2007/08/03 - 2007/08/10
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ちかさん
カウントダウンと前後しますが、その前年夏のニューヨークに行きました。
今さらなんですが、旅の思い出としてつづりたいと思います。
1回目、2回目と大雪に見舞われたので、夏に行くことに。
今回は大丈夫だろう、と思っていたら甘かった。
ニューヨーク、おそるべしです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
-
成田からJFKまでは順調。
客室乗務員によると、1時間早く到着したらしい。
荷物のピックアップもスムーズにいき、モノレールに乗る。
日本とは違って後払いシステム(ここだけだと思うが)。なので、空港からの乗り場に改札口はない。
少し違和感を覚えながらも、バスと同じシステムだ、と自分に言い聞かせながら乗車。
Jamaica St.で下車し、改札を出るためにチケットを購入のはずが…
なんだかいろいろな種類のチケットを販売しているので、頭の中は?がいっぱい。
近くにいたスタッフの人に尋ねてみると、今度は何を言っているか早過ぎて分からない。
詳しく説明してくれているのだろうが、私の聞き取り能力が悪く、半分くらいしか理解できていないのを申し訳なく思う。
券売機をよーく見ると、なんと・・・
日本語表示あり。
あぁ、また取り越し苦労…。 -
しょっぱなからパニック状態だったものの、無事改札を出て、ライナーのチケットを購入。
12:14 ジャマイカ発のライナーに乗って、フラットブッシュアベニューへ向かう。
乗車時間は約17分。思ったより早かった。
このフラットブッシュアベニュー駅は、多数のラインの地下鉄が乗り入れているだけあって、エスカレーターやエレベーターがある。
スーツケースを持っている旅行者にとってはありがたい。
マンハッタンの地下鉄でもスーツケースを持って移動している人がいるけれど、重たいのと疲れているのとで、かなり大変そうだ。
階段を避け、地上に。
駅から宿泊先のOne Hundredも5分ほどで到着した。 -
The One Hundredのスタッフたちはとても丁寧だった。
宿泊料金を支払った後、鍵の開け方や周辺の様子などを教えてもらい部屋へ。
今日から6日間、B&B生活もNY観光も同時に満喫していこうと思う。
荷物整理をしてからタイムズスクエアへ向かう。
Q線に乗れば約20分といったところか。
PLAY BILLであらかじめダウンロードしてきた割引券と、Visitors centerでもらった割引クーポンを握りしめ、チケット手配に奔走。 -
45丁目のコーラスラインから53丁目のカラーパープルまで、手帳を見ながら予定を立てつつチケット手配。
4年前に訪れた際には$30と少しあれば十分に席が取れたのに、今回は$50が多い。
年々値段が上昇しているように思う。
特に驚いたのがWicked。
私が設定した日が土日だったからか、$120台の座席しか空いていないということ。
結構人気があると友人から聞いていたが、まさかこんなに高いとは思わなかった。
友人一押しのミュージカル、1つだけ鑑賞するなら支払っただろうが、何本も観る予定だったので縁がなかった、と諦めた。
もし、次回訪れることがあれば、その時に上演していたなら是非観たいと思う。
オペラ座の怪人ももちろん手配。
アンドリューロイドウェーバーのロマンチックな旋律はいつ聴いてもいい!!
チケットを手配した後はソーホーに移動。
以前から欲しかった長靴を購入。
かかとがブカブカする大きめのサイズとジャストサイズとで迷ったが、歩きにくいと困るのでジャストサイズに決定。
しかし、なんせゴム素材。
ちっとやそっとでは広がりません。
しばらく履いて広がったかと思いきや、時間が経つと元通り。
案の定、ジャストサイズなので歩くと外反母趾に響き、玄関のオブジェと化してます。 -
遊びゴコロのある看板。
-
ショーウィンドーを見るもの楽しい。
-
1日目の晩は早速、1本目のコーラスライン。
映画を見たことがあるので大きな流れはわかっていたものの、細かいセリフの所は綺麗に忘れている!!
飛行機の中での睡眠も少ししかとっていないこともあって、踊りの部分以外の記憶がない!!!
勿体ない事をしてしまった。。。
でも、さすがブロードウェイ。
ダンサーでも結構歌える。
やはり日本語と違って英語は喉を開いたままで発音する(話す)と言われているからだろうか。
ダンスの実力だけでなく、歌唱力も含めてオーディションしているのだろう。
ダンス、歌唱力、芝居力…これらの能力をフルに兼ね備えた人々が溢れかえっている。
それがブロードウェイの醍醐味でもある。
この滞在期間中、いい役者に巡り合えるとより一層、楽しめるのではないだろうか。
コーラスラインの最後ではゴールドの衣装を身にまとったダンサーたちが次々と舞台に現れ、歌いながら踊っていた。
ここまでたどり着くのに並大抵ではない努力を重ねているのだろうが、どの役者も舞台の上でキラキラと輝いている。
ああいう姿を見ていると、自分は彼らのように生き生きとしているのだろうかと考える。
でも、ネガティブなことを考えているのはほんの一瞬。
舞台から元気をもらい、上機嫌で宿に戻る。
1日目にして(というか、予測していた通り)、英語の厳しさを痛感。
必要最低限の旅行英会話しか身につけていかなかった。
それらが使えるのはごく一部。
何かアクシデントが起こった時に、自力で乗り越えなくてはならない。
ニューヨークの人々の英会話は速い。
あせらずに、冷静に対応していきたい。
この6日間何もアクシデントが起きないでほしいと願うばかりだ。 -
雑然と飾られた商品。
-
商品の飾り方が日本とは違うとよく感じる。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Noririnさん 2009/07/24 17:03:59
- はじめまして
- ちかさん こんにちは
足跡を辿ってお邪魔しに来ました♪
NYが大好きなんですね〜
私もなんです(=^0^=)
「魅力な何?」って良く聞かれるんですが
「なんとなく」としか言えないんですよ(笑)
1日目にミュージカルをご覧になったんですか。
私も1回だけやった事があります^^;
折角苦労して取ったライオンキングは殆ど記憶無し。
それからは2日目以降に行ってます。。。
またお邪魔させていただきますね。
Noririn
- ちかさん からの返信 2009/07/24 22:05:59
- 投稿、ありがとうございます。
- 初めまして、Noririnさん。
足跡をつけるだけつけて、コメントも何も残さず申し訳ないです。
Noririnさんの旅行記は、内容が濃くて参考になります。
次回訪れる時には行ってみようと思う場所もたくさんあって、今から困っています(笑)
> NYが大好きなんですね〜
> 私もなんです(=^0^=)
> 「魅力な何?」って良く聞かれるんですが
> 「なんとなく」としか言えないんですよ(笑)
私は声楽を学んでいて、学生時代恩師より
「力のあるオペラ歌手はヨーロッパよりもメトロポリタンに流れている。」
との情報を得たのがきっかけです。
そのことをとても熱く語ってらっしゃったので、
「そんなに言うなら行ってみよう。」
となりました。
オペラはもちろんブロードウェイのレベルの高さに驚き、ニューヨークへ行くとミュージカル漬けです。
街のどこを撮影しても画になるし、たくさんの文化が混在しているし、魅力的ですよね。
「何となく」答える気持ち、よくわかります。
> 折角苦労して取ったライオンキングは殆ど記憶無し。
> それからは2日目以降に行ってます。。。
説得力あります。
言うと言わないのとで、やはり疲れていますものね。
これも次回行く時に参考にしよう(笑)
コメントやおたずねもすると思います。
これからも宜しくお願いしますね。
ちか
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