2008/08/12 - 2008/08/22
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いがちゃんさん
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カッパドキアに到着した私たちは気球ツアーに参加しました。
別途オプション15000円、しかも朝5時集合!ちょっと辛いですが、もうここまで来たら参加あるのみです!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
カッパドキアには、かつて人が住んでいたそうです。
住居の跡ですが、気球でここまで近づけるなんて思ってもいませんでした。 -
高くなってきました。カゴに乗っているだけ、胸の高さにある柵の向こうはむき出しの空ですが、あまりに静かで物音一つしません。
-
気球というものは、上下運動しかしないと思っていたのですが、どうしてどうして。
場所と日光の当たり具合によって、刻一刻と変わりゆくカッパドキアの近景、遠景。パイロットは巧みに気球を操り、グングン進みます。 -
自分の乗った気球の影が写っています。とにかく広大で、今まで自分が体感した中で、もっとも広い場所です。
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実にたくさんの気球が上がっています。20以上はあるでしょうか。
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夜明けとほぼ同時に気球にのりましたが、だいぶ明るくなりました。
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気球から降りてきました。降りる場所は無線で連絡してあったようで、スタッフの人たちが迎えに来ています。気球から降りた後は、なぜか乾杯するのがサービスの慣例です。
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気球を片づけるのは、参加者も総出で行います。みんなで空気を抜いて丸めてゆきます。15分くらいで終わるでしょうか。こんなに小さくなりました。
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野外で乾杯と聞いていたので、紙コップで軽くだろう、と思っていたのですが、結構キレイにやってくれました。
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実に充実した空の旅でした。朝8時頃ホテルにもどると、添乗員さんが、
「どうでしたか?」
「とにかく、よかったです。今日一日もう十分楽しみましたよ」
「いや、これから出発ですから、いがちゃん。」 -
バスで移動します。カッパドキアの住居跡と、地下遺跡を見学します。なるほど、地上から見るカッパドキアも面白いですねぇ。
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住居あとです。カッパドキアは、かつて迫害を受けたキリスト教徒が密かに洞窟にすんでいた場所です。
洞窟の一部が崩れ落ちて、見えています。
洞窟の中も面白いのですが、フラッシュ撮影禁止なので、上手に撮れませんでした。 -
ウチ・ヒサールです。かつての住居跡です。崩落の危険があるそうで、登ることは禁止されていますが、個人旅行者がたくさん登っていました。ちょっとうらやましいです。
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お土産物屋です。偽カッパドキアとのコラボ写真です。くだらない、と一笑しそうですが、ひとつ買ってみました。家に置くと意外と…?
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カッパドキアは気球から眺めたとおり、一面に奇岩がひろがっていますが、ツアーバスは特に人気のあるスポットを巡ってくれます。
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トルコのツアーはたいてい、一泊したらすぐ次に移動、というものが多いのですが、私たちはカッパドキアに連泊しました。
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添乗員さんの他に、トルコ人のガイドさんもいるのですが、彼が堪能な日本語で、「カッパドキアには300回以上、訪れていますが、今だに飽きません」と言っていました。わかる気がします。
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日が沈みます。ローズバレーという、夕日がきれいに見えるところへと行きました。夕日に照らされて岩がほんのり染まって見えます。
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日没です。太陽なんて珍しくもないのですが、場所が違うと何か神秘的に見えます。
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