2009/04/24 - 2009/05/10
799位(同エリア897件中)
ちゃおさん
タイの国内旅行は良くしたもので、申し込みをし、その場で代金を支払うと、後は、ツアー会社の方で、ホテルまでの送迎、食事込みの観光、と至れり尽くせりで、僕も何回かタイを訪問した際、数回はお世話になっている。
今回のルアンパパン行きも、ホテルの出迎いから始まって、国境の町、チェンコン(อ.เชียงของ)での1泊、翌日のスローボート代金、ルアンパパンへ行くまでの途中の集落、パークベン(Pakbeng
・ปาภแบ่ง)でのゲストハウスでの1泊、更には翌日のルアンパパンまでの船代金と、All Inclusiveで1900バーツ、約6000円で、日本の感覚から言ったら随分安いものだ。
今日のツアーは10時半のホテル出向かえ。ランナビューホテルでゆっくりとAmerican Styleの朝食を食べ、少しプールで水を浴び、それでもまだ時間があまったので、ホテル周辺を散策する。
この辺り、郊外の住宅地になっていて、華僑系の住民も多いのか、小奇麗な幼稚園、小学校がタイ語と並んで漢字の表記もあり、結構良い車で送ってもらっている児童の姿も見えた。
10時半、ツアー会社のToyota9人乗りがホテルに迎いに来て、更に2−3箇所のホテルを回って客をPick Upし、11時、総勢9名で、チェンマイを後にする。
緑豊かな田園地帯をToyota車はフルスピードで走りぬけ、途中2箇所の休憩の後、約5時間半の乗車の後、4時、今日の目的地である国境の町、チェンコン(อ.เชียงของ)へ到着した。ここはチェンライの南方にある町で、チェンライ県(จ.เชียงราย)の中にある町でもある。
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今回のツアー、チェンマイからルアンパパンまでのボート代金、途中の2泊の宿泊料、食事などが全て含まれているツアー領収書。合計で1900バーツ、約6000円である。
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ランナビューホテルの周辺で見た、町の食堂のメニュー。大体が安い。
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同じ様な食堂の値段表。
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通りではこの様に、蒸留水を売るベンデイングマシーンも置いてある。
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氷売りのおばちゃん。
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こんな感じの餡蜜、甘菓子を氷の中に入れる。
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出来上がった状態の氷水。5バーツだから約15円。
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ツアー会社の迎えのToyota車。フルスピードで目的地に向う。
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チェンコン(อ.เชียงของ)までの途中に見える景色。
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途中の休憩所で。客は皆欧米人だけで、日本人は当方一人。
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ここの市場・タラート(ตลาด)には、蝉、バッタ、イナゴ、その他の昆虫の揚げ物も売られている。
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この辺り、豊かな田園地帯が広がる。
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