2009/05/03 - 2009/05/07
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maldororさん
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久々の海外一人旅、何処に行こうか散々迷った挙句、「日本に一番近いヨーロッパ」との触れ込みに押され、ウラジオストック行きを決定致しました。
2012年のAPEC開催も決定し、目まぐるしく開発が進められているウラジオストックの今を垣間見て頂ければ幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ウラジオストク航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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7:15頃、一度目の起床。夜中、同フロアのロシア人達が馬鹿騒ぎをしていてうるさかったこと等で、2時間毎に眼が覚めてしまい、熟睡できず。
で、ボーっとしているうちに再びうとうとしてしまい、8:00頃、二度目の起床。短い睡眠中に、何故か航空機営業部のMGRが登場する夢を見。同期の数人で何故か風呂に入っているところに、MGRもいて、「お前ら何やってんだ、良いご身分だな、(何処かに)行っててやるから、早く行けよ、俺も今日はもう行くんだよ」というような文句を言われ、慌てて風呂から出て行くも、小生は服を脱ぎっ放しにしていたので、ヤバいと思い、取りに帰る、という様な内容。意味不明。
今日は朝からお土産購入に奔走し、その後、昨日確認した船に乗り、ルースキー島に渡ることにしよう。 -
今日も朝食を、ホテル一階の「пицца м(pizza m)」で取。フルーツカクテル、塩漬けセリョートカと茹でジャガイモ、スクランブルエッグ、太いカルバサー、そしてкаша(カーシャ)にトライ。カーシャは実は初挑戦なのですが、優しい味で、美味しかったです。英語ではpolishとか言うみたい。黍とか粟とか、そういう穀物を牛乳で炊いた、白いドロドロしたおかゆで、ほんのり甘い。
腹ごしらえを終え、街に繰り出す。 -
ヤン車だったのでしょうか…(苦笑)。
さて、まずチョコ屋プリスティージを再訪し、4〜5種類のチョコを200gずつ購入。続いてクローバーハウスにてロシアンビール2本と、各種インスタントロシア料理の素(湯を入れて3分の蕎麦の実のカーシャ、マギーの「на второе」シリーズからいくつか、乾燥ペトルーシュカ=イタリアンパセリ)を購入し、… -
гумへ移動して歴代大統領マトリョーシカとチェブラーシカのマトリョーシカを購入、最後に本屋へ寄り。「女の子の朝食」「ロシア版センター試験?(ЕГЭと呼ばれている)の化学問題集」を買い、急いでホテルに戻。
駅前広場(写真)は、いつも大混雑。 -
あんまり人がいない広場。
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風にたなびくロシア国旗。
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フェリーターミナルへ向かい、乗船券を購入。ロシア人は、窓口で住民票の様なカードを提示していた。小生は何も提示しなかったけれど、問題無く購入成功。往復買えるか尋ねたところ、「帰りの分は向こうで買って」とのこと。
イーストナビゲーターで写真を見せて頂いた船が停泊していたので、乗船口で「この船?」と尋ねると、「いや、隣の小さなやつさ」との返答。ボロく粗雑なカーフェリーでした。。。
写真は、そのボロ船ではなく、カッコいい水中翼船(?)。 -
客室があることに気付かず、デッキの先頭に居を構える。写真を手にしたスタイリッシュな出で立ちの欧米人(ロシア人?)カップル、酒びたりな若者達、よくわからんオッサン、BBQに行くらしい、荷物いっぱいの若者達、等々、かなりの人がデッキに。
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車も次々乗り込んできます。
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巨大な軍用トラックを含む3台の車を積み、13:00の定刻に汽笛を鳴らして出向。ゴウンゴウンと、規則的なエンジン音が鳴り響きます。腹に響く。
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ウラジオストックは、大きな港です。
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極東ロシア最大の軍港でもあり、巨大な軍艦がズラリと停泊しておりました。物珍しげに眺める人々、その中に小生。
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海から眺める国際フェリーターミナル。新潟伏木港から出ているルーシ号は、ここに到着するみたいです。
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いかついなぁ。拿捕されたらどうしましょう。
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海風でロシア国旗が音を立ててたなびく。肌寒い。
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港に停泊する多数のコンテナ船には、どれもFESCO社のロゴが。母港なんでしょうね、ウラジオが。
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幽霊船の様な。老体に鞭打って、港を目指しているご様子。頑張れ、もうすぐ!
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大小様々な船が往来。海も混雑しています。
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デカい船って、見ていて興奮しませんか?
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因みに、この湾は「金角湾」と言います。所以は不明。
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採石場でしょうか。こういうのも、見ていてワクワクします。
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やたら写真を撮る欧米人カップル。本格的な大きいカメラを持ってらっしゃいました。
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湾を出て。遠くに大きな船。行くのか、それとも来るのか。ゆーらゆら。
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突如、海中から鉄塔が。本土からルースキー島に電気を送る為のものでしょうか?
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島が見てきた!
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寂しげな光景。
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そろそろ着岸か。
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一時間弱程のクルーズで、ルースキー島に無事到着。接岸前には、エンジンを切ったりつけたりと、微調整を行っていた。
観光目的だろう人、生活の足として使っているだろう人、色々な人がぞろぞろ下船。こんなに人が乗っていたのか。。。 -
下船が終わると、折り返しに乗船の客達が、どっと押し寄せた。
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送迎の人だかり。
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前情報の通り、港には小さなターミナル件雑貨店があるのみ。
壁面に「店、ジュース、アイスクリーム、水」とありますが、これは悪戯で落書きされたのでしょうか、それとも公式に、グラフィティー的(?)に描いたのでしょうか(にしては、雑ですが…)。 -
船が出ると、港には人っ子一人いなくなります。
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大変穏やかな海。
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ここだけ見ると、瀬戸内海みたい。
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島内を移動するバスはないと、イーストナビゲーターのお姉さんは言っていたけれど、船が着くタイミングに合わせてバスがやってきました。
客をパンパンに詰め込み、砂埃を立て何処かへ走り去って行った。 -
例の欧米人カップルをはじめ、ピクニック・BBQ組は丘を登り、ずんずんと何処かへ。
あてが無い小生も、一行について行ってみました。 -
突如、カロープカ(牛)が出現。
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あと、しばしば猫に遭遇しました。猫島。
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のんびり放牧されているご様子。時折「モー」と仰る。
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何処に行っても閑散としており、大変うら寂しい。
静かに老いる団地。 -
これは数少ない店の一つで、所謂groceryですね。親子連れの姿を見て、何だかホッとしました。
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恐ろしい形相。こんな朽ち方をしてても、一応中には人が住んでいる模様でした。修繕せよ。
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寂れた公園って、何だか不気味ですよね。。。
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やたらと巨大な団地が立っているのですが、現在需要はあるのでしょうか。錆びまくった何かのライン(簡易トロッコやら大型設備やら)があったのですが、かつては採石か何かで賑わったのかな?
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静か過ぎて怖い街ですが、しかし、確実に誰かが生活を営んではいます。必要が無ければ、ずっと家に閉じこもっているのかな。遊びに出かける様な施設も見当たらないし。。。
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緑のドアが印象的な店。何の店かは不明。店猫が鎮座。
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店猫は、写真を撮ろうとすると、鬱陶しそうに居場所を変えた。
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「何だよもう…」とでも言いたげな。
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どっこいしょ、と改めて鎮座。街がユルけりゃ、猫もユルい。
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別猫。
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別猫。
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別猫。猫、猫、猫。
猫を追いながら、第4日目(その2)に続きます。
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