2009/08/11 - 2009/08/16
398位(同エリア706件中)
きっちーさん
書くのが、ハードだ(笑)。
なんだか、長くなっちゃってますが~。
ようやく、最後から3番目?まできまシタ(汗)。
2009年夏休み、福建省をひとり旅しています!
永定の土楼群をめぐり、今回の中国への出入り口にさせて頂いている、厦門(シャーメン)に戻って参りました。
そのシャーメンから、フェリーで10分程度で渡れちゃう対岸の島、鼓浪嶼(コロンス島)へ行ってみようかとv
バカンス、バカンス!
南の島へ来たっぽくないすか~?
楽しみです♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
-
胡里山砲台→南普陀寺→華僑博物院→鴻山寺を経由して、思明南路を歩きました。
もうすぐ、ホテルのある中山路が見えてくる頃、カナ?
足がガンガンきてますけど、明日の鼓浪嶼を楽しみに、繁華街を歩きます。
買い物?
いえいえ、ちがいます。
中国の旅で、欠かせないコト。
ひとつは、じもちーかと錯覚するくらい、周囲に馴染むこと。
つまらないトラブルに巻き込まれずにすむ最低限ですし、むしろ馴染んでくると、違和感ないせいか良くして貰えて、ひとり旅には大助かりv
まあ、日本にいても中国の方と間違われることあるから、そーとうなんだろうな(笑)。
これは、クリア。
もうひとつは、ゴハン!
ビンボー旅行ですから、なるたけ外食は避けたいところ。
普段と同じように自炊できれば、ベストなんですけどー。
ビジネスホテルだと、キッチンもありません。
そこで欠かせないのは、スーパーを見つける!
デパ地下とかでも良いんですけど、ご当地スーパー(超市)を見つけ出して普通にお買いものする、と。
これで、だいぶ安上がりで美味しいじもちーゴハンにありつけまする。 -
ははははっ!
今回も、見つけましたぜ。
こげな観光地のど真ん中で、スーパーをフツーに見つけ出せてしまう自分がコワイ(笑)。
思明南路158号にある、誠达賜物広場(TRUST−MART)です☆
デパ地下ならぬ、デパ2階です。←語呂がわるい -
イトーヨーカドーやSATYの売り場と変わりません。
生鮮野菜や果物、できあいのおかずや、パン、冷凍食品まで、だだっ広い売り場で何でもそろいます。
3階には、生活雑貨や服飾関係もあるので、靴下とか必要になったら、そゆのもバッチす! -
量り売りのお総菜ゲットです☆
味付けは、ちょっと辛め。
南方っぽい、感じなんでしょうか?
甘党的には、もっとマイルドにお願いしたい。
お惣菜は備え付け容器に入れて、そばにあるカウンターへ持っていくと、店員さんが袋に入れてバーコード・シールを貼ってくれます。
結構いっぱい詰めても、だいたい6元くらい。
肉煎包(肉まんみたいの)、1.2元。
1.5Lのミネラルウォーター、1.8元でした。
レジ袋は有料で、0.2元。
1元、約16円なので、かなり安上がりかとv
ちなみに、KFCセットが24元でした!(報告) -
買い物を終えて、フンフン♪街歩きv
斜陽の目の眩むような光が、ビルを照らしますが、地上付近は濃い影のなかに入っています。
夜が近く、なって来ました。 -
焦げたように熱を反射するアスファルトも、落ち着きはじめ、海からはぬるい潮風が吹いています。
-
大通りのお店は、ほぼすべてがおみやげ屋さんやデパートのようで、「ちょっと、のぞいてみたい・・」という気持ちはあるものの、食料を確保しちゃっていると、なかなか寄り道が出来ません(笑)。
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まあ、超市の買い物袋を提げているせいで、客引きみたいな人には、まったく引っかかりませんけど〜。
-
ホテルに戻ってまったり夕食をとり、ひと休み。
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テレビを観ているうちに、あっという間に夜!
