2007/08/03 - 2007/08/10
5125位(同エリア8987件中)
ちかさん
昼間はMOMA、夜はCHICAGOと丸一日芸術鑑賞をしていました。
この時、生まれて初めての出待ちも経験。
宝塚でも熱心なファンの方が入り待ちや出待ちをしていますが、する気持ちがよくわかりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
-
今日はMOMAで芸術鑑賞の日、と決め宿を出発。
B線の停車するロックフェラーセンター駅で下車。
地上に出ると… -
歩行者天国状態。
しかも、お店まで出ている。
ニューヨークで歩行者天国状態になるところがあるのかと驚いた。
バッグが売られていたり -
かごやジャンべ(かごの奥にちらりと見える椅子のような楽器)があったり
-
食べ物とさまざまな物が売られている。
-
フラフラと立ち寄ったお店がここ。
クレープとレモネードを売っているお店。 -
目の前には本物のクレープがディスプレイされていて、見れば見るほど迷ってしまう。
悩んだ挙句選んだのが -
大好きなイチゴのクレープ。
中にはイチゴがギッシリ詰まっている。
値段は$5。
イチゴの量やクレープの大きさから考えると安い。
朝にたくさん食べているにも関わらず、私のお腹は底なし状態。
甘いものがどんどん入る入る。 -
クレープを食べながら、お店の後ろ側にまわり中の様子を観察。
いちごを発見。
オーダーされてから店の人は作るのだが、手際がいい。
そして、ダイナミックに生地の中にフルーツが盛り込まれていく。 -
ちょっと足をのばすとピタのお店。
お客さんが引いていて余裕があるのか、隣の店の人とおしゃべりをしている。 -
ここはいかにもアメリカンというようなお店。
-
店のそばにはラジオシティが。
-
このお店は何の店だろう、と思いながら近づいてみると…
-
チョコレートでコーティングされたフルーツのお店。
ニューヨークの象徴であるリンゴが乗っているいるのもユニーク。
これも食べれるみたいだ。 -
他の店とは少し雰囲気の違う店。
これはもしや盆栽?? -
ウロウロと寄り道をした後、お目当てのMOMAへ到着。
メトロポリタン美術館とは違って、建物も近代的。 -
1〜6階くらいまであるMOMA。
絵画だけではなく、家具なども展示されているので飽きない。
ピカソの作品が数多く展示されていたが、彼の作品は音楽に関するものが多くて親近感を覚えた。
ふきぬけの壁を利用した作品もあり、ユニーク。
クラシックなメトロポリタンも好きだが、遊び心のある作品や展示をしているMOMAの方がより好きかも。
鑑賞の合間に外の景色を見る。 -
中庭にも出れるみたいだ。
人の姿が見える。 -
何ともシンプルなイス。
-
上の椅子に座って空を眺める。
今日もなかなかいい天気。
滞在中ずっと天気がいいのでラッキーだ。 -
MOMAを出て、カーネギー方面に向かう。
目的は楽譜購入。
途中、レストランの看板シェフ?とご対面。 -
カーネギーホール近くだからか、フラッグもこの通り。
場所によって、このイラストも変わるのでチェックしていた。 -
カーネギーホール前。
いつ行っても工事中。
ここで演奏会を聴くのもまだ実現していない。
何回目で聴けるだろうか。 -
ホールの近くには、このようなお店もある。
-
ホールより1ブロック南に下るとある楽譜屋。
Joseph&Paterson。
クラシックの楽譜が豊富なので、必ず立ち寄る。
学生時代にはここでドイツ歌曲やオペラ、宗教曲の楽譜を買い込んでいた。
出版社や発行部数にもよると思うが、日本に比べると値段が安い。
楽譜を探すと、中には値引きされている物もある。
なので、毎回ここへ行くと何時間も楽譜探しをしている。
店頭にない場合には店員に作曲者や曲名を伝えると奥の倉庫から出してくれる。
今回は恩師から言われていた楽譜と仕事用の楽譜をさっさと探し、購入。
ラッキーなことに$100を超えると10%offのキャンペーン中だったので普段以上に安く買えた。
マンハッタンではジュリアード音楽院に併設されている楽譜屋もあるが、ここに比べると品数は少ない。
ニューヨークということでミュージカルの楽譜もある。 -
楽譜を持ち、ミッドタウンへ。
カーネギーホール周辺とは打って変わって賑やか。
そして、人がとてつもなく多い。
フラリと立ち寄ったアバクロ、
若者に人気なだけあって店内は人だらけ。
薄暗く音楽がガンガン鳴り響く中、服探し。
入口近くにはデニムがたくさんディスプレイされている。
値段が高そうに見えるが、どの商品もお手頃価格で人気があるのも頷ける。
気に入ったキャミソールがあったので、近くにいた店員をつかまえて
「このキャミソール欲しいのだけど、どこにあるの?探してもなくて。」
と、尋ねたところ
「残念だけど売り切れてしまったわ。」
と、サラリ。
じゃ、なぜ飾る????
売り切れてしまった商品を飾るなんてありえない…。
このいい加減さに違和感を覚えながらも、ないものは仕方がないと自分を納得させ店を後にする。 -
ミッドタウンから一地下鉄て一気に南下。
小さなお店だが、チーズケーキの種類の多さはピカイチ。 -
今回はキャラメルナッツとプレーンを購入。
-
楽譜、服、チーズケーキの袋を3つ持ちながら、歩いてチャイナタウンへ。
5品で$5って安いなぁ、と思いながら店内へ。
17時以降ということと、持ち帰りということもあり$3になった。
$2安くついて、これまたラッキー。
本当はスープもつくのだが、荷物が多いので宿まで持って帰る自信がなく断る。
野菜中心にした内容。
時間に追われ、急いで食べたのだが味は私好みではなかった。
ブロッコリーは噛みごたえがあり、鳥は甘辛くない。
しかも、全体的に油っこい。。。
案の定、胃がもたれミュージカルにも遅刻。 -
今回見たのは『CHICAGO』
物語の内容は知っていたので楽しめた。
重たい部分もあるのに、コメディータッチで見やすい。
キャストもそれぞれのキャラクターの個性をうまく表現していてあっという間だった。
その中でも主役のLisaはこのCHICAGOでブロードウェイデビュー。
しかも、夫婦共演。
この世界は才能さえあれば誰でも舞台に立つことができるのだ。
あまりに舞台の上で演じている彼女がキュートだったので、出待ちをすることに。
どこから出てくるのかとキョロキョロしていると、たくさんの人が劇場の外にいた。
かなりの人だかり、しかも全員大きい。
待つこと30分ほど。
関係者入口からではなく、劇場入り口から出てきた。
黒いワンピースにビーサンというカジュアルな格好で出てきたLisa。
手にはサインペン。
普通、サインをしてもらう側が紙とペンを相手に渡すものだが、劇場外に出るとサインをすることになるだろうと予測していたのかもしれない。
これにも驚いたが、キャストの誰もがきさくに写真に応じているのも驚いた。
少しドキドキしながらサインをしてもらい、満足。
英語が話せる人は世間話かと思うかのごとくペラペラとキャストと話している。
もう少し語学力を磨かねば…と思った。 -
夫婦どちらともにサインをもらいました。
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