました。そしてこの洞窟はまるで青の洞窟のようではありませんか!少し映っている透明の水色は海の色ですか?ここに入れたのは本当にラッキーでしたね。観光船で少女のようにはしゃぐ前日光さんの姿が目に浮かびます。
これから何やら起こりそうな予感のする旅に読者としてもワクワクします。続編が待ち遠しいです。
エトランゼ
- 前日光さん からの返信 2009/08/21 22:31:45
- RE: 青の洞窟?
- エトランゼさん、こんばんは〜♪
早速のご訪問&コメント等、ありがとうございます!
> いよいよ夏の山陰旅行記が始まりましたね。
やっと最初のができましたが、また秋までかかりそう。。。
でも、それがまた楽しかったりするんですよ。
> 怪奇な岩の間を猛スピードの観光船で巡る・・・・・カプリ島を思い出しました。そしてこの洞窟はまるで青の洞窟のようではありませんか!
カプリ島ほどロマンチックではありませんが、洞窟に入って行くのはドキドキしますね。
しかも、この洞窟は船の幅スレスレで、何度も船の側面が岩にぶつかる音が聞こえ、みんなでワァ〜ッ!とか、キャ〜ッとか騒ぎながら、結局喜んでいましたよ。
〉少し映っている透明の水色は海の色ですか?ここに入れたのは本当にラッキーでしたね。観光船で少女のようにはしゃぐ前日光さんの姿が目に浮かびます。
これは、水の色とは違うみたいですね。船の前方側面だと思います。
でも、その上の写真が洞窟の入り口なのですが、きれいなブルーでしょ?
やはり洞窟の中の水の色はきれいでした。
ここはカプリ島とは違って、きれい〜なんて感動する余裕はなくて、ガツ〜ン!とか、ガクン!なんていう音に、ビビリながらの洞窟巡りでした。
> これから何やら起こりそうな予感のする旅に読者としてもワクワクします。続編が待ち遠しいです。
ありがとうございます!
ご期待に添えるといいのですが。
それにしても、島はいいですねぇ〜(~o~)
今すぐにでも、船に乗りたい気持ちがこみ上げてきます。
お互い、海無し県民ですから、わかるでしょ?
前日光
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