2009/05/03 - 2009/05/07
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maldororさん
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久々の海外一人旅、何処に行こうか散々迷った挙句、「日本に一番近いヨーロッパ」との触れ込みに押され、ウラジオストック行きを決定致しました。
2012年のAPEC開催も決定し、目まぐるしく開発が進められているウラジオストックの今を垣間見て頂ければ幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ウラジオストク航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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搾乳の為に飼っているのか、それとも…?
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スタンチュリャク氏に清き一票を!
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フェリー乗り場近くのバス停で、しばし呆ける。無音。犬の散歩をする青年が来て、行く。
何も無い。 -
多分、食品店の広告。カルバサー(サラミ)とか、デリカテッセンとか書いてあるから。
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横断歩道なんて、無いんですけどね。つか、肩が角ばっている(笑)。
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なーんにもない。
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怖いぐらい、なーんにもない。
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人が恋しい。
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人がいない。ただ、廃墟の様な建築物ばかりが目に付く。
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村ごと神隠しにあったのでしょうか。
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バス停らしきものを発見。ここで降りる人も、ここから乗る人も、いなさそうですが。。。
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一応人は住んでいるみたいですけどね。しかし生活の気配がしない。
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バス停の中は、マリン風ペイントの上から、激しく落書きが施されていました。
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こんなに心細い気持ちになることなんて、生まれてこの方、そうそうなかった。
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何の建物でしょうか。現在使われている様子がない。
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何の小屋でしょうか。こちらも…(略)。
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何かの工場の入口?
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廃墟マニアの人にはうってつけの場所だと思います。
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一行目がよくわからないのですが、それに続いて「注意!立入禁止!」とあります。
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何でしょうねー。気になる。軍事関係でしょうか?
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МОРФ(モルフ)って何の略号なのでしょうか。РФは、「Российская Федерация(ロシア連邦)」の略だと思われますが。
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何かの倉庫? 道のグチャグチャさも相まって、まさしく廃墟な構図に。
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また店が。しかし、ろくなもん売ってなさそう(←失礼)。
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公衆電話でもあるのでしょうか。「ウラジオストック都市電話網(直訳…)」とあります。
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ほら、最近流行の廃墟写真集に出てきそうじゃないですか?
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と思ったら、学校を発見!
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花壇を見て、「あぁ、ここにも確かに生活があるんだ…」と安心した次第。
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音楽の授業中なのか、音楽がずっと聞こえていた。
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公立第20中学校。
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中学校と書いてあるのですが、生徒はどう見ても小学生です。きっと人数が少ないから、小中と兼ねているんやろうなぁ、と勝手に納得。
元気にはしゃぐ子供達。久々に人を見て感動した(笑)。 -
サッカーに興じていましたが、この後先生らしき人に何か物申され、教室に帰っていきました。
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立派なグラウンドですな。
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さらに進むと、何やら建築中の広大な敷地が。その中には、教会もあった。
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トラックが出入りし、中では作業が行われていました。APECに向けて、ホテルでも新しく造っていたのかなぁ。
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何処からともなく流れる水。
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数年後には、この辺りも人で賑わうのかなぁ、なんて思ったり。
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さて、そろそろフェリー乗り場に向かうかな。
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海が見えたら、ひたすら海岸沿いに歩けば良いのです。
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あー、無になるわー。
