2004/08/02 - 2004/08/12
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QantasTelstraさん
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この旅行は、QT、A君、K君の3人での旅行です。
QTは海外3度目、彼らは初めての海外で、旅行の手配は全てQT任せ。
別になんでこの時、シンガポールになんか行こうとしたか?
周りの人からはよく、シンガポール行って何あるの?何てよく言われた。
けど今になって思えば、このとき行っていたから今年また行くことになったんだ!とも思う。
まあ学生なので勿論安い場所で結構楽しめる、英語が通じるなどなど、色々悩んだ結果東南アジアへ!という結論に。
夏休みシーズンなので東南アジアより遠いところだと、結構運賃が高い。
3人は行きたいところがばらばら。QTは今後(2004年以降)の事を考えて、ハブ空港があるシンガポールがいいんじゃないか!?と提案。
ここに1回行っておけば、今後またここ経由でどこにでも行けそうだ(実際2006年訪問)し、今までQTはオーストラリアしかいったことがなかったので、たまにはアジア系の英語が通じる国でもいいんじゃないのかな?と思った。
A君はタイがよかったらしい。プーケットがお気に入りのようだった。
K君はどこでもいい!らしい。よって、QTvsA君へ。
結果、QTの勝ち。A君のプーケットのようなビーチに行きたいとの意見を、QTのビンタン島の提案で攻略。
結果、シンガポールとビンタン島の旅という計画になりました。
しかし!シンガポールのガイドブックを見る限り、この国は小国だ。
しかも、マレーシアと橋でつながっていて結構簡単に行けるようだ!
そんなわけで、シンガポール、インドネシア、そしてマレーシアの3ヵ国に渡る旅になった。
すでにQTら3人は興奮状態。しかし全てQT任せ。
QTが彼らに任せたことといえば、「グルメ関係」
この2人、大のグルメ通。常に何か食ってないといけないようで、凄いよ。
QTはそこだけ任せて後は自分なりに進めた。
今回の旅行は、8月2日~12日の11日間のプラン。しかも安い計画。
旅費だけで1人、13万円でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
-
シンガポールが好きになったきっかけの旅行の始まりです。
3人そろって、ターミナル1の屋外へ。
結構天気も良くて、暑いくらいでした。 -
その後、ボーディングゲートに向かいました。
最後にセキュリティチェック前で。 -
後に、今回乗るオンボロNW機(DC−10)がありました。その隣は大韓航空(KE)。
-
最初はてっきり747かと思いきや、実はDC−10。いつのマシンだ・・・。
尾翼にエンジンが付いてるのが特徴。これは747。 -
今回のノースウエスト機は、NW19便。だったと思います。
搭乗をはじめ早速フライトへ。
すぐに機内食(一応ディナー)が出てきました。
まあ、大して旨くはないかな。アルコールだって有料だし、絶対米系の航空会社は使わないぞ!と感じる旅行でしたよ。
NWのCAのサービスも最低だった。飲み物いりませんか?なんてカートで運びに来たときくらいしかない。
食後にコーヒーのサービスが1度来ただけ。飲み物や食事のメニューなんてない。
しかも・・・
コーヒーついでやるから、このトレーにコップ置け!という目つき(想像)でQTらを威嚇。
しかもこぼす。砂糖とミルクはトレーの上のかごに合った。何も言わず、ほら!いるなら取れ!と無言でトレーをQTらに差し出す・・・。
この態度には唖然。
ただNWにもいいところはあります。それは・・・
安い。
それだけ。 -
文句を言いながらも、あっという間にシンガポール・チャンギ国際空港に到着。
ここは、ターミナル1のイミグレ(入国審査)。 -
この飛行機も深夜着(3日の0040着)です。
チャンギで朝まで過ごすことになりました。
まずは両替。日本円をアメックスでシンガポールドルに変えました。
こっちの国のお金の数え方は日本と違う。なんか、日本のお札を数える時は、
お札を指に挟んで折り曲げて高速で数えますが、ここでは、
右手から左手に1枚ずつ移動するような形で数えていた。他の国もそうだと思う。
K君とA君が早速何かを探している・・・ -
ここがアジアのハブ空港か・・・
-
やはり深夜便だから、空いてる店なんてまずない。両替屋とファーストフードくらい。
ここはターミナル1の出発ロビー。プラズマTVを多用。誰も居ない。ありえない。 -
空いてるような店を発見。
しかし・・・店員は掃除機でウィーンウィーン鳴らしながら掃除に励んでいる。
こりゃ無理だ。
腹減ったー。 -
ブラブラターミナル内を彷徨っていると、発見!!
途中タクシーの親父らに乗れ乗れ!!って言われながらも。
「BurgerKing・ChangiAirport Terminal1支店」
早速注文。バーガーキングは日本にはない店で、結構食べ応えのあるファーストフードだと思う。
結構アメリカンだよここ。
なんだかお勧めの商品が気になったので頼んだ。商品名は「Whopper」
これ何て読む?フッパー?ウゥーパー?ダブルエイチオーピーピーイーアール?
