2007/08/03 - 2007/08/10
5125位(同エリア8987件中)
ちかさん
ロウワーマンハッタンを中心にウロウロ。
センチュリー21は見るだけ、と思いきやしっかり買い物をしていました。
ここでも語学力のなさを痛感。
(書き出し始めたものの、途中です。。。)
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朝食の時にヨガのお礼をスタッフに伝える。
彼女もイーストヴィレッジでヨガのレッスンを受けているので話に花が咲いた。
話しているとわかったのだが、以前勤めていた地域に彼女の実家があるとのこと。
世間は狭い。
どんなところでつながりがあるかわからない、と感じた。
今回は、食後にパソコンをせず、さっさと出かける準備をして9時半頃に出発。 -
R線に乗ってRector St.で下車。
地上に出ると自分のいる位置が分からなかったので地図を見る。
この辺りはウォール街、グラウンドゼロ、トリニティ教会、南に下ると自由の女神のあるリバティ島やスタテン島へ行くフェリー乗り場がある。 -
なので、至る所に道しるべがある。
行きたい所がこれを見ると一目瞭然。 -
まずはウォール街へ。
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マンハッタンはどこも観光客やリラックスしたニューヨーカーが多い。
ウォール街はびしっとスーツを着たビジネスマンやキャリアウーマンがたくさんいる。
次の週からは仕事ということもあり、自分に喝をいれるためにもウォール街へ足を運んだのだが、前回来た時に比べると雰囲気が違う。
前回は大雪だったので、屋台は全くなかった。
今回は至る所にパンやアイスクリームなどの屋台があり、コーヒーやパンを買ったついでに会話をしている姿を見ることができた。(もしかしたらビジネス絡みだったのかもしれないが。) -
この時ちょうどティファニーの新店舗に伴う工事が行われていた。
9月オープンのティファニー。
世界金融を担っているあの場所にティファニーができるなんて少し不思議な気分だ。
だが、新たな買い物スポットになるかもしれない、と思いながらトリニティ教会へ。 -
この教会の柵にはたくさんの星条旗やメッセージ、花束があったが今回私が通ったところにはなかった。
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これはグラウンドゼロも同じことで、9.11から6年経った今は大規模な工事がおこなわれていた。
その姿を見ると、グラウンドゼロも一歩ずつ前進しているのだ、とも感じた。
この場所で何千人もの命が失ったことや、残された家族のことを考えると胸が痛む。
ここで起こったことを絶対に忘れてはいけない。
そう強く思った。 -
近くにはテレビクルーも。
何を撮影しているのか、気になりながらもセンチュリー21へ。
ここへは寄るつもりがなかったが、何か掘り出し物がないか、といった軽い気持ちで行った。
1階には数えきれないほどのバッグがたくさん。
カジュアルなアメリカンブランドはほぼここにあるだろう。あとはコールハーン、ラフェ ニューヨーク、フルラなどもある。
大きなカートの中にあるバッグも手をのばしてゴソゴソ探していると…
私好みのバッグを発見。
思わず手に取り、値段を見てみると値札が付いていない。どうやら無造作にバッグをカートの中に突っ込んでいるため紙の値札は切れてしまったのだろう。
同じ商品を探すも見つからない。
どうやら一点物らしい。
バッグを並べていたスタッフに聞くと、
「私は分からないわ。あっちにいるスタッフに聞いてみれば。」との返答。
別のえんじ色のブレザーを着たスタッフに聞くと
「知らないわよ。」と、一言。
ここのスタッフは値段を調べてくれないのか??
値札をつけるのはあなたたちの仕事でしょうに。。。
「じゃ、すぐにつけますね。」
といった対応がほしいものだ。
諦めきれず、他のスタッフに聞くと「$185」と即答。
値段設定をしているのはこの人か??と思うくらいに詳しく、バッグのブースを常に動きまわっている。
迷わずカゴの中に入れ、会計に並ぶ。
常にバーゲン状態なので並ぶ人の数も半端ない。
自分の番になって、案の定値札がないので
「さっき尋ねたら$185と言っていたよ。」
と、会計担当に伝えると…
ものすごーい勢いでその女の人は話し始めた。
もう少しゆっくり話してほしい、と言うと
「Oh,Sorry.」
と言うのに速い。
同じバッグがあるか尋ねているのだが、一点限りしかなかったし、
「私は1点しかないこのバッグが欲しいんです。これ以外は買いたくありません!!」
と、直球勝負。
後ろに並んでいた中国の方が親切にも通訳をかってでてくれたが、
「私、日本人だから中国語はわからないの!!」
と、まくしたてる始末。
とてつもない形相でまくしたてる日本人に参ったのか、バッグを持ってどこかへ移動。
待つこと数分、似たようなデザインのバッグを持ってきて
「デザインはちょっと違うけど、この値段でいいか?」と聞いてきた。
どうやら向こうはレジの機械にコード番号を入れているので、値段だけ入力は駄目らしい。
提示された値段で了承し、やっと会計終了。
疲れた。 -
直していたズボンを受け取りにSOHOへ取りに行き、チャイナタウンへ。
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フィション ハーブセンターという足裏マッサージを受けた。
私が受けたのはリフレクソロジーだったが、マッサージと何が違うのかよくわからない。
値段が少し安かったのでリフレクソロジーに決定。
はじめに両足をたらいの中に入れて暫く放置。
それからマッサージ。
これは日本と変わらない。
足裏の至るところをマッサージしてくれる。
普段からしてもらっているのであまり痛いと感じなかったが、くるぶしの下側と足指だけはものすごい激痛。
やはり毎日歩いているからか、疲れている。
でも、それ以外は気持ちよかったのでウトウト。
しっかりしてもらって、45分 $30(チップ込み)は安い。
明日はネイルをしてもらおうと決意。
宿に戻って足裏を見てびっくり。
なぜか真っ黒。
マッサージしたオイルが黒かったのか、原因は分からず奇妙だ。 -
マッサージ後、スッキリした気分で天仁茗茶へ。
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Zagatにも載っているこのお店。
タピオカミルクティーを購入。
タピオカがモチモチしていて食べ応えがある。
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