-
昼間は海景がナイスな、エレベーター・ホールのバルコニーは、日が暮れるとみごとな夜景が望めます。
-
対岸の鼓浪嶼が、蛍の群れのように輝き、とてもキレイ。
-
「あした、行くかんねー」
と手を振り、
「でも、どうやって行けばいいのだ・・?」
フツーにフェリーに乗って行けばいいのかな、と不安になってガイドブックを再確認。
へんなトコ行っちゃ、やばいから。 -
ガイドブックを手に、ほんわか海風に当たっていると、宿泊客のみなさんも、ぽちぽちバルコニーへ出てきます。
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見物客が増えてきたので、いったん部屋へ退散しますが、なんだかこのまま寝てしまうのも、もったいない。
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中国の繁華街は、夜でも治安がとてもイイ。
日本と大差はありません。
よほどヘンな場所へ行かなければ、大丈夫です。
夜道でも、お年寄りがお孫さんの手を引いて散歩をしていたりと、じもっちがフツーに出ています。 -
そんなわけで、少し夜遊びへくり出すかな。
-
飲み屋とかには用が無いので(笑)、繁華街のお店を覘いてまわることに致します。
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鼓浪嶼の岬にライトアップされた鄭成功さんも、また明日!
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カメラとお財布を持って、ホテルを出ます。
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人多すぎっ!
夜になると、ホテルのわきのメインストリートは、驚くような人出です。
やっぱ、あれか。
みんな暑いと出てこないってコトか(笑)。
涼しい夜風に吹かれて、ブラブラお店をのぞきながら歩くと、けっこう玉石屋さんが目につきます。
おお〜v
マイおみや! -
とりあえず、手近な1軒に入ってみます。
まあ、玉石で名高い中国でも、今どきはグローバール・スタンダードで。
プラチナやシルバーやゴールドの方が、人気があります。
厦門の玉石屋さんも、店内にお客さんはほとんどおらず、店員さんたちがヒマそうにおしゃべりしています。
「にーはお〜。くーいぃーかんいーしあ?」(你好、可以看一下?)
「好好、歓迎光臨!」
ショーケースを見せてもらいながら、お店の人の了承を得て、写真を撮らしてもらいます。 -
買っちゃった(笑)。
イヤ、安いのですけど。
見てると、どしても欲しくなっちゃうのが、玉石マニアの心意気ですから!
「安くしてください」
「なに?幾らくらい?」
「こんなんで、どうすか?」
「冗談いっちゃイケないよ。このくらいかなあ・・」
「おいちゃん!もうひと声っ」
「しょうがないねえ〜」
相変わらず、「ぴぇんいー、ぴぇんいー」と粘って、勝ちました(笑)。←またやったんか
購入した玉石に、色やデザインなど好きな紐を選ぶと、かわゆい小姐がライターの火で紐の先を器用に結って、つけてくれます。
「写真、撮らしてもらっていっすか?」
「ハイ・・」
照れて下を向かれてしまいましたが、笑うとマジ可愛の小姐でした。
無理言って、すんまちぇん。
ありがとうございました! -
慣れない土楼めぐりではボッタクられましたが、都心に戻ってくると、なんだかいつもの調子に〜。
-
都心部にチョイと見え隠れする、庶民的な部分が好きだ!
夜が更けて、ますます盛り上がる厦門を歩き、肩の力がぬけていく感覚を楽しみます。
明日は、鼓浪嶼(グーランユー)だよん♪ -
早朝!
海をこえた朝日が、まぶしく差し込んできます。
今日も、いい天気だ。
アツそー(笑)。 -
ホテルから徒歩2分で、海☆
-
湾岸道路の向こうには、眩しい海が広がっています。
-
観光客らしき、華やかな面々が楽しそうに、『舵渡』(フェリー・ターミナル)方面へ歩いて行きます。
あとにくっついて、行ってきます! -
『舵渡』到着。
ゆっくり歩っても、東海酒店からここまで、5分そこそこ。
イイ宿とった(笑)!
聞いたことなくても、地理的に利用しやすいホテルが一番です。
おっしゃ!
行くぜっ♪ -
昨日、ガイドブックで読んでも、よく分からない鼓浪嶼へのフェリーを使った渡り方ですが。
なんか、往きはタダみたいす。
列に並んでいると、フツーに連絡船へ乗りこめます。
せ、せまい・・。 -
対岸の、鼓浪嶼側へ着きました!
-
舵渡のそばに、インフォメ・ボックスがあったので、無料マップをゲットv
-
『行李寄存』(コインロッカー)もあります。
完全リゾートじゃの〜。 -
バラける観光客の皆さんと共に、ワタクシも地図と睨めっこしながら、歩きだします。
-
鼓浪嶼は、おもっきしリゾートぉ〜と、いった感じで(笑)。
船着場から、海岸線へまわると白浜がずっと続いています。
浮き輪と水着がほしい・・。 -
前方の、はるか先の岩の上に、大勢の人が登っているのが見えます。
ひょっとして、アレが『日光岩』か・・?
