2004/08/02 - 2004/08/12
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QantasTelstraさん
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シンガポールの旅7日目は、お隣マレーシア・ジョホールバルへ日帰りで行ってくる旅です。
計画としては、マンダリンからMRTでブギス駅に行って、そこから歩きバスターミナルへ。
JBエクスプレスバスでマレーシアに入国!という計画でしたが・・・。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
-
朝9時、メリタスマンダリンを出発。MRTサマセット駅まで歩きます。
シンガポール人の朝は早いのか、QTらの朝が遅いのか、誰も歩いていないオーチャード通り。
相変わらずシンガポール独立記念日を意識しての国旗の掲揚が目立つ。 -
歩くこと3分でサマセット駅に到着。
やっぱり早いMRTのエスカレータ。本当に早い。
普通のエスカレーターの倍のスピードで動いている。これは画期的。 -
よく考えてみれば、日曜の朝だからか人があまり居ないのか。単純だ。
-
サマセット・Somerset・索美塞
日本語・英語・中国語。全然違うな。 -
バスターミナルに行くなら、シティホール駅で乗換えてブギス駅で降りるんですが、K君のチャイムス行ってみたい!との一言で、シティホール駅で降りることに。
チャイムスとは、ラッフルズザプラザの隣にあるモダンな建物。
元々私立のお嬢様学校だった石造りの建物を使っていて、今はレストランやらアジアン雑貨屋らが入っている。
はっきり行って大人の雰囲気、セレブの雰囲気をかもし出している建物。
ここがチャイムス。残念ながら早すぎて店は開いていない。 -
ここがラッフルズシティの全景。スタンフォード、プラザ、多数のSC、MRTシティホール駅が集まった複合施設。
ここに行けば買い物のほとんどは済んでしまう。フードジャンクションというホーカーズもあって安くて美味しい食べ物も食べれる。
案外シンガポールの拠点かもしれない。 -
ここがシンガポールで一番高級な「ラッフルズホテル」
泊まってみたいとも思うけど、勿体無いとも思う。VIP専用のホテルなのかな。 -
ここまできたら、いっそのこと歩いてターミナルまで行こうとなりバスターミナルへ。
到着すると・・・混み過ぎ。ジョホールバルへ行くシンガポーリアンがあまりに多くて唖然。
バスは何台も走っているというわけではなく、結構待っている人もイライラしていた。
バスターミナルの脇の道路に、タクシーが沢山停まっている。
バスをあきらめる人を乗せるようだった。
QTらがバスを待つ列に並ぼうとすると・・・明らかに中国系のオッサン。
「○△□×○△□×○△□×」・・・・・・
何を行ってるのか解読不能のオッサン。必死に何かを説明している。
あまりに早口?過ぎて聞くのもうんざり。
バスで行くと何ドルで、タクシーだと4人で乗れば何ドルとかって、必死に説明をしていた。
しかしやっぱり早口すぎて理解できない。
ただ、最後に、「ジョホールバルへ行くんだろ?」
という部分だけは理解できた。
「イエス」すると、じゃあ俺のタクシーで行こうぜという雰囲気に。こっちは3人。
うちらの謎の会話を盗み聞きしていたシンガポーリアンらしき人物が近寄ってきて、なぜかタクシーに乗ってきた。
ああ、こいつも一緒なのね。そう思った。
タクシー満席御礼状態で、オッサンの運転開始。
PIEをぶっ飛ばし、オッサンの巧みな運転であっという間にシンガポールの国境に到着。
オッサン、なかなかやるな。
到着したら、オッサンが5ドルと言った。バスなら2.4ドルだったけど、まあ仕方ない。
シンガポール国の南から北の端までこの値段なら安いもんさ。日本なら万いくわ。
ここがDEPATURE HALL。
シンガポールを出国するので、シンガポールに入国する時に渡された出入国カードの半券とパスポートを提出。
あっさり通過。さすが日本人。 -
通過後は、もちろん「歩き」
歩いてマレーシアに入国したかった。これはシンガポールからマレーシアに行く時だけ使える手段。(逆の時も可能だが歩道がなく危険)
ちゃんとターミナル内には歩き専用の看板もあった。
ターミナルを出るときは、よく遊園地の入り口にあるバーを押して入ったら出れないようなゲートがあった。高さが人間の身長くらいの。
それを通過すると戻れない。 -
ここがコーズウェー橋。マレーシアに行く車が多すぎる。物価の安い国目当てで行く客がほとんどのようだ。
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あれはシンガポールの出入国ターミナル。なんだか秘密基地みたいな建物。要塞のようだ。
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橋の中間辺りにマレーシアの国境ライン。
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ジョホールへの橋には様々な規制があった。車種によって8つに分けられていた。これじゃあ混んで当然だ。
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ここがマレーシアのイミグレ。バスで来ても一旦ここで降りて審査を受ける。
ここに行くまでが実は大変。歩道からは8つに分けられた車道を横断してイミグレに行かなければなりません。