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廃墟。壊すでもなく、活かすでもなく。
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凪。結構綺麗な水。砂浜ではなく、踏んずけたら痛そうな砂利が広がるばかり。なので海水浴には…、不向きかな。
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この島には、小生一人しかいないのではないかという錯覚に陥る。
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と、さっきの青年が、犬を遊ばせながら近づいてきた。青年が何かを海に投げると、犬が狂喜乱舞してそれを取りに行く。
彼は学生ぐらいに見えるけど、こうやって、一日を無為に(?)過ごすのかな。若いのに、退屈じゃないのかな。 -
まだ辺りが軍事施設だった頃は、ここから海を監視していたのでしょうか。
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橋。つか、本当に団地が多いですな。
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朽ちるに任せる状況。
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何処へ行けというのか。
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またバス停。待ち人、来ず。いつかは来るだろうと、悠長に構える老成っぷり。
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24時間スーパーがあるのか、或いはあったのか。ビールという単語だけ読み取れます。
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殺伐とした土地に、久々に暖色を見て、ホッと一息。
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人知れず始まり、人知れず終わる命。ここでの生活も、そんな感じなのかなぁ、と勝手に想像して、センチになったりね。
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さて、ルースキー島探索もそろそろ終わりだ。
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ホント、何も無い島だったなぁ。。。
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帰ってきました、フェリー乗り場。「店」との落書き。
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買って、そして、えー、何て書いてるのかな。わからん。。。
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自画像、記念碑、柵、とあります。広告か。
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こちらは何の広告でしょうか。好きな家で云々とあります。
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フェリーターミナルで20分ぐらい待機。爺さん婆さんや、ウラジオに戻る人々と共に、ボーっとテレビを見たり、売店を物色したり(薬局と土産屋を兼ねていた)。
と、犬が小生の足元にやってきたので、足をダンっとしておちょくると、さっきの犬散歩青年がやってきた。あ、お宅の犬だったのね。。。と気まずい空気が。「ニチヴォー(問題無いさ)」何て言われたり。
いつもの散歩ルートなのかな。しかし、本当にすることが無いんですね(苦笑)。
そうこうしているうちに、行きと同じ船が無事やって来て、数時間のルースキー島滞在は終焉と相成ったわけでございます。 -
海風が冷たい。
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ルースキー島行き。
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さて、見慣れた街が近づいてきました。ほっ。。。
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帰りは潮の関係か、40分程度でウラジオに到着。お疲れ様でした。
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港は、変わらず混雑。
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まぁ、ルースキー島へは、別に敢えて行く必要は無いと思いますよ(苦笑)。
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潜水艦博物館の背後にある何かしらの記念碑。
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アンドレイ教会をバックに。
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「ファシズムは、未だ去らず」。
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ふとした場所がヨーロッパっぽいのですが、よくよく見ると、中国語の看板があったりもするのです。
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路駐天国。しかしもともと道路幅が広いので、特に支障を来していない様でー。
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ウラジオ最後の夕食を食べに、ホテル近くにあるビアレストラン「グートフ」へ。
メニューを見て、金額に驚愕。た、高けぇ。。。(滝汗)。そして、財布を見ると、微々たる額の、ルーブル紙幣。。。
しかし、折角入ったのにこのまま赤面しつつ退店するのも悔しいので、500mlのビールと、アテとしてスパイシーチキンのみをオーダー。トータル300р程度。
名物の地ビールは、大変美味しかったです。一方、チキンはタバカみたいなのを想像していたのですが、出てきたのは手羽先が8本ぐらいてんこ盛りにされたデカい皿。バーベキューソースに付け、顔と手をベタベタにさせながらむしゃぶりついて頂。これも美味でした。
で、さっさと平らげ、飲み干し、退店。
手持ちのルーブルの金額が危うくなってしまったので、両替を考えるも、街中の銀行の両替受付終了時刻(18:30)を過ぎており、はてどうしたものかとホテルのフロントのお姉さんに相談すると、「ホテル並びの銀行は19:00まで両替をやっているはず」との返答。で、19:00ギリギリに行ってみると、残念ながら受付終了との冷たい対応。 -
まだ腹が満ち足りていないのに、金がない。
駄目元でホテル一階のPizza Mに行くと、ギリギリ所持金で食べられるメニューを発見。それが写真の、ストロガノフソースのパスタ。大変ボリューミー。ストロガノフは、ノスタルギーヤで食べたものより美味でした。肉も臭くなく。
店員が「プリヤートナヴァ・アペティート(仏語で言うところのボナペティ)」と言ったのを一瞬理解できず、キョトンとしてしまった。
さて、腹も満たされたし、今日を安寧のうちに終えましょう。
ところで、ウラジオの飼い犬や野良犬が怖い。ドーベルマンみたいな、イカツイやつをしばしば見かける。首輪を外して散歩させないでほしい。
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