だとしたら、えらく高い場所に見えてるんですけど〜(汗)。
ままっ!
ともかく、一番近くて分かりやすい場所から。 -
コチラ!
『菽庄花園』でございます!
入り口で、80元の共通チケットを購入☆
これで、鼓浪嶼の観光施設をほぼ網羅しています。
便利、便利。 -
『菽庄花園』は、文字通り庭園なんですが、花園という優美な名称とは、ちとイメージが違います。
-
じゃんっ。
こげな感じの、石のお庭!
北京の故宮にも、こんなお庭がありましたよね。
石を花に見立てているってコトでしょうか〜? -
ものゴツイ石コーナーが無ければ、池には橋がかかり、丸々と刈り込まれた木々も美しい、ありふれた庭園。
-
石の中から、石龍!
この感覚、わからんなー(笑)。 -
中国には、ものすごう親近感を感じますが、こういった『ごってり石の美学』っていうのには、ちょっと置いてきぼり・・。ついて行けない・・。
それでもユーラシアは石の文化だなあって、感じる部分が、旅をしていると結構あるんスよー。
まあ、硯とか物のイイ石は、中国で採れるって言いますから。
地域性みたいなもんなんでしょうね。 -
よっし!
石つながりで、つぎは『日光岩』へ行ってみっか☆ -
ルートがよう分かりまへんので、「こっちかなー?」という大雑把な方向へ、トコトコ歩いて行きます。
島らしく、海岸線からすぐにアップダウンが始まります。
なので、けっこう階段が多いんですよね。
「暑い・・坂が多い・・」
文句たれながらも、鼓浪嶼の素敵な雰囲気には、一瞬暑さを忘れます。←あくまで一瞬ですが(笑)
すっごい、イイ感じの街並み! -
人が住んでいないような建物もありますが、なんつーか、けだるい感じの古さっつーか・・。
リッチなんだけど、ひと昔まえの、すこし寂びれた様子が、強い光のなかに沈むように建っていて。
そんな時間軸が少しずれたトコに、南国っぽい哀愁があってカッコイイです! -
今度の旅で、基本的に暑い南国って向いてナイって思いましたけどね(笑)!
「こっちか〜?いや違う、どこー??」
日も高くなり、これも特技か・・・、いつものように完全に迷いきった頃、入場料を取るなにかの入口を発見!
おお!
入場料を取っているってコトは、持っている共通券で入れる施設だから、一応ミドコロへは到着したってわけじゃないか。
ヨカッタ、ヨカッタ。
チケットにパンチで穴をあけてもらい、敷地内に入ると、なかは公園?
一角に、『百鳥園』と書かれた建物が見えてきます。
鳥さん?? -
やっぱり、鳥!
-
なんで、鳥なのかは分かりませんが、ドーム状の建物のそこかしこに珍しい鳥がウロウロしています。
-
けっこう、人に慣れているのか、かなり近くまで寄ってくるので、こっちのがコワイ〜。
-
あと、ちょっと鳥クサイ(笑)!
暑いから、余計なんだろうけど☆ -
中国の団体さんもつめかけてきて、単なるバードウォッチングの施設が、異常に過熱している感じが〜。
暑いよっ。 -
いろんな鳥さんがおりますが、オイラに分かる鳥っちゃ、たいしておらんもんですから、自然とカメラを向ける鳥も、どこででもお目にかかれるような、鳥さんです(汗)。
-
せっかく中国にいるんだから、中国でしか見られない鳥を撮ってくればいいものを・・。
孔雀! -
孔雀のアップ!
イヤ、それはいいから・・。
つか、『中国でしか見られない鳥』って、あるのかどうかも知らないし〜。 -
孔雀ばっか撮りながら園内を進むと、時間ごとに鳥のSHOWをやっている施設があったので、覗いてみることに。
-
やっぱり団体さんが詰めかけてきて、なんだか盛り上がってます。
-
ステージには、ネットの無い卓球台のようなものが据えられ、大学生くらいの小柄な小姐たちが、オウムを腕に乗せて現れます。
-
オウムたちは、エサに釣られて梯子を登ったり、綱を渡ったりするシンプルな、つかビミョーな芸なのか何なのか分かんないようなものを、見せてくれます(笑)。
-
オウムによっては、頑として動かない奴もおりまして〜。
小姐たち、動く子だけを相手にSHOWを続行しています。 -
もちろん中国語のみのイベントなので、こまかい会話は分りませんが、動物ものってセリフが分からなくても楽しい♪
-
小姐たちの、テンションも「本当にこれSHOWなんか??」っつーくらい、低〜いトコをキープってます。
客席へのアプローチ一切ナシ!