つまりこの車の中を渡る!!!横断歩道なんてありません。信号なんてありません。
イミグレが近くなるとレーンが増えるため、車の流れも順調に。渡る時は、一気に渡らないとひき殺されます。マジで。 -
これイミグレの前の看板。一番上はここの場所のこといってるのかな。
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パッセンジャー・チェックポイントだって。上はマレー語。読めない。
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ここは車のイミグレ。普段の人間様のイミグレのほかにガソリンの量とか見られるらしい。物価が安いマレーで満タンにすれば特でしょ。
マレーシアのイミグレは、シンガポーリアンでほぼ占領されています。
マレーシアに入国する際も、シンガポールと同様な出入国カードを記入しなければならない。
カードは、ここでもらえます。警備員が号外を配るかのように、ばら撒いていました。
日本人やシンガポール、マレーシア以外の国の人は、一番端のカウンターだった。警備員が親切にも日本のパスポートを見て、QTらを先導してくれた。
マレーシアも手入力だった。結構通過に時間がかかる。 -
無事マレーシアに入国すると、タクシーの運転手らの勧誘合戦が始まる。
QTらは興味ないので、無視。
ここがマレーシア・ジョホールバル。シンガポールとは別世界です。
はっきり言って・・・汚い。すいません、正直で。
なんだかありえない所に来てしまった。でもいい勉強になった。 -
看板を見る限り、この道を真っすぐ行けば首都クアラ・ルンプールに通じるようだ。
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ここは「州政庁」てっきり刑務所かと思った。
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ジョホールバルってある意味凄いところだなあ。としみじみ痛感した。
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ここでサッカーがあったと思うと、やるな日の丸。と思う。この環境で。
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こっちの国に来ると、やはりバイクが多い。車も多い。プロトン車が目立った。
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ここが唯一のショッピングセンター。
「ジョホールバル・シティ・スクエア」というSC。日本の元気寿司も入っている。
シンガポール・ドルをここに入っていた両替屋でマレーシア・リンギットに両替。
ここのマックで「クォーターパウンダー」なんてうバーガーを食べた。
ここのマックちょっと面白い。
レジ前に並んでいるお客に対して、レジの前で応対をするのみではなく、並んでいる客に対して別の店員がオーダーを聞き、手元のメモ用紙に書かれた商品名のわきに個数を書いて、お客に渡していた。
つまり、この用紙をレジに出せばあとは何も言わなくても出てくるわけだ。
へー、ちょっとこの手使えるな。そう思った。
食べ終えると、なんだかあまり観光名所もないのでさっさと帰ろう!ということに・・・。
マレーシア滞在時間約4時間でシンガポールに帰省。
イスラム文化を間近で体験できた瞬間だった。 -
マレーシアからの帰国後、QTらはその流れでナイトサファリへと向かいます。
シンガポールへの入国審査を通過し、外に出るとタクシーが居た。
待つ必要もなく、案外あっさりタクシーに乗れた。
「ナイトサファリへ!」なんて言うも、ドライバーは
「この時間はまだ開いてないよ」と言ってきた。確かにまだ15時。早すぎる。
シンガポール動物園なら開いてるとのことで、そっちに向かった。
ナイトサファリとシンガポール動物園はすぐ隣。
タクシーは、ブルーのコンフォート。通称、飛ばし屋。
急いでいるならブルーに乗るべし。
この時はタクシースタンドの流れから、これに乗るしかなかったですが、ブルーはよく飛ばす。
こいつ。 -
まだ開いてもいないナイトサファリに横付けしてもらい降りた。
ここがシンガポール動物園。混んでる。 -
これナイトサファリの看板。
-
早いのは知ってるけど、ナイトサファリへレッツゴー。
サファリへはまだ入れないので、夕食でもとるか!となった。
ビュッフェ形式のバイキングで、美味しそうな料理が並んでいた。
予約なんてしていないので、お金を支払ってテーブルに座ってガッツリ食べた。
食べたら勝手に帰れ!!というパターンの店だった。
食べ終えると、速攻でサファリの入り口へと向かった。
丁度オープンする時間だった。
トラム(園内を回るカート)に乗るために、列に並ぶ。日本語の案内があるトラムもあるけど、英語の方が勉強になるんじゃない?というわけで英語のトラムへ。
英語の方が本数が多い。 -
フラッシュをたかずに撮れないこともないんですが、トラムが動いているため、いくらナイトモードで撮ってもぶれる。
トラムが止まっていればきっとうまく撮れると思う。 -
夜なので写真なんて無理。
中でトラムから一旦降りて歩いて散策して、再びトラムに乗ってゲートの戻るというパターン。
トラムを降りるまではよかった。その後森の中を延々と彷徨うわけだが・・・。
もう迷う・・・暑い・・・見えない・・・
さっさとトラムに乗って戻ろう!!!という彼らの提案で、トラムに戻った。
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