2009/07/25 - 2009/07/26
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しんちゃんさん
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湯野上温泉から北側の山の中腹に村落があります。小野岳登山の登り口でもあります。説明版からです。【小野観音堂 小野観音堂は東国山万願寺の眷属仏堂として、文化十年(1813)本町湯野上出身で若松市善龍寺第十一世住職大雄得明和尚が、南山御蔵入二七七ヶ村を三ヵ年にわたり托鉢によって浄財を募り小野岳山頂に祀る白髭大明神の本地仏十一面観世音菩薩をこの地に遷し建立したものである。・・・続く
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杉林の中に見える小野観音堂、正門
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小野観音堂駐車場
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小野観音堂駐車場からは眼下に湯野上温泉の町並みが見えます。
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最近建築された正門
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本堂宇は唐禅宗様丸柱三間寄棟造りで、擬宝珠高欄回縁がめぐり、正面蔀(しとみ)戸に花頭窓を据え、四隅の軒の気魄に富む斗栱(ときょう)、重厚な二重繁棰、一面九本の尾棰、木鼻の牡丹、雲型の彫りが見られ、堂内は内陣方式で須弥壇は、巾二四〇高一〇〇糎(?)の総欅造の典型的禅宗様式で、壇の左右上段には十六羅漢像、得明英僧の坐像が安置されている。
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本堂宇には康暦三年(1703)の銘ある県指定の重要文化財の鰐口、元禄十六年奉納の元禄浮世絵の絵馬は町指定文化財になっている。堂の傍には小野岳にまつわるロマンの伝説朝日長者の墓石も見られる。
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南山御蔵入三十三番巡礼札所 第十番 “おのづからたのみをかくる観世音 みちびき給い知るも知らぬも”撰文 下郷町文化財保護審議委員会 玉井 寿 】
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扁額
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文化十年(1813)建立のまま温存しているだろうか。すごいですね。
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「四隅の軒の気魄に富む斗栱(ときょう)」とはこれをさすのでしょう。
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鐘楼は小野観音堂の回廊部分に吊り下げられています。
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小野観音堂の冬の雪囲いのための柱と思います。
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小野観音堂の床下
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「康暦三年(1703)の銘ある県指定の重要文化財の鰐口」なのだろうか。
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観音堂内部写真
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小野観音堂に落書き「英語ができるようになりますように、字がきれいになりますように。平成2年・・・」英語はできるようになりましたか。
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「恋がみ実りますように、昭和44年4月8日生」恋は実ったでしょうか。
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「重厚な二重繁棰、一面九本の尾棰、木鼻の牡丹、雲型の彫りが見られ、堂内は内陣方式で須弥壇は・・・」雲形の彫りとはこの部分でしょうか。
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「堂の傍には小野岳にまつわるロマンの伝説朝日長者の墓石も見られる。」はこの墓石なのだろうか。草に覆われたどり着けなかった。秋にもう一度探索だ!伝説朝日長者のHPは「http://www.bakebake.com/kaido/fukusima/m-aizu/am03saru.htm」
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小野観音堂西側の苔むした階段。
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