QTは最初、「フーパー」と言ってしまった。案の定店員は、
「SORRY??」
と聞き返してきた。「フーパー、フーパー」
「SORRY??」だそうだ。番号で言ったら通じた。出だし最悪じゃん。
これ、正解は、「ワパッ」って言うのがいいみたい。これなら通じた。
マックのセットみたいなのは、こっちではミールという。海外共通。
なので、セットで頼むため、
「ワパッミール」と言う。今になって思えば、何やってるんだQT。
値段は・・・1.8だそうだ。?なんでそんなに安い?130円くらいだよ?
ワパッとイモッとコークッのセットを頼んだのに、そんな安いの?
レシートを見たら・・・確かに正しいようだ・・・。
早速食べる。デカイ。 -
彼らも食べていた。
こんなに安いハンバーがセットなんて始めてだわ。
東南アジアの物価の安さに驚きです。
QTらが勢いよく食べていると、隣におっさん軍団が現れた。
誰かを待っているようだ。
やけに怒り口調でトークが進む。中国語だと思う。
たまに、日本語が聞こえてきた。何だこの人たち?
おっさんたちが着ているシャツの右腕のところに・・・赤文字で・・・
「JTB」
と書いてあった。ははーん、この人たちは日本からの観光客の到着を待つJTBシンガポール支店の人か!と思った。
だから日本語交じりだったのか。
ただ、怒っている内容が明らかに日本人観光客のことだった。 -
ここは食べていたところから取ったフロア。
食うもん食ったら休憩タイム。
ターミナル1の到着フロアは何もなく暇なので、出発フロアに移動することに。 -
出発フロアに行ったら結構人がいました。
さすが24時間発着してるだけあるわ。 -
これはターミナル1とターミナル2を繋ぐ電車。
「スカイトレイン」
MRT(シンガポールの地下鉄)に乗るなら、ターミナル2に移動しなければならない。
タクシーの移動も考えたけど、やはり経費削減。
この時間帯の移動は+50%がかかるため、明日朝のMRT移動にかけました。 -
横になって寝るには寝にくいタイプの椅子。
横になって寝たいなら、税関通過前のソファでしょ。 -
QTは持参したパソコンを起動した。無線LANが飛んでいるようだった。有料で・・・。
警備員も巡回してるわものの、やはり気になる盗難。
交代で寝るはずが、なかなか眠れない。不安で。
6時〜スカイトレインが動くと書いてあるのに、なかなか動かない。このルーズさ。日本が正確すぎるんでしょね。
ようやく動き、速攻でターミナル2のMRTへ。
ここを下ると、ターミナル2のMRT駅につながります。 -
チャンギ国際空港からホテルまではMRTを使って移動します。
チャンギからのMRTはスカスカ。朝早いもんね。
チャンギ空港駅からタナメラ駅まで向かい、東西線に乗り換えシティホール駅まで向かいます。
この時はスーツケースを転がしながら、黙々と移動する。
7時くらいでも外はまだ暗い。
通勤通学ラッシュに遭遇してしまい、QTらはちょっと邪魔者に。
無事シティホール駅に到着しました。 -
ホテルはシティホール駅のすぐ近く。ほぼ直結。
「Raffles the Plaza」が最初のホテルです。交通に大変便利なホテルなのでここにしました。3人1部屋。1人はエキストラベッドになります。
だから安くできる。3連泊で1部屋6万円。1人1泊1万円くらい。
シンガポールでも上位ランクのホテルですね!!
かなりアーリーチェックインでしたが、既に部屋は空いていたのでラッキーです。
部屋は13階。
結構広い部屋でビックリ。これは安い。
ベッドの上には謎の屏風が・・・ -
早速QTがシャワーを浴びると、彼らは朝ご飯を買いに行ってくると言い残しどこかへ・・・。
QTがシャワーを終えると・・・彼らがいた・・・
QTの朝ご飯がこれ。ナシ・レマらしい。マレー料理だ。
シティリンクのセブンイレブンで買ってきたらしい。
ご飯とチキンと豆と魚を揚げたものに、魔の激辛ソース。
これらを混ぜ合わせて食べると・・・
辛!!!!! -
あとは謎のパン。
-
やけにグルメには一生懸命になる彼ら。
期待できます。 -
朝食のあとは散歩へ。
これは市民戦没者記念碑とラッフルズ・ザ・プラザです。泊まってるホテルです。
第二次世界大戦の時、日本軍に占領され5万人以上の市民が虐殺されたシンガポール。
日本軍による犠牲者を追悼してシンガポールと日本によって建てられた記念碑らしい。
なんだか日本人がここにいていいのかな?と疑問に思うときでもありましたよ。
戦争は絶対反対。
ただ、街を歩いているとそれほど日本人が嫌われているわけでもない気がする。
現に日系の店が多数進出している。 -
これは、プラザとスタンフォード。左は2006年に泊まったホテル。右は2004年に泊まったホテルです。
-
このまま、マリーナ方面へ歩きました。
エスプラネードシアターズ・オン・ザ・ベイ(通称ドリアン)と2台分のバス。長い・・・。 -
地下道を通ろうとしたら看板がありました。勉強になった瞬間です。
地下道はアンダーパスって言うんだ・・・。語学力不足を痛感した瞬間でした。
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