2008/08/12 - 2008/08/22
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いがちゃんさん
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アンカラから始まったトルコ周遊も、ついにイスタンブールまできました。最終地ですが、トルコの都市の中で、最も興味深く、来てみたい所でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
トルコを8日間かけて走ってきたバスは、ついにイスタンブールに到着です。
港にはなにやら超大型の客船が3隻も。圧巻です。 -
道端にはトルコの国旗がずう〜っと続いています。
首都はアンカラですが、アンカラよりも立派な都市です。 -
イスタンブールの昼食です。メインは選べるのですが、私は飽きることなくケバブ食べています。
同じレストランには、日本人の大、大、大団体が!
100名は軽くいるのでしょうか?
レストランのウェイターだけでは人手が足らずに、
添乗員さんが汗だくで食事運んでいます。
左手で電話しながら、右手で料理運んでいます。
働く日本人を絵に描いたようでした。 -
デザートです。ケーキのシロップ漬けと思ってください。欧米は日本よりも甘いものが多いですが、特にトルコは強烈でした。
何味?と聞かれれば、砂糖味です。
なんだかミッキーみたいな形でだされました。 -
イスタンブール旧市街にある、エジプトから運んできたオベリスクです。2本で1セットらしく、もう一方はパリにあるとか。昔見たかもしれません。
継ぎ目のない1枚の岩からできています。
どうやって運んで来たんでしょう。重労働ですね。 -
市街地で、パンを売っています。
トルコではたまに見かけますが、街を歩いている人が、何の思いつきでパンを買うんでしょうか?
おやつ代わりでしょうか。 -
ブルーモスクの中です。
外観は巨大な上に、とにかく人混みが激しいので、写真にうまく取ることは難しいです。
ガイドさんいわく、「絵葉書の写真が一番ですよ」
写真は自分で撮りたいものですが、この場所だけは同感でした。 -
地下宮殿として知られる貯水池です。夏のトルコはとにかく暑いのですが、ここはヒンヤリ涼しかったです。
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奥には有名な逆さのメドゥーサがあるのですが、やはり人が多くて思い通りの写真を撮ることは難しいです。手でなでてきましたけど。
なぜ、一番奥で逆さに置かれているのか。魔除けなど様々な説があるようですが、トルコ人のガイドさんは、「何にも考えずに置いたんですよ。当時の人たちは、ギリシア遺跡を切り出して建材にするほどに興味なかったんですから。たまたま逆さまに置かれてるんです。向きを直すのも面倒でしょ。」とあっさりです。 -
イスタンブールで最も有名な、アヤ・ソフィアです。1500年も昔からここに立っているそうです。
その頃のこの場所、コンスタンチノポリスはどうだったんでしょう?想像も及びません。 -
アヤ・ソフィアの中です。
キリスト教会であったにもかかわらず、15世紀にイスラム教に征服されたのち、モスクへと改修され、現在に至っています。
トルコで最も行ってみたかった場所の一つです。
想像以上に広く、イスラムとキリストが融合した、世界でここだけの雰囲気を醸し出しています。 -
あの丸い装飾、裏から見ると木でできています。意外です。
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天井にはキリスト教の聖母子、床にはイスラム教のミフラーブ(メッカを示すくぼみ)があります。
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2階から撮った写真です。
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漆喰をはがすと、キリスト教会オリジナルのモザイクが出てくるそうです。現在、修復中と聞きましたが、ガイドさんいわく、もう20年も進展がないそうです。イスラムのモスクとして500年以上の歴史があったこの教会、トルコ政府がキリスト教に完全にもどすとは思えません。
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一晩明けました。ホテルの食事です。
イスタンブールに来ると、トマト味のものが急に増えたようです。
トルコ料理は美味しい、と聞いていましたが、
正直、内陸地ではそうは思いませんでした。
ここへ来て、ようやく実感できてきました。 -
パンも変わってきました。ゴマが香ばしくて美味しいです。
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グランド・バザールの入り口です。中はアーケードになっており、何百というお店が入っていますが、99パーセントお土産屋です。よく日本語で声をかけられます。まぁ、買うものはなくとも面白いですけれども。
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メフメト2世がコンスタンティノープル攻略の足掛かりに建築した要塞です。ボスポラス海峡をクルーズする船から見学です。
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ボスポラス大橋です。車がおもちゃみたいに見えます。
日本の協力でつくられたそうです。現在は、やはり日本の技術支援でトンネルがほられているそうです。 -
食事の時間に、またあのお菓子(ケマル・パシャ)が出てきました。しかもまたミッキー型です。
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トプカプ宮殿です。ヨーロッパの宮殿とは違って、左右非対称につくられています。しかも庭園が敷地の大半を占めています。歩いていても、自分がどこにいるのかわかりにくく、日本のお城もそんな感じです。
このあたりはアジア的です。 -
スルタンの食事の風景です。どんなに食いしん坊でもこれほどは食べられないでしょう。
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台所の跡です。ものすごい煙突の数です。さっきの絵も誇張ではなさそうですよ。
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ハーレムにやってきました。ここは別料金です。
しかし、イスタンブールまできてハーレムに入らない観光客がいるでしょうか。中に入ります! -
見事な入口です。期待感も高まります。
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過去にヴェルサイユやシェーンブルンなど西欧の宮殿をみて来たので、中にはさぞ豪華絢爛で巨大な部屋が!?
と思っていたら、意外と小さな部屋ばかりでした。でも装飾はタイルを基本に、アラベスクが見事です。 -
イスラムらしく、植物など、自然をモチーフにしたものも多数見受けられました。
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玉座の間です。さすがにここは天井も高く、広々しています。写真では伝わりきれません。
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同じ部屋です。
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窓枠の上、文字までも装飾にしてしまうあたりは、本当に見事です。ステンドグラスも独特できれいです。
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床でくつろいで、のんびり天上でも眺めて。西欧の宮殿で椅子にかしこまって座っているより、よほど気持ちよさそうな気がします。
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同じ部屋です。
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こうしてトルコ旅行は終えました。ツアーに参加したのは初めてでしたが、8〜15名という少人数のツアーのおかげで、忙しいながらも焦らない、のんびりとした旅をすることができました。トルコツアーに再び参加することはないと思いますが、JTBグランドのツアーは満足感が高かったです。
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