まじでオウムだかインコだかとしか、トークして無いような・・。
ある意味、ミドコロかも(笑)。 -
「グダグダでもいい!小姐たちと鳥さんのSHOWが観たい!!」という、okuyanさん系の方は、←この時間に行くようにされてはいかがでしょうか〜。
-
途中で席をたってもイイ感じな(←こりゃ)「表演」を堪能できる『百鳥園』の向かい側には、中国にもあった箱モノくさい建物がそびえています。
談合?天下り?渡り?
中国にもそんなのがあるのかは知りませんが、不必要にゴージャスな建物。
なにかといいますと〜・・。
鼓浪嶼(コロンス島)のイメージ・フィルムを上映する施設なんです!!
うっわ!
完全に、箱モノやん!
もちろんチケットなどは必要なく、タダで観れます。
鼓浪嶼(コロンス島)に帰って来たらしき(?)女の子が、風船と共に観光施設を巡り歩くって他愛ない筋の映像が、時間をおいて繰り返し流されています。
わ〜。
光熱費の採算すら取れてなさそー。
あるんだなあ、中国にも。
夏の暑さに、ぐでんぐでんになった時に、ちょっと涼みに入るには良い場所でした。
そう、このあと福建省でもっとも過酷に暑かった場所を、ご紹介したいと思います。 -
これだ!!
えー?
なに、ロープーウェイとかって、すっげ爽やかそうに見えんですけどー?
とか、思うでしょ?
まあ、乗っちゃえばその通りなんですけど、この2人掛けのリフトに乗るまでが、難行苦行でして・・(汗)。
日光岸に繋がる、ロープーウェイ。
「免費」(無料)なんですけど、乗るまでがタイヘン!
2人ずつしか乗れないものですから、行列が進まず、待ち時間がえらく長い(泣)。
直射日光は、重みを感じるくらい照りつけ、腕に玉のような汗が浮かんでいます。
「ウソでしょ!動いてないのにっ」
日傘を差していても、まぼろしのお花畑が見えそうになりました。
ヤバイ・・・命の危険を感じる・・・。 -
毎度おなじみの「ぬかしちゃるメンバーズ」が割り込まないよう、プラットフォームまでは手すりで仕切られているのですが、それでも追い抜こうとするご夫婦とかがいる!
暑いのに、よくやるよなあ〜。
よく、中国のマナーを悪く言う人がいますが、たしかに「ぬかしちゃるメンバーズ」は、いたるところに出没します。
が、きちんと順番を守る人が多いのも確か。
結局、順番を守ってなかったのは、3人くらいでした。
地方のほうが、セカセカしてないせいか、「メンバーズ」も少ない印象☆
まあ、こんだけ広い国で、個人のバックグラウンドも違えば、いろんな人がいるでしょうし。
暑くてバテてるから、もう腹も立たない(笑)。
だれか、かき氷買って〜っ。 -
「死ぬ・・死んじゃう・・。助けて・・救命〜・・!」
暑さによる脱水症状が限界に近づいたころ、ようやくロープーウェイ乗り場までたどり着きます。
ひーん。
ヨカッタよう! -
乗り場には、係りのおじさん達がいて、行列を適当に2人ずつに割り振って乗せています。
ひとり旅の美女きっちー(ドサクサ)。
「ひとりで乗りたい・・。知らない人と合席イヤ・・」
か細い目で訴えますが、当然却下(笑)。
初老の男性と、相乗りです。 -
「どうぞ、お先にお座りください」
と、気を使ってくれる老紳士。
なんだか、彼の連れと思しき大声でしゃべっている人たちとは、ちょっと雰囲気が違います。
「謝謝」
あとは黙って座っていると、気さくな様子で中国語で「どちらから?」と尋ねられ・・。
「あー、えっと。ウォーシィ、ルィーベンレン。対不起、ブーミンパイ、ジョンゴォ」《我是日本人 スンマセン不明白、中国(語)》
焦ってぱたぱた手を振ると、ニッコリ笑って、「ああ、そう。コリアンに見えるねえ」とおっしゃいます。
はあー。
日本人に見られないのは、いつものことですけどね。
だって、中国のCDショップで見かける「日本人」は、安室や幸田や浜崎だもんな。
そりゃ、見えんわな。
でも、コリア系なんてさらにスレンダーで、オイラとはほど遠い・・。 -
言葉の行き違いがあったと思ったのか、男性は心配そうに顔をのぞき込みます。
イイ人だ。
なんかイイ人を感じる。
よっし。
今度はこっちから話しかけてみよ。
「えーと、老板は観光ですか?」
苦笑して、
「いえ、学生を引率しに来たんですよ」
「えっ?じゃあ、ガッコの先生?」
「はい」
なるほどー。
どうりで、言葉の通じないガイジンにも、あまり臆するところがない。
インテリな顔してるし。 -
なんとか、筆談でやり取りが可能なオイラの中国語では、会話になりませんが(汗)。
それでも、「どこを見学しました?」とか「どれくらい滞在されるんですかー?」みたいな、他愛ない会話をしているうちに、日光岩へ到着です!
