2009/07/14 - 2009/07/21
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sportcrossさん
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旅行3日目。
ウルム観光を終え、次の目的地シュヴァンガウへ。
この先に、列車&バスの乗り継ぎを心配していた箇所がありまして。
列車はともかく、バス乗り継ぎや時間の正確性がどうなのか、
わからなかったからです。
さーて、うまくいくのか・・・。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
16:59
RE 32719にて、Ulm hbf駅を出発です! -
なかなかオサレなREGIO(地方列車)。
うーむ、
REGIO・・・レギオ=礼儀男と名づけることに。 -
このあたりまでくると、
地平線が見えそうなくらい、のどかな風景が広がります。 -
17:54
Kempten (Allgaeu)駅に到着。
まずここで普通列車に乗り換え。
18:17
RB 5539で出発です。 -
列車が走りだし、少しすると、
頭上にこんなボタンを発見!
各座席上に配備されているではありませんか。
ひょっとして「次停まりますのボタン?」 -
ボタンが押されない場合、駅を通過!
ボタンを乗客が押すと、停車。。
やっぱり!
車掌さんに聞いてみたら、そのとおりでした。
しかし、誰も乗降しない駅を通過しつつも、
ときどき停車して時間調整するのって意味があるの? -
車窓からの風景が最高!
この山はアルプス。スイス国境もすぐそばです。 -
19:12
定刻どおり、Pfronten-Weissbach駅に到着。
岡山でいう吉備線みたいな簡素なホーム。 -
無事にボタンを押して、降りられました。
幸いにも車内に「next stop〜」のような駅名表示が
出るので、それを必死に確認しました。 -
DB(ドイツ鉄道)のホームページで検索すると、
でてくる乗り換え用のバス停だから
駅前だと思いきや、離れていました。
キャリーバッグをころがして駅から徒歩3分。 -
19:19
BUS71に乗車!
心配だったこの乗り換えもクリアー♪ -
19:41
Fuessen駅に到着。
ちなみに、ウルムからフュッセンまでは
電車だけでもいけるのですが、
電車+バス利用のルートのほうが短く、
早く到着します。
さて、乗車時できなかった、バス代精算をしようと
運転手さんのところへ行ったら、
「いいよ。」って。
え、どういうこと?
わけもわからず感謝して、とりあえず下車。 -
19:45
フュッセン駅よりシュヴァンガウへ向かうバスは、
すでに最終がでてしまっています。
ここはタクシーで移動。
所要時間10分、11.60EURO也。
タクシーの運転手さんは気さくでよく喋る。
正直何いっているのかよくわからなかったけど、
「どこから来たの?日本?」
「シュバンガウは日本人とアメリカ人ばかりだよ」
「とりあえずみんなフュッセン起点だから
フュッセンはドイツの東京だね!アハハ」とドイツジョークを。
そうかー日本人とアメリカ人は
ノイシュヴァンシュタイン城が好きなんだ!
つまり、ディズニーの影響?? -
そんな会話をしていたら、今夜の宿に到着です。
*Schlosshotel Lisl*
http://www.hohenschwangau.de/lisl0.0.html -
そのなかで私が泊まったのは、
このJaegerhaus(狩りの家)。
個人客のみが宿泊できる部屋なのです。 -
インテリアがとにかく豪華!
-
普段、安宿の私にとってただ驚きです。。
こんな部屋ならもっとゆっくり泊まりたい・・・ -
しかも、このjaegerhausでも2部屋しかないという、
ホーエンシュヴァンガウ城と、 -
ノイシュバンシュタイン城がともに望める、
贅沢な部屋でした。
ただ、Jaegerhausがそんなに有名なのか、
ひっきりなしに観光客が外からカメラを構えます。
うかうか、ラフな格好で外を眺められないよ。 -
さて、夕食。
ホテルの食事は朝いただくので、
シュバンガウの街を散策し、店をさがすことに。
しかし・・・飲食店で20時以降開いている店がないっ!
結局、別のホテルで食事をすることに。
(ひねくれ者?)
*alpenstuben*
http://www.alpenstuben.de
※写真は22:00頃撮影 -
もちろんビール!
今度も銘柄違います。paulaner♪
ホップの香りがほのかにして、味は軽やか。 -
ちゃんと目盛りピッタリまで注がれています。
ご存知、ドイツのグラスには目盛りが必ずついていて、
ここまで注ぐことが法律で決まっています。
ビール王国ドイツ、すごいなー -
あまりサラダを食べていないので、
ここぞとばかりサラダを注文。 -
パプリカ風味のビーフシチュー(グラーシュズッペ)と、
-
イエガー・シュニッツェルをいただきました。
ポークソテーにきのこのクリームソースがかかった料理。
パスタ(というより粒?)が添えられているのですが、
食感が
「背脂?」なんて疑うようなものでした。
ソースと一緒にいただきましょう。 -
看板に「シュヴァンガウ」のカタカナ文字。
親切心でしょうけども、
せっかく外国に来たのに、
カタカナみちゃったら雰囲気台無しだよ。。
どうせ見るなら、誤植とか・・(略) -
jaegerhausに戻ってきました。
-
ノイシュヴァンシュタイン城や
-
ホーエンシュヴァンガウ城がライトアップされて
幻想的でした。
グーテンナハト。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- がんもさん 2009/07/27 00:52:50
- 表紙に1票
- sportcrossさん、こんにちは。
いつの間にドイツへ???
わたしも去年の11月にフランクフルト&ハイデルベルクへ行きました。
でも夏のドイツはまったく違う雰囲気ですねぇ。
それにしてもこの旅行記、表紙を見て
あぁぁぁぁって感じで(どんな感じだよっ?)
すご〜くきれいだなぁと思いました。
続きが楽しみ♪
またお邪魔します!!!
がんもより
- sportcrossさん からの返信 2009/07/27 08:18:17
- 1票ありがとうございます!
- がんもさん、こんにちは。
いつもご訪問ありがとうございます。
ドイツ、行ってきましたよー
もう私の夏休みは終わりです(汗)
ドイツの景色、ひとつひとつが現実なのか疑ってしまうくらい、
きれいなところばかりですよね。
スポクロ
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