2009/07/14 - 2009/07/22
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sportcrossさん
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旅行4日目。
この日、午前中にホーエンシュヴァンガウ城と
ノイシュヴァンシュタイン城を見学しました。
特に日本人観光客が多く訪れるノイシュヴァンシュタイン城。
おかげさまで、ツアー客の方と一緒に入場したので、
日本語で現地ガイドさんの説明も聞くことができました。
ガイドさんの説明って、ツアーの良さですよね!
そして、
その説明ひとつひとつにうなるオバチャン達に圧倒でした。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
7:00
会場はシュロスホテル。
アジア系3団体さんの隣の部屋で静かに朝食。 -
この日もやってしまいました。
どれもおいしそうなので、つい全種類とってしまいました。
おかげで昼食が… -
オムレツはオーダーするとホテルの方が焼いてくれます。
おかげでできたてのものをおいしくいただけました。 -
8:00
チケットセンターへ。
*TICKET CENTER*
http://www.ticket-center-hohenschwangau.de
入場料(2城):17EURO
予約手数料:3.60EURO
事前に予約をしたので、スムースに受け取れました。
もちろん予約をしなくても、チケットはとれますが、
入場の時間が制限されています。
スケジュールに余裕がなければ、
チケットを事前に予約しておいたほうが無難でしょう。 -
2つの城いずれも見学する場合は、
ホーエンシュヴァンガウ城からの見学が先。
見学は8:45から。
っというわけでいったんホテルに戻り、
出発の準備をします。 -
jaegerhausの内部をちょっと公開!
こちらは階段。そして、 -
これが玄関!
閑静で雰囲気がよい宿でした。
…って実はチェックアウトがam11:00まで。
ホーエンシュヴァンガウ城の見学から余裕で戻れるのと、
ノイシュヴァンシュタイン城へ向かうのも結局、
jaegerhaus前が起点になっているので、
チェックアウトをせず、出発です! -
jaegerhaus裏手の坂道を上り、
ホーエンシュヴァンガウ城へ向かいます。 -
jaegerhaus(画像右の白い建物)も
ここから眺められます。 -
jaegerhausより城まで所要10分。
チケットセンターでもらった地図には、
徒歩20分と書いてあったのですが、
早く到着してしまったので、城前でのんびり。 -
チケットの番号が、
城の前の電光掲示板に表示されたら、入場です! -
*ホーエンシュヴァンガウ城*
12世紀に建設され、廃墟となっていた
シュヴァンシュタイン城を1832年、マクシミリアン2世が購入。
その後、息子ルートヴィヒ2世のために、
1853年ネオゴシック風に改築。
現在の姿となっている。
ルートヴィヒは幼少期をここで暮らした。 -
入場すると、トランシーバーのような機械を渡されます。
耳にあて、日本語ガイドを聴いてまわります。
(英語のガイドさんがついてまわりますが)
城内ではビリヤードルームや
居間、寝室、図書室、音楽室などを見学することができます。 -
城内から撮影。
城内は撮影禁止なのですが、
私がこの景色を眺めているとガイドさんが
「ここから見える景色、よかったら撮影してもいいよ
」
と言われ、急いで撮った1枚。
山の中の城なので、なんだか別荘のような雰囲気。
実際、マクシミリアン2世は、
夏の狩りのための城として使用していたそうです。 -
9:45
所要1時間の見学を終え、山を下りるとします。
この城でも小学生たちの遠足と同じタイミングで入場。
入場前、城内、下山時、
私の顔を見ては「コニチワ!」って笑顔で挨拶してきます。
うれしいんだけどね、入れ替わり立ち替わり挨拶されて、
しかもさっき挨拶した子がまた挨拶…。
日本語、流行っているのかな。
下山時は「さようなら」と言って、
彼らもそれを連呼していました(笑)
しかしよかった、他のアジア系だと思われずに。 -
jaegerhausに戻ってきました。
小休憩の後、
チェックアウト&フロントへ荷物を預けて、再びGO! -
10:10
続いて、jaegerhaus前より馬車に乗って、
ノイシュヴァンシュタイン城へ。
*馬車*
所要約20分
上り:4EURO -
馬車を降りて、歩くこと5分。
ノイシュヴァンシュタイン城の入口まできました。
時間があったので、近くの売店をのぞいてみると…
やっぱり日本人が多いのか、メニューが日本語。
だから、雰囲気がこわれるから…。 -
ホーエンシュヴァンガウ城同様、
時間になったら入場です。
今度は10:45! -
*ノイシュヴァンシュタイン城*
http://www.neuschwanstein.de/
ホーエンシュヴァンガウ城でも生活をしていた、
ルートヴィヒ2世が17年の歳月をかけて築いた城。
彼は芸術・美術品にこだわりをもち、
柱の彫刻からドアノブに至るまで、
この城の髄所にそれがうかがえる。
しかし、彼は41歳で謎の死をとげる。
ここに居住できたのはわずか172日間。 -
こちらも城内撮影禁止。
城内には、
9ooKgのシャンデリアと、
建設中の城が描かれた壁画が印象的な玉座の間をはじめ、
寝室や執務室、居間、歌人の間などを見学できます。
また置物や棚、ソファなど随所に白鳥のモチーフが
使われている。さすがは白鳥城。
しかし、場内にあった、
洞窟みたいな岩むきだしの部屋が気になりました。
ルートヴィヒ、うるさく職人に指示したのでしょうね。 -
11:45
ノイシュヴァンシュタイン城の見学を1時間で終え、
下山開始。
帰りはバスを利用します。
バス停までむかう途中の展望台からは、
ホーエンシュヴァンガウ城とアルプ湖が望めます。 -
徒歩10分ほどでマリエン橋に到着です。
ここから・・・ -
ノイシュヴァンシュタイン城を望めます。
テレビや絵ハガキとかでよく見るアングルですよね。
…しかし! -
あいにく修繕工事中でした。
せっかくの風景が。。 -
さて、バスの乗るとしますか。
*BUS*
所要約5分
下り:1EURO
ちなみにツアーで訪れる場合、
ほとんどは上りバス、下り徒歩(またはバス)のようです。
ルートは私の逆。 -
安さと時間を考えてか、
バス利用者が圧倒的に多いのですが、
待ち時間があったりして、
結局頻繁に出発する馬車をつかったほうが
早くつく場合もあるとか。
混雑や景色、ルートを考えたら、
上り馬車、下りバスがオススメです。
さて、これでシュヴァンガウ観光はおしまい。
次の目的地へ向かいます。
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