2008/08/12 - 2008/08/22
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いがちゃんさん
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カッパドキアを後にした私たちは、もう一つのハイライト、パムッカレへと向かいました。イメージ的には一面純白の石灰棚にお湯があふれているのですが…
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
一晩明けて、カッパドキアからバスで3時間ほどでしょうか。パムッカレに到着です!
ここも、とっても見たいところだったので、ワクワクします。水に見えるのは、れっきとした温泉です。 -
トルコ人の現地ガイドさんいわく、「今日のみなさんは運がいいです。」とのこと。最近は湯量がなぜか減ってしまい、流すお湯の量を人工的に少なくしているとのこと。今日はお湯が多いらしいです。
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私としては、一面お湯であふれているのを想像してたので、ちょっとハズれた感じが否めませんが、訪問客の中には、全くお湯が見られなかったという人もいるそうです。
それでは、今あるものを満喫するとしましょう。 -
お湯が少なくなったせいで、石灰棚にホコリがたまってきているそうです。このままだと棚が黒ずんでしまうので、お湯を流す場所を少しずつ変えているそうです。
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でも、場所によっては、ほら、こんなにお湯があります。ちょろちょろと流れています。日本人は棚田を連想しますが、西洋の人はどう思うんでしょうねぇ。
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パムッカレは、ヒエラポリス遺跡の隣にあります。
ローマ人が作った都市ですが、保養施設みたいなもんです。1354年の大地震で廃墟になってしまったそうです。アーチがあるの、わかります? -
遺跡に温泉がわき出たそうです。
今は温水プール!場所によっては結構深いです。
プールに入らなくても、見学できます。 -
プールに入れなくても、パムッカレに足を浸けることはできます。水着の人もいますが、たぶんプールから直接来たのでしょう。泳げる場所はありません。もっとも、場所によってはひざくらいまでの深さがあるので、あえて全身浸かる人もいるかもしれません。
ちなみに、入っていい範囲は決められており、あまり奥まで侵入しすぎると、監視員からピピーッ!!と笛を吹きます。棚田に印があるわけではないので、私もみんなも、警告の笛、吹かれまくっていました。 -
お昼ご飯です。ケバブです。前も食べましたが、結構おいしいですこれ。イスラム圏なので、肉は牛か羊です。お米はいつものごとくパラパラ、というかボロボロです。
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聖母マリアの家(!)だそうです。イエスの死後、使徒たちにかくまわれ、トルコの山奥に隠れ住んでいたとか。怪しい伝説ですが、驚いたことにローマカトリック教会の公認聖地だそうです。
ものすごい数の観光客がいました。ちなみに、写真に見える建物は、想像復元で、オリジナルは地面から30?くらいの土台だけだそうです。
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