到着ホームで、あとからの連れを待つ先生と別れ、細い階段に取り掛かります。
むむ!
暑いのに、日陰の無い階段を登る羽目になろうとは! -
ロープーウェイを使用したので、高さの実感が湧かなかったのですが、こうして見降ろすと『日光岩』はそーとう高い場所にあるようで・・。
-
ものすごう景色がイイです。
-
宮殿のような建物まで見えるし。
-
なんだろ?
ホテルかな? -
ワタシんち!←ちがうでしょ
-
手前が鼓浪嶼で、海をはさんで対岸に見えるのが厦門!
オレンジ色のクラシックな屋根を見渡すと、あやしげな箱モノ館でみたノスタルジックな映画の雰囲気が、鼓浪嶼は確かに存在します。 -
ところで、日光岩から見る景色には、こんなのもあります(笑)。
けっこう、混んでます!
そんな狭くはないはずなのに〜。
メイン観光地だから?? -
こんだけの人が高い所を移動するので、自然と一方通行になります。
落ちたら、一巻の終わりだな。
こわいな。 -
落ちないよう祈りつつ・・。
-
ナントカと煙は〜、のナントカ属性的には(笑)、高いトコから眺めるこーゆう景色が好きです。
「面白いなあ〜。すこし離れてるだけなのに、向うとこっちで建物の高さが全然ちがうよなあ〜」 -
リゾートというには、庶民的な雰囲気の鼓浪嶼です。
-
暑さのせいで海もそこはかとなく、モヤモヤしてるし(笑)。
こう、カラッとした気候じゃないんですよね。
もやや〜ん、みたいな! -
上手く表現できんわ。
街なかに緑が多いのも、なんだか雰囲気があります。
モヤ度アップ? -
たっぷり景色を堪能したあとは、足元注意です(笑)。
いや、ホント。
この高さはシャレにならんですよ。
そろり、そろり、と団体さんの脇を抜けて、石段を下ります。
う〜ん。
こっから、どう行きゃいいんだろ?? -
なんだか、ますます地図の読めないオトナになっています。
どうなることやら~(汗)。
さて!
次回の『ハードに生きろ!⑩鼓浪嶼 後編』は!
町がスゴイんです!
写真の撮りがいがありますよー。
お楽しみに☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- okuyanさん 2010/06/16 13:58:15
- いいな・・・。(・_・)
- どもっ!okuyanでありんす。
きっちーさんはいいなぁ、いろんなもの安くしてもらえて。
私めなんて、「もうちょっと安くしてっ!」って言ったとたん
「バイバイ!」って言われちゃったもんなぁ・・・。
やっぱり女の子にはお店の人も甘いのかな?
オウムのショー、いいっすね!(^▽^)
観に行きたくなっちゃったよ〜!小姐をネッ!(爆)
- きっちーさん からの返信 2010/06/16 17:05:20
- どもども
- 小姐たちも、あっつそうでした。
南の地域の人だからって暑さに強いとは限りませんから、彼女たちも大変ですよね。
座っていても汗かきました。
安くしてもらうためには、アレですよ。
すんごい見入って欲しそーな顔してると、お店の人も哀れに思ってまけてくれます!←そんな手??
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